当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫こんばんは。
≫今日、金曜日。
早速ゲストをご紹介いたします。
おなじみの寺島実郎さんにお越しいただきました。
よろしくお願いします。
寺島さんは本当にいつも中東をはじめとして世界各地と回ってヨーロッパ今回、韓国にもつい最近行かれたということで情報がいっぱい入ってきますね。
後ほど、またうかがいます。
大変気になります今年最強の台風といわれる19号の動きですが9時現在で見てみますとこの赤いバッテンのところにある沖縄からずっと南にあるわけですがすでに南大東島は雨風が非常に強い状況になっています。
このあと南大東島あるいは沖縄の那覇と中継がありますが、とにかくこの3連休、日本列島を直撃の恐れも出てまいりました。
≫激しい雨、そして風。
今年最強クラスの台風19号。
≫午後8時です。
南大東島台風の接近に伴いまして特に風が強くなってきました。
島の特産品のこのサトウキビも倒れてしまいそうな勢いです。
≫10年ぶりとなる2週連続の台風。
≫防波堤に巨大な波が打ち付けています。
台風の接近に伴いまして海は大荒れです。
こちら、南大東漁港なんですが地元の船はご覧のように陸上に揚げられて避難を済ませています。
≫今年最強の勢力に発達した台風19号。
2週連続で接近する中沖縄本島から東におよそ350km離れている南大東島では最大瞬間風速30.1mを記録した。
≫こちらでも雨風ともに強くなってきました。
そうした中、トラクターを家の前につけています。
こちらにはタンクローリーが止めてありますね。
このようにして家の周辺を守るということを皆さんやってらっしゃるわけです。
≫島の基幹産業サトウキビ栽培への被害に懸念が広がっている。
≫今、私の横に広がっているのはサトウキビ畑なんですが本来は一面緑の畑のはずなんですけど前回の台風18号の影響で真茶色になってしまいました。
≫塩害で茶色に変色したサトウキビ。
今回の台風の風向きを農家は心配している。
≫また、2週続けての台風は物不足という深刻な事態を引き起こしている。
≫ここは島のスーパーです。
実は、今月2日以降台風の影響で島には船が入ってきておらず物資が届いていないんです。
ここ、野菜売り場なんですがほとんど商品がないですね。
更に豆腐や牛乳なども完売状態です。
生鮮食料品が品薄の状態が続いています。
≫台風19号は現在南大東島の南西およそ400kmにあり非常に強い勢力を保ったまま北上を続けている。
これは国際宇宙ステーションからとらえられた台風19号の姿だ。
画面のほとんどを占める巨大な渦。
その直径は1200kmから1300km。
本州から九州まですっぽり覆いつくす大きさだ。
また、この写真は国際宇宙ステーションに滞在中のNASAのアメリカ人飛行士が撮影したものだ。
≫今年最強クラスの台風19号。
先週の18号よりスピードが遅くなる可能性も出てきている。
台風18号は偏西風に乗り急速に速度を速め日本列島を駆け抜けていった。
ところが、今回は日本列島の西側に高気圧が張り出しているために19号は偏西風の流れにうまく乗れずより速度が遅くなる可能性もあるのだ。
結果、台風が長くとどまった地域には大きな被害をもたらすことが懸念されている。
3連休を目前に控えた沖縄。
2週続けて週末を直撃する台風。
観光客を受け入れるホテルなどにも大きな打撃だ。
6つのホテルを経営するかりゆしグループでは今日から3連休にかけて2500人ものキャンセルが出た。
≫台風19号はこのあとも北上を続け明日の夜には沖縄付近に到達。
その後、進路を東寄りに変え3連休の日本列島を直撃する見込みだ。
西日本から北日本の広い範囲で荒れた天気が予想され厳重な警戒が必要だ。
≫南大東島は大変ですね。
タンクローリーを横付けして家を雨風から守るなどさまざまな工夫をしているということが先ほど出てまいりました。
すでに映っているように南大東島には山口豊アナウンサーが取材で行っております。
山口さん、そちらから現状をお伝えください。
≫今、私がいますのは南大東島の市街地の中心にあるホテルの目の前です。
建物の影になっているので若干、風は弱いんですがそれでも相当な南東の風が吹いてきます。
こちらが正面玄関なんですがもう危ないので内側を見てください。
ロープでぐるぐる巻きにしてばたんと戸が開かないように閉めているんです。
街のほうゆっくりといってみます。
建物から出ると、やはり急に風が強くなってきます。
今、町は皆さん、家の中に入ってひっそりとしています。
人の影は見ることができません。
例えばあちらのお宅、2階厳重に板を貼り付けています。
窓枠、窓ガラスが破られないようにしているわけですね。
やはり、南大東島は場所的にも太平洋からの吹きさらしになりますから今はまだ強風域にありますがここにいますと、もっとそれ以上の皮膚感覚ではもっと強い風を感じるんですね。
今、また風が強くなってきました。
そして、あちらの建物見えますか。
あれ、お店なんですが事務所なんですが正面のところ、厳重に板を張り付けていまして更につっかえ棒を4本取り付けてあります。
このように皆さんしっかりと台風対策をされているわけですね。
やはり今回心配なのはこの島は高齢化が進んでいます。
お年寄りの方々です。
今日夕方、村役場は車を出しましてそうした高齢者の家を1軒1軒回って避難が必要な例えば1人暮らしの高齢者の方、足が悪い方そういった方を高齢者福祉センターに運びました。
皆さん台風に慣れているとはいえ2回続けてきていますから相当怖いとおっしゃっています。
そして、もう1つ心配なのがサトウキビです。
この南大東島では全世帯のほぼ半分に当たる方々がなんらかの形でサトウキビをお仕事にしているわけです。
2回続けて台風が来ました。
10月というのはサトウキビが一番成長する大事な時期だそうです。
沖縄は台風がよくくると思われていますが10月にくるということはほとんどなかったそうなんですね。
そういう時期に2回の台風がきて、サトウキビがかなり大きな被害が出ています。
そして、台風はこの南大東島には明日の朝最接近するという予想になっています。
皆さん、大変心配な中この夜をひっそり過ごしています。
≫山口さんが南大東島から伝えました。
皆さん、本当にお気をつけください。
そして画面切り替わりました。
今度は沖縄・那覇市です。
こちらもかなり風が強いようです。
琉球朝日放送の草柳アナウンサーです。
草柳さん、お願いします。
≫那覇市の中心部国道58号沿いに来ています。
今、雨は小康状態でやんでいます。
先ほどパッと降りましたが今はやんでいます。
そして風は時折突風が吹き抜けていきまして街路樹そして道路標識などを揺らしていきます。
実は、今日はですね昼間から非常に風が強かったんです。
ちょうど、この先の辺りでお昼時にお弁当を買いに来た女性が歩けなくなり立ちすくんでしまうという場面もありました。
当初は今夜遅くに暴風警報が出るはずだったんですが夜7時過ぎに暴風警報が出ました。
その前後になりますと非常に風が強くなってこのビルとビルの間をゴーッという音とともに窓ガラスを震わせるような突風が吹きぬけるようになっていきました。
こちら、沖縄に住んでいますと台風との距離、台風の位置を見て大体いつごろから風が強くなるかなという感覚があるんですが実は今回、誰に聞いても思っていたよりも風が強くなるのが早いねという感想をみんな持っています。
暴風警報が早まったのも、そういうところがあるのかもしれません。
それから、生鮮食品ですね肉、魚、野菜などそういったものが那覇市内でも一部のスーパーですでに今日の夕方の段階で売り切れてしまいまして棚が空っぽになっているお店も出てきています。
沖縄史上最強クラスといわれる台風を前にそれだけ市民の皆さんも早めに準備をしているということかもしれません。
まだこの58号線交通量はありますが皆さん、家路を急いでいるという感じです。
明日は終日、沖縄都市モノレール沖縄本島内の路線バスも運休することになっています。
また、空の便もほとんどの便は明日は欠航する見通しです。
明日からあさってにかけて連休の沖縄は非常に大荒れとなりそうです。
≫どうぞ皆さんお気をつけください。
草柳アナウンサーでした。
さて、スタジオは昨日に引き続き気象予報士の荒木真理子さんです。
よろしくお願いします。
荒木さん、今、沖縄からの中継でもありましたが台風慣れしている沖縄の方々は台風との距離を考えると風が強く吹いてくるのが速いという、そういう感想を持っているというのが印象でしたね。
≫その辺りをしっかりお伝えします。
最新の台風進路から確認していきたいと思います。
台風19号ですが大型の台風で風速15m以上の強風域が広いのが特徴なんですね。
このため南大東島、沖縄本島奄美大島が今強風域の中に入っているような状況なんです。
そして、このあと非常の強い勢力で明日の夜沖縄本島に接近します。
これまでにはないぐらいの記録的な勢力で沖縄を直撃する恐れが出てきています。
昨日までと違うのはこのあとなんです。
少し西寄り、大回りをするようなコースを取りまして九州に上陸する恐れも出てきました。
そして、大回りをする分少し接近が遅くなりまして四国には月曜日の夜ということになりそうです。
では、具体的にいつ影響があるのか詳しく見ていきます。
まず、沖縄と奄美は明日から雨。
そして風も強まりまして月曜日の朝にかけて警戒が必要です。
≫ここからずっと雨?≫雨、大雨と、ここが雨とプラス暴風雨という意味になります。
この時間帯は瞬間的に65mという車が横転するほどの突風が吹く恐れがあります。
そして、九州から四国も日曜日から大雨になりまして月曜日は風が加わって横殴りで降りそうです。
そして、関東は連休明けの火曜日の朝に大荒れになりそうでして交通への影響が心配されます。
そして、今回なんですが大雨と暴風雨に加えて新たに注意してほしい時間があるんです。
それが、九州から関東にかけての黄色く囲った時間なんですが例えば、関東では13日、月曜日の夜になります。
この時間帯は激しい気象現象が起こりやすくなりそうなんです。
というのも、13日月曜日の夜の時点で台風本体の雨雲は四国付近なんですがそこから離れた関東でも雨が強まることがわかります。
この原因が風なんです。
台風外側の南風が強く吹きこむことで雨雲が強化されるんです。
これ、台風のアウターバンドの雲ともいわれるんですがこの発達した雨雲の下では竜巻や雷などの激しい気象現象が起こりやすくなるんです。
ですから、台風の東側に当たる地域も接近前から注意が必要ということになってきそうです。
≫荒木さん。
台風自体がこの辺りの距離にあって自分がいるところと離れているとかということをちょっと置いておいて今回3連休は、とにかく動こうという方は徹底的に注意が必要ですね。
≫交通情報もよく確認していただきたいと思いますね。
≫ありがとうございました。
それでは次のニュースにまいります。
≫パキスタンのマララ・ユスフザイさんです。
女子教育を否定するイスラム過激派のタリバンに抵抗して銃撃を受けながらも一命を取り留め一貫して女性の学ぶ権利を訴え続けてきた少女です。
このマララさんにノーベル平和賞が贈られることが決まりました。
17歳での受賞は全部門通して史上最年少です。
≫今年のノーベル平和賞は17歳の少女パキスタンのマララ・ユスフザイさんそして、インドのカイラシュ・サティアルティさんに決まった。
授賞理由は子どもや若者に対する抑圧への抵抗。
すべての子どもが教育を受ける権利への努力だ。
≫マララさんは1997年パキスタン北西部スワート地区生まれ。
2009年からインターネットを通じてイスラム武装勢力パキスタン・タリバン運動が女子教育を抑圧していると告発してきた。
≫そのマララさんが凶弾に襲われたのはおととしの10月。
学校の帰り道に銃で頭と首を撃たれたのだ。
一時、意識不明の重体となるもイギリスの病院で手術を重ねその後、奇跡的に回復した。
帰国すれば再び狙われる危険があるため今は、イギリス・バーミンガムに住みながら学校に通い、女子教育の必要性を訴え続けている。
≫もう1人の受賞者カイラシュ・サティアルティさんは1980年代以降児童労働に苦しむインドの子どもたちの救出活動に取り組んできた。
インドにはおよそ6000万人の児童労働者がいるとされその数は世界一だ。
≫サティアルティさんがこれまでに救出してきた子どもたちは8万人に及ぶ。
≫マララさんの去年の国連での演説のシーンがちょっと出てきましたがそれ以外にもタリバン、自分を撃ったタリバン兵に対して憎しみを持っていないとそう演説で言っているんです。
それは、モハメド、キリスト仏陀の慈悲の心なんだとそういう演説のシーンもありました。
寺島さんに伺いたいのはこの受賞の背景などについてぜひ。
≫ノーベル平和賞っていうのは我々、そこを知らなくてはいけないんですがスウェーデンではなくてノルウェーが決める。
ほかの賞とは性格が違うと。
マララさんなんですがイスラム過激派と戦う、勇気あるイスラムの少女というイメージが今の欧州にとって、ある種の意味を持っているんです。
欧州動いてここのところ痛感するのは欧州全体のイスラム人口が1500万人を超したという。
毎年50万人ずつ労働とか移民とか不法滞在とかも含めて、欧州に欧州にどんどんイスラムの人が増えてきている。
それらの人たちが抑圧されたり憎しみの目線で見上げているような空気というのが欧州中にあふれてきている。
実はこれらの人たちが盛んに今話題になっているイスラム国という、シリアからイラクにかけてのゾーンで暴れ回っているテロリスト軍団というかそういう人たちの兵士供給源にもなってきているわけです。
今、アメリカはじめとする有志連合が空爆によって限定空爆によって押さえ込もうとしているけど実はそれらの人たちはまた出身の欧州の国々に帰っていってテロリストとして暴れるかもしれないと。
欧州のイスラムに対するトラウマというのはものすごい深いものがあって本当のところイスラムとの対話というのがどう行えるのかというのが宗教を超えてね。
これが21世紀の欧州にとっての大きな課題だということが見えてきているわけですよ。
そういう中でマララさんが賞を受けたというのはある種のシンボリックな話でそういう文脈で我々は理解しておくべきだと思います。
≫寺島さんがずっと連載されているコラムの中にさっきのアメリカをはじめ空爆をやっていることに関して一方のテロリストといわれるイスラム国はどうだと。
液体をひもで縛ることはできないと。
そう表現されてますよね。
≫国境を越えて動き回っている。
イスラムの国であるトルコの存在というのは非常に微妙で実は、イスラム国との金脈を通じている部分さえ疑われているんです。
ですから非常に複雑です。
日本人としてこの問題を考えるときに宗教の対立だとか民族の対立というものから距離を取れる国として冷静に日本の役割というものをよく見つめなきゃいけないと本当に思います。
≫こういうことを考えるときはオスマントルコのことを考えてヨーロッパがどういうイスラムに対する、中東に対する思いかというところから始めないとわかりづらいところありますね。
次にまいります。
次は日経平均がぐんと下がりました。
そして為替もかなり動いている。
こういう不安定な流れは背景に何があるかというところ。
寺島さんの解説を交えてとどまって考えておくべきところだと思います。
≫株価下落の引き金となったのはヨーロッパ経済の減速だ。
昨日、ドイツで発表された8月の貿易統計が予想を大幅に下回ったことからニューヨーク株式市場ではダウ平均が300ドル以上急落し今年最大の下げ幅となった。
この流れを受けて今日の東京市場でも3連休を前にして売り注文が広がり東証1部の実に9割が下落する全面安の展開となった。
平均株価はこの4日間で600円近くも値を下げて2か月ぶりの安値となった。
為替も現在は1ドル=107円台後半で推移し円安の傾向に一服感が出ている。
また、世界経済の先行きへの懸念から石油の需要が落ち込むという見方が広がる。
ニューヨーク市場での原油先物価格は1バレル=85ドル77セントと1年10か月ぶりの安値水準にまで下落している。
≫大変気になるんですよね。
寺島さん、専門家だからぜひ伺いたいんですがこのところの株価のいろんな低迷もなんか、ヨーロッパ経済の不振があるからっていうようなことがメーンのように語られるんですけどここ数日でも。
それだけじゃないだろうと思うんです。
≫世界がつながっているという思いなんですが先週古舘さんが報道していた中にアメリカの先月の失業率がついに5.9まで落ちてきたと。
アメリカ経済はものすごくいいんです。
2年前、9.6%だった失業率が、なんと5.9まで落ちてきました。
バーナンキというFRBの議長が6.5%を失業率が割るようならアメリカは本格的な金融引き締めの段階を迎えるなんてことを言っていたんですが6.5どころじゃない。
アメリカはシェールガスシェールオイル革命と次世代ICT革命と僕は言っているんですがビッグデータの時代なんかを背景にアメリカの実態経済すごく好調なんです。
アメリカ、好調だから引き締めてくるわけです。
今、金融構造が世界の金融構造の中でアメリカが引き締めて秋、来年に向けて金利が上がってくるんじゃないかなんてことを考えるとそれが世界の金融の流れがアメリカに還流していく流れになるんじゃないかということそれが、総じてのドル高の背景にもなってくるしそれがね、日本経済にどういうインパクトを与えるかというものすごく重要なターニングポイントに我々、差し掛かりつつあると思いますね。
日本はアメリカとは全くコントラストで異次元の金融緩和なるものを続けてジャブジャブなわけですよね。
毎月、7兆円っていう金を市場に国債を買う形で投入して120兆円になってきましたこれが。
≫日銀の全部持っている国債の総額ですね。
≫金融機関は本当にジャブジャブの金を持って、手にしてるんだけど運用力というか実際に金を貸して企業を育てるだとかプロジェクトを育てるかとか作り出す力に欠けてるから世界全体が金融ジャブジャブになっていて懲りないウォールストリートの人々という言葉があるんですが。
ここのところにきてまたねいわゆる、マネーゲームの加速が世界経済の悩みになっているんです。
我々は2001年に電力デリバティブなんていうインチキビジネスモデルを作って崩壊していった。
それから7年後にリーマン・ショックがきてサブプライムローンの仕組みにげんなりしたわけです。
それがまた、あれから6年たって7年目に来年差し掛かっていくわけですが最近フィナンシャル・タイムズ辺りがある種の警告を発信し始めてまた懲りない人たちが金融派生形商品のひねりにひねったものを世界のジャブジャブになっている金融機関等に売り込んでいると。
これが新しい震源地になるんじゃないかと。
リーマン・ショック再びと。
ですから、今、秋にかけてアメリカが引き締めに入ってきたという失業率も下がってきているという状況が日本経済の、つまり株価がものすごく高いから景気がいいような錯覚に陥っているけれども実態経済との乖離というのは明らかに起こってきているわけです。
そういう中で世界の金融構造の変化が日本にどういうインパクトを与えるのかしっかり今見抜かないといけない大事なところにきていますね。
≫そのとおりだと思います。
もう一度確認ですが日本の大きな金融機関がジャブジャブの中でアメリカを中心としたところが作っている新たなデリバティブ、金融派生商品をかなり行き場がないお金で買っているというわけですか。
≫金融機関の実力差がここで出てきています。
実際に運用する力があるところは企業を見極めて貸して育てる資本主義なんです。
だけど実際にお金を手にしても運用する力がないところはどうしても短期の運用という形で安全性が担保されていますなんていう誘いに乗って思わずそういうものに引きずり込まれていっている。
日本だけじゃないですよ。
世界全般の傾向である種の、警鐘をしっかりしておかないといけないと思います。
≫こちらをご覧ください。
韓国で脱北者団体が北朝鮮に向けて大きな風船を飛ばしているんですがぶら下げられているのは金正恩体制を批判するビラです。
場所は軍事境界線の近く。
このように北朝鮮にビラをまく行為はこれまでも何度も行われてきているんですけど今日の午後、北朝鮮がこうした風船に向けて銃撃を行いました。
それに対して、韓国軍が応戦したということなんです。
≫南北の軍事境界線が通るヨンチョン郡。
韓国の脱北者団体が午後2時ごろ大量のビラを入れた巨大な風船を北朝鮮に向けて飛ばしていた。
その風船を午後4時前北朝鮮軍が高射機関銃で銃撃。
銃弾は軍事境界線から5kmの韓国国内に着弾したため韓国軍も機関銃40発を北朝鮮に向けて撃った。
双方の銃撃は2度ずつ行われたという。
付近の住民は公共施設への避難を余儀なくされた。
軍事境界線を挟んだ陸上でこうした銃撃が行われるのは極めて異例なことだ。
風船を使い北朝鮮にビラをまくのはこの10年近く行われ続けている。
今回のビラの内容は金正恩体制を批判するものだった。
北朝鮮は、韓国政府に対し昨日、ビラ散布の中止を求めていた。
≫これに対し韓国政府は民間団体が自律的に判断する問題だとし散布を黙認した。
先週末の4日金正恩第1書記の側近3人がアジア大会の閉会式に出席するという名目で突如、韓国を訪問している。
このとき韓国の政府高官と会談。
関係改善の手がかりになると期待されていたばかりだ。
≫そんな矢先に行われた今日の銃撃。
北朝鮮の狙いはなんなのか?北朝鮮の金正恩第1書記は1か月以上その動静が明らかになっていない。
健康不安説も出ている。
≫北朝鮮と韓国、歩み寄ったりその正反対の動きをしたりと≫1964年の東京オリンピックパラリンピックの開会式から今日で50年なんですね。
あの聖火台が引退しました。
このニュースからお伝えします。
≫50年前の今日ここ、国立競技場で東京オリンピックの開会式が行われました。
そのときに火がともった聖火台50年の時を経て解体工事のために取り外しが行われています。
≫半世紀前多くの人がテレビの前でオリンピックに熱狂したことだろう。
聖火台に燃え盛る火は戦後日本の復興のシンボルだった。
1964年の東京オリンピック開会式から50年。
新しいスタジアムが完成するまで聖火台は今度は東日本大震災の復興の象徴として宮城県石巻市へ貸し出される。
1964年から2020年へ。
≫御嶽山の噴火から明日で2週間。
いまだに8人の方の行方がわかっていない。
今年最強の台風19号が迫る中山頂付近では今日これまでで最大規模となるおよそ540人が捜索に当たった。
足場の悪い中、隊員たちは目撃情報のあった場所を重点的に捜索。
捜索漏れのないようローラー作戦も行った。
だが、不明者は新たに見つけられなかった。
今後は、これまでの場所に加え火口付近や急な崖も捜索していくことになる。
≫掛け声に照れたような笑いで応えたノーベル物理学賞受賞の名古屋大学大学院天野浩教授。
教え子たちが青色LEDにちなんで青をあしらった服や花束を用意して天野教授を迎えた。
≫母校に凱旋してからは同時受賞した恩師の名城大学赤崎勇教授とともに会見。
受賞後、初めての対面となった。
≫次は、雰囲気を変えまして≫毎月11日その日に被災地を生中継でいろんなところを見つめさせていただきますが今日、10日に今月はお届けします。
今日は、こちらです。
宮城県の石巻市。
この工場は、海から8km入った内陸にあります。
この時間も煌々と明かりをともしています。
株式会社PSS。
従業員13人の小さな会社。
その作業をしている、いわばアトリエに入ってみましょう。
小さな奇跡を積み重ねる。
それはやがて大きな奇跡を起こすかもしれない。
この小さな町工場からほんの小さな奇跡が起こり始めようとしています。
それはなんなのか。
そもそも、この会社の渥美春人社長、54歳が目指すのは他社が絶対にやらない世の中にない機械なら、なんでも作ろうということなんです。
例えば、11年前になりますがこの機械自動枝豆むき機を開発。
山形のある農協に頼まれたのがきっかけ。
ゆでた枝豆を上の穴に落としていくコンベヤーを流れていくとみててください。
きれいにむかれた枝豆があっという間にどんどん出てきます。
人がむくスピードの6倍の速さです。
枝豆といいますと枝付きさや付きで出荷されるのが当たり前、だからこそ見栄えの良くないものは中身はすばらしくてもすべて捨てられていました。
この機械を使えば豆だけを例えば枝豆パンや、ずんだもちを作っている業者にも安価で出荷できるようになったんです。
かつて、この会社の渥美社長の口癖は地元の仕事はするな。
地元で金を回しても石巻の中で回ってるだけ。
全国に売ってもうけた金を給料として還元することで石巻が潤うんだ。
これでした。
ところが、震災が起きた。
魚の加工に使う機械を作っている業者からすべてが流された助けてほしいと言われた。
そうか、自分たちは人も道具も残ったんだ何かしなきゃいけない。
工場の片隅に急遽、社員を集めてしばらくは地元のために仕事をしようと宣言。
発生から1か月後被災した地元企業のために自社工場の一部を貸し出しました。
ここを借りて仕事ができるようになった会社は敷地内にプレハブを建てる。
そして、中古のコピー機をもらいボールペン1本から電卓やボルトねじまでこのPSSに使わせてもらった。
そして復活した会社は2年近くにわたって援助を受けて、今はもともとあった港近くでしっかりと操業しています。
この会社、PSSが今、開発中なのは実はこの機械面白い動きをしています。
企業秘密なので詳しくは言えないところが残念なんですがもしかすると、この漁業の町石巻復活の切り札になるかもしれません。
これは、水産加工の現場である海産物を食べられる部分と捨てられる部分に即座に分けるロボットです。
その試作機です。
これまでは人が時間をかけてやっていたことですが今、被災地では賃金の高い復興事業などに人が流れて生産加工の人手不足が問題になっている。
これをロボットに任せれば一石二鳥となります。
復興には大きな力が必要です。
ただ、本来の生活を取り戻すにはそこに住む人たちのつながりが何より必要なんです。
これは被災地だけではなくどこにでもいえること。
目の前にある1つ1つの問題をひとごとじゃなく自分のこととして引き受けること。
≫気象情報もう一度まいりましょう。
林さんお願いします。
≫お伝えします。
まずは最新の台風情報から見てみます。
台風19号は明日沖縄を直撃する予想です。
あさってには進路を東に変えて月曜日に九州に上陸する恐れがあります。
そして、そのあと列島を縦断する可能性があります。
この先の雨の降り方を見ていきます。
明日の夜には沖縄本島に台風の活発な雨雲がかかります。
沖縄・奄美ではあさって夕方までに最大700ミリの雨が予想されています。
日曜日になると九州や四国にも雨雲がかかり始めます。
そして月曜日は一気に前線による雨の範囲が広がって関東でも本降りの雨となるでしょう。
雨の量が、まとまることが予想されますので土砂災害に厳重な警戒をしてください。
今回の台風、時間をかけて広い範囲に影響しそうなんです。
沖縄や奄美では月曜日まで雨が降り続き明日の夜には風が更に強まりそうです。
九州や四国では日曜日から雨が降り出し月曜日には横殴りの雨となるでしょう。
近畿から関東では週明けの月曜日に雨で台風が近づくと急に風が強まる可能性があります。
この台風、まだ本州からは遠いんですがすでに影響が海に出ています。
こちら、明日の波の予想です。
台風に近い沖縄などではこのように真っ赤になって猛烈なしけなんですが台風から遠い関東でも3mの高波が押し寄せます。
海の様子を見に行ったりレジャーなどは控えてください。
≫ここでスポーツまいります。
青山さん、お願いします。
≫お伝えします。
まずはサッカー、日本代表です。
ここまで1分け1敗とまだ勝ち星のないアギーレジャパンですが先月、怪我をしていた香川選手が新たにメンバー入りしました。
そして今夜のジャマイカ戦待望の初勝利です。
≫日本代表対ジャマイカ代表の試合が行われる新潟のスタジアムに来ました。
ちょっと肌寒さを感じますけれどもプレーをする選手たちにとっては絶好のコンディションじゃないかと感じられます。
今日のスタメンです。
岡崎のところが非常に注目されるところ。
そこに早めにボールが入るのか。
そして早めの押し上げ、しっかりフォローがなされ攻撃を展開していけるのか。
そして久しぶりに香川が代表に帰ってきました。
どれだけコンディションが戻っているのか。
新しい香川を見たいです。
≫青のユニホーム日本は試合開始、早々岡崎がチャンスを作る。
絶妙な胸トラップで相手をかわしフリーキックを獲得。
蹴るのはセリエA得点ランク2位本田。
前半15分。
今度は中盤でボールを受けた香川。
ワールドカップ以来の代表ながら積極的にシュートを放っていく。
更にその1分後。
フォワードの岡崎が前でボールを奪うとそこから、本田。
更に、柴崎。
日本、オウンゴールで先制する。
その後も日本立て続けにチャンスを作る。
フリーの本田。
39分には右サイドバックの酒井から岡崎。
ブンデスリーガ得点ランク1位の岡崎ゴールを脅かす。
そしてエンドが変わった後半右サイド酒井のクロスに再び岡崎。
ジャストミートできない。
その直後。
センターラインで受けたのは今、売り出し中の武藤。
振りぬいた。
枠をとらえられない。
21分には細かいパスの連続。
本田から、香川、本田、柴崎酒井、香川。
崩しは美しかった。
追加点が欲しい日本。
本田が仕掛ける。
はたいた。
香川。
アギーレジャパンは3戦目にして初勝利となったが2点目は奪えなかった。
≫欲を言えばあと2〜3点取ってほしかったなという試合内容ではありましたね。
得点も相手のオウンゴールによる1対0という結果には終わったんですが。
特に、点を取ったシーンです。
ディフェンスが競ってこぼれたボールに対して武藤がプレーしにいきます。
そこのこぼれ球にすかさず、岡崎がいっている。
パワーを持った守備があるいい守備があったからこそスピーディーな攻撃、パワーを持った攻撃に移行できたんじゃないかと感じられます。
≫チームがプレッシャーをかけられているときに自分がどれだけ頑張れるかとかチームがうまくいってないときに自分がどれだけプレッシャーかけられるかで今日はチャレンジできたしゴールを決めるというところだけだったと思います今日は。
≫あそこのポジションが結構キーポイントになるかなと見てるんですがそのポジションを渡す気はないと。
≫ないですね。
ないし、今まではまっている選手はいっぱいいたと思うし例えばゴールを毎回あそこで決めるかどうかっていうのは自分に多分託された責任だと思うしあそこに出た選手は決めなきゃだと思います。
≫そして先ほど入ってきたんですが香川選手が試合中接触プレーによりあごを負傷して試合後ロッカールームで脳しんとうという症状が出たということで代表は離脱でブラジル戦は欠場するというニュースです。
心配です。
≫ここからはいよいよ。
ご存じ、工藤公康さんそして前田智徳さん。
解説のツートップにお越しいただきまして。
よろしくお願いします。
≫いよいよ明日からクライマックスシリーズファーストステージが始まります。
セ・リーグは阪神対広島そしてパ・リーグはオリックス対日本ハムです。
2勝したチームがファイナルステージでリーグ優勝チームと対戦することになります。
今夜は前田さんと工藤さんにたっぷり解説していただきます。
お願いします。
まずはセ・リーグの前日練習の様子からご覧ください。
≫午前10時半。
グラウンド一番乗りはベテランの福留、関本。
甲子園でおよそ2時間の調整を行った阪神。
去年は同じく甲子園で広島相手に2連敗。
ファイナルステージ進出へ向け指揮官は…。
≫一方、広島。
マツダスタジアムで2時間の最終調整。
注目されるのは明日の先発だ。
中4日でエース前田健太はあるのか。
≫セ・リーグは予告先発がないんですが前田さん、予想される先発いかがでしょうか。
≫やはり阪神はメッセンジャーそして広島はエースの前田健太で絶対落とせませんから。
それとやはり天気が気になります。
≫ちょっと天気を見ていただきたいんですが月曜日は、暴風雨を伴った雨のマークが付いていますしその前後も雨で中止になる可能性があるんです。
全日程、消化できない場合はそこまでの勝ち星でファイナル進出が決まります。
もし1勝1敗だった場合はレギュラーシーズンの順位で決まりますので阪神が勝ち上がるということになるんですね。
≫1戦の占める割合が非常に高いと思いますし当然、首脳陣はここをとるために最悪のことを考えるんですが結果として最高のことを結果を求めていくというふうに僕は思うんです。
ここは非常に大切な1戦目ですね。
≫明日、阪神は勝って日、月と中止になった場合阪神が勝つことが決まってしまいますから広島にとって初戦、大事ですよね。
≫絶対に負けれませんね。
≫早速伺っていきます。
阪神か広島かそのあたりの展望工藤さんどう見ていますか?≫僕は、ちょっと阪神が有利じゃないかなというふうに見ています。
≫前田さんは?≫広島は、昨年、16年ぶりのAクラスということで勢いがあったんですが昨年とはそこが違いますよね。
ちょっと心配です。
≫ということは阪神が有利と見ていいんですかね?≫苦戦すると思いますね。
≫気持ちは広島かもしれませんが。
そこまで前田さんがおっしゃるには阪神の強さはどういった点にあるんでしょう。
≫僕は打線に注目したいです。
後半、苦しい戦いの中で非常にクリーンナップを中心として福留選手に注目したいんですけど彼は9月入って6連敗をしてチームが昨年はずるずるいったんですけど彼の力によって非常に逆転勝利という試合が多かったんです。
ですから彼が相性というかいろんなデータも含めて…。
≫広島と相性がいいんですよね。
≫注意しなくてはいけないです。
≫9月からも絶好調ですから。
≫6番にいるというところもやっぱりありますかね大事なところなんですかね。
≫やっぱり鳥谷、ゴメスマートンの出塁率は非常に高いので。
しかも長打で決めれるということもありますしもともと力はメジャーリーグに行く前から僕は知っていますので。
≫なんとかマエケンが止めなきゃということですね。
≫その福留選手に前田さんお話を伺ってきたということでそちらをご覧ください。
≫懐かしいですね。
メジャー行く前のレフトに強烈な打球が飛んできたころを思い出すと随分、走らされたんで。
≫お話を伺ってみて前田さん、いかがですか?≫やはり要注意というかね前田健太をここを抑えなければいけないです勝つためには。
≫キーマンですね。
≫そして先ほど工藤さんも阪神有利とお話しされていましたがその理由は?≫僕は投手出身なので投手を中心にチームを見ていったときに気になるのは両チームのリリーフ陣というのがすごく気になるんです。
見ていただきたいんですが阪神のほうはセーブ王のオ・スンファンをはじめしっかりリリーフ陣が安定している。
逆に広島を見ていただきたいんですが1人足りないですよね。
≫ミコライオ選手。
≫そうなんですよ。
彼がクライマックスに出れないので後ろが弱くなってしまう。
≫怪我で離脱してしまいましたね。
≫打ち合いになったとしても投手戦になったとしてもやっぱり、どうしてもキーになってくるのは後ろがしっかりしてないかということを考えたときに阪神が有利じゃないかなと僕は見ました。
≫お二人とも阪神有利ということなんでしょうか。
ただ広島、前田さんどう頑張っていきましょう。
≫広島はやはり、エルドレッド選手。
彼の爆発力で今シーズンは始まりましたので最後、エルドレッド期待するしかないです。
≫8月に入ってから、ちょっと不調になってしまいましたがエルドレッド選手の一撃が出るか出ないか。
≫エルドレッドしかないですね。
得点力を上げなきゃです。
≫エルドレッド選手の一発が見られるかどうか注目ですね。
工藤さんもエルドレッド選手注目とおっしゃっていましたが。
≫一発出るか出ないかで全然チームの雰囲気が変わるじゃないですか。
だから出たら、ダーンと広島が勢いに乗って勝つこともあると思いますけど。
≫工藤さんの解説は当たったり外れたり乱高下…。
≫では、続いてパ・リーグ見ていきます。
前日練習の様子ご覧ください。
≫2位、オリックスは今日打席を通常よりも投手側に近づけバッティング練習を行った。
日本球界最速タイの162キロを投げる大谷対策に万全を期している。
一方の日本ハム大谷は今シーズン一度も登板のない京セラドームのマウンドでその感触を確かめた。
明日の初戦投手2冠オリックスのエース金子千尋と投げ合う。
≫工藤さん。
パ・リーグ、鍵はどういったところにありますか?≫僕は、金子投手と大谷投手2人はチームの勝ち頭ですよね。
それを初戦にぶつけるということは、いかに初戦が大切かということもわかると思うんですね。
初戦に勝ったチームの勝ち上がる確率が93%。
だったら絶対勝たなきゃいけないだろうと。
日本ハムの大谷投手はオリックスに対してなんと2戦2勝なんです。
≫完封もありますよね。
≫先月の試合の中で彼は完封しているんですけど。
なんといっても高めのストレートこれにオリックスはてこずったんです。
でも、僕はあえてこの高めのストレートを打ってほしいというふうに思っているんですね。
避けるのではなくて。
なぜかというと低めにキャッチャーが構えていてそこに投げなきゃいけないんですが結果的には高めにいっている。
これ、クライマックスっていう特別な試合ではやっぱり低めにくるのではなくてあえて大谷投手って高めにくることが非常に多いんですよ。
だから、それを狙ってしっかり打っていく。
これは通常のシーズンではやらないです。
でも、あえてこのクライマックスでやるっていうところから攻略法をしっかり見つけていくというのは僕は大事だと思います。
≫短期決戦ならではですね。
一方で前田さん、日本ハム打線はやっぱり金子投手を攻略しなければならないですが。
≫金子ですから、なかなか点が取れないと思うのでやはり、足を絡めて少ないチャンスをものにするしかないと思いますね。
≫注目する選手はいますか?≫足が速い中心であるヨウ・ダイカン選手とか今出てますけどもし彼らが塁に出てプレッシャーをかけて少ないチャンスで地味に点を取って勝つ方法しかないんじゃないですかね。
≫20盗塁以上今シーズンしていますからね。
ということは球界を代表するピッチャー同士の戦いにパ・リーグはなるんですかね。
≫当然、投手戦になる確率というのは高いというふうに思いますけどそんな中でも必ず2回、ないし3回のチャンスは両方のチームにあると思うんです。
それを生かせるか生かせないかというところで大きく試合は変わっていくんじゃないかと思います。
≫ずっと控えてきたから言いますけど日本ハム絶対勝ってもらいたいです。
栗さんも応援しているので私としては。
≫すでに、やっぱり南大東島はじめ荒れてきております。
本当に今日の夜中から明日、あさって、しあさってずっと3連休で楽しみな予定がある方もいらっしゃるかもしれない。
ここは本当に控えていただくしかないですよねこの強さは。
≫そうなんです。
沖縄本島ですね先ほど猛烈な風まだ強風域なんですが最大瞬間風速43mの猛烈な風が観測されましたので。
2014/10/10(金) 21:54〜23:10
ABCテレビ1
報道ステーション[デ][字]
今年最強の台風19号、3連休に直撃で影響も…今後の進路と勢力は▽ノーベル平和賞発表“憲法9条”の受賞は▽クライマックスシリーズ展望で代理戦争!工藤公康vs前田智徳
詳細情報
◇番組内容
緊迫感や速報性を重視したニュースと元気で明るいスポーツ、硬軟取り混ぜた時代を映し出す特集に季節感あふれる天気予報と情報満載です。
◇出演者
【メインキャスター】
古舘伊知郎
【サブキャスター】
小川彩佳
【スポーツアナウンサー】
青山愛
【天気予報】
林美沙希
【コメンテーター】
恵村順一郎(朝日新聞論説委員)
【特別リポーター】
長野智子
【スポーツ】
松岡修造、工藤公康、澤登正朗、中山雅史
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/hst/
放送内容が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
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ニュース/報道 – 定時・総合
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