ミュージシャンや俳優写真家あらゆる分野で活躍している…数年前から世界の大自然を訪ねる地球の旅を続けています。
きっかけは2011年に放送した…ホットスポットとは絶滅のおそれのある珍しい生き物たちが集中している場所。
福山さんは生き物との出会いを通して人と自然が共存していくヒントを見つけたいと考えています。
(鳴き声)
(鳴き声のまね)オ〜!そして今年の秋から「ホットスポット」第2シリーズがスタート!福山さんも新たな旅に挑戦しています。
訪れたのは砂漠の国アフリカ大陸のナミビア。
砂漠を疾走する世にも奇妙なカメレオン。
こちらは赤道直下の国ウガンダ。
ジャングルにはチンパンジーが暮らしています。
水辺に潜むのは1メートルの魚を一飲みにする巨大な鳥。
今日は第2シリーズの放送を前に福山さんの旅の様子を一足早くご紹介します。
なかなか見る事のできない福山さんの素顔が満載です。
これは見逃せませんよ。
暑い…。
(スタッフ)暑いですね。
うお〜!実に面白い!福山さんの旅の目的地それはホットスポットと呼ばれる地域です。
ホットスポットとは珍しい生き物が集中しているにもかかわらず環境破壊などで急速に自然が失われている場所。
現在世界で35か所が特定されています。
ナミブ砂漠もその一つ。
広さは長さ2,000キロ幅160キロにもなります。
近年はダイヤモンドなど地下資源の開発が盛んになり環境の悪化が心配されています。
不毛の大地のように思えますが意外にもナミブ砂漠には多くの命が息づいています。
こちらはトカゲ。
奇妙なしぐさは熱い砂に触れないための工夫です。
ここにはほかでは全く見る事のできないユニークな生き物がたくさん暮らしています。
なぜ砂漠に多くの生き物がいるのか?その謎を探る事が福山さんのナミビアの旅の目的です。
到着しましたね〜ついに。
(スタッフ)ないですね〜。
早速砂漠へと向かいます。
この辺りには一面砂丘が広がっています。
美しいですね〜。
目の前のあれもすごいですね。
すごいですね!ものすごい…動いてますね。
うわ〜すご〜い!お〜すごいな。
うわ〜黄金だ。
黄金色だ!美しい!車はどんどん砂丘の奥へと進んでいきます。
(一同)うお〜!
(笑い声)
(一同)お〜!これはどうですか?どうですかこの角度は?この角度どうですか?
(スタッフ)結構すごいです。
うわ〜!落ちてる落ちてる!…と突然事件発生。
砂の中に車がはまり込んでしまったんです。
福山さんも救出に駆けつけます。
自らタイヤの周りの砂をかき出します。
これはねいい筋肉のね…。
これはいい。
最近ジム行けてなかったんで。
すごくいいっす!似合うな〜。
いよいよここから生き物を探します。
ガイド歴20年のトミー・コラードさんは砂丘の生き物探しの達人です。
早速何か見つけましたよ。
あ〜いたいた…!スネーク!ナミブ砂漠の固有種ペリングウェイアダーです。
全長30センチと小さめですがれっきとした毒ヘビです。
お〜!すごい横に行ってる!横斜めだ!このヘビは別名サイドワインダーとも呼ばれています。
体を横にくねらせながら前に進むためです。
確かに体の半分もついてないわ。
横から見ると分かりますね。
すごい動きだ!砂に接する面積を減らす事で崩れやすい斜面を進む事ができます。
更に熱い砂にもあまり触れないで済むのです。
まさに砂丘で生きるために進化したヘビなのです。
トミーさん今度は砂を掘り始めました。
いたいた…ヤモリだ。
指の間の水かきで穴を掘り暑い日中は地中に潜んでいる夜行性の動物です。
ホントだ。
水かきがありますね。
まああんまり太陽にさらしてもかわいそうなので帰してあげましょうか。
OK。
じゃあもう帰って帰って。
夜行性だしでもうかわいそうだ。
ひんやりしてましたよひんやり。
ひんやりしてましたすごい。
更に生き物を探して移動します。
あっいたいた…!
(トミー)ベビーカメレオン。
あ〜ベビー?なんと見つけたのはカメレオンです。
カメレオンはその多くが森の中の木の上で暮らしています。
ナマクアカメレオンは世界で唯一砂丘に生きる珍しい種類なんです。
こんな所にカメレオンがいるんですね。
福山さんそれで驚いていてはいけませんよ。
しばらく観察していると…。
突然ダッシュ!そして…パクリ。
速い!ナマクアカメレオンはカメレオン界きってのスプリンター。
砂丘には動きの速い昆虫がたくさんいます。
その虫を捕らえるために速く走る体へと進化してきたと考えられています。
最後にトミーさんが見せたいものがあると言います。
幼虫のミールワームを口にくわえると…。
すごいなトミー。
こうですよ。
いいですか?いきますよ。
なんと福山さんも挑戦します。
福山さん感想はいかがですか?アイムベリーハッピー。
ナミビアンキッス!カメレオンキッスでした。
カメレオンは全然平気なんですけど虫が結構ね…。
ナミブ砂漠の魅力は生き物だけではありません。
夕方に砂丘の頂上から見る光景はとても幻想的だといいます。
目指すはあの山の頂。
砂丘の。
山ではないですね丘ですね。
あの丘の頂を。
じゃあ尾根に入っていきましょうか。
これ急ですよかなり!足取られてきた。
これはきつい!急な所だと傾斜は40度にもなります。
もうこうやって進んだ方が楽なんじゃないかって思うぐらい。
ほふく前進の方が楽なんじゃないかっていうぐらいですよ。
でもいい画が撮れる。
お〜いい風紋出てますね!お〜!お〜すごい!30分かけて頂上にたどりつきました。
とりあえずここが山頂ですね。
丘の上ですね。
海近かったんですね思ったより。
奥に見えるのは大西洋。
海からの冷たい風が吹き抜けます。
やがて太陽は徐々に低くなっていきます。
そして日没の直前。
砂漠での撮影。
その舞台裏をご紹介しましょう。
取材班を一番悩ませているのが砂。
油断しているとあらゆる隙間から入り込んできます。
袋は常に手放せません。
重い機材を持って何度も砂丘を登ります。
奇跡の絶景を撮影するため取材班の挑戦は続きます。
大がかりな撮影も行われています。
広大な砂漠の全容を捉えるため空からも撮影を行いました。
ヘリコプターにはカメラの揺れを抑える高性能の防振装置を取り付けました。
吹きつける強い風で砂が舞う中撮影は困難を極めました。
ここで。
このブワ〜ッなってる感じをね。
更に「ホットスポット」第2シリーズの撮影で活躍しているのが…4Kカメラとはこれまでのハイビジョンカメラの4倍の解像度を持つカメラです。
動物の毛並みの細かさや色合いの微妙な違いなど表現の幅が大きく広がりました。
アームが自在に伸び縮みするクレーンにも4Kカメラを取り付けました。
撮影するのは花畑。
一年の僅か数週間だけ砂漠が一面の花畑に変わります。
その奇跡の瞬間を捉えた映像がこちらです。
ホットスポットを巡る福山さんの旅。
ナミビアではもう一か所目指す場所があります。
ナミブ砂漠の北部です。
これまでの砂丘とは異なり岩山の砂漠が広がっています。
驚くべき事にこんな乾燥地帯に大型の動物たちが数多く暮らしています。
中でも珍しいのが砂漠ゾウです。
乾燥地に適応したゾウでこの辺りに僅か180頭ほどしか確認されていません。
一体どうやって砂漠で生き延びているのでしょうか?砂漠ゾウがいる北部へは荒れた道が続き簡単には行けません。
まさに陸の孤島です。
そのため小型飛行機で移動します。
まあ僕も今まで乗ったセスナの中で一番古いです。
福山さん年代物の機体に少し不安そうです。
うお〜!うお〜!2時間後到着したのは砂漠の真ん中にある小さな飛行場です。
(スタッフ)めちゃめちゃ暑いですね。
暑〜!砂丘とは打って変わった…砂漠ですね。
まさにイメージしてた砂漠で言うとこっちの方がこういわゆる砂漠っていう…しゃく熱の。
早速ゾウを探します。
この砂漠地帯には干上がった川に沿って僅かに植物が生えています。
ゾウは植物を食べながら川に沿って移動しているといいます。
川沿いを走る事1時間。
(スタッフ)あっすげえいっぱいいます。
すごいですよ!うわっすごいいっぱいいる!123456789…10頭ぐらいはいますよね。
(スタッフ)ちょっとストップ。
最初に出会ったのはキリン。
背の高さは5メートル近くあります。
食べているのはアカシアの葉です。
枝にある鋭いトゲを器用にかわします。
福山さん車を降りてキリンに近づきます。
車では50メートルの距離まで近づけましたが車から降りるとそうはいきません。
一気に警戒心が強くなりその差は100メートルまでしか縮める事ができません。
近づいていっても歩幅が違うんで少しずつ離されていくんですよね。
一定の距離があってそれ以上は絶対近づけないです。
測っていると思うんで。
キリンの方が。
(スタッフ)まだ見てます。
まだ見てますね。
更に移動を続けます。
(スタッフ)あっダチョウの群れ。
走ってますよ。
お〜!めっちゃくちゃ速い!体の半分もある長い脚。
一歩で4メートルも進みます。
最高速度は時速70キロ。
体重は100キロにもなります。
世界最大にして最速で走る鳥です。
速い!これはもうボルトどころの話じゃないですね。
(シャッター音)その後も捜索を続けましたが残念ながら初日は砂漠ゾウに出会う事はできませんでした。
今日の探索は終了。
宿に戻ります。
やって来たのは350人ほどが暮らしている小さな村です。
(スタッフ)これお店ですね。
お〜。
村でたった一軒のお店です。
ここで飲み物を補給します。
物資が届くのは数週間に一度。
村までの道は整備されておらずしばしば仕入れが滞ります。
お店は村の数少ない娯楽の場でもあります。
ジュークボックスですか?ジュークボックス。
へえ〜。
この日宿泊するのは村が運営しているロッジです。
お〜!
(スタッフ)いい感じですね。
高床式ですよ。
そういう訳じゃないんですね。
食事は撮影スタッフによる自炊です。
(一同)お〜!
(スタッフ)よかったじゃないですか。
大丈夫!すごいすごい!うわっすごい!日本のカレーだ!ほら。
お〜!シャバシャバ…シャバシャバにしますよ。
大好物だというカレーライス。
お味はいかがですか?うまい!う〜ん!おいしいね。
これはあれだね…。
泣けてくるよね。
もう毎日カレーでもいいですよ。
ウガンダまで。
ウガンダもずっと。
翌日。
早朝から再びゾウを探します。
さあゾウに遭遇できるのか。
早い時間の方が動いてますよね。
人間としては寒いというぐらいの気温の方がゾウとしては動きやすい。
山もこういう何かホントに岩なんですね。
泥岩っていうか…泥と岩なんですね。
ああいう崩れやす〜い感じの岩山ですよね。
でも赤土っぽいんですかね。
1時間ほど車で走りましたがゾウは見つかりません。
なかなか遭遇しないものですね。
あのフンとかちょっと新しそうなんですけどね。
あれとか…。
福山さんゾウのフンを見つけました。
まだ少し湿っています。
どうやら今朝のフンのようです。
しかしこのフンもホントに木の皮とか草とか葉っぱとかそんなんばっかりですねこれね。
あんまり臭わないですね。
(スタッフ)そうですね。
早速触ってみましょうか。
この辺はまだ…あっ全然もう。
中がこれ。
やっぱり臭いますよ。
(スタッフ)臭いますか?臭いますね。
草というか木というかそういったものが混ざった臭いですよねこれは。
フンの近くにゾウの足跡もありました。
(スタッフ)でかいでかいでかい。
これでしょうこれ。
これ新しそうですけどね。
これが僕の足ですから。
これが。
…でこれがゾウ。
全然でかいですよこれ。
足跡の向きからゾウが進んでいった方向が分かりました。
ゾウが向かった方角を目指します。
これだけパノラマの大地が広がってるとすぐ見えそうな感じなんですけどね。
カメラを構えたその時…。
いたいたいたいた!うわっすごいいっぱいいる!ついに出会えました。
砂漠ゾウです。
500メートルほど先をゆっくりと歩いています。
あ〜ちっちゃいのいますね。
元気です。
でもちょっとヨチヨチしてかわいいです。
ゾウたちはどんどん福山さんに近づいてきます。
どうやらゾウの通り道に入ってしまったようです。
そろそろじゃないですか。
(シャッター音)そろそろだと思いますよ。
(スタッフ)ちょっと走り気味。
ゾウに近づき過ぎると危険です。
すぐに逃げられるよう車に乗り込みます。
乾燥の大地に生きる砂漠ゾウ。
一体どうやって命をつないできたのか。
番組ではその謎に迫ります。
取材中スタッフは奇妙な光景を目にしました。
ゾウたちが一斉に山を登り始めたんです。
きっとこうした不思議な行動に砂漠を生き抜く秘密が隠されているに違いありません。
謎を解明するため取材班の撮影が今も続いています。
福山さんのアフリカの旅。
旅といえばハプニングが付き物です。
まずはその一部をご紹介しましょう。
こちら海での出来事です。
船の後方にご注目。
福山さんが手を振っていると…。
おっ!?おっもう上がってきた!上がってきた!上がってきてる!こんな急に上がってきていいの?なんと野生のオットセイです。
突然の出来事にもすぐに観察を始める福山さん。
続いては福山さんを驚がくさせた事件。
見て下さいよこの…危機一髪!
(スタッフ)すごい。
えっ?これ何のトゲですか?なんとキリンが食べていたアカシアの木のトゲがサンダルを貫通!危機一髪じゃないですか!危な〜い!これです。
お〜危なかった!最後は赤道上での旅の一こまです。
観光客向けのショーをのぞいてみました。
北半球側で洗面器に水をため下から水を抜くとどのように渦が出来るかというものです。
北半球では時計回りになりました。
続いて赤道の真上に同じ器具を持っていきます。
イエスプリーズ。
(一同)お〜!
(拍手)そのまま落ちましたよ今!果たして何かトリックがあるんでしょうか。
実に面白い!以上福山さんのアフリカの旅取って置きシーンの数々でした。
ホットスポットを巡る旅。
ナミビアに続いて福山さんが訪れたのは赤道直下の国ウガンダです。
ウガンダは日本の本州とほぼ同じ面積を持つ国です。
急速に人口が増えていて近年人口増加率では世界第3位となっています。
豊かな緑があふれるウガンダは野生動物の宝庫です。
森にはチンパンジーやゴリラなどの大型類人猿が暮らしています。
ライオンなどの肉食獣がいるサバンナからカバが遊ぶ水辺。
多様な環境に生き物たちは暮らしています。
しかし人口増加のため森や湿地は次々と農地に変わっています。
そのため国の一部がホットスポットに指定されているのです。
福山さんの目的は絶滅の危機にあるというチンパンジーたちに出会う事です。
町を抜けると早速動物が現れました。
エレファントエレファント。
あ〜いましたね。
アフリカゾウです。
車が行き交う一般道路のすぐ脇を平然と歩いています。
砂漠に比べここは栄養状態がいいようです。
木の実を取ってるんでしょうか?
(スタッフ)葉っぱでしょう。
葉っぱですか。
水分があるものを…。
おお〜グルグルグルグル巻いてる!おお〜!バキッと折りましたね。
すごい力ですよね多分。
鼻だけで。
ここは緑も豊かですしね日陰もありますし。
それでもやっぱり移動するんですか?ゾウは。
長い距離を。
ここは食べ物が潤沢にありますよね。
福山さんがやって来たのは南西部にある…隣接する森と合わせるとウガンダで最大級の面積を誇る森です。
この森にはチンパンジーをはじめ全部で10種類ほどのサルが暮らしています。
周辺の村では人と動物の共存を目指し子どもたちを集めて定期的に勉強会が開かれています。
講師は日本人の橋本博士。
カリンズで20年近くチンパンジーの研究をしています。
チンパンジーを見た事がない子どもも多くみんな興味津々です。
橋本さんに森を案内してもらう事にしました。
村と道路を1本隔てるとそこはもうジャングルです。
人里のすぐそばでチンパンジーが見られる所は世界でもあまり例がありません。
森を分け入る事30分。
(小声で)静かに静かに。
近いようです。
お静かに。
あそこです。
ちょうど間から。
間から来ます。
あれはまだ若いオスのブラックっていう…。
遠いですね。
(橋本)ちょっと遠いですけど…。
こんな感じですねチンパンジーは。
木が高いので。
どんどん太陽の方に行ってしまいますね。
わ〜見えない。
高い木の上にいてよく見えません。
ちょっと警戒してるんで最少人数で行った方がいいっていうのでできればカメラマンさんと福山さんとかそういう形で動いて頂けます?私も残ります。
トラッカーと3人ぐらいで。
チンパンジーは警戒心の強い動物です。
見慣れた橋本さん以外の人間の前ではなかなか姿を現しません。
(小声で)そこそこそこそこ。
そこ歩いてるそこ。
いましたチンパンジーです。
チンパンジーは700万年ほど前にヒトの祖先と分かれたと考えられ人類に最も近い動物です。
もしかしたらはるか昔私たちの祖先もこの辺りの森に住んでいたのかもしれません。
子どもいる。
お〜遊んでる。
かわいい〜。
ソーラブリー。
子どもかわいいですよ。
すっごいかわいい。
やがて食事を始めました。
食べているのはイチジクの実。
チンパンジーの大好物です。
イチジクは実のなる季節が決まっておらず必ず森のどこかで手に入ります。
これを食べてるみたいです。
早速食べてみましょう。
あっ!黒いのがいるんですが…。
危ないでしょそれ。
危なかったですよ。
「ホットスポット」的にいえば食べるとこでしたよこれ。
先に言ってくれないと〜。
危ないじゃないですかちょっと。
気をつけますって…。
チンパンジーが食べるのは木の実だけではありません。
これはタンザニアで撮影された映像です。
木の枝を使ってアリをおびき出し食べています。
チンパンジーは知能が高く食べ物を得るために道具を使います。
ウガンダのチンパンジーが食べるのはこちら。
大きな顎が特徴のサスライアリです。
とても攻撃性が強い肉食性のアリです。
福山さんアリ釣りに挑戦です。
いきます。
(橋本)上がってきましたね。
来ましたね〜。
うわっすごい!すごい来てますよ。
大きいの来ましたよこれ。
うわっ!怖っ!おっきいこれ!とその時…。
だんだんアリが来るので木の上に。
いてててて…。
かまれました。
ほらほら。
いつの間にか攻撃されてましたよやっぱり。
毒は?やっぱりかまれたりして痛みを体験する事で覚えていくんですね。
そうですね。
またきっとすごくおいしいんだと思います。
このあと福山さんは思いもしなかった衝撃の瞬間に遭遇します。
あっ何かするのか?
(チンパンジーの鳴き声)驚きに満ちたチンパンジーの生態。
続きは「NHKスペシャル」で詳しくお伝えします。
生き物の決定的瞬間や科学的な発見が大きな見どころの「ホットスポット最後の楽園」。
第2シリーズに向けて撮影は快調に進んでいます。
おお〜これが!なんとこの巨大な魚を一飲みにする鳥がいるんです。
捜索の末ついに鳥を発見。
福山さんボートを降りて近づきます。
果たしてどうやって魚を捕らえるんでしょうか。
険しい山を登る事2時間。
目指すのは世界最大の霊長類との出会いです。
取材は苦労の連続。
どうですか?
(スタッフ)いてっ!そしてついに…。
おっきい!巨大なマウンテンゴリラが福山さんに大接近!これほど近い距離でゴリラを長時間観察できるチャンスはめったにありません。
福山さん強運ですね。
大地に刻まれた不思議な円。
その名も…一体誰が作ったんでしょうか。
数十年にわたりこの謎に何人もの研究者が挑んできました。
現在最新の研究で真実が明らかになりつつあります。
NHKスペシャル「ホットスポット最後の楽園」。
この秋第2シリーズがいよいよスタートします。
取り上げるのはこちらの6か所。
第1シリーズを上回るスケールで更なる未知の自然現象や生き物たちの生態に迫ります。
福山雅治です。
「ホットスポット最後の楽園」第2シリーズ全6回がいよいよ今年から放送されます。
今回のシリーズでは僕が6か所全てを訪れます。
そこでさまざまな生き物たちと出会い感じた事考えた事をお伝えできればと思っています。
是非ご覧下さい。
2014/10/12(日) 03:10〜04:00
NHK総合1・神戸
福山雅治 最後の楽園を行く〜野生の王国アフリカヘ〜[字][再]
福山雅治が野生の王国アフリカを旅する。広大な砂漠の国ナミビアで奇跡の絶景に触れ、うっそうとしたジャングルが生い茂るウガンダで、野生のチンパンジーやゴリラと出会う
詳細情報
番組内容
福山雅治がNHKスペシャル「ホットスポット・最後の楽園」第2シリーズに向け、野生の王国アフリカを旅する。広大な砂漠の国ナミビアでは、砂丘の奇跡の絶景に触れ、砂漠で暮らす不思議なゾウを求めて砂の海で悪戦苦闘。ウガンダのジャングルでは、チンパンジーやゴリラなど希少な大型類人猿との接近遭遇に挑戦する。ふだん見られない福山の素顔、旅の思わぬハプニングなどが満載。第2シリーズのメーキング映像も必見だ。
出演者
【出演】福山雅治,【語り】守本奈実
ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – 自然・動物・環境
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア
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