体操世界選手権2014 種目別決勝2日目 2014.10.12

≫昨日は種目別ゆかで銀メダル。
白井健三選手が今日は跳馬に登場。
中国・南寧で行われている体操世界選手権ついに最終日を迎えました。
昨日に引き続き予選上位8名による種目別決勝が行われます。
スペシャルキャスターの田中理恵さん今日は、日本の選手が続々と登場です。
≫メダルラッシュに期待しましょう。
まずはこの跳馬大技が次々と飛び出してくるので注目してほしいです。
そして自分の名前がついた技を持つ選手たちが3人います。
その中でも白井選手シライ/キム・ヒフン思い切って演技してほしいですね。
≫そして鉄棒には内村航平選手が出場。
個人総合に続く2つ目の金メダルを狙います。
≫大会の最後を飾るのはやはり王者内村航平選手です。
最後の着地までしっかり≫締めくくってほしいですね。
まずは跳馬からです。
最終日のドラマに期待しましょう。
演技をしてもらいたいですね。
≫その一瞬にすべてをかけて。
最後の戦い。
≫まずは跳馬に白井健三が登場。
自身の名がついたひねり技で金メダルなるか。
≫だが、男たちの王座争いは壮絶だ。
跳馬の神と呼ばれる男韓国のヤン・ハクソンが立ちはだかる。
跳馬は2本そろえるシビアな勝負。
わずかなミスも許されない。
ぴたりと決めるか。
着地が鍵。
平行棒にはこの2人。
田中佑典と加藤凌平がメダルを狙う。
鉄棒は我らが内村航平。
狙うはもちろん、世界の頂点。
だが、ライバルは強敵。
ダイナミックな離れ技で連覇を狙うゾンダーランド。
更に団体戦で日本の悲願を阻んだ中国のジャン・チェンロン。
果たして、勝負の行方は…。
さあ、日本。
メダルラッシュなるか。
最後に決めろ。
≫体操世界選手権種目別跳馬の決勝。
それにしても今年はすごいメンバーがそろいました。
ロンドンオリンピック金メダルのヤン・ハクソンをはじめ金、銀、銅メダルずらりとそろった非常にレベルの高い戦いになりそうです。
米田さん、その中で日本の白井は1本目は自分の名前がついたシライ/キム・ヒフンそして、2本目はドリッグスで勝負しますね。
≫白井選手に関しては着地勝負です。
≫確かに白井以外の選手はDスコア6.0以上の技ですから上位を狙うためにはドリッグスの着地を完璧に決めないと苦しくなります。
そして北朝鮮のリ・セグァン。
予選では足を痛めていましたが自分の名前がついたDスコア6.4の技リ・セグァンは成功するのか。
そして、ヤン・ハクソンはロペスを更に半分ひねるという新しい技に挑戦するかもしれません。
男子跳馬決勝、日本の18歳白井健三からのスタートです。
≫日本の白井健三。
予選5位から上位を狙います。
去年はこの跳馬で4位。
メダルまで0.1届きませんでした。
今回は、この跳馬、米田さんオリンピックの金、銀、銅メダル3人がそろった最強メンバーの中で戦います。
≫本当にレベルの高い戦いになると思います。
≫1本目、自分の名前がついたシライ/キム・ヒフンですね。
≫まずは1本目しっかり決めて最後2本目のドリッグスの着地ですね。
そこを決めないと恐らくこのハイレベルな戦いの中では入っていけないんじゃないですかね。
それぐらいレベルが高いです。
かなり厳しい戦いになります。
1本目のシライ/キム・ヒフンDスコア6.0。
ロンダートから入って後方伸身宙返り3回ひねるというものすごく難しい技なんですが。
≫ロンダート入りというのは跳馬が見えないので見えない中で手をつきにいくそこから3回もひねるのですごい難しいですね。
≫なんとかこらえました。
≫上に上がって着地もうまく足から入ったのであそこ、最後ちょっと我慢したんですけど1歩動いたところは着地の減点をとられるかもしれませんが1本目にしてはいい実施だったと思います。
≫入りですね。
≫ここで見えないところで手をついて3回ひねる。
≫ロンダートから入って空中姿勢、いかがでしょう?≫いいと思います。
≫ここはよく踏ん張りました。
この踏ん張りが生きてくるかもしれません。
そして、問題は2本目ですね。
≫多くの選手が6.0更には6.4の実施をしてくる中で5.6。
すでに0.4の差があるので。
≫白井健三、1本目の得点です。
ドリッグス完璧な着地を期待したいですね。
後ろにわずかに1歩。
≫きれいに入っていましたね。
止まったかなと思ったんですが後ろに1歩。
ただ、Eスコアは9点台は乗ってくるんじゃないですかね。
≫やはりEスコアは9点を超えると。
まず、入りからのつきです。
止まりそうでしたけどね。
≫ラインをオーバーすると0.1両足出ると0.3そういった減点がされます。
真っすぐ入ってますね。
≫本当にまっすぐとびました。
空中姿勢などいかがでしょうか?≫最初の入りのところの減点が少しあるのと着地の減点ですね。
その2つの箇所あと、ひねりのときの足の重なりですね。
そういったところを審判は見てるんじゃないかと思います。
≫白井健三、得点出ました。
2本の平均が15.062です。
このあと最強メンバーの演技が続くことになります。
≫9.466なので結構、評価されましたね。
≫Eスコアは9.466と高い評価です。
≫大本命登場です。
オリンピックチャンピオンそして世界選手権2連覇中韓国のヤン・ハクソン。
崩れてしまった。
王者ヤン・ハクソンが崩れ落ちた。
なんと、波乱です。
米田さん、何がありましたか?≫練習でもうまくいっていたんですが…。
それだけ多くひねってるということですね。
入りの足の乱れもありませんしただ、ここで3回半なんですよね。
少し本人は、もう少しいい実施だったんじゃないかと思ってたと思います。
転んだときの表情がちょっと驚いているような感じだったので。
もしかしたら自分の軌道では立ったと思って開きにいってお尻をついたという感じかもしれません。
≫1本目の得点。
伸びません。
王者ヤン・ハクソン1本目にミスがありました。
波乱が起きました。
跳馬の決勝。
2本目もDスコア6.4。
≫ここで意地を見せてほしいですね。
≫また崩れてしまった王者ヤン・ハクソン。
誰がこの結果を予想したでしょうか。
沈んだ気持ちで今下りてきました。
≫大本命だったので…。
ひねりの精度の高さ美しさ、きれいさですよね。
ひねっているところの姿勢はすごくきれいです。
なおかつ高いスコアでとんでくる。
本当にすばらしい選手ですばらしい実施だったんですが着地、立ってほしかったですね。
≫前転とび前方伸身宙返り3回ひねってるわけですね。
≫ヨウ2と呼ばれる2回半でもかなり難しいんですがそこから更に半分なんですよね。
≫まるで1本目と同様の崩れ方。
≫ベテラン29歳北朝鮮、リ・セグァン。
この技はすごい技です。
≫ドラグレスクという6.0のかなりの大技があるんですけどそれを屈身でやります。
着地姿勢もすごく高かったですね。
≫この迫力と高さに驚きました。
何か、まだ余裕がありますね。
屈身のドラグレスク。
≫すごいですね。
≫本当に長いこと跳馬の第一線で活躍している選手ですが。
≫屈身で3回を回るだけでもすごいんですがその途中で半分ひねって着地を収められるのはすごいですね。
≫予選ではかなり足が痛そうだったリ・セグァンですが大丈夫そうですね。
1本目、15.633と高い得点をたたき出しています。
2本目も米田さんDスコア6.4。
≫本人の名前のリ・セグァンです。
2本とも最高難度の技。
Dスコア6.4をとびます。
最後は少し乱れましたが自分の名前がついた技リ・セグァン。
左足が今の跳躍で痛みました。
≫予選のときも着地の衝撃がかなり強そうだったので…。
≫ギリギリの状態でこの戦いに臨みました。
そしてこん身のリ・セグァン。
≫低く入るのでかなり衝撃はあるんでしょうね。
ただ、すごいです。
実質、後ろに3回、回ってその中に1回ひねりを加えているので。
世界で、この技をやる選手はほとんどいません。
着地の瞬間に体が悲鳴を上げました。
リ・セグァン、得点が出ました。
2本の平均15.416。
魂でたたき出した得点トップに立ちました。
日本の白井健三は現在2位です。
アメリカ、ジェイコブ・ダルトン。
≫着地、大きく出てライン減点ですかね。
≫いかがでしょう?≫身長の大きな選手なので跳躍はすごく雄大でした。
ただ、6.0で着地をおさめていかないと勝負にならないような戦いにきているので…。
ラインの0.1がどう影響を及ぼすのか。
そういったところですね。
≫Dスコア6.0でも十分すごいですが北朝鮮のリ・セグァンがDスコア6.4を2本とびました。
ジェイコブ・ダルトン2本目に向かいます。
2本目はヨー2を予定しています。
着地、まとめてきました。
ジェイコブ・ダルトン。
これは手応えをつかみました。
現在、白井健三は2番手につけています。
≫今の着地はよかったですね。
≫2回半、ひねりました。
ここは最後ぎりぎり踏ん張っています。
≫やはり着地をうまく収めれるということはそれだけ、跳躍もよかったという評価がつくのでおのずとEスコアも高くなります。
着地が大きく崩れるとその実施もよくなかったというところで高さだったりひねり不足だったりそういった減点もついてくるようなそういうことになります。
≫2本目、手応えがあったジェイコブ・ダルトン。
≫ロンドンオリンピック跳馬の銅メダリストイゴール・ラジヴィロフウクライナ。
予選は4位。
バウンドした着地になりました。
≫前方に3回、回って半分ひねるんですがその半分ひねるときに足を大きく伸ばすんですよね。
なかなか、そういったさばきができないんです。
伸ばして着地。
それだけ余裕があるということなのでそういったところですごさを見せますね。
着地は2歩後ろに細かく下がりましたがただ、それをも吹き飛ばすくらいの跳躍でした。
≫すばらしい実施ですね。
確かに高さ、そして余裕を感じさせます。
イゴール・ラジヴィロフ1本目の得点。
そして2本目。
2本目は同じくDスコア6.0のルー・ユーフです。
まとめてきた。
笑顔だ。
ガッツポーズ。
十分な手応えを感じましたイゴール・ラジヴィロフ。
≫本人も納得のかなりいい着地いい跳躍でしたね。
≫後方屈身2回宙返りの難しい着地。
とにかくパワーを感じさせる演技です。
着地した瞬間に本人がほえました。
≫それだけ難しい技だということですね。
立つのも本当に難しいのに着地を収めてくるのがやはり、トップですね。
≫ラジヴィロフの得点。
ラジヴィロフ2位に入ってきました。
現在トップは北朝鮮のリ・セグァン。
2位にラジヴィロフ、日本の白井健三は現在4位です。
ロシア、デニス・アブリャジン。
予選2位から金メダルを狙います。
後ろへ大きくバランスを崩しました。
≫かなりよかったんですけどもね。
≫着地まではよかったんですか。
≫着地で立ったときにちょっと後ろに出すのが反応が遅かった気がしますね。
後ろに回転しすぎてたので足を後ろに出すんですけどそれがちょっと遅かったような感じがします。
体が倒れてから右足がついてきたので着地をしてすぐ右足が反応が出てれば…。
ちょっと遅いですね。
≫そして支えきれずに完全にバランスを失ってしまいました。
アブリャジン。
≫ルー・ユーフという技はなかなか着地が見えてこないので回転がどれぐらいで解けばいいのかが判断が非常に難しい技です。
≫やはり屈身の着地は難しいんですね。
アブリャジン1本目は得点が伸びません。
2本目はリ・シャオペンでくるか。
Dスコア6.2の技。
2本目、崩れてしまいました前のめり。
少し1本目のミスでエネルギーが失われましたかね。
ロンダート入りから前向きについてそこから…。
ヨー2という前方の2回半ひねりなのでかなり難しい技ではあります。
≫1本目、2本目ともにミスとなってしまいましたロシアのデニス・アブリャジン。
予選は2位だったんですが決勝ではうまくいきませんでした。
そして日本の白井健三。
現在4番手につけています。
予選2位からメダルあるいは金メダルを狙ったロシアのデニス・アブリャジンですが2本ともミス。
2本の平均得点が出ました。
この瞬間、跳馬金メダルは北朝鮮のリ・セグァン。
そして銀メダルがウクライナ、ラジヴィロフ。
そして銅メダルアメリカのジェイコブ・ダルトン。
日本の白井健三はメダルにわずかに届かず4位という結果に終わっています。
≫平均台ではここまで涙と悔しさの寺本明日香。
悔し涙を力に変えられるか。
≫やはりこの種目も中心はバイルズなのか。
予選1位から今大会3個目の金メダルを狙う。
しかし、ライバルたちも虎視眈々。
問われるのは究極のバランス感覚と精神力。
幅10cmの光と影。
≫種目別決勝、平均台。
日本女子、ただ1人この種目別決勝に駒を進めた寺本明日香が最後に演技を行いメダルの行方が決まります。
田中理恵さん、寺本はここまで団体、そして個人総合、いずれも悔しい結果になっていますがここでどんな演技を期待しますか?≫入ってきたときには笑顔もありましたし団体、個人総合と悔しい思いはしましたけどこのままでは寺本明日香選手も終わりたくないと思っています。
なので、思い切って納得のいく演技をしてもらいたいなと思っています。
≫その寺本、最後に登場します。
そして、解説は元世界選手権代表溝口絵里加さんです。
溝口さん、よろしくお願いします。
この平均台ですがアメリカのバイルズをはじめ個人総合決勝でメダル争いを繰り広げた選手たちが再び激突する形になりましたね。
≫今大会、バイルズ選手すべての種目で強さを見せていますけど平均台は不安のある種目でもありますけど何が起きるかわかりませんね。
≫落下というのが致命的になる可能性がありますからね。
幅10cm、落下の危険性が高い平均台での華麗な戦いが始まります。
種目別決勝、平均台。
個人総合決勝で戦ったトップ5が再び激突。
そこに寺本が挑んでいきます。
まず最初に登場中国のバイ・ヤーウェン。
≫立ち姿勢から美しい選手ですね。
ここまで安定してますか。
≫はい。
ふらつきもなく正しい姿勢で行えていると思います。
≫幅わずか10cm。
≫着地、やや1歩大きく出てしまいましたがまとまっていたと思います。
≫この種目別決勝に進出しました中国のバイ・ヤーウェン。
個人総合でいいますとヤオ・ジンナンがいましてシャン・チュンソンもいますがこの選手はかなり緊張したでしょうね。
≫つま先まできちんと伸びていてこういったジャンプで180度以上開いていますので減点なく難度がしっかりとれていると思います。
≫羊とびです。
1つ1つ丁寧にこなしているようにも見えました。
≫つま先までいいですね。
あとはシリーズが技のつなぎ目がどれだけきれいにつながって加点が取れているかです。
中国のバイ・ヤーウェンの得点が出ました。
この得点がターゲットポイントになります。
今大会、個人総合見事連覇を達成しました世界女王のシモーネ・バイルズです。
≫しゃがんだままの姿勢で回るのは非常に体勢的に難しいんですけどもバイルズ選手2回半しっかりやってきました。
0.2の加点を取ってきました。
≫個人総合ではよろめいたシーンもありましたが。
≫今日もややふらつきがあるんですが我慢してますね。
今大会、連続技はなかなかつなぐタイミングをきっちりやっていかないと取ってもらえないことが多いです。
≫決めてみせました、バイルズ。
やはり強い。
≫着地は本当に上手ですね。
≫個人総合決勝のときに比べるとそこまで危ないシーンはなかったように見えますが。
≫ふらつきも最小限に抑えていましたので。
あとはEスコアですね。
8点台後半が出ると高得点になると思います。
≫しっかり技をつなげればDスコアは6.5というバイルズです。
このバイルズの得点次第で後続の選手たちこのあと演技を行う選手たちもどうするか。
場合によっては、今まで見せてこなかった高難度の技を入れてくる可能性もあります。
≫去年、平均台では金メダルを獲得しましたロシアのアリーヤ・ムスタフィナ。
≫予選はシリーズ加点のところが途切れていて難度が落ちてしまっていますので今日はしっかりつなげてほしい。
≫今日はしっかりつなげてきましたムスタフィナ。
≫ちょっとムスタフィナ選手らしくない硬い動きになっています。
≫序盤でこそ技をつなげてきたんですが中盤以降ですね。
≫前半はとてもいい実施でした。
しかし、ジャンプからオノディにつなげるところで少しリズムを崩してしまいました。
F難度の難しい技からきっちりできています。
≫ムスタフィナの中で何かあったのか。
途中から慎重になって演技を進めてきました。
現在、バイルズが15.1。
得点が出ました。
バイルズにはもちろん届きません3位です。
ひときわ大きな歓声に包まれました。
地元・中国で種目別決勝で見事金メダルを獲得しました。
あの段違い平行棒ヤオ・ジンナンです。
≫エレガンス賞も今大会とっていますので、美しさを見せ付けてほしいです。
少しふらついたので止めてからやり直しました。
≫落下です。
≫片方の足、思い切り台から落ちてしまいました。
≫ただ、拍手と歓声がヤオ・ジンナンの背中をあと押しします。
≫中国のヤオ・ジンナンでした。
バイルズが15.100でトップ。
そして目の前の演技者であったムスタフィナがリズムをつかむことができず14.166という演技でした。
ですからある種、平均台に関しては異様な空気が漂っている中でヤオ・ジンナン。
≫この選手の落下はやはりあとの選手にもいろいろと影響してくるのではないでしょうか。
≫姿勢はよかったんですけど片方の足で着台をしてしまったという感じですね。
このジャンプ一度、上を向きますのでやはり台を見ない姿勢から乗るという難しいジャンプですね。
≫ヤオ・ジンナンの得点が出ました。
≫日本の寺本明日香胸をたたいて笑顔で挑みます、平均台最後の演技者。
≫2009年鶴見虹子以来となる平均台の決勝です。
日本人。
≫オノディもふらつきなくしっかり決めています。
≫今のところ大きなふらつきもなく完璧にこなしていますね。
表情もいいです。
小さな1歩でしっかりまとめてきました。
≫今大会中もまた1つ成長のあとを見せました。
寺本明日香。
≫今日、胸を張って演技をしている感じがありましたね。
≫予選では寺本、平均台で14.266。
予選のときにはその数字を出しているわけですがあのとおりの得点が出るということになりますと現時点ではメダルがとれるという。
今日は多くの有力な選手たちが落下したこの平均台です。
現在トップは15.1のアメリカのバイルズ。
そのあとは15.033の中国バイ・ヤーウェンとなっています。
そして3位がムスタフィナの14.166。
予選の数字ならば寺本明日香はムスタフィナを上回っています。
≫すべてのシリーズがつながっていれば6.3というDスコアを持っているんですが、少し今日途切れた部分がありました。
2か所。
でも恐らく6点近い5.8ぐらいのDスコアがもらえればもしかしたら可能性はあるかもしれません。
≫途切れさせることなく1つ1つの演技をつなげるところもありましたしそういう意味では寺本明日香自身やりきったのではないでしょうか。
≫達成感あると思います。
≫心なしか後転とび連続からの後方伸身宙返り今まで落下していたあの3つ続けるところでしっかりと着地を決めた。
そこで着台を決めたところで何かリズムに乗り始めたように見えましたね。
≫寺本の得点です14.100。
もう1つだったんですが4位です。
メダルには届かず。
寺本明日香、結果4位でした。
そして、この瞬間アメリカのバイルズ3つ目の今大会金メダル獲得。
強さを見せました。
寺本、よくやりました。
メダルは手に入れられませんでしたがしかし、溝口さん。
≫試合で2回同じところを失敗したというやはり自分自身もすごく心に残ってたと思いますがこうやってトップ8の中で演技をして、最後決めたところは今後の実施につながると思います。
≫あれだけ有力な選手がミスを続けてきたという中で今まで落下してきたところも見事クリアしましたよね。
強くなりましたね。
この世界選手権の期間中だけでも成長したとみていいですかね。
日本のエース寺本明日香自分に勝ちました、4位です。
≫およそ50cmのバーの間で男たちが競う平行棒。
日本からは田中佑典が登場。
兄や姉が手にしなかった個人総合のメダル。
平行棒で驚異の逆転表彰台。
成長した強さを見せた。
≫もう1人の決勝進出者は加藤凌平。
繊細さと安定感が持ち味。
それが生かせぬまま終わるのか。
これが本来の自分を見せるラストチャンス。
≫美しく攻めていく。
男子種目別、平行棒の決勝。
日本からは加藤凌平、そして個人総合で粘りの銅メダル田中佑典が決勝に進んできました。
ともに美しいさばきでメダルを狙います。
米田さん、この平行棒混戦模様ですがどの辺りがポイントになりますか?≫倒立で収める技が多いので収め具合ですね。
そういったところ、あとは止めるところを止める着地もそうですが、しっかり止めるところが大事だと思います。
≫予選1位はアメリカのダネル・リーバ更にウクライナのベルニャエフDスコア7.1を持つ≫中国、デン・シュウディ。
Dスコア7.1は決勝に残った8人の中で最も高いDスコアです。
≫優勝候補の中の1人です。
≫次々と決めていきます。
倒立の収め方、強さを感じます。
屈身、ダブルの着地、止めた。
中国、デン・シュウディ着地止めました。
大歓声に包まれています。
≫途中バブサーという技で足が引っかかったように見えたんですが詳しく見てみないとわからないですね。
最後まで決めて、きれいでしたね。
屈身のモリスエもよかったです。
≫倒立の収め方非常にきれいでしたね。
≫少し左足が当たっていましたね。
どういうふうに見られてるかはわからないです。
それだけほかの技高難度の技のアピール着地の印象はよかったと思うので。
≫バブサーの部分でバーに体が当たってしまった。
あの評価がどうか。
しかし着地は完璧でした。
大歓声、そして大きな拍手の中パーフェクトな着地を決めてみせた中国のデン・シュウディ。
予選4位からメダルを狙っています。
次が日本の加藤凌平です。
デン・シュウディの得点次第ではものすごい雰囲気にこの会場、なりますからね。
デン・シュウディ、得点出ました。
再び会場が盛り上がります。
ハイスコアです。
この雰囲気の中、次は日本の加藤凌平が登場します。
予選5位でした日本の加藤凌平。
入念に準備をしています。
加藤選手、今大会日本選手のEスコアが評価されているのでその評価が最も差が出る平行棒です。
なので、十分に期待できます。
≫Eスコアの勝負なら負けません。
十分にメダルを狙える加藤。
Dスコアは6.6E難度で9点台近くをマークしてくるとかなり高得点になってきます。
スムーズです。
安定感があります。
日本、加藤凌平止めました。
≫よかったですね。
屈身に攻めてきましたね。
≫途中、ベーレを屈身ベーレに。
やはり決勝の舞台チャレンジしてきましたね。
それにしてもスムーズだったんじゃないですか。
≫最後の着地もよかったですね。
≫頑張って止めましたね。
倒立もきれい。
このライヘルトバーの間でひねるわけですからね。
≫腕支持系も、高さだったり受けたときの姿勢だったりで減点の対象になったりはするんですけどきれいに受けれていたと思います。
≫見ている限りはまさに加藤凌平の演技だったように見えます。
無駄のないさばき安定感が強みの加藤。
着地も頑張って止めました。
そして、笑顔。
中国のデン・シュウディを上回りました。
≫ウクライナオレグ・ベルニャエフ。
21歳になったばかりのオールラウンダー。
予選2位から平行棒、金メダルを狙います。
オレグ・ベルニャエフF難度の下り技、止めました。
力強いガッツポーズが出ました。
≫余裕のある着地でしたね。
≫米田さん、止めましたよ。
≫D難度のツイストで最後の下りの前慌てて中に入ったように見えたんですけど、下りまでスムーズにつなげて失敗ではなかったようですね。
ちょっと中に倒立がかかっていたのでそのまま、うまく真ん中に倒立入ってきたんですよね。
≫シャルロもきれいに立っています。
個人総合の平行棒では16点台を出しているベルニャエフです。
≫日本選手を筆頭にEスコアが高いので各選手、本当に丁寧に演技してますね。
≫Eスコア勝負という雰囲気ですね。
オレグ・ベルニャエフの得点16点を超えてきました。
≫日本の田中佑典。
予選は3位でした。
Eスコアで9点台を出せる美しさを持っています。
≫十分に9点台に乗せることは可能です。
≫個人総合では美しい粘り強い演技で見事に銅メダルを獲得しています。
≫恐らく予選どおりだと6.6なので9点台は必要になってきます。
≫E難度のシャルロの部分ですね。
≫マクーツのE難度シャルロのE難度この2つがポイントだったんですがそこで静止時間は満たされてないので、Dスコアは少し下がってくるかもわかりません。
≫シャルロは1秒の静止で認められるんですがそのあと、大きく体が反るシーンもありました。
ただそのあとは粘って最後まで通しました。
≫こういったところの倒立姿勢もすごくきれいです。
≫シャルロで少し姿勢が乱れました。
≫ただ、本当に落下しなくなりましたね。
ちょっとしたミスを修正する力が本当に今大会でついたように見えます。
≫成長しています。
そして強くなっています。
日本の田中佑典。
演技が終わって、この表情。
日本の田中佑典の得点です。
現在、4位です。
優勝候補、予選1位アメリカ、ダネル・リーバです。
ベルニャエフに届くかどうか。
≫非常に平行棒が得意な選手です。
≫ひねり技の多い構成ですよね。
≫なかなか、ほかの選手がやらないような大技をしてきます。
≫ダネル・リーバ、止めた。
≫これはわからないですね。
≫ハイレベルな争いになりました。
おなじみのコーチの大きなアクション。
リーバの育ての親になります。
≫大事な倒立の収めもかなりぴたっと止まってました。
これは、ダネル・リーバも相当手応えをつかんでいます。
オレグ・ベルニャエフが16.125。
かなりのハイスコア。
≫Dスコアは恐らく同じです。
着地も2人とも止まってます。
かなり評価が難しいと思います。
人と違う、かなり変わった演技構成をしているのでそういったところで本当に、どう順位をつけるのか楽しみです。
≫ジャッジの方の評価ですね。
本当に個性的な演技構成。
ほかの選手と比べて圧倒的にひねり技が多い構成。
≫本当に両選手ともすばらしい演技でした。
リーバの得点ベルニャエフには届きません。
そして現在、日本の加藤凌平は3位となっています。
現在トップはベルニャエフ2位、リーバそして日本の加藤凌平が3位につけています。
アメリカドネル・ウィッテンバーグ。
下り技にF難度を持っています。
≫非常に高さを出せる選手です。
≫アメリカドネル・ウィッテンバーグ演技序盤で大きな乱れがありました。
現在、日本の加藤凌平が3位につけています。
日本の加藤凌平にメダルが渡るかもしれません。
現在トップは、ベルニャエフ。
そしてダネル・リーバが2位。
日本の加藤凌平が3位につけています。
ウィッテンバーグの演技です。
ミスはありましたがかなりのポテンシャルを感じさせる演技でしたね。
≫戻ってくるのが早いですよね。
本当に落ちないというところの強さとこれから本当に楽しみな選手です。
≫オールラウンダーとして十分にインパクトをここまで残しています。
下りのF難度。
アメリカのドネル・ウィッテンバーグ演技序盤でミスがありました。
日本の加藤凌平は現在3番手につけています。
あとは、ウィッテンバーグの得点を待つだけ。
ウィッテンバーグ得点が出ました。
この瞬間ウクライナオレグ・ベルニャエフ、金メダルアメリカ、ダネル・リーバ銀メダルそして、日本加藤凌平、見事な銅メダルです。
日本の加藤凌平、米田さん銅メダルを手にしました。
≫ゆかのときにはメダルがとれなかった。
航平さんが出てればとったんじゃないかなと話していましたがしっかりとってくるところはすごいですね。
やはり出たらメダルをとるというのが大事ということを本人も言っていたのでそういった強さを意識していたんじゃないですかね。
≫この大会は加藤凌平いろいろな思いを胸に秘めての大会だったと思いますが力を出しましたね。
加藤凌平、見事な平行棒銅メダルを獲得しています。
≫最後は、これで締めましょう。
試される勇気。
繰り出される大技。
危険な香り。
これぞ、体操の華。
そんなクライマックスは超一流の超人たちが盛り上げる。
フライング・ダッチマンオランダエプケ・ゾンダーランド。
団体金の立役者中国、ジャン・チェンロン。
個人総合5位、ロシアダヴィド・ベルヤフスキー。
そしてレジェンド、内村航平。
今大会3つ目のメダルへ。
種目別、内村の進化形が見られるのか。
さあ、ラストを飾れ。
今年の戦いもこれで、見納め。
≫世界屈指のスペシャリストたちの戦いが続いていますがその中で、加藤選手見事な銅メダルでした。
≫白井選手4位寺本選手4位と続いて加藤選手平行棒、パーフェクトでしたね。
ようやくメダルをつかんでくれましたね。
≫今日行われた、もう1種目女子ゆかはアメリカのバイルズ選手が4つ目の金メダルを獲得しています。
≫バイルズ選手の名前がついた技G難度。
すばらしい。
小柄なんですが大きく体を動かすところもすてきですよね。
文句なしの圧巻の金メダル獲得でした。
このあとはいよいよ最終種目再び内村航平選手が登場。
種目別、鉄棒です。
≫中国・南寧から6日間にわたってお伝えしてきた体操世界選手権2014。
この種目別決勝鉄棒が最後の種目となります。
日本からは内村航平。
この鉄棒で≫男子種目別鉄棒の決勝です。
超人たちがまさに宙を舞います。
息をのむ離れ技スリリングなひねり技は必見です。
解説はアテネオリンピック団体の金メダリスト米田功さんです。
米田さん、日本の内村航平がこの鉄棒、もしかしたらDスコア上げてくるかもしれませんね。
≫鉄棒では各選手予選よりもDスコアを上げてきます。
7点以上の更にどこまでDスコアを上げてくるのか楽しみにしたいと思います。
≫果たして内村航平がどんな演技構成でくるのか楽しみです。
トップバッターで登場するのは団体決勝中国の最終演技者として日本の悲願を打ち砕いたジャン・チェンロンですね。
≫優勝候補の1人がトップバッターなので本当にそこが基準になってきますね。
≫そして鉄棒の王者ゾンダーランドにもスーパーパフォーマンスの期待がかかります。
果たして最後の金メダルは誰の手に渡るでしょうか。
鉄棒の1人目がジャン・チェンロンそして2人目が日本の内村航平。
王者ゾンダーランドは6人目の登場となっています。
中国のジャン・チェンロン。
ダイナミックな演技をまた見せてくれるはずです。
そして内村航平が一体どんな構成をしてくるのか。
≫本当に、体操競技はDスコアとEスコア難しさと実施の減点があるんですけどこの鉄棒に限ってはDスコア勝負になると思います。
実施減点よりもどれだけ難しいことができるか。
大幅にDスコアが高い種目でもあるので7.5以上いくのかどうかそういったところの戦いになります。
≫とにかく離れ技に目がくぎ付けというこの鉄棒の決勝になりそうです。
中国のジャン・チェンロンがDスコア7.5を持っています。
予選は3位でした。
団体戦では金メダルがかかる強烈なプレッシャーの中攻めた演技で日本を逆転してみせたジャン・チェンロン。
乱れた、落下。
ジャン・チェンロン、落下。
≫珍しいですね。
ほとんどミスをしない選手なので。
≫中国のヒーロージャン・チェンロンまさかの落下。
なんとプロテクターが切れたんですか。
こんなことがあるんですね。
≫こうなると演技は続けられないんじゃないですかね。
≫プロテクターが演技途中で切れるというアクシデント。
信じられません。
会場からは再び拍手が沸き起こります。
≫もう一度、いきますね。
30秒以内に飛びつくのが求められているんですが…。
≫気持ちを切り替えられるか。
≫大丈夫そうですね。
≫落下があったジャン・チェンロンです。
着地ははずんで前に1歩です。
優勝候補の1人でもあったジャン・チェンロンがまさかの落下。
≫こういったハプニングもあるんですね。
本当に本人も残念そうですね。
≫全く予想ができない結末ですよね。
≫ミスじゃないだけに本当に、これまですごくいい位置でとって姿勢もきれいに演技をしていました。
それだけに高いカッシーナですね。
伸身姿勢でコールマン。
≫この瞬間です。
プロテクターがなんと切れました。
どうしようもありません。
≫それだけすごい技を連続しているのでプロテクターにかかる負担も大きいんだと思います。
≫そういうことですね。
≫ただやはりすぐ新しいプロテクターを持っているというのはいろんなことを想定している証拠だと思います。
≫2010年のロッテルダム大会≫日本、内村航平予選は2位。
個人総合で前人未到の5連覇を達成。
内村が集中すると米田さん、会場の空気が変わります。
≫いろいろと技を入れてくるんじゃないかという楽しみですよね。
≫どんな構成でくるのか。
≫最後は伸身のルドルフE難度。
≫この表情です。
内村航平、どうですか。
演技が終わったあとの。
≫カッシーナからコールマンを続けてくるというのはすごいやりきった表情をしてますよね。
≫やはり期待に応えてくれましたね。
やってくれました。
≫すごいですね。
ここにきてかなり難しい連続技でしたね。
≫入り技。
≫D難度からD難度に変えてきました。
≫そして手放し技。
≫すばらしいです。
G難度からF難度。
きれいですね。
≫美しい、すばらしいです。
難しい技を美しくさばくという内村の美学ですね。
この決勝の舞台、鉄棒の決勝チャレンジしてきました内村航平です。
底知れないポテンシャルです。
≫7点中盤辺りですね。
≫予選では6.9というDスコアを決勝の舞台で上げてきました、内村航平。
チャレンジして今は、この表情。
何かお客さんを意識した演技。
点数、出ました。
さすがという内村航平。
コロンビアホシマル・カルボ・モレノ。
Dスコア、この選手は7.3の構成も持っています。
楽しみな選手ですね。
≫予選は8位でした。
≫落下。
ホシマル・カルボ・モレノ、落下。
コールマン、届きませんでした。
種目別の決勝ともなるとお互いのスペシャリストたちプライドがありますからやはり自分の今出せるすべてを出してくるわけですね。
≫最高の質で演技したいというところがああいったギリギリのところを狙っているんですが、落下との隣り合わせですね。
≫まさにリスクと背中合わせです。
≫あのコールマンが決まっていれば最後まで通っていれば楽しみでしたね。
まだ二十歳です。
リューキンがすばらしい。
≫大きさはかなりよかったんですけどね。
開きも十分にあって。
思い切りがいいんですよね。
なのでそういったところが見ている人を引き込んでいきますよね。
コバチの開き方完璧な…。
まっすぐ鉄棒をキャッチしますよね。
≫まだ二十歳ですが。
≫身長は大きな選手ではないんですが演技はすごく大きく見えます。
≫南米のベストオールラウンダーともいわれていますホシマル・カルボ・モレノ。
得点は13.300です。
鉄棒の決勝現在トップは日本の内村航平。
15.725という高得点です。
クロアチアマリヨ・モズニク登場です。
予選5位でした。
鉄棒のスペシャリスト。
自分の名前がついたモズニク。
本家本元ですね。
≫かなり今大会、多くの選手がモズニクというトカチェフの半分ひねって持つ技を実施してきています。
予選5位からモズニク。
着地はわずかにはずんだだけ。
ガッツポーズが出ました。
クロアチアマリヨ・モズニク。
これは、だいぶ自分の演技に満足していますね。
≫手足の長い雄大な演技でしたね。
鉄棒の本当にスペシャリストといえる存在です。
伸身トカチェフ半分ひねりというモズニク。
この本家です。
≫片手が大逆手っていうんですけど非常に持ちづらい形なんですね。
左手の部分。
すごく持ちにくいので難しさで難度が上がります。
≫大逆手の部分も本当に滑らかにさばくベテランらしさを感じます。
マリヨ・モズニク得点出ました。
現在トップは日本の内村航平がキープしています。
このあと、鉄棒の王者エプケ・ゾンダーランドが登場です。
ロンドンオリンピックでも去年の世界選手権でもライバルたちを圧倒的なパフォーマンスでねじ伏せてきました。
鉄棒の王者エプケ・ゾンダーランドオランダ。
世界最高のDスコア7.7でくるかもしれません。
着地、まとめてきた。
ガッツポーズ。
鉄棒の王者エプケ・ゾンダーランド。
力強いガッツポーズが出ました。
≫さすがですね。
全然違いますね。
≫圧倒的です。
この演技を前に内村航平のこの表情。
これが世界最高鉄棒のスペシャリストの技。
まずカッシーナ、コバチ。
まだ続くんですよね。
≫コールマン。
少しでも近づくと次にいけないところを本当に完璧な位置で持ってきます。
ゲイロード。
逆手で持ちます。
≫離れ技をつなげてくるところが2か所もありました。
リバルコのさばきが豪快。
そして着地の強さは相変わらずです。
着地の瞬間の内村。
これはまいったという表情でしょうか。
まさにフライング・ダッチマン宙を舞う演技。
技もすごいんですが彼のすごさは大きなプレッシャーの中でも冷静でいられる能力だといわれています。
そうでないとこの技はできませんね。
ゾンダーランド、得点出ました。
圧倒的な差をつけてゾンダーランドトップに立ちました。
日本の内村航平、現在2位です。
ロシアのダヴィド・ベルヤフスキー。
予選は7位でした。
鉄棒、最後8人目の演技者です。
会場が沸きました。
着地は弾んで前に1歩でしたロシアのダヴィド・ベルヤフスキー。
鉄棒、8人目のベルヤフスキーの演技でした。
Dスコアは高くはないんですが。
≫すべての離れ技非常にいいところで持ちましたね。
腕をしっかり伸ばした真っすぐの姿勢で鉄棒をキャッチしていました。
≫この背面車輪には予選と決勝で会場が沸きます。
あまりやる選手がいないんですよね。
≫普通に肩をはめられているというか肩をかえさないで回るので、よくあの形で回れるなと思いますね。
≫ロシアのダヴィド・ベルヤフスキー。
実施のよさきれいな演技を見せました。
ベルヤフスキーの得点が出ました。
鉄棒の決勝、金メダルはオランダエプケ・ゾンダーランド。
チャンピオンの座は譲りませんでした。
またしてもゴールドメダル。
そして、日本の内村航平見事な銀メダル。
銅メダル、クロアチアのモズニクとなっています。
≫種目別で世界選手権で初のメダルですがいかがですか?≫個人のメダルをとってなかったのでただで帰らないぞという気持ちで臨んだのであとは笙吾も航平さんも種目別、平行棒を狙っていたと思うので、その分まで頑張れてよかったと思います。
≫また選手として1段階、上のステージにいけた気もするのでまた日本の代表に必要な存在となってこの舞台に帰ってきたいと思います。
≫メダルは本当に夢の夢の存在だったんですが近づいてるということで頑張りたいなという気持ちもしてきました。
≫今回で守りに入ってしまうと負けるということが十分わかったので1年後をまた見据えてこれからどんどん攻めていきたいと思います。
≫体操世界選手権種目別決勝鉄棒のメダリストが表彰台に上がっています。
改めて、米田さん。
鉄棒、いかがでしたか?≫やはりゾンダーランド選手はすごかったですね。
内村選手もこの大舞台で新しい技をチャレンジしてくるそういった強さですよね。
本当に魅力的な演技をしてくれました。
本当に毎回、毎回人を楽しませてくれる内村選手だなと感じました。
いい戦いでした。
≫スペシャルキャスターとして今大会を見つめた田中理恵さんこの世界選手権を終えて今、どう感じてらっしゃいますか。
≫日本勢、本当に皆さん頑張ってくれました。
王者・内村選手をはじめ大会中で成長した選手もいれば本当に悔し泣きで終わった選手もいるんですがいろんな経験をしたと思います。
今回選手たちは。
そういう選手たちを見て私自身も応援したいと思いましたし成長が、これからまた楽しみになると思います。
≫米田さんはいかがでしょう?≫田中理恵さんがいわれたようにいろんな悔しい思いから始まってただ、内村選手は5連覇をしてくれました。
次の世界選手権が楽しみになりましたね。
≫来年、この世界選手権はイギリス・グラスゴーで行われます。
≫お疲れさまでした。
≫ありがとうございました。
≫銀メダルおめでとうございます。
≫ありがとうございます。
≫最後に本当にすばらしい演技を見せていただきました。
≫本来予定していた演技とは若干違うんですけど本当は、もっとDスコアを上げてあと0.3本当は上げる予定だったんですけど最初の入りの部分でちょっと、ひねり技が倒立にはまらなくてそれで、いけなくて自分の納得いく演技じゃないので銀メダルなのかなというのはありますけど次はぜひ本当に予定していた構成でしっかりと押し切りたいなと思います。
≫着地をしたあとに何か叫んでいる姿が見られたんですが、あれは何を叫んでいましたか?≫予定していた構成ができなかったのでくそって言いました。
≫悔しかったですか?≫悔しかったです。
≫今大会すべて試合を終えましたけれども団体、個人、それぞれ内村選手にとって今年の世界選手権はどんな大会でしたか?≫予選から今日までミスをしないで終われたというのは個人的に一番大きいと思うし団体決勝でも金メダルが目前に見えたのでこのまま続けていけば間違いなく日本が一番だというのが証明できると思うのでそこを課題に、来年またリベンジしたいと思います。
≫着地!まとめてきた、ガッツポーズ≫田中佑典、田中3兄弟で初めてメダルを手にしました。
2014/10/12(日) 19:00〜20:54
関西テレビ1
体操世界選手権2014 種目別決勝2日目[字][デ]

個人総合5連覇の偉業を達成した内村航平が鉄棒で有終の美を飾る。白井健三は跳馬、個人銅の田中佑典と加藤凌平は平行棒、寺本明日香が平均台でそれぞれ登場!

詳細情報
番組内容
 世界体操の最終日は、男子は「跳馬」「平行棒」「鉄棒」女子は「平均台」「ゆか」のそれぞれの種目別最強を目指しての闘いが繰り広げられる。
 人間の肉体運動における極限値にて繰り広げられた熱戦、その最後の闘いは、2020年の東京五輪へ向けての新たな感動のストーリーへと繋がっていく。
(出場選手が変更になる可能性有り)
出演者
【スペシャルキャスター】
田中理恵 

【解説】
米田功 
溝口絵里加 

【実況】
塩原恒夫(フジテレビアナウンサー) 
吉田伸男(フジテレビアナウンサー) 
鈴木芳彦(フジテレビアナウンサー) 

【MC】
宮澤智(フジテレビアナウンサー)

ジャンル :
スポーツ – その他

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音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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