ゴールデン進出!タイトルも新たに番組ナビゲーターは民放ゴールデン初レギュラー中高年のアイドル日本人でも日頃見る事のないトンネル検査にも同行。
そこには驚愕の技術が!一方路線バスにはアメリカのバス運行管理者が同行。
この3人。
新番組なんですけれどもちょうど今ね2時間スペシャルの収録が終わったばっかりなんですけども。
ウエンツ君いかがでしたか?はいあの…。
そんなんないですよ一切。
あっこのあと撮る…。
いやこのあと撮らないですよ。
ないよ!歌のコーナーなんて。
(笑い)はいという事で…。
外国人はアイラブこたつ。
果たして何がランクイン?すごい!『これぞ!ニッポン流!』の担任を務めます爆笑問題です。
よろしくお願いします。
同じく担任となりますウエンツ瑛士です。
今日もですね外国人の皆さんと一緒にですねちょっとすごいななんて思ってる事はいやいや…。
住民の魔除け厄除けのために取り付けた瓦だといいます。
そしてこちらの瓦には「水」という文字が。
火災から家を守ってほしいとの願いを込めて「水」という文字が刻まれたのだそう。
このように日本では…。
そんな歴史がある屋根瓦ですがコケを付ける事で直射日光から家を守り日本の外国人の皆さんは一体そう日本はそれがこちら。
くねくねの手すりだと…。
握る事が出来ますのでしっかりと体を引きつける事が出来ます。
結果として足腰の負担を従来の手すりに甘んずる事なくどうする事が使い手にとって一番優しいのか外国人の皆さんは日本の布団は日本の玄関にはそれは中から外に向かって開ける確かにどの玄関を見ても外開きですよね。
「…という基準をわたくしどもでは持っております」日本のほとんどの家の外開き玄関は
(拍手)まあ確かにそうだね。
靴を脱ぐっつうのはアラシ。
アラシアラシ。
違うんです。
その時にお客さんが…。
そうかかしちゃいけないという事で。
靴のままですのでこれはどうして内開きなの?イタリアは。
一番大きな理由は防犯なんですね。
そうなんです。
欧米では防犯上の理由などから日本との大きな違いが生まれているんですね。
そもそもインターホンが誕生したのはアメリカでした。
ホワイトハウスのインターホンにはそう海外製品にはほとんどないというカメラ付きのインターホンがその人気の秘密のようです。
呼び鈴を鳴らした瞬間にカメラがパチリ!あなたの家が留守かどうか調べようとして呼び鈴を押せばその顔はばっちり記録されるのです。
発売当初は今のこたつとは決定的な違いがありました。
それは…。
なんでも最初に売り出されたこたつはニクロム線を使用。
温かい感じがしないなどの声が上がったそう。
技術革新を行い海外にもタンスのような物入れはありますが桐タンスのよさを教えてもらいました。
どこがそんなに精密なのか?ここはみんな手作り。
引き出しを閉めるとなんと上の引き出しが自然と出てきました。
ほとんど隙間はありません。
引き出しを隙間なく作るためには材料である桐の板が真っすぐでなければなりません。
そして一気に足で反り返りを直します。
閉めた時に空気が逃げる場所がなく他の引き出しを押し出していたのです。
あそこまで精密に引き出しを作っているのです。
さらに桐自体にも湿度が高くなればこの働きで引き出しの中は衣類を保存するのに最適な湿度保たれているのです。
実は桐タンスのすごさはそれだけではありません。
さらなるスーパーパワーを発揮するといいます。
これがその時の実際の写真。
引き出しの中に入っていた衣類は全く無傷空気が多いと熱の伝わり方が遅くなり桐タンスの魅力なのです!こっちでも知らなかった。
下手にあれ…。
木だからね燃えるけども…。
ちょっとぐらいのボヤだったら。
そうそうそう。
ちょっとわかんなくなっちゃうんですよ。
そんなに古いとも思わないけども。
(サンドラ)あっそうですか?やっぱエレベーターがないので全部階段でさあ続いてこちらです。
タイですね。
ここのお宅はテーブルがあるけどうちはテーブルもなくて床で座ってご飯を食べてました。
まずは…。
(ウエンツ)こちらの写真をご覧ください。
よーく見てください。
(ウエンツ)さあここがギネスブックにも登録されているポーランドの世界一狭い家なんです。
(ウエンツ)さあこれ一番狭いところで幅92センチ。
(ウエンツ)広いところでも1.5メートルほどしかなく全部階段で繋がっております。
(ウエンツ)さあ続いては…。
屋根から鉄骨がむき出しになっております。
さあこちらのマンションもむき出しになっております。
さあここで問題!エジプトの…完成しない理由?
(ウエンツ)はい。
あの…吉村作治が壊してる。
(ウエンツ)ボビーは?3階や4階に家を建てる。
上に積み上げていくんだ。
妻を娶る事が出来るそうなんでただこれボビーがすごいのはやったー!
(ウエンツ)そういう事も。
よく…。
よくわかったね。
言うなって…。
ボビーさ…。
7人!?
(リティカ)えっ?また増えた?いかがでしたか?こんな人たちが日本で驚いていました。
海外からの視察団を通して…。
(観客の笑い)というのも海外では…。
こちらは中国。
メーカーの方にお話を聞いてみると…。
高度経済成長期洗濯機は…などの理由から実はこの洗濯機パンが今大きな進化を遂げました。
それがこちら。
今までの洗濯機パンでは排水口は洗濯機の横。
パイプは外にはみ出していました。
ところが最新型は真下に排水口とパイプを持ってくる事に成功したのです。
これこそ限られたスペースを有効活用するために作られた実はこの座布団にはあるマナーが存在するんです。
そう実はこの座布団にオモテウラがあるのをご存じですか?果たしてその見分け方とは…。
とじたところですね。
よーくご覧ください。
確かに縫い目が覆いかぶさっていますね。
こちらがウラなんだそう。
私たちがよ〜く使う路線バスにもお〜!えっ!?って思った…。
詳しくは今夜6時56分実は座布団の4つの側面のうち1つだけ縫い目がありません。
この縫い目のない部分ここが座布団の正面なんだそうです。
日本のおもてなし精神が隠されていたのです。
湯船に浸かる人が少ないイメージですが…。
道行く外国人の方に聞いてみると…。
そう海外では一方日本では外国人が感心する様々な工夫が!据え置き型が多いと思うのですが海外のバスタブは置き型のものが多くまたいで入るのにあまり親切とは言えません。
しかし湯船に浸かる割合が多い日本ではバスタブは埋め込み型が主流でこのようにすり鉢状になっておりゆったりとお湯に浸かれる空間を作り出しているのです。
そんな工夫がたくさん詰まった日本のお風呂はさらなる進化を続けています。
湯船に浸かりながら映画鑑賞。
(拍手)日本は。
(ボビー)外国化されてそういう…。
ジャグジーみたいな?ジャグジーみたいのあって。
2番目はただの部屋。
ああ〜。
3番目は外に木で立てられてわらみたいのを周りにして…。
ライオン入ってきちゃうの!?チェコでは近年ビールが健康に役立つのではと湯船の横にサーバーが付いていて生ビールを飲む事が出来るみたいです。
ただ飲みすぎには注意してください。
お風呂に続いては
(ウエンツ)サンドラさんの母国ドイツからでございます。
一見…。
ドイツまた無駄な台所を…。
(ウエンツ)普通の壁にしか見えないと思いますけども出てくると。
ええ!?
(ウエンツ)これ主婦の皆さんの中にはだったら全部隠してしまおうという発想からオシャレにこういうふうにしたと。
さてこれ何をする物でしょうか?太田さんどうですか?これカッターとかじゃないの?
(ウエンツ)カッターじゃないんです。
実はこれ野菜丸洗い機なんですね。
これちなみにこの丸洗い機がなくても世界のお風呂とキッチンを見たところでそのどちらにも欠かせないものわかります?そうお水。
日本の水道には海外では珍しいほどのこだわりがあるんです。
そこでここからはこだわり抜いたまずはこちら。
私たちが家庭で利用する砂や土さらに有害な細菌などが混ざりこのままではとても飲む事が出来ません。
東京の水道水のおよそ20パーセントを作る施設。
裏にはしっかり金町浄水場の名が…。
各地で市販のミネラルウオーターと飲み比べをするイベントが行われ…。
このあとその浄水の秘密に迫ります!すごいね。
一体どのようにしてそのこだわりも気になりますが…。
それは地下鉄。
ナポリターナ。
詳しくは今夜6時56分『スゴ〜イデスネ!!視察団』初回2時間スペシャルで!美味しい水が出来るその訳とは?その秘密を知るため水道水が作られていくここには先ほどくんだ60メートルの長さをおよそ10分かけて水を緩やかに流す事でここで凝集剤という化学物質を注入します。
実際に凝集剤を入れた実験をすると水に混ざった小さな物質が集まりこの段階で水はこんなにきれいに!そこでさらなる安全で美味しい水を作るためろ過池の工程の前に水をより浄化するための工程があるのです。
それが…。
その自慢の設備がこちら。
この機械で発生させたオゾンの酸化力でこれによってこちらは35年間にわたり水質の管理を担当する山腰係長。
いわば水の番人ともいえる山腰さんが特に細菌が繁殖しやすくカビ臭さが出やすい梅雨時や夏場にはここはろ過池からの水。
ここは高度浄水処理からの水。
口に含みました。
まるでソムリエのようににおいを敏感に感じ取る山腰さん。
さらに…。
そしてにおいを嗅ぎました。
この水を温めてにおいを嗅ぐ検査は…。
漢字で書くと「微藻」。
水のわずかなにおいをおかしな変化がないかちなみに「藻/土」と書かれているのは…。
…などなどなんとその微妙な藻のにおいを水の細かいにおいまで嗅ぎ分けられる日本の水道水は安全で美味しいのです。
日本の台所に欠かせない安全できれいな水道水。
他にも止まってそれからなんか1日ぐらいもう水がない。
(サニー)インドなんか一部で時間が決まってるんですよ断水の原因の一つ漏水。
東京ではわずか2パーセント。
驚異的な低さを誇っています。
何やら細長い鉄の棒をひたすら耳に当てている方。
断水が起きるのを防いできた大熊さんの仕事ぶりを見せてもらいました。
朝調査に出発する前リーダーの大熊さんを中心に綿密な打ち合わせを行います。
ここには水道管の直径や種類などこれは昭和53年という事。
一体なんなのでしょうか?これは音聴棒という漏水調査員の必須アイテム。
…と話す大熊さん。
早速その音を聴いてみましょう。
小さなせせらぎのような音が聴こえます。
一方こちらは皆さん違いはわかりましたか?なぜそんな事が出来るのでしょうか?そんな漏水調査は夜も行われます。
昼間は個人宅を回りますがそのやり方は…。
1歩進むごとに足を止め漏水しているかどうかわかるまでじっくり音を聴くという夜は昼間よりも静かですが地上の音だけでなく下水道の音などが聴こえより細かい音の聴き分けが必要だと言います。
台所の水が出なくなる!など突然の断水を防ぐため1時間に200メートルの距離をじっくりゆっくり歩いて昼夜を問わず音を聴き続ける調査員たちがいる。
ここまでこだわるのが日本の水道なのです。
今夜6時56分から始まる『スゴ〜イデスネ!!視察団』。
日本人が気づかなかった事も新発見していきます!初回のテーマは世界に誇る日本の地下鉄と路線バス。
詳しくは今夜6時56分『スゴ〜イデスネ!!視察団』2時間スペシャルで!こちら明るさを調整出来る照明は珍しいのだとか。
そんな日本の照明は近年独自の進化を遂げています。
その一つがこちらの照明。
明るさを調整する事が出来るんです。
文字が最も見やすい明るさを追求し目に優しい明るさを生み出します。
そう快晴の青空の色を開発するだけでなく実験研究を実施。
客観的なデータにまでこだわったのです。
こうして日本の照明は進化し続けています。
外国人の皆さんが絶賛する…。
事をご存じですか?何がすごいのかというと…。
こちらをご覧ください。
これは一般的なコピー用紙を顕微鏡で見たものです。
ご覧のように専門家に聞いてみると…。
そう日本家屋の壁といえば土を塗り固めた土壁や板を張り合わせた板壁など趣のある風合いが特徴。
そんな日本ならではの美しい壁を絶賛する外国人の皆さんですが日本にはこんな壁が存在している事を知っていますか?漆喰とは消石灰に土壁の上にさらに塗り重ねる事により頑丈で湿気に強い壁になるといわれています。
そのため古くは武家屋敷や蔵の壁として使われてきました。
そんな美しい漆喰の壁を作るにはこれまでに静岡県の駿府城城壁をはじめとしこの時最も大切なのはコテに同じ量の土をのせる事。
155グラム。
40年にもわたる経験で得られた職人技です。
続いて先ほどの土壁にいよいよ漆喰を塗っていきます。
ここでは先ほどとは違うコテを使って壁を塗っていきます。
実は小沼さん600本以上コテを所有しており塗る面積に応じてコテの大小や塗る場所の形状に応じてコテの種類を変え丹念に何度も何度も磨く。
最初は単なる白い壁だったのに徐々に輝きが増してきたのがわかりますよね?そして仕上げは…。
なんと手をコテ代わりにしてならしていくのです。
日本家屋の美しい壁には『ドラえもん』で押し入れを知ったという人が多いんです。
というのも海外の住宅にはそうか珍しいんだね押し入れは。
部屋が散らかったりしてるとお客様がいきなり来たら外国人生徒たちの住宅事情を聞いていきましょう。
そうなんですよ。
さあ見てみましょう。
ムケーシャ・アンバーニという人がいるんですけど日本円ですとオフィスとかホテルとかじゃないのね?これ。
(リティカ)そうなんです。
実はこの家には彼と彼の奥さんと母親と子供3人で…。
基本的にイタリアの家はもう白い壁とかあとベージュのちょっと薄い色の壁って決まってるんですけど…。
(ベリッシモ)そうそうそう。
うわうわうわ!
(ベリッシモ)色分けしてるんですね。
目立つようにね。
海外の専門家が来日して日本のスゴーイところを視察。
視察団の目を通して日本人が気づかなかった事も視察団たちは一体何に驚くのか?もちろん日本だけではなく海外のスゴ〜イデスネも盛りだくさん!「スゴ〜イデスネ!!」がたくさんあるのでございます。
詳しくは今夜6時56分『スゴ〜イデスネ!!視察団』初回2時間スペシャルで!こちらイタリアでは部屋の一角に畳を敷いている人が。
大きな掘りごたつを作り実はそんな世界に誇る畳を作る職人を育てている学校があるんです。
あらゆる畳を作る事の出来る畳職人を育てる学校です。
来日してからも建築関係の仕事をしているといういわば建築のプロ。
あんまり見た事ないですよ。
よろしくお願いします。
ありがとうございます。
うわあ…!はいにおいはこのまま…。
ずっとしますね。
ウセイヌさんの母国ではタイルや絨毯が主流で香りや風合いを楽しめる畳の特徴をすごいと感じるようです。
これ力が必要ですよ。
ホントに。
そうですね。
ここの訓練生です。
かつての職人が親方から学んだように2年間寮に入り住み込みで勉強に集中するという事。
こうして初めて畳職人になれるのだといいます。
1人が勉強してれば今回の視察でウセイヌさんは日本の伝統を受け継ぐ畳。
外国人の皆さんは両手が荷物でふさがってボタンが押せない時が。
そんな時のために…。
(電子音)このセンサーの30センチ以内に近づけばエレベーターを呼ぶ事が出来るのです。
そしてこんな機能まで…。
待ち時間なく出勤する事が可能に。
素早く行きたいフロアに連れて行ってくれる。
リティカ。
インドのエレベーターってどうなの?武陵源という場所なんですが…。
世界一高いエレベーターがあるんです。
やめておいた方がいいかもしれません。
これねボタンがあるんですけど押し上げてくれるんです。
意外に便利かもしれません。
2014/10/11(土) 14:00〜16:00
ABCテレビ1
今夜6時56分スタート!世界が驚いたニッポン!スゴ〜イデスネ!!視察団 大予習SP[字]
海外の視察団が来日!外国人目線から“日本のスゴ〜イところ”を新発見!
詳細情報
◇出演者
【MC】爆笑問題(太田光・田中裕二)、ウエンツ瑛士
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/shisatsudan/
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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日本語
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