スタンレーレディスゴルフ 2014.10.12

生放送のため字幕に誤字が生じることがあります。
ご了承下さい。
スタンレーレディスゴルフトーナメントまずは昨日行われたセカンドラウンドのハイライトです。
埼玉栄高校3年アマチュアの佐藤耀穂がみせてくれました。
長身から繰り出す飛距離が武器の18歳は、ドライバーがほぼフェアウェーに飛んでセカンドがしっかり打てたとファイブバーディノーボギーで4位タイで急浮上。
最終日、どんなプレーを見せるのか目が離せません。
その佐藤と同じく4位タイとしたのが原江里菜。
今シーズン何度も上位争いを繰り広げるもなかなか手が届かない優勝に向かって最終日、逆転勝利を狙います。
そして単独2位の好位置につけたのが今シーズン3勝の成田美寿々。
この日は8番でチップインイーグルを奪い勢いに乗る。
注目のファイナルラウンドです。
スタンレーレディスゴルフトーナメント最終日です。
現在李知姫が単独トップしかし酒井美紀、アンソンジュと追い上げています。
最終組。
これから14番ホールの第2打です。
左のラフからになります。
成田美寿々ですが今日、成田ここまで、樋口さんスコアメイク苦しんでますね。
昨日の後半からもショットが悪くなってきましたからね。
150くらいあるんですかね。
ラフからのショットになりますが。
まずまずの位置。
すこし、トップ李知姫とは差が開きました。
今度は李知姫です。
古閑さん、李知姫がここまで単独のトップですがここまでの流れっていうのはどうですか?流れは3連続バーディ取ってから走るかなと思ったんですがちょっと急につまいたのででもショットは、ずっといいですしそんなに崩れるという感じのゴルフはしてないと思います。
12番で初めてのボギーが出ましたよね。
セカンドもフェアウェーから打ったんですが、オーバーしてそれが2mくらい寄ったんですが、外しましたね。
その李知姫、距離は140ヤード。
少し抑えてうった感じですね。
これはうまくチャンスにできましただいたい、このくらいにつくんですよね。
朝からずっとこんな感じです。
ショットのキレを見せている李知姫。
チャンスメイクこの14番もつけました。
そして追いかけるアンソンジュ。
現在賞金ランキングでも2位。
122ヤード。
古閑さん、前のホールでバーディ取りましたよね、アンソンジュね。
長いの入りました。
10m以上あったと思います。
昨日も前半、特に長いのが入りましたよね。
6、7、8mくらいのが3回くらい入ってましたよね。
追いかけるアンソンジュ。
打ちにきました。
ナイスですね、これは。
ショットが正確でないとなかなかピン筋に来ないんですよね。
左だとちょっと左にいってしまうというようなピンの位置ですけど絶妙なショットです。
そして追いかける酒井は15番ホールに来ています。
酒井美紀も現在、李知姫とは3ストローク差。
酒井さんのティショットは、これはショットは曲がりませんからね。
彼女はね。
いいところですね。
今日、ドライバーを使ったホールが13ホールフェアウェーキープパーフェクトですね。
非常に安定感を見せているその酒井です。
グリーンエッジまで100ヤードきってます。
そしてその酒井の前半をご紹介しましょう。
3番のパー5のサードショットです。
見事につけましてバーディにつなげました。
この時点で8アンダー。
続く4番ホールです。
ごらんのバーディパット。
フックラインですがねじ込みました。
よくやりましたね、これも。
連続バーディで9アンダー。
さらに8番ホール。
このチャンスを逃さず3つ伸ばしてこの時点で10アンダーとした酒井。
17番ホール、グリーンの上からです。
これからバーディパット。
これはちょっと距離もありますしね。
下りですね、下りです。
ちょっと構えたら頭のほうがちょっと高いんですよね。
ですから、そんなにスライスは大きくしません。
逆に左に来てますね、少しね。
しっかりいきましたね。
今シーズンは2年3か月ぶりに優勝を果たしたこの上田桃子です。
最終組の成田美寿々です。
ご覧のようにカラーからのバーディトライ。
いい感じに打ちました。
どうだ?よく入れました。
よく打ちましたよね。
カップから先が下って見えるので、よく届かせて打ったなと思いましたね今。
古閑さん、今日の成田、どういうふうにご覧になってますか?やはり昨日の後半からですか、ちょっとショットも悪いですし、今日も結構ショットはぶれているので、必死でパットでしのぎたいんですが、パットもあまりよくないという状況ですね。
そのなか、よくねじ込みました。
そして上田はかえしのパーパットです。
17番もパーです。
現在4アンダー。
賞金ランキング今シーズンこの時点で17位という上田。
再び最終組。
トップをいきます李知姫のバーディトライです。
これもタッチなんですけど、しっかりめに打てるほとんど真っ直ぐのラインですね。
優勝に近づけるなら、これは入れていきたいですね。
右ですね。
これ本人は思ったところには打ってるんですか?そういう感じは今しましたけどね。
これでアンさんがすごく参考になっているんじゃないですかね。
追いかけるアンソンジュ。
その前に15番ホール。
酒井です。
ピンまで122ヤードで9番アイアンですね。
4ヤードくらい後ろに100ヤードのマークがあります。
チャンスにつけられるか。
グリーン全体がちょっと左から右に傾斜しておりますのでこの右サイドにつけると、今度上りは…。
これはまずまずいいところにもっていきました。
狭いサイドもっていきましたね。
アンソンジュ14番ホール、これからバーディトライ、その差を縮めるか。
入ればトップの李知姫と2打差。
入る直前に本人はもうガッツポーズしていました。
アンソンジュが、これで李知姫との差を2ストロークとつめました。
画面は18番ホールの横峯のこれから第3打。
だいぶセカンドショットで距離は出てきてますね。
サードショットもかなり打ち上げます。
あそこの距離だったら横峯さんだったら今のは不満だと思いますね。
距離は合ってますけど少し右に行ってますからね。
勝負の秋、富士を望む東名カントリークラブで行われるスタンレーレディス。
かつてこの大会では、数々のドラマが生まれ、その栄冠を手にしたものは、スターへの階段を上っていった。
今シーズンの戦いも残り8試合。
佳境を迎えた賞金女王争い。
ニューヒロインは誕生するのか。
豪華顔ぶれが集まった今大会、栄冠は誰の手に。
スタンレーレディスゴルフトーナメント、ファイナルラウンド。
混戦の様相をていしてきました最終日。
東名カントリークラブからお伝えしています。
15番ホールは365ヤードのパー4です。
ティインググラウンドからは20mちかく打ち下ろしていくんですが、樋口さん、ねらい目はいかがですか。
今見えています右のバンカーの左サイドですとね。
右はOBがあるので非常に危険なんですが左は広いですから。
そのあと距離はあまりないですが、少し打ち下ろしていくんですセカンド地点からもダウンヒルが入りますね。
打ち下ろしです。
今日のホールポジションは左やや奥め。
手前から26、右から6ですね。
最終組、15番ホール。
バーディを奪いましてトップの李知姫から奪いました。
今少し風アゲインストが吹いてきましたね。
樋口さんこのホールはかなり打ち下ろしていくホールになりますがただわりと左は広いですし右だけ注意すればいいと思いますね。
右のバンカーのアンさんだったら距離が出るので上をいきたいですよね。
少し右めですが右はOBもあります。
ちょっとボールが。
どうでしょう?バンカーの先には行ったとは思うんですが。
大丈夫だと思いますよ。
もうドライバーしまってますからね。
続いて成田。
手を離しました。
左のこのラフですが広いところです。
問題はないですけれどね距離感っていうのは非常に難しいですね、ラフから打つというのが。
ボールにしっかりとしたコントロールを伝えにくいですよね。
ただやっぱり左に引っかかっていますから本人としては気持ち悪いですよ。
あまりイメージはよくないですね。
そして今度李知姫に関してはドライバーを持ちません。
李さんはなるだけフェアウェーフェアウェーに打ってセカンドでチャンスをつくっていこうっていう感じじゃないですかおよそ2年3か月。
優勝から遠ざかっています。
右に見えるのがアンさんのボールだと思います。
戦いの舞台は名峰富士を望む静岡県裾野市にあります東名カントリークラブです。
パー71です。
ティ、コーライトールフェスク。
フェアウェー、コーライ。
グリーンはペンリンクスとなっています。
放送席の解説はおなじみ樋口久子プロです。
よろしくお願いします。
樋口さん面白くなってきましたね。
天候もいいですし、コースコンディションも最高にいですから最終日っていうことで選手はどんどんスコアを伸ばしていかないといけないと思いますね。
最終組にはラウンド解説として古閑美保プロにもお越しいただいていますが古閑さん、このあと。
やはり李知姫選手はボギーを打たないこと。
アンソンジュ選手、前の組の選手どんどん全ホールバーディとるくらいじゃないと追いつけないと思いますね。
楽しみですね。
このあとも、どうぞよろしくお願いします。
そして横峯。
ごらんの距離です。
バーディトライ。
こちらから非常に流れのいい。
惜しい。
軽くフックはするんですけど。
最後は決めたいところですが横峯残念ながら後半ボギーを連ねてスコアを落としてしまいました。
これがデビューから300試合目となりました。
この時点で20タイでフィニッシュです。
そしてすでにホールアウトしている酒井をご覧いただきましょう。
15番のバーディパット。
これは届きませんでした。
しかし樋口さん酒井の表情いいですね。
宮城テレビ杯でも6位タイから逆転で優勝してますからね。
一度そういうことがあると今週もがんばろうって気持ちになるんですね。
おそらくスイッチが途中で完全に入りましたよね。
そして15番ホールです。
まず成田ですが、左のラフから距離は114ヤード。
古閑さんラフからですがちょっとアングルなどどうですか?ピン右奥なのでラフからといっても足は使えますしあとラインもそこそこいいですし。
アングルは全然大丈夫です。
ランの計算さえうまくいけばバーディチャンスもあります。
そのラフからのコントロール。
果たしてどうでしょう?思ったより転がりませんでしたね。
アングルは非常によかったんですけれどもラフからの計算っていうのはとても難しいですよね。
今度は先に李知姫です。
ちょっと強めですねアゲインストが。
ピンはご覧のように奥めになります。
先に打つ李知姫。
つっこんでいきたいですが、オーバーしてしまうと難しいですから手前からですよね、これは。
距離はぴったりきました。
12番のボギーも李知姫はオーバーさせてるんですよね。
そして今度はアンソンジュ。
アンちゃんは狙っていかないといけないですね。
いちばんいいのはピンの右か、ちょっと手前ですよね。
狭いサイドになりますがアンソンジュ果たしてくるか。
距離96ヤード。
このへんだと、つけてくると思いますね。
これだとちょっとミスショットになっちゃいますよね。
ちょっと思ったよりはいけなかったですね。
追いかける酒井は16番ホールのパー3です。
やや打ち上げているこのパー3。
今日は実測で125ヤード。
上りで、風はややアゲインストですかね。
これも当然、距離感ですね。
きました。
これはいいですね。
伸ばすチャンスですよね。
今日の酒井はアイアンショット、スタンレーレディスゴルフトーナメント。
この大会の賞金総額は9000万円。
優勝賞金は1620万円。
2位以下はご覧のとおりです。
優勝選手には副賞として2モーター・ハイブリッド・システムを搭載し、走ることの快適と上質を極めたACCORDハイブリッドが本田技研工業株式会社から贈られます。
またスタンレー電気株式会社から肖像画が贈呈されます。
さらに2位から5位までの選手には同じく本田技研工業株式会社からアイドリングストップシステムにより優れた燃費性能と力強い走行性能を発揮するスクーターDunkが贈られます。
大会期間中16番ホールでホールインワンを達成した選手には、株式会社ペックからホールインワン賞として賞金100万円が贈られます。
該当者がない場合は一般社団法人日本プロゴルフ協会に全額寄付されます。
さらにアマチュア選手の決勝進出最上位者にベストアマチュア賞が贈られます。
また今大会ではベスト・オブ・チャレンジ賞を設定。
最も多くポイントを獲得した選手に各日、賞金50万円が贈られます。
スタンレーレディスゴルフトーナメント、ファイナルラウンド。
最終組15番のグリーン上、まず成田からです。
樋口さん、成田も賞金ランキング4位、日本人選手のなかではトップをいくわけですが、ちょっとこの終盤にきて本人も疲れというのを口にし始めています。
でも期待はしてますので、なんとかあと少しですからがんばってほしい。
本人はあと1つは勝ちたいというふうにはっきり言ってました。
それにはショットも修正していかなければ。
問題のパッティングですよね。
最終日になるといまひとつパッティングがうまくいかないですから樋口さんも実は3週前ですか、成田自身に最終日にパンチが入ってしまった。
チャンスがあるんですけども、入れようという気持ちが強すぎちゃってうまいストロークしていないんですよ滑らかには。
インパクトで強く入りすぎちゃって入れよう入れようという気持ちが強すぎるんですよ。
本人はそのアドバイスにしたがって非常に反省しているという話をしていました。
そして上田が今、18番やや上ですが、チャンスにつけてきました。
直ってくれるとうれしいですけどね。
早く修正して残り試合少ないですから。
そしてアンソンジュ。
ごらんのように2010、2011年の賞金女王です。
トップをいくイボミとの差は180万くらいですよね。
ですから勝てば。
まだまだですよ。
まず逆転することは間違いありませんので。
これが30試合目ですからね今期は彼女は37試合まで出場資格ありますから。
バーディパットです。
弱いかなショット。
追いかけるアンソンジュ。
総合力では本当に安定したものがあります。
そして画面は17番ホール。
現在賞金ランキングトップのイボミです。
イボミ現在7アンダー。
これはすばらしい。
砲台ですから距離が合わないとなかなかセカンドショットというのは難しいんですけどいいとこにつけましたよ、今。
正確なショットでした。
そして今度は最終組李知姫のバーディトライ。
きれるラインですね、だいぶ。
スライスはするんですがそんなしっかり打てるようなラインではないので。
距離を合わせていくと思います。
打ててないですね。
古閑さん打てなかったですね。
やっぱりショットはずっといいんですけど、パットがずっと悪いんですね。
距離感もそうですしラインも、距離感が合わないとラインもずれてくるので、今のは今日の中でも一番ミスだったかなという感じです。
実は昨シーズンも樋口さん、ずっと平均パット数で苦しんでるんですよね。
今シーズンも45位です。
2012年には2勝してましたが昨シーズンに勝てませんでしたし。
ほんとに平均パット数45位。
他のパーオン率は一番悪いのはパッティングですよね。
パットをしずめて成田は15番ホール、パー。
そのへんがうまくいけば、ショットはいいですから。
本当にそう思います。
ショットはこの組の中で誰よりもいいですからね。
そして16番ホール、チャンスにつけた酒井美紀です。
入れば李知姫とは2ストローク差になります。
これはわりとライン出しやすいと思いますね。
ちょっとスライスはするが下からですから。
逆転に大事なパッティング。
決めてきました!これで12アンダー。
その差は2ストロークです。
このあと17番、そしてパー5の18番があります。
そして李知姫のこれからパーパット。
外しました。
だんだんプレッシャーがかかってきてますね。
ボードが目の前にありますから絶対目に入ってくるところに置いてあるんですよね。
これはちょっと見ないようにしようとしても無理ですね。
特に樋口さん、どうですか?小さい動きのパッティングの動きに関してはプレッシャー、より出てきますかね。
もちろん、一番出てくるストロークですよね。
古閑さんこの返しも侮れないですよね。
この状況で、こういうふうに優勝争いをしてて、こういうふうに自分がパッティングの調子が悪いってわかっていると、もう全部がすごく嫌だと思いますね。
選手はうまくいってるときは自信もって打てるんですが、こういうのを1つ外すと、今度、不安が出てきちゃいますからそれはかってしまうんでなかなかそこをコントロールするっていうのは難しいんですよ。
入れてボギー。
李知姫ここで落としました。
この時点で酒井、そしてアンソンジュと1ストローク差。
動きました。
そして、これからパーパットですアンソンジュ。
丁寧に沈めてこれで1ストローク差。
いよいよおもしろくなってきました優勝争い。
そして上田がこれからバーディパットです。
18番ホール。
ここは、わりと転がりのいい、ちょっと左行っちゃいましたね。
わりとストレートなラインなんですが。
傾斜は結構強いですよね。
下りのね。
残念ながらバーディなりませんでした上田。
トータル4アンダーはこの時点で16位タイでのフィニッシュです。
混戦、混沌としてきました。
スタンレーレディスゴルフトーナメント。
今大会は東日本大震災の被災地の子供たちを支えるために全選手の成績に応じた金額を、岩手、宮城、福島の震災遺児支援活動に寄付します。
また今大会は挑戦をスローガンとして若手選手に出場機会を提供するための主催者推薦選考会を開催しています。
さらに入場券収入の一部を一般社団法人、日本女子プロゴルフ協会と裾野市に寄付しています。
また所属プロによるトーナメントコースを使ったジュニアラウンドレッスンを開催しています。
なお今大会では環境保全活動への取り組みとして大会を通じて、リサイクル推進に貢献します。
また静岡県の森林保全活動に寄付を行います。
スタンレーレディスゴルフトーナメント。
優勝争いその差は1打差。
最終組。
まず、このパー3。
緩やかに打ち上げていく実測125ヤード。
そして樋口さん、ピンは手前ですね。
125ヤードでもちょっと打ち上げ入りますんでね、130、風があれば100これ風は今どうなんでしょう?右からですね。
でもアゲインストとはいえないくらいの風ですよね。
130ヤードくらいだったらここはもうバーディとっていきたいホールですね。
チャンスのホールだと思います。
9番を持っているのでピンデッドですね。
これピッチングでしたね。
ふっていきますかね。
きました!ぎりぎりのクラブ持ちましたね今。
それでしっかり結果を見せました。
コントロールするより振っちゃったほうがやさしいですから。
そしてやはり1ストローク差になりました酒井が17番ホール。
ドライバーは、ここは持ってないですね。
失礼ドライバーですね。
これは。
いいショットを見せました。
フェアウェーの真ん中ですね。
非常に左側、右側浅くなっているという17番。
酒井がすばらしいショットを見せました。
そして先にアンソンジュはすばらしいショットでチャンスにつけました。
古閑さん、そのあとに李知姫ですね。
ちょっと悩んでますよね。
でも優勝争いしていると思うので少しアドレナリンは出ると思うの私は小さめもっていいと思うんですけどね、このピンだったら。
先ほどアンソンジュもピッチング、ギリギリの距離を持ちました。
古閑さんがいう小さめのクラブで思いっきり打てるかどうかなんですよね。
やっぱり乗せなきゃっていうまず気持ちになりますから。
ギリギリだ。
いいショットですよね。
いいショットなんですけど、カラーに落ちてちょっと戻ってラフに止まりましたね。
あの間ですよね。
ちょっとどうでしょうねアプローチが。
でもイさんはアプローチはうまいんですよ。
ですからそのへんはあんまり問題はないと思うんですが、ただアンさんがバーディチャンスですからね。
イボミのバーディパット17番。
アンソンジュに徐々に中盤から迫ってこられています。
イボミです。
3勝してますが、今くらいのパッティングがいまひとつ決まってきてないですね。
スタンレーレディスゴルフトーナメントファイナルラウンド最終組、李知姫。
これから16番アプローチショット第2打。
これですね、ちょっと浮いてるんですよ。
なので逆に難しいですね下をくぐらなきゃいいんですけど。
うまい。
これはうまく打ちました。
すごいうまい。
微妙に浮いている感じっていうのはコントロール難しいんですか?やっぱり緩むのもダメですし、落とし場所も、ヘッドの入れ方も完璧でした。
樋口さん、今みたいないい形でパーセーブできるとまたちょっと気持ち変わりますよね。
最終組を回ってる選手ですから、そのへんの技術はあると。
優勝からは遠ざかっていますが、本当に李知姫といえば賞金ランキング、トップは取れてないんですが2位が過去3度あります。
そして今度はアンソンジュ、入ればトップをとらえるバーディパット。
古閑さん、どうでしょうね?これは本当にタッチなんですよね。
やっぱり絶対バチンと打てるラインではないので。
もう、流し込むように入れる感じなんですけど。
流し込むように入れるとなるとちょっと切れますよね。
本当に触るだけでもカップは届くのでほんとにどこに打ち出すかですよね。
あとは強さだと思います。
繊細なそのパッティング要求される場面。
決めてくるかどうか。
きました!さすがですね。
アンソンジュ、トップを捉えました。
ついに李知姫をとらえて、トップに並びました。
古閑さん、うまかったですね。
流し込むというよりはちょっと強めでしたよね。
あれだけ打てたらラインも簡単に読めますよね。
そして追いかける酒井も17番、これからチャンスメイク。
どうだ、このセカンドショット。
ちょっと引っ掛けたような感じですね。
ちょっと左に行ってますね。
止まって。
動きましたか。
ちょっとこのあとのアプローチ、ピンが近い位置になりますが。
難しいですね。
これは酒井一転ピンチになりました。
そして画面は、すでに打ち終わっていますね。
18番の第3打鈴木愛ですね。
今季、勝ちましたね。
すばらしいショット。
優勝者はこれで鈴木さん6人目ですかね、今年は。
メジャーで勝ちましたし女子オープンも最終日トップタイでね、メジャー連勝かって、樋口さんに続いて。
残念ながら届きませんでした。
初優勝者が6人も出てますのでシードの入れ替えも今年は10人くらい変わるんじゃないでしょうかね。
本当に激しいですよね。
若手の活躍がすごく台頭しています。
そして17番ホールの第2打は原です。
距離は119ヤード。
アングルとしては、こちらから攻めやすいと思いますがちょっとダウンヒルです。
ファーストカップからです。
とまれ。
これはチャンス、少し距離はありますがバーディチャンスにつけてきました原です。
17番は374ヤードのパー4です。
ご覧のようにまっすぐ伸びていくんですがティインググラウンドからうちおろしがおよそ10mありますね。
そして見えます右のバンカーですね。
手前からまたダウンヒルに入ります。
そしてセカンド地点からも10m近くさらに打ち下ろす。
ですから非常にターゲットのとりかた難しいと思います。
そして、また今日のピンの位置は左から6です。
非常に手前が狭いですからこの手前にボールをとめるっていうのは難しいですね。
いよいよ17番ホール、トップをとらえたアンソンジュ。
374ヤード、パー4。
ごらんのように打ち下ろしていく17番ホールです。
ドライバー持っていますね。
昨日は右のバンカーにつかまってるんですけど。
そこからダブルボギーがありました。
確か昨日、スプーンでしたかね、打ったのが。
今日はドライバー。
少しコントロールしながらもこれは伸びてきました。
ちょっと左ですね。
ラフですね。
距離はたいしてありませんけども100ヤードくらいですかねピンまで。
このあとのマネージメントを考えますとたぶんパー5の18番がありますからしっかり。
アンソンジュも。
ピンチを迎えています酒井です。
改めてこれ難度の高いアプローチですね。
たぶん58度くらいで打つと思います。
いってしまう。
難しいですよ、あそこからだとね。
落とすグリーンの幅というのが6ヤードしかありませんので。
そして、トップ現在とらえられた、並ばれた李知姫の17番。
しかしギャラリーからもナイスショットの声があがっています。
これはいいですね。
かなり距離が出てますね。
フェアウェーですから段が出ますね。
最後はファーストカットですが、これは距離が出ました。
エッジまで80きってるかどうかですから90あるかないか。
またそれで打ち下ろしですから。
そして酒井はご覧の距離パーパット。
どうだ?いいタッチを見せましたが酒井17番。
ここでちょっとボギーはね。
チャンスがちょっと少なくなりましたね、これで。
スタンレーレディスゴルフトーナメント、ファイナルラウンドスタンレーレディスゴルフトーナメント。
成田がこれから17番、第2打。
重要なのは打ち下ろしの距離感ですね。
フェアウェーからですから。
これも左。
これはかなり左引っかかってますよね。
そしてこの状況です。
これは難しいアプローチですよ。
ダウンヒルでボールを上げなきゃいけなくて砲台グリーンですから落とすところが6ヤードしかありませんので、幅が。
そして古閑さん、ライどうですか?ラフって感じで沈んでますね。
ここはピンの位置がいちばん左の手前ですよね。
なのでフェアウェーから打つのとラフでは全然違うんですよ。
なのでここは李知姫選手が、ファーストカットですけどスピンがきくところにあるのでちょっと見どころというか2人を比較できるショットになると思いますね。
アン選手がどこを使って1クッション使うのか2クッション使うのかっていうのがちょっと見所なんですけど。
幸いなことに順目で打てるっていうことですか。
そして17番ホールというのが、砲台上のグリーンになってますから限られた点に落とすという非常に、技術、感覚。
手前から上がっては、なかなかいきませんので。
受けてますからね、ただグリーン、キャリーするともしかしたらグリーン出るかもしれないくらい、いきますよね。
左足下がり、かなりきつくなっています。
ボールをあげてきましたよね。
もうギリギリのところに落とす。
これは完璧なショットだと思います。
ご覧の表情です、アンソンジュ。
ティショットもラフですからフェースも開いててボールを上げて、かなり上げて打ってきましたね。
そして今度は李知姫。
これはウェッジですからピンですね、ピンの手前ですねしっかりとめてほしいです。
どうだ?キャリーで。
やっぱり手前には乗せたいんでけど、やっぱりおわれる立場でボギーがありましたから気持ちが弱くなってしまうんですよね。
まず狙ってくると思うんですよ。
古閑さん、今ショットオーバーしましたね。
私はアドレナリンだと思いますね。
さっき打ったところなんですがターフもとらずに、入りもよかったですし、ショット自体もすごくよかったと思うので、彼女フルショットでギリギリのクラブを持ったと思うんですよ。
そこでやっぱり飛びすぎちゃうっていうのは、フライヤーという可能性もありますけど、でも私はアドレナリンだと思います。
やっぱり並んでますからね。
これは目の離せない状況になりました。
そして画面は18番のイボミの第3打です。
今日はしっかり乗せてこないと、なかなかバーディとるのは難しいですね。
ここですけれど。
ちょうどうけたところに。
戻りますね。
エリアが限られてますよね、段の上が。
第3打勝負、非常にこの最終ホールも見所の多いホールとなりそうです。
これは難しいですよね。
キャリーでグリーンに乗せてくると、ボールがなかなか止まりにくいですしね。
手前から転がしていくっていってもちょっと砲台が結構、壁が前に聳え立っているような感じのところですからね。
左足下がってますよね。
少しラインも悪いですね。
クラブ選択も大事ですよね。
ただ少し上げる感じでいくんじゃないですかね。
手前にワンクッション入れて。
あたればというところでした。
厳しかったですね。
ここで外した時点でダメでしたね。
たぶんあげてきても寄りにくいところですよ。
だからあれは1クッション、2クッションでいくのは、そういう選択はよかったと思いますが強く入りましたね。
酒井18番を迎えています。
ほとんどランが出ないのがこの18番です。
イボミのこれから18番バーディパット。
下からですけど打てればわりとチャンスだと思います。
どうだ?ちょっと右行ってしまいましたね。
本人が考えているより今、右に切れて。
そうだと思いますね。
読みがちょっと、もうちょっと左にくるんじゃないかっていう。
イボミはトータル7アンダーこの時点7位タイでフィニッシュしました。
安定感はやはりあります、このイボミ。
そして17番ホール。
これからアンソンジュ、そして李知姫バーディパットを迎えますが。
実は2010年のこのスタンレーレディスはこの李知姫とアンソンジュのプレーオフで戦いまして、そしてアンソンジュが勝利したという2人です。
そんな雰囲気もありそうな感じもしますね。
ラインはいいですね。
ほとんど真っ直ぐ切れないライン。
ちょっと下りですが。
どうだ?これは下りです。
ナイスタッチだと思います。
タッチはすばらしいですね。
今度はアンソンジュ。
先に、これは入れます。
古閑さん今度アンソンジュどうですか?ラインは。
これは少しフックになると思うんですけど、どうでしょうね。
でも強めに打っているのでそんなに深くは彼女は読まないと思いますけどね。
入れば、もちろん逆転です。
目がどっちかっていうと、アンさんから反対側のほうに上にのぼってきているんです。
だからちょっと下りなんですけど逆目なんですよ。
そのへんのタッチですかね、やっぱり。
下りですけどどのくらい打てるかですよね。
今シーズンはご覧のように3勝をあげて賞金ランキングは2位。
そしてこの大会勝てば、賞金ランキングトップに立つ、このアンソンジュ。
これを決めれば逆転。
切れました。
ナイストライです。
このあとは18番のパー5があります。
いよいよシーズンも終盤賞金女王争い。
激しくなってきます。
この大会を入れてツアーチャンピオンシップを入れると残り8試合。
アンさんは今年、1か月くらい手首をちょっと痛めて1ヶ月くらいトーナメントから離れていたんですが、それでもアンさん、賞金ランキング狙えるんじゃないのって言ったら自分の手首と相談しながら、見ながらやっていくしかないんだっていう話はしてましたけどね。
でもやっぱりここまできたら、狙いますよね。
そして酒井が18番ホールの第2打。
樋口さん、気をつけないといけないのは右のほうに林がありますよね。
右サイドにいくと右のところはラフなんでボールが出て来にくいですから。
ただ左の手前のバンカーも入れちゃダメですね。
距離が長いです。
これはいいとこですね。
フェアウェーの真ん中をとらえてきました。
18番ホールフィニッシングホールは536ヤードのパー5です。
樋口さんどんなホールになりますか?ティショットはうちおろしです。
そしてセカンドからグリーンに向かって打ち上げていくホールですね。
距離がありますから2オンかなり厳しいですからね。
なるだけ、ティショットももちろんセカンドを飛ばしてサードショットを短いクラブで打ちたいっていうホールですよね。
サードショット、このあたりのフロント位置まで100ヤードの位置がおおいですがここからも10m以上打ち上げるんですね。
100ヤードの位置からこのあたり打ち上げがありますね。
最後は樋口さん、距離感。
そうだと思いますね。
今日はピンが23、右から18です。
ちょっと段の上にカップがありますので同じレベルにボールが持ってこられるとバーディチャンスはあると思うんですが。
いよいよ18番ホールを迎えました最終組。
536ヤード、パー5.距離があるこのパー5ですから2オンというのは難しいんですが第3打。
いかにチャンスメイクできるかというそのなかでのティショット。
今日はバーディが9つ。
ここはわりとフェアウェー広いですから、なにしろ距離を稼ぎたいというホールですね。
出てますね。
250ヤードあたりまで来ています。
かなり飛んでますね。
そして古閑さん、2人の今、この最終ホールの心理状態というのは、どう見ますか?最後はロングなので絶対バーディ。
と思っていると思いますよ。
私だったら絶対バーディとりにいくのでバーディしかないっていう感じですかね。
李知姫も左ですが、いいところまで出てきました。
距離も出ています。
そして今日はご覧のように、横峯、森田、笠、あるいは渡邉、飛距離を持っている選手が、ここまで飛ばしてきています。
非常に静かな落ち着いた表情にも見て取れます、李知姫。
そして酒井は、これが第3打。
小島さん、ここからだとピンフラッグも旗の先くらいしか見えない状況ですね。
今日はホールロケーションが。
手前から23ヤード。
そして、ご覧のように見えないなかでの距離感です。
ちょっと左いってるのかな?大丈夫ですね。
止まりました。
止まったらいいですね。
ちょっと打ち上げっていうか打てるパッティングが残ります。
先にアンソンジュが打ちます。
ご覧のように左にはバンカー、右には林。
フェアウェーの落下地点が右から左に傾斜してますのでね、ちょうどいいところに戻ってきました。
コントロールしてみごと本人の思い通りのところにもってきました。
そして今度は李知姫。
ちょっと左じゃないですか?ラフ。
これは…。
このあと打ち上げていくホール18番のグリーンですが、命運を分けるのか。
そして酒井は、そのグリーン上、バーディトライになります。
決めたいですね。
どうだ?惜しい。
17番で落としはしましたけど、攻めましたよね。
攻めた結果ですから、これは仕方ないんですけど外してはダメなところに行ってしまいましたよね。
なかなか寄せにくいところですからね。
しかしトータル11アンダー。
見事単独の3位でフィニッシュ。
そしてアマチュアの佐藤耀穂です。
これが18番のパーパット。
よく頑張りましたね。
6アンダー。
この時点で10位タイスタンレーレディスゴルフトーナメント。
これから18番、第3打。
古閑さん、いま状況はどうですか?ラフなんですが幸い順目ですね。
ウェッジで打てるのでピンも23ヤードですかエッジから入っているので、距離感だけですね。
アングルとしてはどうですか?アングルいいですよ。
バンカー関係ない?右のバンカーも全然関係ないですね。
花道を伝ってこられますね。
直接のせて。
ウェッジなので高い球でラフの分の転がる計算ですね。
そこがうまくいけばバーディチャンスもあると思います。
距離は99ヤードにこの打ち上げ。
少しフォローですねこれはダフりましたね、ミスショットだと思います。
本人もご覧の表情。
これはちょっと。
バンカーです。
これは驚きました。
そしてアンソンジュ。
どうだ?きました!ピタッとくるだろうと思っていました。
本当に。
今のショットは先につけたかったですよね、心情としては。
ここがアンちゃんの強いところなんでしょうが、すばらしいですね。
距離感といい。
完璧にあの狭いところにつけてきました。
右足が上がらないで体でこう、回転で打ってますからね。
これが李知姫のボールですが。
この手前のバンカー非常に高いですよ。
だからあそこに入ったら、ピンが見えるのかな?ちょっと見えないかもしれないですね。
結構深いですよ、このバンカーは。
それでは、ここでハイライトをご覧いただきましょう。
アンソンジュの14番のこのバーディパット。
入れて、ご覧のガッツポーズ。
2ストローク差に李知姫に迫ったシーンでした。
そして酒井。
すばらしいショットを見せました。
16番のティショット。
バーディとして、この時点で酒井も李知姫と2ストローク差に迫ります。
そして15番、このパーパットを外した李知姫。
この時点で1打差。
そしてアンソンジュは16番ホールこのチャンスにつけて。
決してやさしくないところを決めて、李知姫をとらえたシーン。
李知姫、これはバンカーショット。
古閑さん、いかがでしょうかね?距離のあるバンカーなので30ヤードくらいですかね。
距離感は難しいですね。
上げて出さないといけないですからね。
結構、段がしっかりあるので上げてそしてスピンもきいてないと、寄らないという感じですね。
身長よりもかなり深いですからね。
あがってきた。
私はこういう打ち方できないですけど今、クラブかえて打ちましたからね。
たぶん52とかで転がすように打ったと思うんですが、最高に上手ですね、こういうのは。
技ですよね。
この場面で。
下半身は動かないで、しっかり手で振りぬく感じですね。
パーセーブチャンスまでもってきました。
こういうショットをアンソンジュはどう思うんですかね?そういうことは見てないですよ。
自分の残ってる1打を入れようということしか考えてないと思います。
気持ちは集中している。
いよいよ、これからグリーン上。
アンさんのほうが近くに寄ってますから。
李知姫さんのパッティングはどうかっていうことを見ながらアンさんは打ってきますよね。
そして成田がこれからバーディトライですが、ご覧の上から。
成田も昨日、本当にショットがコントロールできないと苦しんでましたが、今日、最終日もショット苦しんでスコアを伸ばすことができませんでした。
ここはしっかり入れて単独に。
また来週以降につながると思うので。
ほとんどまっすぐですからね、しっかり打ってほしいです。
決めれば単独の6位フィニッシュこれは左スライスになるんですね。
さっきのイボミさんも。
そう見えるんでしょうね。
みんな同じようなはずし方。
そうですね、真っ直ぐなんですね。
プロは一様に同じように見えるってことなんですね。
私なんかは下見したのでわかるんですけどやっぱり選手でここに上がってきてみんな同じように読むってことはカップを切った人が技術がありますよね。
いいところに切ったなという感じですね。
そして李知姫、これからパーセーブパット。
ここもスライスでは読みたいんですけど切れないかなっていう感じですよね。
私が打ってみた感じではほんのちょっとスライスです。
ほとんど切れない。
カップの中でのあれですよね。
ほとんど切れないです。
これはアンちゃんにプレッシャーをかけるにはこれを入れないといけません。
どうだ?アンちゃん楽になりましたね。
2パットでいいわけですからね。
でも最後ですから、平均ストロークとか、あとあと影響しますから入れてほしいと思います。
今賞金ランキング、ご紹介していますがトップのイボミとは180万円あまりの差です。
優勝すれば、もちろん賞金ランキング、トップに立ちます。
ウィニングパットとするか?決めました、アンソンジュ。
強かった、アンソンジュ。
強いですね、この勝ち方。
5打差ありましたからね一時は。
樋口さんいかがでした?すばらしいアンちゃんのプレーですよね。
今シーズン4勝目、通算17勝目飾りました。
樋口さん、このあと表彰式ということでどうもありがとうございました。
今シーズン4勝目をあげましたアンソンジュ選手です。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
何も考えてなかった優勝なので、すごく嬉しいし感激ですね。
3度目の賞金女王も見えてきてると思うんですが、どんなプレー見せていきたいですかアンソンジュらしいゴルフをしたいので、また次からも頑張りますので応援よろしくお願いします。
表彰式です。
優勝しました、アンソンジュ選手にはスタンレー電気株式会社、北野隆典代表取締役から優勝トロフィーと優勝賞金1620万円が贈られます。
副賞としまして、本田技研工業株式会社、常務執行役員、山根庸史様からホンダACCORDハイブリッドLXが贈られました。
また決勝ラウンドで10位タイに入りました佐藤耀穂選手には、ベストアマチュア賞が贈られました。
そして東日本大震災遺児支援寄付金は1060万円でした。
放送席には古閑美保プロにお越しいただきました。
すごい試合でしたね。
おもしろかったですね。
やっぱりゴルフは何があるかわからないなとつくづく思いました。
10番の時点では、アンソンジュと李知姫の差は5打差あったわけですからどのへんが優勝のポイントになりました?やはり後半に入って李知姫選手がボギーをたたいたこと。
逆にアンソンジュ選手は4つとりましたよね。
そこがやっぱり大きな要因ですかね。
そして賞金ランキング、残すところツアーチャンピオンシップまで含めて7試合ということになりましたが、過去、賞金女王も経験されている古閑さんとしてはどうですか?このあとどんなこと期待しますか?こうなってきますと、やはり実力がある人がまた大きな試合を優勝争いをしたり、やっぱり競り勝ちますので、上の3人、そこから3人2014/10/12(日) 16:00〜17:15
テレビ大阪1
スタンレーレディスゴルフ[字][デ]

女子プロゴルフツアーもいよいよ大詰め。優勝争いとともに、賞金女王争いの行方にも注目が集まる!!

詳細情報
出演者
【解説】樋口久子
【実況】小島秀公(テレビ東京アナウンサー)
【ラウンド解説】古閑美保
【リポーター】島田弘久(テレビ東京アナウンサー)、須黒清華(テレビ東京アナウンサー)
歴代優勝者
【歴代優勝者】(過去5年)
 2013年:姜秀衍(カン・スーヨン)
 2012年:有村智恵
 2011年:有村智恵
 2010年:アン・ソンジュ
 2009年:有村智恵

出場予定選手
【出場予定選手】有村智恵、上田桃子、酒井美紀、成田美寿々、堀琴音、堀奈津佳、森田理香子、森田遥、横峯さくら
開催コース
東名カントリークラブ
賞金
【賞金総額】9000万円
【優勝賞金】1620万円
データ放送
データ放送では、大会の概要やコース、中継ホールの情報などに加え、番組が注目する選手のプロフィールやクラブセッティング、これまでのツアーの部門別ランキングなどの情報をご覧いただけます。
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関連情報
【テレビ東京ゴルフ総合サイト】

http://golf.tv-tokyo.co.jp/

ジャンル :
スポーツ – ゴルフ

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