(ナレーション南沢)
戸崎圭太騎手34歳。
今年既に100勝を挙げています。
リーディングの座を狙う戸崎騎手は実はJRA所属となってまだ2年目。
自ら切り開いた騎手人生に迫りました。
戸崎騎手は1999年地方大井競馬で騎手デビュー。
早くから頭角を現しデビュー10年を待たずに地方のトップジョッキーへと駆け上がりました。
中央競馬に移籍しようと思ったのはどうしてなんですか?
(戸崎)まあ僕の先輩で内田博幸騎手が先に移籍してまあこっちで活躍してたんですけど。
まあ僕がデビューしてからずっと見てきた先輩なのでその内田さんを追いかけてっていうのはありましたねはい。
騎手として更に成長したい。
その思いで3度目の挑戦で中央競馬の騎手免許を取得。
晴れてJRAへ移籍しました。
今も大井競馬場で乗られたりすることもある?ありますねはい。
基本的にレースは乗りたいタイプなので。
あぁそうなんですね。
どこでも乗りたいなとは思ってますけど。
すごいな。
中央競馬で乗るときと大井競馬場で乗るときと何か違いを感じますか?調教師さんだったり騎手仲間だったり今でも温かくこう受け入れてくれるんであのすごくいい場所だなって思いますねはい。
そして今年JRA所属となって2年目で名実ともに日本一のジョッキーとなるチャンスをつかみました。
しかし戸崎騎手の目は更なる高みへと向いています。
あの戸崎騎手のこの秋の目標をお聞かせください。
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