2014年09月14日
子供の声は騒音?
しかし、「アタシにナニかあったらコレを・・・」と刺した「蚊」を捕獲していて、報復とデング熱対策も万全なのは彼女らしいと言えばそうです。
「オマエ、もしデングったら静岡初の女性感染者だぞ」と言うと彼女はまんざらでもない様子で、照れてました。アホです。。。
アレから数日が経ち、「ノドが最高に痛い。。。」と言い出し、目玉の後ろは痛くないか?熱は出てるか?発疹とか大丈夫か?と、私なりに心配してみるも、「デングじゃねぇし。。。」と。
私は「デング熱」の新しいタイプだと信じているので、まだ捕獲され「蚊」は大事に保管中です。
もしかしたら「蚊」の方に何らかのダメージがあるかもしれないし。。。
未来の医療発展に貢献したいと考えております。
先日テレビで、公園に掲げられた看板について取り上げていました。
「よいこは、しずかにあそべます おおごえで さけばないでね!!」
あえて「炎上」の可能性のある難しいテーマに取り組むつもりは全くありませんが、「子どもの声が騒音かどうか?」という問いかけにも違和感を感じますし、むしろ仕事柄、一緒に描かれたキャラクターが「著作権侵害に当たらないか」という方が気になります。
「騒音」と定義されちゃう子どもの声は、保育園建設にも影響があるらしく、子どもの声に加え、送迎時のクルマの混雑や、いつまでもその場を離れないお母さん達の井戸端会議を根拠に、住民からの反対運動によって実際に建設中止に追い込まれてしまうケースもあるようで、一方で「待機児童」のために施設の拡充を求める声もある中、難しい問題のようです。
私はこの話しを聞いた時に、原発のガレキや、沖縄の基地問題を思い出しました。
必要だと感じるのに、自分ち隣はイヤだ!
【Not in my back yard 「施設の必要性は認めるが、自らの居住地域には建てないでくれ」と主張する住民たちや、その態度を指す表現】
「子どもの声がうるさい」と感じる立場の人と、「子どもなんだから仕方ない」と思える人達の打開策が「よいこは、しずかにあそべます おおごえで さけばないでね!!」で、それは公園に隣接する場所で行われているのは残念に感じました。
自分を振り返れば、公園は大声で叫んでいい場所だったはず。。。確かに遠慮なくそうしてきました。
しかし、入院施設のある個人病院に隣接する公園では、時々先生が出てきて、「今日だけはもうちょっと静かにしてくれないか。。。」と優しく頼まれた記憶もあります。
社会が大きく変わり、人とのつながりが疎遠になったことも何か関係しているんでしょうか。。。
小学校のチャイムや校内放送も聞こえますし、その時期になればお母さんと別れたくない園児の泣叫ぶ声も聞こえます。
クルマの混雑もないと言えば嘘になるでしょうし、近くのスーパーや公共施設にクルマを無断で停めて、園児の送迎をしているお母さん達には、自分の家の駐車場に誰かがクルマを勝手に停めたらどう思うのか?聞いてみたくなることもないとは言えません。
先生たちも近隣に対する配慮はしているんだと思えば、ナニからナニまで迷惑!と言うわけにもいきませんし、やっぱり「そういうもの・・・」と譲歩するしかないのかも知れません。
私も誰かを知らぬ間に傷つけてはいないかと客観的に自分を見つめる目を養う必要がありそうです。
先日訪れたチェーン店でもなく、決してファミリー向けでもない居酒屋で、1杯目の生ビールが届いた頃に小さな子どもを連れた若い夫婦が、私から少し離れた位置のカウンターに座りました。
入って来た時からグズっていた子どもは、すぐにヒートアップし泣き始めました。
私は2杯目の生ビールを頼むことなく帰宅しました。
Posted by Nori at 19:05│Comments(0)
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