秋田といえば稲庭うどんや横手やきそばなどが有名ですが実はそれだけではないんです。
今次々と名乗りを上げている新たな名物麺をご紹介します。
「海はヨ〜海はヨ〜でっかい海はヨ〜」いやビックリしちゃって。
ファンです。
ありがとう。
握手お願いします。
村木賢吉と申します。
よろしくお願いします。
秋田県出身です。
麺はどうですか?というわけで日本海に面する男鹿半島から山あいの横手市まで秋田のおいしい麺を求めてドライブしちゃいます!見てこれ!何これ!?ラーメンからおそば焼きそばまでこれは古そうだ。
明治元年のものです。
おいしい!それでは秋田の極上の麺を求めてドライブスタート!よくご存じで。
実は歌っていました。
そうなんです。
歌えます!大変長らくお待たせをいたしました。
歌は世につれ世は歌につれ隣のじいさん犬をつれ隣のばあさん孫をつれ。
それでは歌っていただきましょう。
吉木りさで『秋田大黒舞』。
はりきってどうぞ!はい!って感じです。
すげぇ!もう顔つきが変わった今ね。
りさちゃんの美声を聴きながら最初の麺どころへ。
やってきたのは日本海に面する男鹿市。
「ほうほう」ほたる!なんで歌ったかわかったでしょ?ホントだ!ほたる!だからですね。
ごめんください。
ここがあれですよね?男鹿で食べられる焼きそば。
どう?男鹿男鹿でしょっつるで焼きそばだよ。
ちょっとすごい組み合わせで…。
まったく想像できないでしょ?あっ!
(3人)え!?お父さん漁師をやってるんですか?はい…。
こちらは漁師料理のお店。
現役の漁師でもあるご主人。
毎朝自ら獲ったとびきり新鮮な魚介を使った料理を破格の値段で提供。
人気を集めています。
しょっつる焼きそばに使うのは海老やイカ。
麺は味付けはソースではなく男鹿名物のしょっつる。
魚で作ったお醤油で特に臭みの少ないハタハタ100%のものにこだわっています。
仕上げに彩りを添えるのがじっくりと焼き上げるハタハタ。
いったいどんな焼きそばが出来上がるんでしょうか?おまちどおさまです。
できました。
男鹿のしょっつる焼きそばですね。
はいこちらです。
おっと!すごいぞこの焼きそば。
ハタハタが豪快に丸ごと1匹のった名物のどんなお味なんでしょう?あ濃厚なおダシが出てるんですね。
口の中に。
どこの家にもしょっつるが?ございますねこれからの季節は特に。
さっぱりした焼きそばなんですけどすごいまろやかですごい食べやすいですおいしい。
気になるハタハタもいってみましょう。
うわ〜これはたまらない!ああそれそれ。
それそれ。
すごい脂。
そうすごいんだよ。
脂の汁がジュワーって。
秋田来た?秋田来ましたねこれ。
男鹿ならではの名物麺を堪能しました。
移動中車内ではこんな話が。
特技がさキクちゃんなんにもないよねキミ。
え?本職もそれほど上手でもないしね。
終わるとお菓子…おいしいお菓子用意してくれてるんですよ。
必ずありますよね。
だから僕二十歳のときかなこの世界入って日舞やり直したんですよ。
そのときやっぱり全然出来てなかったみたいでおばあちゃん先生がすごい怒ってもうダメあなた…。
二十歳だからオヤツいらないんだけどなと思いながら。
このあとも秋田の名物麺が続々登場。
今週の1台はPRIUS1.8Gグレードです。
優れた環境性能と走りの喜びを高次元で両立したハイブリッドカー。
外観は空力から導かれた伸びやかなエアロフォルム。
人間工学に基づいたゆとりの室内空間に運転席は目で確認するディスプレーゾーンと手で操作するコマンドゾーンを明快にわけスムーズな運転操作が可能です。
エンジンは優れた低燃費に加え優れた加速フィーリングを実現。
ハイブリッドならではの静粛性も魅力です。
さぁPRIUSに乗って今日は秋田をドライブ
さてお次はラーメンみたいですよ。
今回はですねラーメン担当の私ちょっとおもしろいところを調べてきましたよ。
すみませんちょっとよくわからないんですけど…。
よくわからない?お前簡単に言うって全然簡単じゃないじゃねえか。
更によくわからないんですけど…。
なんだかよくわかりませんが気になりますね。
やって来たのは秋田市の郊外。
さぁ到着いたしました。
ここすごいね。
ここですよ見てください。
こんなに個性を強調。
わかりやすくなってるところないですからね。
おじゃまします。
おじゃまします。
においが…。
ホントだ海老のにおい。
海老のにおいが…。
そういうところじゃない。
こちらは大人気のつけ麺のお店。
いったいどんなつけ麺なんでしょう?はいお待たせしました。
濃厚豚骨伊勢海老つけ麺お待たせしました。
見てこれ。
何これ!アチッ…。
こちらが看板メニューの麺はつけ汁によくからむよう改良を重ねていきついたツルツルモチモチの自家製太麺。
打ちたての麺をさっと茹でて流水で洗い冷ましていきます。
つけ汁は豚骨甘海老野菜の中に大量の伊勢海老の頭を投入。
じっくり5時間かけて煮込んでいくと伊勢海老のダシが染み出て彩り鮮やかなとろみのあるスープに。
いやこれはおいしそう!石鍋をアツアツに熱しそこに完成したスープを入れます。
遠赤外線効果でスープの味わいが一層まろやかになるんだとか。
アツアツの伊勢海老つけ麺早速いっちゃって!まずひと口飲んでみていただいてよろしいですか?アチッ!!アツッ…。
これどうですか?これ。
いやでもね熱いと熱さしか普通感じないじゃん。
このアツアツの中に入れて…。
釣り糸をたれて釣り糸の先に伊勢海老がついてたくらい。
おっ伊勢海老釣れたよ!って口の中に…。
そんな濃いんですか?うんちょっといっていって。
わわわわわ…熱い。
熱い…うわ〜っ!これ太麺だからすごい伊勢海老がよく絡んでおいしい。
最高にうまい。
これはいい。
うん?
(笑い声)いまだにアツアツの状態キープできてますね。
普通お店で今の状態で出るぐらいですもんね。
(笑い声)
(笑い声)絶品!アツアツのつけ麺を堪能しました。
「徒歩83歩」。
うわっおいしいわ。
秋田麺街道ドライブ。
お次はどんな麺?たい平さん。
味もしっかりしているお蕎麦屋さん。
ちょっと変わり種のお蕎麦なんだけどすごくおいしいお蕎麦屋さんに行こうと思うんだけどただねわかりづらいお店。
え〜っ!?いったいどんなお蕎麦なんでしょう?やって来たのは秋田市内の住宅街。
川が。
いいですね川のせせらぎが。
そうなんすか?そう。
そんなステキさがわかんない。
あれ?おや?どういうことだよ!ちょっとね。
ちょっとなんか…。
どういうことだよ濁ってないよ。
淀んでるってなんだよ!濁ってるよりひどいじゃねえかよ。
そんなこといいんだよちょっと待って。
のがしそうになっちゃった。
これこれ!「そばやこっち」いい?「徒歩83歩」。
えっどういう…。
たぶんここからだね。
(3人)12345678…。
矢印の方向に歩いていくと…。
(2人)808182…。
83!やった!残念!ここここ!ちょっと変わったお蕎麦を食べさせる店。
入ってみましょう。
すみません。
よろしくお願いします。
わぁステキな感じの…。
わぁステキ!いらっしゃいませ。
ステキなお店ですね。
変わったお蕎麦が食べられるということで来たんですけども。
温盛?蕎麦で温盛ってありましたっけ?趣ある店内のこちら。
味の追求に余念がないご主人が次々と新たなお蕎麦を開発しています。
なかでもイチオシの温盛とは?はいお待たせいたしました。
あっきた!どんな…どんな蕎麦かな?こんな蕎麦だよ。
お〜!はい温盛です。
えっ何これ?ちょっと想像してたのと違うね。
キミのは平アツモリ…。
つけ蕎麦でご飯までついている温盛。
つけ汁の具は牛肉や春菊などすき焼きを思わせるもの。
しかし割り下ではなく麺つゆに手を加えた特製のおつゆで煮ていきます。
二八のお蕎麦は茹でてサッと水洗いしたあと軽く湯通しして温かいままお皿へ。
早速いただきましょう。
では…。
たっぷりつけて。
はいたっぷりつけて。
いただきます!うん!んっ!?温かいお蕎麦なのにすき焼きと一緒に食べてる感じ。
あっいいかも。
すごくあっさりしていておいしいね。
何だろう?僕鴨南蛮よりこっちのほうが好きかも…。
わっおいしいわ。
これなんか…。
やっぱりご飯が欲しくなるっていうことで…。
やっちゃっていいってこと…。
はいそうです。
お蕎麦を食べ終わったらつけ汁の中にご飯を入れていただきます。
これおいしそう!おいしい!これは本当に合いますね。
間違いない!ペロッといけちゃいますね。
新感覚の名物蕎麦を堪能しました。
今回は八郎潟のほとりに開けた潟上市をドラぶら!それでは可奈子’Sビュースタート!いやぁまさにドライブ日和ですね。
田園地帯を走っているとおや?右手に何か見えてきましたよ。
果樹園のようですね果物狩りもできるみたい。
この時期楽しめるのは梨狩り。
しかも幻の梨といわれるほど希少なかほりです。
かほりはその名のとおり香りが強く甘みが強いのが特徴。
たくさんとっちゃいましょう。
そしてここにもありました。
ドライブには欠かせない立ち寄り施設。
館内に並ぶのは地元産の新鮮な野菜はもちろん八郎潟でとれたシジミの佃煮など。
その一角にレストラン発見。
こんにちは。
いらっしゃいませ。
オススメはなんですか?塩こしょうして小麦粉をまぶして焼き上げ仕上げに醤油ベースの特製ソースをかけて更にひと焼きすれば食欲をそそる香りが立ちのぼります。
お待たせいたしました。
太平山ポークのポークソテーでございます。
うわぁおいしそう!ソテーした太平山ポークはとってもやわらかくジューシー。
噛みしめれば口の中いっぱいにお肉の旨みが広がります。
秋田に来たらぜひお試しあれ。
ああすごい!ステキ!うわっおいしい!秋田麺街道ドライブ。
続いてはどこへ?たい平さん。
これから行くところはおお〜!地元の食材とコラボした?いったいどんな麺でしょう?気になりますね。
やってきたのは秋田県南部に位置する横手市。
ほら見て見て!あそこ天守閣。
ホントだ城。
横手城。
横手城!横手城。
こんな感じで見るんですか。
粋な見方。
このへんはもう城下町だよね。
はい。
すごいね!すごいですね。
かっこいいね!すごい!昔からずっと変わらぬ姿で。
だろうね。
いたるところに歴史的な町並みが残る城下町横手。
なかでも…。
ちょっと寄り道していきましょう。
うわぁいい感じですね。
すごいレトロ!あっすみませんよろしいですか?いえいえとんでもない。
そうなんですたい平さんです。
ホントですか!?すごい!アハハハ。
横手にも来たんですか?秋田市に文化会館に三人会。
ええ。
すごい!びっくりした。
うわぁありがとうございます。
かつては旅館だったというこちら。
今はかたちを変えて営業しています。
うわぁ!ああすごい!ステキ!蔵の中のチャペル!なんてロマンチックなんだろう。
有形文化財に登録されている江戸時代に建てられた蔵が今はチャペルになっているんです。
なんかこんなところで結婚式挙げられたら夢みたいですね。
ちょっとかわいらしいね。
あなたは神を信じますか?結婚式で!?そしてとわに愛を誓うことができますか?できます。
アーメン。
木久蔵ラーメン。
アハハハハ。
木久蔵ラーメンに誓っちゃった。
寄り道を楽しんだ一行。
うわぁステキだねやっぱり。
ねえ!歴史のある町っていうのは…。
すごいきれいですね。
ステキなものを見たあとはお腹空いたでしょ?そう!お腹空きました。
ここもすごく…佇まいどう?これいいですね。
すごく雰囲気がありますね。
こんにちはお世話になります。
いらっしゃいませ。
お待ち申し上げておりました。
おじゃまします。
実はおいしいものを食べさせてくれる店がこちら。
こちらですか!?そう。
旅館だったんです。
これも古そうだな。
明治元年!?150年前旅館からスタートし今は料亭を営むこちら。
一角には予約なしでも気軽に楽しめるコーナーが。
こちらでいただけるのはどんな麺なんでしょう?すみませんお待たせいたしました。
聞いた?えっ!?聞いた?今。
もう一度いいですか?いぶりがっこのペペロンチーノです。
いぶりがっこのペペロンチーノ?お店オリジナルのがっことは秋田弁で漬け物のこと。
作り方は大根などを燻してから米麹と塩で漬け込みます。
そのいぶりがっこの皮の部分を外し芯をさいの目に切っていきます。
これを豚肉ニンニク赤唐辛子などとともに炒め茹でたパスタを絡めていきます。
仕上げにいぶりがっこの皮の千切りと大葉をあえたものをトッピングして完成。
りさちゃんいっちゃって。
あっ音がする音が。
コリコリコリって音がする。
うわっおいしい!おいしいわ。
おいしい。
ではたい平さんもどうぞ召し上がれ。
いぶりがっこ好きとしてはもう食べる前からおいしいってもうわかってるもん。
絶対おいしいわ。
どうですか?ありがとうございます。
イタリアンでこういう食感がある素材ってないですよね。
もう『秋田音頭』にいぶりがっこペペロンチーノ入りました。
入りました。
もう入ってますよね?入りましたよ!「きたかさっさ」「どどんがどんどん」「はぁ〜きたかさっさ」「どどんがどんほいさっさ」ありがとうございます。
(2人)入りました。
はい入りました。
秋田の新名物麺を堪能したドライブでした。
ルートのおさらい。
男鹿のしょっつる焼きそば。
大人気の濃厚豚骨伊勢海老つけ麺。
すき焼き風味の名物蕎麦温盛。
絶妙のコラボいぶりがっこのペペロンチーノ。
まずはこちらのコーナーから。
2014/10/12(日) 18:00〜18:30
テレビ大阪1
ドラGO!【落語家と行く秋田麺街道!▽林家たい平・林家木久蔵・吉木りさ】[字]
豊かな自然に囲まれた食材の宝庫・秋田県。お馴染み林家たい平、林家木久蔵と共にマルチに活躍中の吉木りさが、秋田の人気麺情報をたっぷりとご紹介!
詳細情報
番組内容
日本海の絶景が一望できる鵜ノ崎海岸から出発して木久蔵さんの運転で向かった先は、男鹿市内の漁師が営むお店。魚醤「しょっつる」を使用したボリューム満点の名物焼そばに一同驚愕!秋田市では、伊勢海老をふんだんに使ったアツアツの石焼つけ麺や口コミから火がついた(秘)そばを堪能!さらに情景豊かな古い街並が残る横手市では「いぶりがっこ」を使用した絶品ペペロンチーノが登場!
出演者
【出演】林家たい平、林家木久蔵、吉木りさ【ナレーター】柳原可奈子、宮島史年
音楽
【オリジナルエンディングテーマ曲】
「ドライヴ! ドライヴ! ドライヴ!」
クレイジーケンバンド
ドラGO!
極上の温泉から地元の絶品料理まで、全国各地のドライブスポットを様々な芸能人が案内するプチ旅行番組。四季折々移ろい変わる絶景スポットと最新観光情報をお届けします。
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