まずはこちらのコーナーから。
あったあったあそこあそこ!世界の名だたる豪華日本食堂へ行ってきましたが今回目指すのは?その豪華日本食堂がある…。
ゴールドコーストに着きました!すごいね。
ねぇ気持いい!気持いいね!ここなんでゴールドコーストかっていうと黄金の砂っていう。
え〜あっ確かに砂浜きれい!きれいやろ?はい。
金色に輝くような美しい砂浜が続くここゴールドコーストはオーストラリアの南東部に位置し…。
そしてオーストラリアといえば愛らしいコアラがお馴染みですよね。
ちなみにオーストラリアではコアラを抱っこできない州が多いなか…。
そんなゴールドコーストで…。
あっほんとだ!天あった!重厚感が!これ開くの?こちらが今回の目的地ゴールドコーストNo.1といわれる超豪華…。
確かに店内は日本食堂っぽくなく…。
それもそのはず聞けばこの日本食堂天はなんと…。
こだわりが感じられる内装品は日本で作ったものをわざわざ船で運び日本食堂なのでもちろん日本酒も充実しているんですが。
店内からも望めるワインセラーには恐ろしい数のワインが。
オーストラリアで賞もらってるんですか?あっほんとだ。
なんとゴールドコーストにある800店以上のなかから最も優れたレストランにも選ばれたことがある実力店。
すると。
こちらがゴールドコーストの超豪華…。
今から24年前36歳のときここオーストラリアへ単身やってきて大成功をおさめたそうなんですが。
聞いてみると。
えっ。
すげえ。
なんとゼロからスタートしたにもかかわらず115億円を稼ぐ全41店舗の巨大グループを率いる山形さん。
聞けば彼ご自身が…。
それがきっかけになり…。
それではこのあと一度は食べてみたい…。
オーストラリアに41店舗で…。
ゴールドコーストNo,1と言われる…。
このへんがちょっと日本の…。
いいねぇ。
それを和食の技法昆布締めにして下味をつけたらロブスターの旨みを存分に味わえるよう表面だけを半生程度にサッと焼きます。
そしてそのロブスターをのせる軍艦ですがなんと海苔を使わずご飯を巻くのは…。
お寿司の下の土台になるんですけども…。
はい。
そうご飯を巻くのは海苔ではなくスペイン産の…。
そのお値段なんと…。
更にシャリも普通の酢飯ではなくロブスターの殻や魚介から取ったダシで炊いたという特製の酢飯。
そんな贅沢な軍艦の上にサッと焼いたロブスターをのせれば完成。
ではなくロブスターの上にもうひと品のせるんです。
上に…。
上に…。
キャビアを…。
いいねたっぷり。
そしてこちらのキャビアも…。
こうして完成したのが…。
たった2貫で2万円。
海苔を使わずイベリコ豚の生ハムを巻くという洋風テイストの中に昆布締めという和風の技法がミックスされた贅沢な軍艦巻き。
いくよひと口で。
伊勢エビが新鮮。
プリップリ。
こんなに高級なもんが合わさったらあかんのちゃうかって思われがちやけどめちゃめちゃ合うね。
合う。
この料理の特徴は…。
それが山芋と温泉卵で作ったクリーミーソース。
しこしこの稲庭うどんと絡み合いそこに超高級キャビアの上品な塩味も加わりまさに新食感。
究極のうどん。
続いていよいよメインディッシュ。
お〜。
うわ〜。
和牛ですはい。
神戸牛?使うのはオーストラリアで最高の霜降りを意味する9プラスの神戸和牛1kg2万円。
肉の旨みを最大限活かすべく焼くのは表面だけ。
レアに仕上げます。
おいしそ〜。
おいしかったですこのソースも。
へ〜そうなんや。
結構きれいなウニですね。
そのタスマニア産の最高級紫ウニを肉の上に。
和牛にウニのせて食ったことある?ないです。
これは自家製の湯葉なんですけども。
仕上げにオーガニックの豆乳から作った自家製の生湯葉をのせたら豪華すぎるステーキの完成です。
お肉とウニという斬新な組み合わせに絶品トリュフソースがアクセントとなりレアに仕上げた最高級神戸和牛は口の中に入れたら溶けてしまいます。
ボリュームが…いただきます。
この海苔超うまいんやけど。
なんや…。
しぜんと…。
しぜんとこう…。
海のものと山のものなので。
全然ケンカしないですね。
嫌な感じじゃないですね。
これが不思議な…。
甘みが一緒ですね。
最後にトリュフのアイスクリーム1万円でしめて超豪華10万円コースはおしまい。
まさにゴールドコーストNo.1日本食堂の名にふさわしい絶品すぎる品々でしたが…。
そもそもいったいなぜオーナーの山形さんは…。
これ?するとゴールドコーストNo.1日本食堂を作り上げた山形さんのお宅が豪華すぎるありえない大豪邸だったのです!え?あほんとだ。
オーストラリアに41店舗で…。
ゴールドコーストNo.1といわれる超豪華日本食堂。
そもそもいったいなぜ山形さんは…。
どこですか?これ?広さ300坪の6LDK。
なんと建物だけで3億円をかけて造ったという巨大すぎる豪邸。
あっほんとだ。
車?ほんとだ。
うわっなに?これ土足で入っていいんですか?どうぞスリッパもあります。
どこでスリッパに?こんにちははじめまして名倉と申します。
お世話になります。
奥様ですか?はい。
バッチリ決まったヘアスタイルのこちらは山形さんの奥様…。
ちょっとしたお買い物でも愛車ランボルギーニ5,000万円を乗っていくなどアクティブな方です。
そしてご自宅は…。
滝のカーテンの奥には50畳はあるだろう…。
更にその横にはこちらも広々とした…。
いいですか?どうぞどうぞ。
すみません。
いいな。
ここで寝て。
そしてまるで映画のセットのようなご夫婦の寝室に…。
そこからは外の景色を楽しみながらの入浴が。
大豪邸に愛する家族まさに…。
いよいよ本題。
大成功をおさめたきっかけ。
日本では当たり前だがそれまで…。
そしてその裏にはひと言では語ることができない…。
今から26年前山形さんが34歳のとき旅行でたまたま訪れたゴールドコースト。
ゴールドコーストの温暖な気候そして何より現地の人々の温かさに触れ…。
あの…マネージメント。
それから夫婦二人三脚ステーキ店などを経て日本食のおいしさすばらしさを知ってほしいと始めたのがお寿司屋さんでした。
そんななか山形さんはそれまでオーストラリアになかった日本ならではの営業方法を始めることにしたのです。
そう山形さんがオーストラリアで始めたことそれは…。
寿司が回ることでどんな料理かひと目でわかり…。
そして回転寿司を始めたのは…。
実は若かりし頃に…。
そんななか山形さんは…。
それは…。
そんな発想から山形さんは…。
見事オーストラリアで大成功をおさめたのです。
それから回転寿司SushiTrainは瞬く間に話題となり…。
そして今では…。
スシトレイン?そう現地の方が口を揃えて言うほどスシトレインが回転寿司の代名詞になっています。
そして2009年現地の人々に更に本格的な日本食を食べてほしいとオープンしたのが日本食堂天だったのです。
すごいですよね。
いやいや。
ほんとにすごいですよね。
いや〜。
ほんとだよね。
そうですね。
オーストラリアに初めて回転寿司を持ち込んだ山形さん。
これからも頑張ってくださいね。
15。
お願いします。
お願いします。
はいはいはい。
そうですね。
と思いつつ…。
うん。
ちょっとごめんね…。
美味しかった?そして今回はこれまで取材してきた45か国を超える…。
東欧の…。
現地のテレビ番組に引っ張りだこ。
大ブレーク中の超有名な日本人が営む日本食堂。
その裏には…。
続いてはこちら。
まずは最初の経由地。
東ヨーロッパに位置するルーマニアに到着。
現在のルーマニアはまるで時が止まっているかのような…。
初代大統領にニコラエ・チャウシェスクが就任すると長らく大統領の独裁政権に突入。
しかし…。
そんな理由で国民から不当なお金を搾取。
その額なんと…。
贅の限りを尽くした彼女は独裁政権にもっとも強い影響を与えた人物とまでいわれています。
そんな理由でビートたけしのギャグでお馴染み体操選手のコマネチさんを監禁したこともあるそうです。
更に国のしかしそれにより当時不景気だった街には…。
あげくのはてにはヤブ医者たちのそんな理不尽な独裁政治に…。
言葉を失い動揺する大統領。
捕らえられても最後まで抵抗していた大統領夫妻でしたが…。
国民は独裁政権からの自由を手に入れましたがその一方で果たして元独裁国家実は今ルーマニアは…。
そしてそんなセレブの方々に大人気なのが一見なんの変哲もないこれらの創作寿司だというのですが。
それは日本人の常識では考えられないまずはひと口サイズにカットしたイチゴを酢飯に敷いた海苔の上にのせます。
更にその上にのせたこれってもしかして?塊で2つものせてしまうのです。
仕上げにまさかのストロベリーソースをかければ完成。
こちらがセレブに大人気。
高級食材フォアグラとストロベリーソースをかけた更にこちらもそれにしてもいったい…。
そこで見るからにお金持ちそうなイケメンお兄さんに聞いてみると。
そんな自信満々で言いはなったお兄さんの前歯にはきれいに金箔が。
やっぱりお金持ちには金がつきものなんですね。
それではいよいよ本題へ。
さぁたどり着くのか?元独裁国家の日本食堂。
早速中へ。
するとそこには着物姿の女性店員さんが。
そして店内は広々とした空間。
現地のお客さまに大人気のようです。
そんな彼らが夢中で食べているその料理もどれも本格的な日本食ばかりのよう。
そこで厨房におじゃまさせていただくことに。
すると…。
バカ!そこには坊主頭の日本人らしき男性がなにやらとても怒っている様子。
実はスタッフに大激怒している彼こそ…。
今でこそ鋭い眼光をにらませスタッフに料理指導を行う土屋さんですが実は彼もまた…。
日本食のいろはすら知らないまったくの素人さんだったのです。
しかしそんな土屋さんを開店当時から支えているのが怒りん坊のこちらの女性。
そう実はどなりちらしている彼女こそそれにしてもいったい実は土屋さんはところが縁もゆかりもなかったいったい野菜の冷蔵庫それから牛肉だとかそういうふうに全部分けていかないといけない。
そうルーマニアの飲食店では単純にこれね今ねまな板がね。
ブルーは魚赤は牛ビーフね。
それから黄色はチキン。
この茶色は豚。
それから野菜はね…緑。
母国の厳しいルールを知っているルーマニア人の妻アンドラさんは土屋さん以上に衛生管理を徹底。
そんな厳しいルールを守りながらお店では22名のルーマニア人スタッフが働いています。
しかしそのスタッフたちも全員料理の素人。
ときにはびっくりするようなことまでしてしまうのです。
更にこちらのスタッフは醤油ラーメンを作っているようですが。
なぜかそのトッピングにチキンカツを入れてしまいました。
これうまそうやんな。
それを土屋さんに言わずに作ってしまったというのです。
はいいけ。
そして更にこのあといったい何があったというのか?みんな待ってるんだよ食べるの。
なんだこのバカ!とそんななか今度はここでも仕事場では言い争いの絶えないお二人ですが…。
ほとんどケンカしたことがないといいます。
とそんななか実は土屋さん現地で寿司好き?寿司好き。
こんばんは。
更に土屋さんは現地でも大人気の土屋さんですが実は彼が営む日本食堂にはルーマニア人を夢中にさせてやまない大人気のメニューもありました。
そして実は果たして東京レストランの大人気メニューとはいったい…。
その真相を探るべく閉店後2人が週に一度は訪れるというとある場所へ。
するとそこには…。
実はここしかしそもそもいったいなぜ土屋さんは元独裁国家ルーマニアで日本食堂を営んでいるのでしょうか?その裏には何かを得るために何かを失った…。
国としてはね。
安心だよね。
ちょっと予想してみましょう。
おぉ!おぉ!なるほど。
なるほどそっかかもしれない。
方にね。
恩返し。
なるほど!まあそれもあるよね。
流行らしたのは。
はいそうですね。
なんだろう?なんやと思う?だった25年前。
単純な理由で…。
そうです。
っていうので飛んじゃった。
そうなんですけどそうですけど…。
そうですはい。
現地で超有名になった日本人。
しかしそもそもいったいなぜ土屋さんは元独裁国家ルーマニアで日本食堂を営んでいるのでしょうか?その裏には何かを得るために何かを失った…。
営業マンとして働くことになった土屋さんは人あたりのよさですぐに営業成績もトップクラスに。
ところがある時土屋さんのそれは…。
結局土屋さんは家族を失った悲しみははかり知れないもの。
しかしそんな彼に追いうちをかけるように今度は時代の波が押し寄せてきたのです。
しかしそんなときそうそのとき訪れた国こそそしてそのとき土屋さんは旅の途中でその後の日本なら当然言われる入店時のあげくの果てにはこの態度。
そう出されたのはまるでそしてそこまでそんな考えのもと土屋さんは日本で41歳の時誰一人として知り合いもいなかったルーマニアに移住。
そして…。
おはようございます!土屋さんは土屋さんはそう確信していました。
満を持して迎えたオープン初日。
あれはねせっぱ詰まった土屋さんは通りかかった一人の女性がそのビラを手にしたのです。
彼女の名前はアンドラ。
そうその女性こそ後の妻となるアンドラさんだったのです。
感激した土屋さんは腕をふるい自慢の一品を出してあげたそうです。
そしてそれは現在の東京レストランでルーマニアの人々を夢中にさせてやまないあの大人気メニューだったのです。
半年後にはめでたくスピード結婚。
結婚後はところがそんななか…。
そしてその出来事によりなんと信頼していた従業員のほとんどが土屋さんとアンドラさんの目を盗み…。
しかしアンドラさんの厳しい追求に今度はこうして…。
土屋さんは完全に人生の路頭に立たされました。
しかし諦めかけていたまさにそのときでした。
失意のどん底にいたするとその少女がとった予想もしていなかった驚きの行動によって元独裁国家ルーマニアで日本食堂を営む今から11年前信頼していた彼らはお店の大切な売り上げ金更には売り物の商品まで盗んでいました。
更にあげくの果てにはなんとスタッフが全員いなくなり営業することさえ困難になった土屋さんはお店を辞めようとまで考えていました。
しかしそんな失意のどん底にいた夫婦を窮地から救ってくれる1人の少女が突然現れました。
そう彼女こそそして彼女は落ち込んでいた土屋さん夫婦にこんな言葉をかけてくれました。
それは…。
そう言って妹のルクサンドラさんは土屋さんは言います。
夫婦2人だったら辞めていたかもしれない。
あの時妹が手伝ってくれ3人で力を合わせてやれたからこそ今の日本食堂があるんだ。
そして今…。
徐々に評判になりました。
なかでも当時からずっとかつて閉店の危機にまで追い込まれていた店に新しい従業員もたくさん増えルーマニアでそれではいよいよルーマニアの日本食堂東京レストランで大人気になっている…。
そうそれは串に刺さったこれ。
甘辛い照り焼きのタレを塗った日本の焼き鳥だったのです。
元独裁国家のルーマニアには人生のよい伴侶と出会い家族愛に支えられて営む大人気の日本食堂がありました。
続いてはこちら。
まずは最初の経由地グアムまで…。
たどり着いたのは…。
ちなみにこの島は…。
小さな小さな島。
そんななかせっかくの南国がと思っていた次の瞬間!やはり激しいスコールが降ってきました。
実はここそしてそんな悪天候の中日本食堂を求め歩いていると…。
停車しているにもかかわらず運転手さん暇つぶしにナンパでもしてるんでしょうか。
と思っていたら…。
更にその後ろのタクシーにも。
タクシーに乗っていた女性はなんと全員聞けばポンペイ島の男性は浮気グセがある人が多いらしく奥さんの目を盗んでは他の女性と遊んでしまうこともしばしば。
そのため常に奥さんは鋭いその目を光らせたとえ仕事中でも旦那さんを見張っているんだとか。
そうこうしているうちに先ほどまで降っていた雨がまるでウソのような南国にふさわしいカンカン照りに。
あれ?あぁ…いやいや。
実はポンペイ島の言い伝えにはうなぎは川の神と崇められているため食べようなどといった考えはもってのほかなんだそうです。
更に日本食堂を求め歩いていると…。
あっこんにちは。
なぜか日本語を話す現地の方が。
しかもこの女性の名前が…。
そう聞けばそれゆえに今でも現地の方の名前に日本人の名前が多く使われているそうです。
果たしてそんな日本の文化が色濃く残るここPCR?どうやらお店の名前はPCRというようです。
その後も皆さんの口から出てくるのはプルプルという言葉。
いったいプルプルって何なんでしょうか?ということでそのさあたどり着くのか日本食堂!ようやく着きました!あっ見てください。
どうやら町の中心部から離れジャングルに囲まれたこの建物の中に日本食堂があるようです。
ついに到着!ということで早速店内へ。
こんにちは。
実は先ほど現地の方々が言っていたプルプルとはということでプルプルとはそう日本でおなじみこの回転寿司のことだったのです。
ところが。
他にもチキンカツにキャベツの千切りサラダ。
さあそろそろメインのお寿司が出るか?出るか?出てきますか?と待っててもあれ?肝心のお寿司がいつまで経っても出てきません。
そして今度こそおっ来た来た!と思っていたら寿司ではなくてマグロの刺身と白いご飯。
あ〜ちょっと惜しいですね。
そうこうしてる間にお昼どきに。
店内はお客さんで賑わい始めました。
ん?カチュ丼。
(笑い声)ああ。
こちらは先ほどのでもあのちょっとお醤油かけすぎじゃないですか?で更に…えっ?今度はもしかしてタバスコですか!?でもあとであのから〜い!かけすぎた〜!って後悔すんですよね。
と思っていたら…。
まあね食べ方はさまざまですけれどもお寿司がなくても人気店のようです。
しかしそもそもいったい確かに最近は日本の回転寿司でもこのようなメニューはありますがあくまでそれはサイドメニュー。
メインはやっぱりお寿司。
しかしこの店ではその理由をオーナーさんに聞いてみることに。
そう彼女こそ41年前ミクロネシア連邦のポンペイ島に嫁ぎこのワケあり日本食堂を営むオーナー秋永方子さん67歳。
実は彼女がそう語るその裏には突然恐ろしい病が襲いかかりそしてその日を境に送ることになったまさに地獄に転落したようなそんな人生と深い関わりがあるというのです。
いったいそしてそもそもいったいなぜ方子さんは41年前日本から遠く離れたポンペイ島に嫁ぎ現在この地で日本食堂を営んでいるのでしょうか?まさ子さんのご自宅に伺うと…。
おはようございます。
(犬の吠え声)どうやら方子さん今起きたばかりのようですが。
すごいのよだから怖いのよ。
方子さんが言うコウちゃんというのはご主人のようです。
おはようございます。
自宅は日本食堂から車で10分ほどのところにありますがこうして朝早く2人で出勤するのが日課だといいます。
経理などの作業を行う事務所。
夫の好二さんはいつもこの場所で愛犬たちと一緒に事務作業をしているそうです。
そんななか方子さんはどうやらお昼の営業で出すチキンカツ用の鶏肉を茹でておくようです。
そんなことをおっしゃりつつも方子さんまた何かを作り始めたようです。
聞けばご夫婦は以前と比べ客足が減ってきてしまっているそうです。
この日の朝食もこちらの方たった1人。
それでも方子さんはその1人のお客さんのためだけに朝食を作ります。
この日は目玉焼きにハムトーストといった日本でもおなじみのシンプルなメニュー。
そしてお客さんに朝食を出し終えたちょうどその頃。
実は日本食堂では5人の現地人スタッフを雇っているんです。
せっかくなのでご夫婦について聞いてみることにところが…。
なんですかねとてもシャイなのか皆さん恥ずかしがってまともな返事が返ってきません。
しかしそんな従業員たちには大切な役割がありました。
一人一つ。
どうやらではその特技を紹介させていただきましょう。
揚げて揚げて揚げまくり。
どんなものでも絶妙の揚げ加減。
カラっと揚げるスペシャリストレリーナさん。
料理の基本はまず見た目からよ!と豪語する盛りつけの達人最年長のフランシスカさん。
なぜか厨房では常に裸足。
フライパン料理はおてのもの。
こちらの彼女はアマンダさん。
骨1つ残すことは許さない。
こちらは趣味はお金の計算。
数字を任せたら横に出る者はなし彼女はこのメンバーが揃って初めて一人前。
昼の開店に向け次々と料理が仕上がっていきます。
この日もレーンの上に料理をのせいざと思いきや。
あらどうしたことかレーンがうんともすんともいいません。
実はこのこの一枚だけが。
ここがこれだけが。
あとはお客さんを待つだけです。
これで一応みんなホッとするわけ。
一方その頃事務所にいる好二さんは…。
昨日の売り上げの計算中。
聞けばそれでも店内はお客さんで賑わってるように見えますが実はいったいそれはどういうことなのか?すると帰宅後方子さんが真っ先に向かったのはとそんななか…。
今はもうナスばっかりなんだ。
あれ?奥に日本語を流暢に話す方が。
実はこの方…。
まっそれにしてもお二人さんずいぶんと…。
えっあの…。
この方が61歳。
つまりはこういうこと。
なんと現在は更にこのこんにちは。
こちらは好二さんと雄三さんのお母様マサコさん。
そう嫁姑のお二人はまったく同じ名前なのです。
家族の紹介をしていただいたあと方子さんは再び夜の食堂へ。
そういえば好二さんお昼にとおっしゃってましたが…。
やはりガラガラ。
まったくお客さんが入っていません。
自転車までいかない。
このままだと家族が生活していけない。
従業員にだってお給料すら払うことができない。
そんなほんとに。
そうここは実はお店は大繁盛していたというのです。
しかしそもそもいったいなぜ方子さんは41年前日本から遠く離れたポンペイ島に嫁ぎ現在この地で日本食堂を営んでいるのでしょうか?その裏にはひと言では語り尽くせない…。
すごいですね。
お姑さんとね。
VTRに経ってますもんね。
なるほど。
なるほど。
そうですよね。
取ってましたよね今。
なんで?ポンペイでよろしいやん。
日本食堂を営むその裏には何かを得るために何かを失った…。
そんな方子さんはそのとき訪れた場所こそ緑豊かな大自然と海に囲まれたポンペイ島だったのです。
実は方子さん…。
その自然を1人で堪能したいと思っていたそうです。
そんな考えで旅行会社の方に聞いたところ勧められたのが…。
しかしかつて日本の統治下で日本の文化も色濃く残るポンペイ島はとても日本人には友好的でした。
滞在は色も変わっちゃってる。
色も変わっちゃって。
そうそのとき方子さんがお世話になった家族こそ夫好二さんが暮らす家でした。
滞在中好二さんの家族は方子さんを楽しい時間を過ごせたこともあり。
方子さんは好二さんは自分が大好きなポンペイ島にひかれていく方子さんに好意を抱くようになりました。
そしていつしか2人は恋人関係に。
その後日本とポンペイ島3年間の文通を重ね…。
結婚当時好二さんはポンペイ島でバンドを組み島のイベントやバーで演奏。
しかしその経験をいかし…。
そんな好二さんが当時いちばん得意にしていた料理それがそしてすぐにその日本食堂はあっという間にポンペイ島で12を争うほどの大人気店に。
一方のそんななかお店が繁盛する様子を見て夫好二さんがふとそれは…。
そう夫好二さんは…。
そんな思いを抱き…。
1997年タイミングよく広い敷地が空いていた現在の場所に移転。
こうして宿泊施設もついた日本食堂をオープンさせたのです。
しかしよかれと思って取ったこの行動が逆に実はそのため以前の繁盛ぶりがまるで夢だったかのように…。
人のためにどころかついには自分たちが生活することすら困難な状況に。
ところがそんなときでした。
日本であるものが流行っているという噂を聞きつけました。
そうそれこそがこの好二さんはなんとすると読みは見事的中。
島では謎のマシンがいろいろなお寿司を運んでくると話題に。
こうして日本食堂は徐々に活気を取り戻していったのです。
これでもう大丈夫。
これからはお寿司をメーンにして方子さん夫婦にその明るい未来が突如夫婦に襲いかかってきたのです。
それは今から11年前夫好二さんが店に向かっていたときのこと。
突然右足が動かなくなってしまったのです。
更に右腕にも激しいしびれが。
そうこの時好二さんは死亡する可能性さえもあるあの恐ろしい病に冒されていたのです。
それはなんと…。
え〜!41年前ミクロネシア連邦ポンペイ島に嫁ぎその地で日本食堂を営むかつて回転寿司の導入によって落ち込んでいた客足も取り戻し再び活気が出てきた日本食堂。
これでもう大丈夫。
これからはお寿司をメーンにして方子さん夫婦にその明るい未来が突如夫婦に襲いかかってきたのです。
それは今から11年前夫好二さんが店に向かっていたときのこと。
突然右足が動かなくなってしまったのです。
更に右腕にも激しいしびれが。
そうこの時好二さんの身に突然起きたのは死に至る可能性まであるそれはなんと…。
幸い命は取り留めたものの以来好二さんは生きる希望を見失いかけ好二さんは当時店を閉めることまで考えたといいます。
しかし方子さんの考えはまったく違ったものでした。
それは…。
そう…病に倒れた夫のために妻が身命を賭して立ち上がりました。
なんとそれまで専業主婦で素人も同然だった方子さんが店長として日本食堂を支える決意をしたのです。
しかしそんな彼女がこれまでいくら努力してもできなかったことがありました。
実はそれこそが夫がいちばん得意としていた握り寿司。
そう…現在のお店にしかし現在…。
夜の営業の客足が少なくそんななかついにこのくらい?やっぱり長さ…これ長すぎる?赤字続きの夜の営業で方子さんはお客さんを取り戻すためあす寿司の大きさに悩む方子さん。
倒れちゃうの。
どうして?更にシャリの大きさが均等にならずネタとのバランスもよくありません。
それでも方子さんは握りの練習を続けます。
そこへ…。
そして板場に入り熱が入る好二さん。
果たしてあすの本番でうまく握ることができるでしょうか?そしてお客さんは来てくれるのでしょうか?そんな中で迎えた深夜まで続いた握りの練習。
昼の営業が終わったとたん疲れきって眠りにつく方子さん。
従業員たちは方子さんに気を遣い夜の営業に向けて積極的に準備を進めていきます。
すぐに取り替えてもらおうと業者に連絡を取る方子さん。
しかし何度かけてもつながりません。
そんななか営業時間を迎えるとなんと寿司目当てのお客さんが続々とやってきてしまいました。
いったいどうする方子さん。
11年前突然脳梗塞で倒れ寿司が握れなくなった夫・好二さん。
以来お店はずっとそこで方子さんは好二さんから寿司の握り方を学び店で寿司を復活させることにしたのです。
しかし迎えた日本食堂再出発当日のこと。
思わぬ出来事が起きてしまいました。
なんとすぐに取り替えてもらうため業者に連絡。
でもつながりません。
まもなく開店時間。
とりあえず従業員に業者との連絡を任せ方子さんは急きょ残っているマグロを使用することに。
もし30人のお客さんが来たら今あるマグロの量では足りません。
でも今やるべきことをするだけ。
すると…。
なんとお店を開けてすぐにお客さんが。
早速寿司を握り始める方子さん。
果たして上手に握ることができるのでしょうか。
しかし…。
順調に作業をこなしていく方子さん。
どうやらご主人との練習の成果が出ているようです。
とほっとしたのもつかの間日本食堂に寿司が復活したことを聞きつけたお客さんが次々と押し寄せてきました。
果たして不慣れな状況のなか方子さん1人でのりきれるのでしょうか?するとそこへ夫の好二さんがやってきました。
弱音をこぼす方子さん。
ちょうどそのとき解凍されたマグロが届きましたところが…。
予想を超える客足に握っても握っても間に合いません。
そんな方子さんに更に追い打ちをかけるようにお客さんが続々と詰めかけます。
絶体絶命のピンチ。
するとそのときでした。
夫好二さんが自分のために必死で頑張る妻のために信じられない驚きの行動に出たのですそれは…。
果たして夫好二さんが妻の為にとった驚きの行動とは!?以来お店はずっと赤字続き。
しかしそんな日本食堂のピンチを救う為素人同然だった妻方子さんが寿司を握り初めてお客さんに出そうとしていました。
ところが…。
予想を超える客足に握っても握っても間に合いません。
そんな方子さんに更に追い打ちをかけるようにお客さんが続々と詰めかけます。
するとそのときでした。
夫好二さんが自分のために必死で頑張る妻のためになんと11年ぶりにシャリを握り始めたのです。
そして夫が握ってくれたそのシャリを使い今度は妻方子さんが寿司を握ります。
形も大きさもバラバラ。
でも夫婦が助け合って握る愛情たっぷりの握り寿司。
果たして11年ぶりに復活した寿司を食べたお客さんの感想は?お寿司の復活で大盛況に終わった日本食堂。
いえお疲れさまでしたお互いに。
どうでした?まずは第一歩。
いつの日かお寿司がレーンの上にのる日を願って夫婦でこの日本食堂を営み続けます。
そうですよもう。
たまらんですわそれはもうその絆は。
そうですね。
でもやっぱりそうやって…。
どうするの?ああええことやね。
そうですよね。
今はこう…。
さあここですみませんこんなとこで番宣させていただきます。
お願いします。
ちょうど1年ぶりに帰ってきた連続ドラマなんですが主演の船越英一郎さんがですねとっても正義感の強い熱い刑事を演じてまして僕はその相棒として必死に食らいついてますので。
10月の1日にもうリリースされてるのですが『MEMORIES2』といいましてカバーアルバムがリリースされています。
LUNASEAさんの『ROSIER』だったり男性ボーカリストの曲にもチャレンジしていますのでぜひ皆さん聴いてくださいよろしくお願いします。
聴きましょうよみんなで聴きましょうよ。
はいということで本日は以上になります皆さんどうもありがとうございました。
この紫色に映える美しい花をご存じだろうか?その名は…。
2014/10/12(日) 18:30〜20:54
テレビ大阪1
世界の秘境で大発見!日本食堂15[字]
日本から遠く離れた日本食堂を捜索!「どんな日本食を出しているのか?」「なぜ世界の果てで日本食堂を開くのか?」という謎を解明し、そこにある人生ドラマに迫る!
詳細情報
出演者
【MC】
名倉潤(ネプチューン)
【ゲスト】
華原朋美
小泉孝太郎
河本準一(次長課長)
杉原杏璃
間寛平
番組内容
好評企画の第15弾。日本から遠く離れた日本食堂を捜索。「どんな日本食を出しているのか?」「なぜ世界の果てで日本食堂を開くのか?」という謎を解明し、そこにある人生ドラマに迫る!
番組概要
今、世界中の人を虜にしている「日本食」。番組では、日本から遠く離れた日本食堂を捜索。その地で「どんな日本食を出しているのか?」「なぜそんな世界の果てで日本食堂を開くのか!?」という謎を解明しつつ、そこにある日本人の人生ドラマに迫ります!
ジャンル :
バラエティ – その他
情報/ワイドショー – グルメ・料理
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
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