ボクらの時代 2014.10.12

今日の『ボクらの時代』は華やかなファッション業界で活躍するこちらの3人
(桂)こんにちは。
(小西)どうもこんにちは。
(小西)お久しぶりでございます。
どうもどうも。
(丸山)よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
(丸山)今日はもう先輩方で緊張しております。
いやいや緊張っていうよりこんなふうにして改まって会うっていうことがあんまりないからね。
言わずと知れた日本の婚礼にウエディングドレスを定着させた第一人者で現在も精力的に作品を発表
近年では…
日本のみならず世界を代表するウエディングデザイナー
テレビや雑誌でのファッションチェックでおなじみの…
ドンさんの本業はファッションデザイナー
80年代からスタートさせた自身のブランドFICCEUOMOでは時に数百種類の糸を使って編んだニットが評価され「色の魔術師」と呼ばれ大ヒット商品に
近年では…
そして…
1994年にスタートしたブランドKEITAMARUYAMAはベーシックでありながら女性らしいかわいさと上質さを兼ね備え人気を得ています
同じファッション業界にいながらこの3人で話すのは今日が初めて
いったいどんなお話が飛び出すのでしょう?
女子アナから芸人さんからひな壇見てみんなね男の子は男の子でバカみたいに今どきノーネクタイで。
あんなクソみたいなことやってるから日本は駄目になるんだよ。
1万円のものと1,000円のものの違いっていうものがあってやっぱその違いの中にどんな…。
それを着ることによってどんなふうに自分が変わるかっていうのをやっぱし体験してもらいたいなっていうのはすごいあります。
私一つだけ褒めてもらってもいいと思うことは今の話なのね。
世のため人のためっていつも思ってるんですよ。
すごいなと思って。
みんなのためにああいうロマンチックな所でね…。
場所がなかったから。
何とかつくらなきゃいけないからやっぱり借金して。

まずは3人がそれぞれファッションに目覚めた時代のお話から
70年代に青春時代を過ごしたドンさんは…
僕なんかもう基本的にホントにデザイナーになろうってばつんってスイッチ入ったのはやっぱり大学サボりながら行ったロンドンだったね。
あぁそうですか。
72年ぐらいかな。
あぁじゃあ…。
ビートルズ全盛期ですよね。
ビートルズっていうのはもう一つの完成品になってるわけ。
でも向こう行くとグラムロックってあるわけ。
はいはい…。
俗に言うね。
あれはもうびっくりしますよ生々しいんですよね。
私らのときはねやっぱりモデル。
伊東絹子が第3位になってミス・ユニバースで。
続けて何年か後に宝田明さんの奥さんになった児島明子さんが第1位になったじゃないですか。
だからやっぱりファッションモデルがその当時のファッションアイコン。
あと宝塚かなと思って。
そういう話大好物なんです。
そういう時代の…。
僕たぶんくるっと1回転してそういう時代のそういう人たちにすっごい憧れがあるんですよね。
簡単にスターになれない時代だからこそものすごくカリスマがある人しかそういうふうになってない時代じゃないですか。
だからそういうセレブリティーを通してそういうものをみんなに知ってもらうことってすごく大事。
そうだね。
一つのパブリシティー効果としてもね。
僕なんかはもう一つは挑戦でもあったね。
日本だと代表なのはビートたけしさん多かったけど。
あれはまたちょっと誤解もあったんだよ。
僕がニットしかやってないみたいでちょっとエスカレートもしちゃったね。
ずっと着て…ホントにいつも着てくださってた。
ちょっとむきになっちゃったときもあった。
闘いだったね。
そうですよね。
例えば来週着るのにどうだ!っつって。
どうだどうだ!って。
彼もどうだ!って着るわけ。
あれはオリジナルだったんですか。
全部糸から作ってますよ。
1枚のセーターに500素材が入ってるとかいうわけよね。
アートだって。
実は内部事情あってさ僕はお金も全然なかったから糸屋さんという糸屋さんを全部。
東京都のごみ袋あるじゃない。
あれを3個ぐらいもらってって。
50リッターのね。
それちょこちょこもらってくわけ。
でもいいお話ね。
そしてなくなっちゃうとスピーカーの後ろにさ細い赤とか黄色とかブルーの線あるじゃない。
あれだってねものによっちゃ柔らかいから編めるのよ。
だからニットってのはすごくて棒で編んじゃえば何でも面積になっちゃうわけよ。
そんなことをやったの。
いやそうするとねそれがお金に変わるさま。
だから生きようと思うと人間ってどこでも生きられるんだなと思っちゃって。
でもそれ本当にクリエーティブですよね。
やっぱそういう発想がそういうふうに転換されていく。
だから今のね何か素材も何も自由になるようなさ。
ちょっと1万円握り締めてちょちょっと行ったら全部揃っちゃうっていうのはさいいのか悪いのかね。
2000年代に急増した手ごろな値段と機能性が売りのいわゆるファストファッションについて3人が思うこととは?
僕はねああいう例えば安いファストファッションファストフードもそうなんだけどあれはファッションに例えられると…。
ファッションモードとあれはまた別だと思ってる。
そうですよね。
あれは一つの衣料品よね。
衣料品。
破けちゃったから着なきゃいけない。
寒いから穴が開いちゃったから着なきゃいけないとかね。
そういうようなことだと思うのよね。
何かもうインフラみたいなものじゃない。
最低ガス水道下水みたいな。
むしろ僕が怖いのは若者たちがよ例えば10代20代って何でも吸収しないといけないときにね例えばファストフード食ってよファストファッションに身包んで。
それで10代20代一番大事な年頃をそれで過ごしちゃったらどう?って。
最低だよね。
とどのつまりがこんなふうになっちゃってんの?になっちゃうとさ。
あれはあれでやっぱすごく理にかなってるというか。
やっぱしたくさん作って安くして便利で気軽に買えてっていうのは理にかなってますけどでも片やちゃんと考えられて手がかかって丁寧に作られた服っていうものが…。
やっぱしそれって心が豊かになるものだし人生も変わるものだしって僕は思っていて。
こっちはこっちでいいけれどやっぱこっち側があるっていうことをすごい啓蒙していきたいっていうか。
やっぱし1万円のものと1,000円のものの違いっていうものがあってやっぱその違いの中にどんな…。
それを着ることによってどんなふうに自分が変わるかっていうのをやっぱし体験してもらいたいなっていうのはすごいあります。
だからその感動をさすかさせないかっていうね。
そこに値段が付いてくるんだよホントはね。
桂さんはどう思います?ファッションと値段って。
まさにそう。
値段ってそうですよね。
メーター例えば1,000円500円の生地だって素晴らしい!っていうものはこれは何十万出せますよね。
ただねそういう意味でいって私日本って芸能界のことはいつもニュースになってあれするんだけどファッションで相当いいことわれわれがやってもニュースにならない。
うん。
そっぽ向かれてるよね。
ローマのオートクチュールのコレクションに参加してるときに必ず…やっぱり私なんて新参だけどそれでもテレビがちょっとやるわけですよね。
そして翌日タクシーに乗ったときにタクシーの運転手が「あっ昨日あなたのショーやってましたよね」って言うんですよ。
それで「何番目のあれがよかった」って聞いたときに私がく然としてね。
寒けがしてね。
日本でそんなことないじゃないですか。
タクシーの運転手が「何番目のあれがよかった」さすがにイタリアだと思ってね。
パリでもイタリアでもニューヨークでもファッションって産業としてすごく重要なものだから。
それそれ。
国を挙げてちゃんと。
だからパリコレとかだって次の日のニュースとか普通に新聞。
いわゆる日本の繊維新聞繊研新聞とかではなくて一般紙に必ず載っていくっていうことがちゃんとされているから。
ファッションっていうものがもっと乖離したものじゃなくて日常の中…。
それこそ普通の人たちが自分たちが取り入れる取り入れないかはともかくとして普通の人たちのところにもちゃんと情報としてあるっていうところが。
でも昔の日本はそうだったと思うんですね。
今そういうことも全部タイアップ。
やれお金を出せばとかそういうことに全部なってっちゃうから。
変な話じゃないけどタイアップもそうだけどもスタイリストの質もあるんじゃない?シーッ!いいじゃん。
小西さんシーッ!事実だもんしょうがないよ。
怖い怖い。
でも局見てるとそうじゃない。
女子アナから芸人さんからひな壇見てみんなね男の子は男の子でバカみたいに今どきノーネクタイで。
芸人さんでポケットチーフだけ派手でって。
あれスタイリストどもが言って何万円何万円取ってんでしょ?あんなクソみたいなことやってるから日本は駄目になるんだよ。
女子アナだってださい。
だって僕いろんな海外行くとまずテレビ見る。
テレビ見ると日本はださい。
たぶんそういうのを請け負ってる20〜30人のスタイリストがあんなふうにしてんだろうなと思う。
政治家でもどんな人でも洋服を見るとその人のセンスって分かるじゃない。
ねっ。
例えば誰とは言わないけど鳩山…あっいけね。
鳩山さんのときなんかさあの人自民党から民主党に変わって国民が「さぁこれで!」と思ったときに「これからの日本は」ってあれ30年前の肩じゃん。
自分の肩幅がスーツが20年前30年前のが「古い」って取り巻きも誰も…。
誰かが言ってあげなきゃ駄目ですよね。
取り巻きもみんな古いんだよ。
ってことは終わってんだよ。
それで「これからの日本は」って「これからは」ってお前の肩直せよって言いたくなるわけで。
丸山さんだと今のスターの人たちどんな人に着せたい?えぇー。
多いでしょあれもこれもって。
浅田真央ちゃん。
あぁ浅田真央さんいいね。
浅田真央さん着てもらいたいな。
桂さんはどうです?私ショーに出てもらいたいと思ってるの。
来年の。
真央さんですか。
うん。
いいかも分かんないね。
品があるし。
逆にどうですかきゃりーぱみゅぱみゅ。
あぁ。
好きですよ。
カワイイですよね。
作ってあげればいいじゃない。
ちょっと教えてあげればいいじゃない。
独創的っていうけど俺から言えば暴走し過ぎちゃってる。
ハハッそうですか?個性はあるけどもっとクオリティーを教えてあげないと駄目ね。
手放しでカワイイカワイイって言っちゃ駄目よ。
俺全然カワイイと思わないもん。
あのレベルはね。
おもちゃ箱。
あれが日本のファッションとか思われちゃうとさ。
ファッションっつうと自国のバロメーターじゃない。
文化度の。
ああいうのもいていいというふうにしないと駄目なんだよね。
ジャーナリストはみんな手放しで喜んじゃうんだよ。
この前見てくださいよレディー・ガガ。
俺は怒ったよ。
各局新聞テレビもう手放しで「素晴らしい。
ファンサービスが素晴らしい」「ファッションリーダー」俺はあれ裸だっつったんだよ。
あのヌードみたいなのでしょ。
あんなもんさ普通の人があのまま降りてきたら公然わいせつ罪で捕まるよ。
そうですね。
そうでしょ。
どう言っていいか分かんないからさ。
日本のジャーナリストって「いけない」って思ったらこてんぱんにするじゃない。
どうしていいか分かんないと何も言わないんだよ。
そうですね彼女は…。
彼女自身も別に自分が正統派としてあれをやってるとは思ってませんからね。
そういう物議を醸したりいろんなサービス精神とかいろんな意味で彼女はああいうことをやっているからそれを正しく「バカ野郎」って言ってくれる人もいないと彼女のやってる意義ってないんですよね。
別に「おしゃれすてき奇麗」って言われたくてあれをやってるわけじゃないと思うんで。
結婚のね噂があるんでしょ。
どんな結婚式をやるのかっていうの興味津々ですんで。
華やかなファッションデザイナーからファッションチェックをするおじさんとしてテレビに出演するようになったドンさん
しかしその転身の裏には自身の会社の倒産危機があったといいます
それはもうね話すと長いんですけどただもうぼろぼろでね。
会社なくなる何十億の借金背負うっつってもうすごいことになっちゃったの。
毎日毎日3人4人夜呼んでは首を切っていく。
もう頭おかしくなっちゃう。
借金背負って返せなくてどうしようもないときちょっとねそういうお話を頂いて。
向こうの気持ちも酌んで「分かりました」ご自分で付けたんですか?いえいえ。
向こうですよ。
「そんな偉そうにしてんでしたら」「はい。
もうドンでいきます」「いいですか?ドンでよろしいですか?」っつってね生番組の5分前にね。
僕にとって小西さんってすごく憧れのデザイナーの一人でもありながらその後ああいうふうに…。
言葉は悪いですけどテレビのタレントみたいなことになっていくのを僕客観的に見ていて…。
でも僕やっぱしすごいなって思ってたんですよ。
僕自身もやっぱ借金も抱えましたし会社も1つつぶしてますしホントに順風満帆でなんていってなくて。
いろんなことがあるじゃないですか。
デザインやってればいいわけじゃなくて経営とかもしていればホントに厳しいことがものすごくあるそこのたぶんねホントにホントに僕小西さんの50分の1ぐらいしか経験してないと思いますけどやっぱ分かりますもん。
だからそれを経てなおこうやってファッションのことをきちっとやってらっしゃるのは僕…。
もちろんこんなこと今まで言ったことないですけどホントにそういう意味ではすごく尊敬して。
私小西さんのように波瀾万丈じゃなかったんだけど1960…。
実際ショーやったのは1965年なんだけどそれから10年間私給与を1銭ももらわなかったのね会社から。
4人社員がいて社員に給与払って生地を仕入れると自分の分がないのね。
回すだけで精いっぱい。
月水金は母の洋裁学校へ教えに行って3クラス受け持って学校から給与もらって10年間。
10年目にちょうどあそこ建てたんですけどそのころに初めて給与が取れるようになったのね。
石原慎太郎さんが私のことを皆さんに紹介するときに「ウエディングドレスでビルを建てた人です」っておっしゃったのね。
あぁなるほどなるほど。
まぁでも僕もそう思ってましたよ。
違う違う。
みんなのためにああいうロマンチックな所でね…。
場所がなかったから。
何とかつくらなきゃいけないからやっぱり借金して。
…で返していったわけだけど。
でも普通世の中の人とかってビルとかを建てるとビジネスで一発当ててもうかったからビル建てたっていうふうに思われますけどそうじゃなくて当時ロマンチックなロケーションをつくってあげたくて。
そうですよね。
でもどっちかっていうとね姉御肌っていうか。
ちょっとそういうとこありますよね。
そうですか?わーって大盤振る舞いな。
すごくね僕なんかよりねおっきい。
僕先生と…。
初めてお話を聞いたときに桂さんがどういう気持ちでやってらしたかっていう話をずっとしてくださったんですね。
結果僕がそのときに一番感動したというか感銘したのは本当に人を喜ばせるために全部やってることなんだな。
自分がとかビジネスがとかじゃなくてその花嫁さんのために誰かのために喜んでもらうためにしていることが重なって今に至ってるっていうことを。
私一つだけ褒めてもらってもいいと思うことは今の話なのね。
世のため人のためっていつも思ってるんですよ。
すごいなと思って。
それってね私の仕事を喜んでくれる人がいる限り私は辞めないし続けられる。
だけど「桂由美なんて古いから着たくないよ」って言ったらもうそのときはおしまいだなと思ってるので。
それは日進月歩じゃないけど進化はね進歩してると思います。
どうですか?ウエディングファッションっていうのはずいぶん進化しましたか?いやいや。
さっきちょっとおっしゃったようにやっぱり欧米見てますね。
情けない。
全般にはねやっぱり欧米の焼き直しみたいなのが多いですよね。
欧米から見ると日本人の。
そう。
あとやっぱし日本独自のブライダルのスタイルみたいなもので憧れをかき立てるようなことがちょっとここのところ何か…。
こういうこと言っていいのかどうかちょっと分かんないですけどブライダル業界のビジネスの仕組みみたいなものが何となく出来上がってきちゃっていて何かそこがちょっと難しくさせて…。
こんなこと言っていいのかな。
逆だよ丸山君。
難しくっていうより誰もがおんなじように…。
色がなくなってきちゃったんだよ。
そうですそうです。
ワンパターン化なんだよ。
何かパックみたいになってきちゃって。
いやそれよりも何よりもなし婚とか変な…。
地味婚ならまだいい方なんだけどなし婚ってどういう意味かというと要するに婚礼をやらないっていう意味ね。
書類だけ出すってこと。
だからさっきおっしゃったように従来型のね60人か80人の列席者を呼んで一流ホテルや有名な結婚式場といわれてる所そういうとこでちゃんと結婚式をやる人が55%しかいません。
45%が地味婚と。
うん。
何かしらやってる…。
例えば写真だけ撮りますとか家族だけの夕食会ぐらいは…。
してるけれどもいわゆる…。
いわゆるそういうとこでの数字は出てきてないっていうのは。
芸能人でも最近多いよね。
こっそり結婚してる人もいればね。
あれはね完全に何かあったときのための準備だってみんな言ってるわけですよ。
何かあったってどういうことなの?離婚するときに周りにこんなに仲良かったじゃないかとか式のときの写真や何か見せられたら。
なるほど。
こっそり別れるための一つのね。
やっぱりそうだよ。
僕言ってること正しいよ。
こっそり式挙げるやつはこっそり別れるんだよ。
だからそれを一般の人がまねしちゃ駄目なんですけどね。
桂さんってイメージ的には結婚してるっていう…。
非常に年齢不詳でさ。
私たちの世代ってね「クリスマスケーキ」という言葉がありましてクリスマスケーキって25日になると売れ残りでしょ12月に。
25歳になると女は売れ残りなんですよ。
今ほとんどじゃあ売れ残りになっちゃうじゃないですか。
だから大学卒業するころにはわーっと…。
いわゆる仲人さんがいて縁談っていうのが来るわけね。
そのときに24時間夫と一緒に仕事するのもうそれだけは私駄目だったんですよ。
違う世界の人で少しミステリアスな部分もあって。
これだけは個人の好みだから何とも言いようがなかったんですけど結局そういう話流れるでしょ。
そのうち25歳になったわけ。
ああ25歳の前ね。
それを断り断りしてるうちに25歳になっちゃった。
誰も持ってこなくなって。
「あれは変わり者なのよ」そんなもんですか。
25を機にぷつっと縁談の話が閉ざされちゃう。
そうです。
それで私はもう仕事が面白かったし。
面白いっていうかともかくやらなきゃいけないことがいっぱいあったからやってきた。
…で40になったときにあれ?これで一生終わっていいのかな?っていう感じとちょっと茶飲み友達みたいなのを探したいなと思ったわけね。
そしたらたまたま見つかったっていう。
それ40歳のときですか?私は42歳。
結婚したときはね。
式やったときは。
それ以来どうですか?やっぱり人生観って変わりましたか?いや変わりませんけどねあんまり。
(小西・丸山)ハハハ!結婚するときに主人がどのぐらい財産持ってて収入幾らあるかって死ぬまでねお互いに…。
主人も私に聞かないんですよ。
私も聞かなかったのね。
じゃあずっと独立のお財布っていうか。
すごい面白いそういう意味では。
へぇー面白い。
自分の食費だっていって毎月10万ずつだけ出してたわけね。
あるとき突然ね「これ3年ぐらいストップしてくれるかな」って言うんですよ。
「どうして?」って言ったら「司法試験を受ける」って言うわけ。
60歳で司法試験…。
何をされていた方なんですか?大蔵省に勤めてて辞めて。
いわゆる政府機関をやってたんですけど。
それで1年目に見事に外して試験受かんなかったの。
それで一念発起してね東大に入り直して。
再入学して。
えぇー!それはすごいわ。
面白いですね。
うん。
面白かったですよ。
…で死ぬまでずっと弁護士やってましたからね。
いろんな話司法界の話聞けて面白かったです。
ということは桂さんとしてはどっちかっつうと式を挙げた方がいい派ですか?挙げてほしいわけですよ。
それがもう百人百様でいいと思ってるわけでなければないようにやることはあると言ってるわけね。
そうすると何か日本ってもっと明るくて楽しくなる。
ハッピーになるような気がするんだけどな。
それでは今日も素晴らしい一日を
2014/10/12(日) 07:00〜07:30
関西テレビ1
ボクらの時代[字]

桂由美×ドン小西×丸山敬太

詳細情報
番組内容
これは、毎回、様々なジャンルで活躍する3人が集い、多彩な話題や事象を取り上げていくトーク番組です。出演していただくのは、学者、デザイナー、ビジネスマン、アーティスト、政治家、教師、映画監督、タレント…。一つのジャンルにとらわれることなく、今、旬で話題の人はもちろん、海外で評価を得ている人、大きな発見・発明を成し遂げた人、日本に感動を与えた人…、と多彩な顔ぶれ。
番組内容2
「日本のトップランナー」であり「先駆者」であり「成功者」でもある彼らが、何を語り、何を想うのかが番組の見どころです。また、この番組では司会者をおかず、あくまでゲスト達の、気負わないトークのみで番組を構成します。ある種、原点回帰とも言うべきシンプルな構成で、ゲストの顔ぶれと興味深いトーク内容を楽しむ番組。
日曜朝のリラックスした時間にフィットする、上質の番組をお届けします!
出演者
桂由美 
ドン小西 
丸山敬太

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
バラエティ – トークバラエティ
趣味/教育 – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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