有吉のバカだけど…ニュースはじめました 2014.10.10

皆さんはテレビや新聞で日々報道されるニュースの意味を本当にわかっていますか?実はよく知らないくせに知ったかぶりしてすませていませんか?今夜は有吉率いるニュース分かり隊の8人とともにしっかり勉強しそんな知ったかぶりから抜け出しましょう。
教えてくれるのはこちらニュースの表と裏を知り抜いたプロの解説者たち。
政治経済国際情勢などに詳しいプロが責任を持って解説。
気になる裏話を交えながらとっつきにくいニュースを噛み砕いて説明します。
何も分かっていないニュース分かり隊と絶対に分からせたい解説のプロが激突。
今夜あなたにもニュースがおもしろいほど見えてくる
老後って言われてもなんか…。
元木さんどうするんですか?老後は…考えてます?なんか。
何にも考えてないですね。
夢はありますよそりゃ。
夢あるんですか?小峠どう?勉強してきた?もう4回目くらいか。
有吉さん実は報告があるんですけども僕出たよついに。
そうなんですよ。
この番組に出て4か月くらい購読してますよ今。
あっそう!じゃあこれメキメキ力ついて…。
最初新聞とろうと思ったときに何をとっていいかわかんなかったんですよ。
いろいろ聞いたら最初こども新聞をとったんですよ…。
それで普通の妖怪新聞とか出てないです。
どこの部署が発行してるですか妖怪新聞…。
今はチンプンカンプンの有吉たちですがもしもプロの解説を聞いてそのニュースを完全に理解したと思ったらその時点で…
イケるボタンでキャスターに挑戦。
しかし万一途中で解説についていけなくなったときは…
押していただきましょう。
1人でいいんですよ。
1人でいいんですか?とりあえず出っ張ってるから押したくなっちゃう。
青いボタンを遠慮なく解説員の皆さんにぶつけていただきたいと思います。
さぁそれでは早速まいりたいと思います。
最初のテーマはこちらです。
死に場所がないっていうのはどういうことなんですかね?死んだ場所が死に場所なんだからそれはみんなに平等にあるんじゃないんですか?いやすごく深いこと言ってます本質につながる。
「人生至るところ青山あり」といって人はどこで死んだっていいんだっていうのは昔から人類の知恵なんです。
それを最近の年寄りはわがまま言いすぎてる。
いきなり斬っちゃった。
老後難民老後破産孤独死。
今日本国民の将来には老後の不安と問題が山積み。
お金がない頼れる家族がいない。
介護施設にも入れない。
そんなないない尽くしのなか…
自分や家族の老後を心配する人が増えている。
そこで実際に老後を迎えた方々に老後になって分かったことやっておけばよかったことを聞いてみた
健康なんか今でこそわかるけどね。
きついな。
町の先輩方にもそれぞれ後悔があるようです
皆さん後悔されてるんですよ実際の声ですけど。
老後の準備どうですか?されてますか?はるかはでも人の命奪うほうだもんね。
いや死神じゃないです。
まだ考えないか。
そうですねどっちかっていうと若くしてね。
そうだバカリズムどうするんだろう?僕はやっぱりこれから年をとっていくと若い人に面倒をみてもらわなきゃいけないじゃないですか。
とりあえずどういうこと?各現場でなんかあったときのために。
そうかでも終わりってことはないですよ。
ファイナンシャルプランナーの横山さんどうですか?聞いた感じとして…。
的外れな?そうですね。
破綻?老後破綻?はいすると思いますね。
そんなのだって脅してるだけでしょ。
いえいえそんなことないですよ。
ほんとですか?はい。
そんなことないですよ。
まずいですね。
まずい。
年をとってから金銭的に行き詰まり満足な生活ができなくなる。
それが老後破綻。
そうならないためにはまず自分を知ること。
そこではいこちらですね。
5つの問いがあります。
当てはまるものに全部丸つけていただいて結構ですので。
この5つのチェック項目で将来どんなタイプの老後破綻に陥りがちなのかがわかるという。
皆さんは自分に当てはまる項目ありませんか?
ではフリップをお出しください。
有吉さんそしてバカリズムさんそして堀さんは4つついてますね。
後ろのほうは逆に少ないですよ。
あれ?菊地1個?いやだってこの仕事以外で他人と話さないっているんですか?そんな人。
どういうこと?だって逆に仕事以外のほうがいろいろ話とかも盛り上がるしえ?います?ついてる人1…。
全員の回答はこのとおり。
果たしてこの結果からどんな老後破綻の傾向が見えてくるのか?
横山さん解説のほうお願いいたします。
1番と2番の質問に丸がついた方は…。
でも1人だといいんじゃないですか?だって全部自分のためにカネ使えるし…。
えぇただ1人だとかからないというふうに思いがちなんですが意外とですね1人暮らしで受けるサービスって風俗とかのことですか?そりゃまぁついつい行っちゃいますけどね。
こういった外食ですとかクリーニングだとか家事の代行ですとかねなんでもサービスをお金で買ってしまうという傾向が結構出ているので。
確かにお金かかるわ。
いやいや風俗が抜けてるのおかしい絶対。
今老人なくして風俗産業はもたないよ。
それは需要側だけじゃないんです。
提供する側も今老人の大事な稼ぎの場になってますから。
熟女ですねいわゆる。
すみません使えない…。
大丈夫です。
特に独身の方で1と2の両方にチェックがついた方は要注意。
現役時代は大丈夫と思っていても老後思わぬ出費が重なる危険性が
家族や友人などいざという時に頼れる人がいない方は病気などの時にどうしても外部のサービスに頼ってしまいがち。
そのため既婚者よりも支出が増え老後破綻の危険性が高くなってしまうという
続いて小峠と菊地以外全員がチェックをつけた問3
3番目の部分にチェックがついた方は…。
いやだなどういうことですか?だって危ない橋渡りたくないもん。
まぁそうなんですけど自分はコツコツとまじめにやっているから大丈夫だっていうふうに思ってて先入観とかにずいぶんとしばられちゃってて視野がちょっと狭くなっちゃって損をしてしまうパターンなんですね。
いいことだと思ってつけたんですけど…。
ただですね例えばですけど個人年金って聞いたことございます?
なにごとも安全志向でまじめにコツコツやるタイプの人こそ陥りやすいという個人年金に関するある誤解とは?
年金って例えばこういったもの。
これはよく聞かれるかと思いますが国民年金ですとか厚生年金共済とかありますけどもこれらと同じような公的なそれをやらないといけないとかそういうふうに思ってる方って結構いらっしゃる。
実は個人年金保険といって保険ですのでリスクはあるわけですよ。
イケる?イケないイケないですイケないです。
さすがだな。
イケないですよ有吉さんなんでそんな嘘言うんですか。
バカだな…。
だまされた。
個人年金に入るかどうかはあくまで個人の自由。
しかし銀行に預けるより
実はちゃんとわかっていないとこんな危険性が…
個人年金って皆さんにとっては30年先の話じゃないですか。
その間に貨幣価値がどうなっちゃうかわからない。
だったら今ちゃんとね現実的に貯金をしていったほうが無難だよっていうそういうことですよね。
それからね個人年金は民間の生命保険会社とかがやるわけ。
その会社が潰れないなんて保証はどこにもないですよ。
実際生命保険会社は何社も潰れたんですよ。
それで生命保険だって半額くらいになっちゃってえらいことだって初めてみんなわかったんだけど実は潰れちゃうかもしれない。
そうか…。
荻原さんによると今の生活を切り詰めて個人年金に加入したとしても将来思ったほどのカネを受け取れない危険性もあるため個人年金に入るより貯蓄が無難だという。
ところがこの意見に反論する男が
いつもね割れるのよ。
そうここは意見が割れるんだ。
あのね今事実上預金なんかしてるとキャッシュでもそうですけどそこがねいつも意見が対立するところなんだけどまず給料が上がってないんですよ。
実質賃金というのは13か月連続で下がってるんですよ。
だから結局物価は上がってんだけど買っていく力がないので経済のあれが弱いっていうそういう状況なのでこの先…。
わかんない。
これはわかんないよね。
わからないですよね。
これはいいの賢い人たちでもわかってないの。
わかってたらもっと日本の経済をちゃんと解説できる人がでてきてるはずなの。
とにかく人生に安全や安心を求めるあまり新しい情報を知ろうとしないのは間違い。
将来的なリスクをちゃんと把握して資産の分散など対策をとることが重要。
ちなみに4にチェックをつけた人が老後に陥りやすいのは寂しさ穴埋め型老後破綻。
もてあました時間と寂しさを紛らわせるため趣味や買い物に出費がかさんでしまう傾向が。
5にチェックをつけた人に多いのはごほうび型老後破綻。
退職金でキャンピングカーやセカンドハウスなど無計画に大きな買い物をしてしまう傾向があるという
要するに全部破綻するんじゃん。
全部そうなんです。
破綻するんですね。
逃げようがないじゃないですか。
実は事前にいただいたアンケートを交えてですねバカリズムさんと小峠さんの老後をですね予想させていただきました。
まずは4と5にチェックをしました小峠さんですが寂しさ穴埋め型それからごほうび型ですね。
実は小峠前回の放送でも…
気になるその将来の姿とは…
小峠さん60歳を超えた姿はこちらです。
あれよさそうじゃん!65歳で引退した小峠さんは…。
その後も趣味にお金をそそぎつづけ…。
これ幸せなんじゃないの?これ幸せな老後でしょでも。
これはでも別に僕の求めてる最終形ではありますよ。
やっぱり好きなものに囲まれて死ぬというのは。
ギターが琵琶に見えますね。
そうかぁ…。
さぁ続いて1と2と3と5。
すごいですよ。
いきましたねバカリズムさん。
老後予想はこちらです。
うわ…。
(一同)え〜っ!寂しい毎日。
そしてそのままひっそりと…。
生々しいですね。
いかがですか?いや今の自分とこれの違いって髪の毛の色だけなんですよ。
こうなるかもしれないです独りですから。
やばいよ。
これだって誰も発見することないでしょ死んでもね。
そうそう。
友達増やしていかないとね社交的にならないと。
絶対に後悔したくない老後の準備。
しかしそこには罠や落とし穴が。
そこで解説陣に最低限気をつけたいことを教えてもらおう!
さぁ題して…。
さぁまずは荻原さんからうかがっていきましょう。
まず間違っているのは…。
いや必要でしょうだって。
そんなに驚くほどのことはかかってこない。
ちょっとこれはるかさんに書いてもらった老後のタイムスケジュールなんですよ。
これがね私だったらこうなるだろうっていう老後なんですけどちょっと見ていただきたいんですがこれ莫大なお金かかりそうですか?寝るねぇ!年寄りあんな寝られないよ!超寝てる。
昔のアルバムを見るって…。
思い出に浸りたいみたいな…。
ほとんどお金がかからない。
実は老後になると着ているものだってだいたい買ってある…揃ってるじゃないですか。
そうするとわざわざデパートに買い物に行ってあれも買うこれも買うっていうこともないし食べるものもステーキとかフォアグラとか食べられなくなりますよねだんだんね。
そうするとだんだん食も細くなってくる…。
だからだんだんお金はいらない生活にずっと仏様のようになってくるんですよ。
だいたいね今総務省の家計調査だと…。
しかもねこれは金融資産であって9割くらいの人は土地を持ってる。
でも皆さんなんだかわからないけど老後が心配っていう人がものすごく多いんですよ。
多いでしょ。
貯蓄がある人も不安になってしまう原因とはいったいなんなのか?経済のプロ荻原さんが徹底解説
年配の方たちに聞くとお金がないから不安だって言うじゃないですか。
これを見ていただくとわかりますけど皆さんねだいたい介護にどのくらい老人の方って必要だと思ってると思います?いや風俗的に言うと1回1万円くらいかな…。
わざわざ家に来てもらうからね。
生命保険文化センターというところのアンケートなんですけどなんと介護に必要なのは3,285万円。
これはこの先かかるだろうなと思ってる人。
じゃあ実際に介護しましたと…。
いくらくらいかかりましたかってアンケートをとるとなんとこれが526万円。
えっ!?これねなんでかというと昔の方ってご両親の面倒とかいろいろみてますよね。
そのときにものすごいお金がかかってその記憶があるんですが実は今介護保険というのがあるんです。
介護保険って基本的に…。
だからお金に関しては介護保険があるのでそんなにはたくさんかからない。
まぁこのくらいですね。
老後に必要な貯金はいくら?更に老後準備の間違いが続々登場!
経済ジャーナリスト荻原さんの…
では実際老後を迎えるまでにお金はどれくらい貯めておけばいいのか?
65歳から85歳まで生きたとして20年間でどれくらいお金いるんですか?前回7,000万円とか言ってたんですね。
そんなに自分で用意するお金はいらないんですよ。
だいたいどのくらいかっていうとこのくらいですね1,500万くらい。
それは家のリフォームとかも含めてですか?これ全部含めて。
なぜかっていうとだいたい7,000万くらいかかるんだけどそのかなりの部分が年金でまかなえるのでそれ差し引きするとだいたいこのくらい。
今の荻原さんの話は僕そのとおりだと思うんだけどもそれは今の老人。
だから今のおじいちゃんおばあちゃんはもらえるかもしれないけどツケは全部あなた方にいくからそういう意味では悲惨な老後が待ってるかも…。
今のご老人が私はもっとお金を使って…。
私あんまり人にはお金使えって言ったことがないんですけど…。
これがね私は大切じゃないかと思うんですけどね。
老後に備えて65歳までに1,500万円ほどは貯金したほうがよさそう。
とはいえ必要以上におびえて家計を切り詰めるのではなく人生を楽しむことも忘れずに
さぁ続いてですねもう一度横山さんにうかがっていきたいと思います。
実はですね…。
俺はこれを払って私はこれを払ってみたいな感じで…そうなってくると…。
僕の収入は全部知ってます嫁は。
僕は知らないだけで。
また使えないようにしようとして…。
せっかく今俺頑張ってたのに。
堀さんいかがですか?ご主人の収入は。
知ってます。
だってもし主人が意識不明になっちゃった場合に病気や事故で…お金引き出せないじゃないですか。
これはすごい賢いですね。
結局ね旦那さんの預金通帳とかそういうこと知らなくてほんとに亡くなられてしまって預金がねあれまともに手続きするとたぶん1年近くかかるんですよ。
1年間預金をおろせないまま生活させられるわけです。
身内でもですか?そうです。
あとねやっぱりねお互いにどのくらいのお金持ってるのか知らないで例えばご主人が株とか競馬とかにお金をつぎ込んじゃってすごい借金があるのをわからずに実はある日ふたを開けてみたら退職金が全部なかったっていうそういうケースもあるので把握しておいたほうがいいですよね。
有吉君ね熟女風俗でいちばん多いのが借金をちょっと始めてしまってそれを結局ご主人に言えない。
うん。
ほんとは言ったら簡単に安いうちに小さなうちに解決できて俺がやるよって…。
言えないっていうことで結局ずっと本人が稼ぎ続けて…。
そういうバックボーンがあるんですね。
昔は給料袋もらってこれくらいで家賃を払ってこれで飲みに行けてこれはカミさんに渡してって実感があって…借金するなんてことはとんでもない怖いことだったの。
今は口座に足りなくなったら勝手にカードローンとかで借りられちゃったり…なんで俺たちのカネが全部一回銀行通ってかなきゃいけねえんだよ。
そんなバカな話ないでしょ?言ってやってはるかも。
手軽だしね。
ポイントたまるしね。
かさばらないしね。
夫婦でお金の話をする習慣づけを。
そうすることで収入に合わせた資産運用が可能に。
また家計が破綻する危険性もぐっと低くなるという
さぁ続いては森永さんお願いします。
私の提案は…。
みんな長いと思ってるんですけれどもこの平均寿命は男80女87。
でもこの健康寿命…。
自由に体が動く年齢っていうのは…。
あらそう72!だから例えば確かに!いや!もうやめて!早っ!だから私が言いたいのは…。
早く引退するためには…。
サーフィンをやるっていうのも若いうちからサーフィンやってれば定年後できるんですけど定年になってからサーフィンやっても沈むだけですから。
確かに…。
早くやらないと今すぐ。
できるうちにね。
ヨーロッパの人たちは1日でも早く老後に入りたいと思っているんですよ。
これはもう私実践していてですね実は私はえ?今月から老後なんですか?ずっと博物館つくるって言ってたんですけど今月出来たんでえ?森永さん?でもまだその面をテレビで見ることもあるんですよね?そうかそれはあるんですね。
でももう老後に入ってる…。
老後に入ってます。
しかしそんな意見に分かり隊の皆さんは…
いややりたいことがあるかどうかなんですよ。
今仕事でもう僕ら手いっぱい…。
趣味もないし。
ある?あります?なんか老後やりたいこと。
そうか海外…。
わかりやすいな。
ハワイとか?ハワイとかのんびりして2人でぼ〜っとしてたいですね。
菊地とかどうすんの?老後考えるの?いや60歳とかになった自分まだ全然想像できてないし…。
わかんないんですよ老後…。
それはない!そうよ芸能人はそうだよ。
それは阻止しますけど。
若いよねまだ全然。
24歳です。
そろそろ考えなきゃいけない。
いやそうなんだよな。
小峠はもう今50?いやそんないってないですよ。
38ですよまだバリバリの。
若いですよ。
似合うね。
似合いそう!やるべきやるべき。
老婆をはべらしてね。
ハーレム状態にして。
でもさ俺たちと同じ年のとり方してるからさ俺らゲートボールしないから1人だよ。
いや1人でもやりますよ。
それでは山口さん何か耳寄りな情報が…。
あんまり耳寄りっていうか僕こういうこと言っていいのかどうかわかんないんだけど…。
あんまり年齢の近い嫁さんっていうのはほんとは非常に危ないんですよ。
まず1つはねいやそうだ。
確かに。
それからあとさっき荻原先生が年金の話していただきましたけれども若い奥さんもらって亭主が年の差がずっとあって亭主が引退しちゃうわけですね。
そうするとね加給年金という制度があるんですよ。
これは実は若くなくてもずっと年上でもいいんですけどお二人ともこれからでしょ結婚。
はい。
なるべくならねこの際だから年離れた…。
(2人)若い子。
でも年上の女房は金のわらじをはいても探せっていう…。
でもやっぱ若いほうがいいです。
確かにねそうですよね。
女性もそうですか?女性も若い男つかまえたほうがいいってこと?その可能性はあるかもしれないですね。
年下がいいんだよ。
言い方。
何を楽しもうとしてるんだ。
まぁいろんなね夫婦のね。
今までの取り返そうとするんじゃないよ。
独身の方は頭に入れておいてもよいかも
ということでここまで皆さんとねいろいろな老後の準備の情報勉強してまいりましたけれどもだいぶ得られたんじゃないでしょうかね。
さぁここで一度ミニテストをしてみたいと思います。
では質問させていただきます。
まずそれでは小峠さん。
間違いが多いといわれる老後の準備ですけれども特に間違いやすい点を教えていただけますか。
はい。
え〜これはですね皆さんが…。
はい?それは介護のお金ですね。
介護にかぎったお金です。
なるほど老後じゃなかったですね。
あぁそっかそっか介護の。
ただ思ったよりもかからないっていうのは正しい。
え〜っとですね銀行にお金を預けといたほうがいいんじゃないかみたいなお話が出ましたけどもでも実際銀行っていうのはいつ破綻するかわかりませんので結局のところは…。
そんなことはないだろ。
どうしたんだよお前新聞読んでるんじゃないのかよ。
飛ばしていってるのねどこ読んでんだ?じゃあ。
知らなきゃ損?今話題の老後サービスとは?
老後の資金準備からパートナーの選び方までこれまでさまざまな老後準備の間違いを学んできたがここからは孤独への不安を持つ人に朗報。
今話題の老後サービスが続々登場
森永さんお願いいたします。
はい。
実は老後は孤独散々出てきましたけどこれは実は間違いです。
年とってからでもいろんなコミュニケーションはとれるんです。
ちょっと具体例を見ていただきたいんですけれどもここはですね若い人がシェアハウスって言ってるのと同じで…。
まずいね。
やばいですよ。
壁1枚で隣と隔たってる長屋みたいな…。
見てたんですね。
男女が出会いを求めたりとかね。
似たようなものですね。
こうやってですね…。
ここの大きな特徴はじいさんばあさんだけじゃなくて若者も入っていて世代間の交流ができる。
そうするとですねみんな活性化する。
それは従業員の方じゃなくて同じ立場の?同居人同居人。
同居人なんですね。
例えばねイメージとしては1つの家があるじゃないですか。
リビングあるじゃないですか各リビングにお部屋が…。
出られるお部屋がある。
ここに1人ひとりが住んでいてそこでみんなで1つのお家で暮らしてるっていう。
まさにシェアハウスだ。
更に明るい老後をお見せしましょう。
こちらです。
これは…。
一緒にお風呂に入りながら交流をする。
そうするとお風呂から…。
でもこれ中途半端じゃん。
なんで全部すっぽんぽんにならないの?勝谷さんそれ全然わかってないですよ。
いきなり脱いでたら興奮しないじゃないですか。
1枚1枚ね。
若いうち全然モテなかったおっさんでもモテるんです。
そこでモテても意味ありますかね?ありますあります。
あります?いくつになっても棺おけに入るまで男は男だし女は女なんです。
実際まじめな話があってアメリカではこういう統計ずいぶんとってるんですよすでに。
それで実際医学的にそういうの全部調査してると今森永先生がおっしゃったほんとなんだってこれ。
そうか。
そういう統計まであるんだから。
なるほど。
ちょっと難しかったですね。
さぁ続いてですね山口さんにお願いしたいと思いますが。
これは夢の老後だよ。
海外で老後を迎えるのは危ないっていう話があるじゃないですか今。
問題は言葉もできないのに突然ぽんっと行っちゃって老後を海外で過ごすったってこれは大変なんですよ。
これはある程度準備期間が必要だけれども私のお勧めはこの際フィリピン。
フィリピン!?フィリピンってとこがね実は非常にいいんですね。
まず1つ…。
不思議な制度なんですよ。
つまり年金がとにかく破綻してくれなければ世界中でお金がもらえますと。
ご存じのとおり円がすごい強いので日本の年金くらいもらうとフィリピンとか行くともう夢のような生活ができるわけです。
これねご覧に入れているこの施設なんですけども…。
月々払うお金もものすごく安い。
つまり年金で十分やれる。
それから更にすばらしいのはフィリピンという国はホスピタリティーがすごいんですよ。
で要するに老人を尊敬するっていうカルチャーがずっとある国で1人に対する介護人数がものすごく多くいるのでこういう国で暮らすっていうのは実は1つのアイディアです。
言葉の壁だったら今から勉強すればみんな間に合うからここにいる人たちは。
だから十分乗り越えられる話なんで。
フィリピン人の英語っていうのは非常に…。
タガログ語は母音が大きいからわかりやすいですカタカナ英語みたいで。
非常にわかりやすい。
元木さんどう?フィリピン。
フィリピンいいですよ。
よくご存じですねさすが。
フィリピンだけは詳しい。
強えよ…。
生活のしやすさが人気の秘密のようだ。
しかし夢の海外移住には知らないと後悔するさまざまなリスクがあるという反論も
僕は山口さんの話は楽しい話と僕も言いたいけど真っ向反対ですよ。
これは日本の自治体が消えていくってみんなは心配してるんですよ今。
消滅自治体っていって。
それは若い人だけじゃなくてすでに高齢者もいなくなった町や村がいっぱいあってそれで元木さんみたいに海外住みたいって僕も昔から思ってましたけどね。
それは祖国を失ってしまうってことになるんですよ。
高齢者までいなくなって若い人が生まれなくてどうするんですか日本。
逆にですね…。
どっちがいいかですよね大勢の外国人労働者が入ってくるのがいいのかそれとも行きたい人が出て行くのがいいのか僕は青山さんほどかたくなには考えない。
大きいと思いますよ。
こういう人はどんどん行ったほうがいいですよ。
でもね1つだけ注意しなきゃいけないのは…。
日本に?そう日本に。
それでなぜかっていうとそれ全部始末してハワイとかいろんなとこに行っちゃって実は言葉の壁ってすごく大きくてたった独りぼっちになってしまってノイローゼになって帰ってくるって方が結構いらっしゃるんですよ。
だから帰ってきたときに帰っている場所。
ここは残して10年くらい住んでるんだったらこっちは処分してっていう。
もう一つは家も残しておいていくけどあと何往復分かの航空運賃を必ず持っておいてほしい。
帰れなくなるんですよ。
航空運賃っていうのはいちばん高いんです。
今安くなったといっても。
なるほど。
いろんな情報が出てまいりましたけれども…。
なんでですか?1回謝って…。
あの発言はちょっとね。
あの発言はちょっと…。
たいへん失礼しました。
ただし言葉の壁などさまざまなリスクを把握しておくこと。
また海外ならではの不測の事態に備え資金には多少の余裕が必要だという
子供に資産を残すなってことですね。
今とんでもない話があって…。
さあ続いては荻原さんお願いいたします。
子供に資産を残すなってことですね。
わかるわかる。
なんか皆さんねなんか子供に残してあげたいから自分は爪に火をともしてコツコツコツコツやって老後やってるじゃないですか。
でもお金もらう人って人からもらうお金なんてあぶく銭と同じですよ。
使っちゃう。
だから親がどれだけ苦労したかってのはあんまり考えないの子供は。
しかも来年から相続税上がりますよね。
国ががっぽり持ってっちゃう。
今とんでもない話があって。
死亡消費税といって死んだときに消費税を財産から取ろうなんていう…。
死亡消費税?そう死亡消費税って話まであって。
ですから結構国が狙っていてしかも子供たちも狙っていてっていうことになるともう自分の人生なんだからたった一度の自分の人生の間自分の思う存分楽しいことに使い持っていけないですからお金は。
急に!?人生観変わっちゃった?人生観が変わっちゃった。
楽しかったんだ。
とはいえ資金がなくなるのは不安という人には…
皆さん結構今の年配の方は9割方家持ってるんですけどこういうリバースモーゲージっていうのがあるんですよ。
これは自分のお家を担保にお金を借りて自分たちが亡くなったらそのお家渡しますよ。
そうすれば自分たちのお小遣いくらいはねこのリバースモーゲージで出ますよね。
なるほど。
確かにでもねえっこんな少ないお金なの?っていう人がいるからあんまりこれ流行らないんですが。
僕の場合はもう…。
全額相続放棄にしてますから。
でもその発想って自分が老後になったときもやっぱり自分でやっていくんだっていう気持につながると思うんですよね。
だからやっぱり今まで何を国がやってくれるかとか何を親がやってくれるかということにちょっと日本人は頼りすぎてる。
その考え方が大事だと思います。
私も絶対子どもに残さないようにしようと思って。
その代わりに自分たちの持ち家を売って介護も誰にもしてもらわない。
じゃないとやっぱり私はこれだけやったのにとか。
あの人は全然やってないのにっていう…。
やっぱり子どもの中で…。
そうするとやっぱり私たちが死んだあとに子どもたちが仲悪くなっちゃうっていうのがいちばんイヤなので。
7人も…。
7人も多いけど。
元木さんイケるんじゃない?俺元木さんイケると思うよ。
ほんとですか?見せてください。
見せましょう夢のキャスターですよ。
いや似合うよ。
いいいいじゃん。
こんばんは。
こんばんは。
それでは元木キャスターとお伝えしていきます。
今老後に不安を感じる人が増えています。
老後の備えとしてどんなことが大事なんでしょうか?そうですね最近はほんとみんなそういうことを考えて不安を持っている人が非常に多い。
だからお金を貯めこまなきゃいけないんじゃないかっていう人が非常に多いですけどそれはちょっと逆であって。
お金はみんなが心配するほどかかんないよと…。
だからもうちょっと楽に考えようじゃないか。
よく間違った人いますよね。
海外で老後暮らしたいとか…。
私も野球やってましたから野球でメジャーリーグ行ったときに…。
言葉の壁っていうのが非常にあったんです。
だからそれですぐ戻ってきちゃった。
帰ってくるときに家がなかったらまたこれ大変になるんです。
だから家も残せと。
でもう1つ皆さん忘れてはいけない家だけじゃダメです。
往復運賃。
聞いてるね。
あれをしっかりと残さないと…。
だからそのへんを間違えないでほしいなと思ってるんですよ。
で老後を楽しむっていう意味で引退を早くっていうね。
引退を早くって。
だから私33歳で野球を引退したわけです。
わかりました。
それではここで解説者の皆さんの判定を仰ぎたいと思います。
ではお願いしますどうぞ。
おっいいんじゃない。
すごい。
やった。
見事元木さん合格ということに。
合格ですか。
なんかよかったよく話聞いてましたね結構。
こんなに褒められるってことはないんですけどね!
ここからはなにかと話題の集団的自衛権の知ったかぶりを解消。
軍事のプロがわかりやすく解説します
戦闘が激化するシリア内戦。
ウクライナの内戦は民間機をも巻き込んだ
北朝鮮ミサイル開発の脅威。
更に揺れ動く竹島。
そして尖閣問題など。
世界は今…
そんな中安倍総理が歴史を覆すかもしれない決定を下した。
それが…
その閣議決定の日国会前は…
どうしてそんなにもめるのか?
世間の人たちは街で聞いてみた
説明して下さい…。
言葉はよく聞きますけどね。
ほとんどの人は
そこで集団的自衛権を最低限理解して…
うんなるほど…。
いや今のVTRでね…。
そんなことないですよ本当に戦争になりますよ。
森永さんみたいな人もいるけれどもこの話あとでちゃんとしますけれど。
さぁということで今回はですねここから軍事関係のエキスパートお二人にも加わっていただきます。
超エキスパートのお二人が集団的自衛権の基本のキの字から教えてくれます
だってニュースで見る人ですよすごい人じゃないですか。
いやいやバラエティーでもよく拝見する。
官房長官補っていう仕事わかります?いや全然わかんないです。
すごい仕事ですか?官房長官はわかります?わかります。
その官房長官は政治家ですけどそれを支える官僚に官房副長官っているんですがその下に更に安全保障の専門家で補う人。
じゃあ相当偉いんですね。
もちろんもちろん。
じゃあちょっと日本動かしてたっちゃ動かしてたような…。
へぇ〜それがこんなテレ東に…。
テレ東に現れていいんですか?さぁということでVTRご覧いただいたとおりやはりこのニュースのプロの解説員の皆さんに伺いたいんですが7割の方が集団的自衛権について理解していないというデータが…皆さんこれに関して…。
あれ3割の理解してるってのがどの程度理解してるのかってことが全然あれじゃわからなくて恐らくVTR作ってる人も理解してないからほんとに理解してるかどうかわかってないと思うよ。
それどころかねわかってると思ってる人だってわかってないとこあってね。
その真意とは?
集団的自衛権を今日本は行使してないと思ってるでしょ。
ところがね国連は集団的自衛権を認めておると。
どの国にも。
でこの権利の行使として日本は米軍の駐留をさせるんだと。
そういう意味ではねずっと行使してきたと。
僕は田岡さんと立場まったく違うのにまったく同じです。
じゃあなんで今こんなに問題になってるんですか?それを行使するって…。
同盟を結ぶこと自体が行使なんですよ。
わかんな〜い!わかんな〜い!まずは6人全員がこれはそうだって言えるところから教えていただけますか?そこからいきましょう。
専門家でもこれだけ意見が分かれてしまう集団的自衛権。
一般の多くの人が理解できていないのもムリはありません。
ということで大前提の部分からわかりやすく教えてもらいましょう
さあそれでは今回のテーマこちらになります。
これを目指してまいりたいと思いますね。
皆さんよろしいですか?
(一同)はい。
ピリピリしてるよ!この問題はピリピリするよ。
さあ意気込みが伝わってまいりましたが。
実は分かり隊の皆さんには事前にですね集団的自衛権に関するテストを受けていただきました。
集団的自衛権について彼らの理解度はどれほどなのか?解答をいくつかご紹介
朝日新聞で日々勉強している小峠さんの解答がこちらになります。
いい線いってる…。
小峠の答えに軍事ジャーナリストの田岡さんが鋭く噛みつく
お菓子の問題で考えるとね。
それはわかってますけども!例えばのお話でおやつという子どもらしいキーワードを使って説明してみたんですけど。
少なくとも十分議論のたたき台にはなる。
小峠君今朝日新聞の大記者と元大記者と直接話してる。
すばらしい瞬間ですよ。
だいたい今元朝日新聞が出てくるだけでも立派なんだから。
この時期に。
小峠さんがですね…。
字が違うのだけが残念だけど。
安倍総理の倍の字がちょっと違っておりますよね。
まあでもああやって間違う人も多いんですよ。
皆さんはくれぐれも間違わないよう気をつけてくださいね
春菜さんの解答がこちらになります。
やっぱりこれ国…。
一言では言い表せません。
田岡さん納得ですかこの答え?更にですね菊地さんに…。
ヤダヤダ本当にこの状況…。
いやいいんじゃないですか?
なんと政治の中枢にいた元内閣官房副長官補と同意見。
しかし…
カンニング疑惑。
ちょっとそういう仕事を増やしていきたいかなんか…。
違う私いろんな番組でやっぱ集団的自衛権の話とかになるじゃないですか。
呼ばれるの集団的自衛権をわかんないバカなヤツみたいな感じでその立ち位置ってあんま続かないのかなと思って。
勉強したんですちゃんと。
森永さん今のこの解答意見ってどうですか?だからこの番組やってんだって…。
バカなりに頑張った解答でしたがあなたならどう答えましたか?
とにかくわかりにくい集団的自衛権の基礎情報をたった1分で解説してもらいましょう
安倍内閣が閣議決定しました集団的自衛権について基本的な情報をみておきます。
こちらなんですけれども今年の7月1日です。
日本もですね集団的自衛権使えるようにしようということを総理大臣と大臣全員一致閣議決定で決めました。
もともと日本というのはこの集団的自衛権持ってはいるんだけれども日本には平和憲法がありますから行使使うことはできないという立場を今まで日本はとってきました。
ただ今回はですね前提条件をつけることでこの集団的自衛権使えるようにしようというのですが。
その前提条件っていうのがこちら。
集団的自衛権発動の3要件といわれています。
いろいろと要件はあるんですが特にこの赤い部分。
ただですねこれ具体的に「どういう場合なのか?判断基準どうするのか?非常にわかりにくい」。
という声も当然あります。
皆さんこの3要件含めてどんなふうに判断しますでしょうか?さあということで分かり隊の皆さんは今聞いていかがですか?もうあのへんでわからなくなる。
全然まったくわかんないですよ。
安倍内閣のあの説明をしたから安倍総理自身もしたんで…。
なかなか明確に見えてこない集団的自衛権。
日本が戦争に巻き込まれる?具体的にどんなときに発動されるの?そんな疑問を徹底的に解消しましょう
それではまず青山さんからまいりましょう。
お願いいたします。
はいこれはあの…。
僕はいちばん根っこのところをあえてこういう言葉で言ったんですね。
その真意を説明すべくここである提案を…
小峠さんと春菜さんちょっとここに来てもらっていいですか?今仲いいじゃないですか。
今仲いいけどいろいろあって小峠さんがこうやってパンチを僕にこうやって入れる。
今実際に結構きれいに入りましたけどこうやられたときに僕はやっぱりこうやって守ると…。
こうやって守ってるけど小峠さんが体鍛えてて打ち破られてこうなって…。
でもう見てられないと。
春菜さんからしたら。
僕とここが個別的自衛権でここが集団的自衛権。
なるほど。
それだけなんですよ。
いろいろ意見ありますよいろいろあるけど守るときに1人だけで守るとは限ってないからあらかじめ話して気持通じてる人にこうやって腕引っ張ってもらったりする。
これが一部戦争といわれることもあるけどももうこうやって2人が大ゲンカになってケンカするっていう意味では本来ないんです。
その違いです。
すみませんありがとうございました。
とんでもないありがとうございます。
わかりやすい。
わかりやすいんですけども解釈として僕らはどこまで…。
例えば今春菜さんが手を持ったじゃないですか。
これが…まで知りたいっていうことですよね。
なるほど。
大前提をこんなにわかりやすく教えてもらえるのは最後かも。
あなたの知ったかぶりも解消
もうひと言ひと言が完全に僕の血液となりました。
嘘つけ!全然じゃねえかよお前。
でもこれって国と国とだとどんな状況が考えられるのか?その解釈の1つとも言えるのが…
…という意見
これは僕はなんでこれ書いたかっていうとじゃあ今実際どういうリスクがいちばんでかくて起こりうるとしたら何が起こるかっていう可能性はどう見てもこれがたぶんいちばんでかいんですよ。
そうすると韓国がもし北朝鮮があれだけ独裁国家ですから何するかわかんない。
そうすると今の状態で行くとなりかねないんであえてこれをその解釈でカバーしないとこれいざとなったら大変なことになるよっていうことで集団的自衛権っていうことをもう1回定義をし直してきた。
日本が集団的自衛権を使うケースとして…
しかしこれにはこんな反論が
とにかくものすごい強いです。
日本が行ったって別になんら助けにならない。
むしろ来るなって言ってんだから…。
韓国軍の評価は僕と田岡さんと違うんですがとりあえず韓国が断るだろうってところは同じ。
だからあそこへ助けに行くということはありえない。
韓国では懲役制度じゃないですか…。
徴兵制度。
あっ徴兵制じゃないですか。
ごめんなさい徴兵制じゃないですか。
それでその徴兵制を今度日本も徴兵制になってしまったらどうしようっていう気持がまず…。
素人では今ほとんどダメになって韓国でも陸軍のうちの2割程度せいぜい。
五十何万で10万くらいしか徴兵はいないわけ。
やっぱプロの世界で…ミサイル使うとかコンピューター使うとかいろいろ複雑になったからとても1年やそこら集めて訓練したって使いものにならない。
堀さん徴兵で行った兵隊って何年くらい兵隊やるか日本で徴兵制ないからわかんないでしょうけどどんなに長くても3年。
短いと1年半か2年ですよ。
プロでないともう負けるから。
へ〜。
というのが2人の共通意見
かつて日本の防衛の中枢にいた柳澤さんはこんな危険性を提示
いろんな言い方があってどっちから見るかだけど今日本で議論されていることは日本が攻撃されていないのによその国を守るかどうかということが議論されてるわけですね。
それが本質だというふうに私は考えてます。
そのなかに例えば撃ち合いであったりとか殺し合いっていうことも含めて?当たり前でしょ。
ちゃんと国際法で決まってるんですよ。
戦闘員と非戦闘員っていうのがあって軍服を着てないそういうルールはちゃんとあるけれども戦闘員同士は殺し合うために兵隊やってるんだからそれはそうなりますよ。
殺し合いっていうだから…。
殺し合いって言った瞬間に…。
拒否反応するよね。
堀さんたぶん誤解してると思うんです。
今この問題が出てきてるということはというか今まで奇跡的に何も起きなかっただけ。
たまたま…。
そういうリスクが実際にはあるよっていうことなんですよ。
柳澤さんの意見をきっかけに
更に…
皆さんの言ってるとこは正しい部分もあるんですけど…。
森永さんからは…
かなり過激な意見が…
皆さんの言ってるとこは正しい部分もあるんですけど集団的自衛権行使の本質は日本がアメリカの戦争に巻き込まれてなんの正義もない戦争に自衛隊が参加してそこで罪のない人を大量に自衛隊員が殺す殺人者になるっていうことなんです。
どういうことかっていうとね実は世界でもっとも凶暴でもっともケンカっぱやい国っていうのはアメリカなんですよ。
ベトナム戦争から湾岸戦争イラク戦争アフガニスタンずっとやってきたんです。
でそれのほぼすべてが正義のない戦争でアメリカは利権のために戦争するんですね。
イラクのときだって自衛隊出て来いって言ったわけですよ。
だけど唯一の歯止めになったのがこの集団的自衛権の行使はできないっていうことだった。
それをオッケーにしたら日本は確実にアメリカの戦争についていって戦争の当事者になるんですよ。
で今政府は日本が判断してこれはいい悪いっていうふうに言うって言ってるんですけど…。
それは何でかって言うとちょっと待ってください。
今のやっぱりひと言言っとかなきゃいけないのは日本はアメリカの言いなりにずっとなってきてます。
森永さんは集団的自衛権を容認したらよけいアメリカの戦争に連れて行かれると…。
それは森永さんという日本国民がそうなのであってバカリズムさんそうですか?少なくとも僕は違いますよ。
日本が責任を果たすようになったらアメリカにもっとものを言える国になるためにやるんです!誰がアメリカの言うこと聞くんですか。
しかし外務省見たら危なくてそんなもの…。
だから今の外務官僚とか防衛官僚ももちろんとっかえしなきゃダメです。
説明をしてほしいのにここでバっともめられても我々が全然入っていけないんですね。
説明も解釈がたぶんまた分かれるんですね。
僕森永さんの意見何もわかってないですけど賛成は賛成なんです。
ありがとうございます!だから何もないのに武器持っていく…それを変えていこうというならもうちょっと早くみんなに知らせてやっておかないといけなかったんじゃないかと…。
急に慌ててやりだすからこんなバタバタするし…。
元木さん今自衛隊ってあるじゃないですか。
例えばね自分だけで防ごうとして…。
あの膨大な…例えば中国軍が全部来たときにほんとに今の自衛隊だけで守れるんですか?それが一緒に守る体制になってるとしたらそもそも戦争になる確率が本当は下がるはずでしょ。
田岡さんがこれもさっきおっしゃってたけどもともとところがアメリカにだけやってもらって日本はしなくてもいいという考えがあったからこれはまさしく森永さんの言ってるとおり経済交渉でもアメリカの言うとおりずっと言うこと聞いてきたわけでしょ。
見方はいろいろあるものの友好関係にある国と一緒に守りあうという考え方が多いようです。
果たして分かり隊はここまでついてこれたのか?
ここまで聞いていただきました。
分かり隊の皆さんどうですか?これはもう小峠だいぶわかった顔してますから…。
ちょっと田岡さんの意見だいぶ聞いてたから…。
そうですね…ひとつまぁ心から言えることはやめろ!なんでそんな青山さん好きなんだよ。
全力で支持します。
僕も同じです。
もう遅いぞずいぶん。
そうですね…ちょっと議論が白熱してて「朝生」なんかめちゃくちゃ…。
「TVタックル」とか「朝生」とかよりずっと今日はそれでも普通に話してるほうなんです。
全然仕事できない。
さぁよりわかりやすくいきたいと思います。
ちゃんと整理して…。
そういうのが聞きたい。
これはわかりやすく皆さんに示していただきたいと思います。
戦争すれば死ぬんですよ。
そりゃ戦争行ったら死ぬのあたりまえじゃない。
テレ東でまさかの「朝生」状態に!?
解説員の皆さんが考えるさぁそれではまず青山さん。
はい。
非常に明快に書いてあるんです。
というものですがまともな国ってどんな国?
こんな目をつり上げて論争するような話じゃない。
どうしてかというとドイツは憲法改正してるんだからもともとが…。
それで何を言ってるかというと守るときに自分で考えましょうというまともな国に近づく。
近づくだけです。
今まともじゃないかっていうとまともじゃないんです。
そこにたとえば韓国でやってる…。
デメリットのほうはこれはもう実は意見の違う人ともだいたい同じなんですけどようするに今の日本の安倍政権も含めて…。
アメリカに振り回される恐れってのは当然出てくる。
だからまともな国に近づくんだったらアメリカに対しても僕は実際イラク戦争行きましたけど自衛隊が行くはるか前ですからすごい戦闘中だったんですけどあのときフランスはド・ビルパンというすばらしい詩人であり外務大臣の人が国連で涙の出るような演説をして…。
立ち上がってね…。
全員が立ち上がったんですよ。
それと同時に国際社会はそれほどバカじゃないんですよ。
だから今までそのまともな国ってなんなのかってことを小学校中学校高校僕も教わったことがない。
ひと言だけ付け加えておくとだからそれが今までの日本だって僕の立場と森永さんはずっとこれからも森永さんがそうだから皆さんもそうだっていってるんですよ。
私は違いますよ。
森永氏はそうじゃないそれじゃ困るとやっぱり言ってるんだから一緒ですよ。
私は竹やりでも戦う…。
森永さんは今の体制で儲かってるからそれでいいわけですよ。
青山さんの話聞いてみて理解できました?嘘つけ全然じゃねえかお前。
これに対し…
メリットはあるんですよ。
軍需産業が栄える。
森永さんは間逆の立ち位置で意見を展開。
メリットは軍需産業が栄える。
デメリットは自衛隊員が死ぬとのこと
実は日米の軍需産業ってどんどん一体化してってるのでここで日米が一緒になって死の商人として栄えるっていうメリットはあります。
デメリットはまぁ自衛隊員が人殺しになって自衛隊員がいっぱい死ぬっていうこと。
だから戦闘員と非戦闘員は違うんだって言ってるだろ…。
いやいや戦争をすれば死ぬんです。
それは…申し訳ないけどうわべの話であって…。
今日はちょっとやっぱり…。
あんなにニコニコしてた皆さんが…。
メリットはない?メリットない!?
集団的自衛権のメリットはないとしデメリットはたくさんあるという意見を提示
意外な現実を教えてくれたそれが…
何が脅威か国際テロ…。
これはもう軍事力では防げなかったというのが今の中東の現実ですよね。
アメリカがあれだけの戦争したけど国際テロの脅威はなくなってないそれから北朝鮮の核。
これはもう撃ったら北朝鮮自身の体制が終わりですからアメリカが報復して…。
基本的にはすでに抑止されてると私は思います。
恐れることはないという
日本防衛ということだけ言えば特段のメリットはないというのが私の意見です。
ちょっと一度ここで有吉さん。
僕ちょっと書いたけども。
他の国の人とやっと話ができるって…。
まさかの緊急事態発生?
とにかく戻ります戻ります。
そう提言する勝谷が戦闘真っただ中の紛争地域をリポート
かつてソ連から独立したウクライナは今ロシアを慕う東側親ロシア派と欧米を慕う西側ウクライナ政府軍による内戦が続いている
じゃあいってきます。
首都キエフを出発して7時間戦闘地域に到着
市街地に残る戦闘の爪痕。
更に最前線へと向かう
このように鉄道が破壊されています。
今ウクライナ軍の最後のチェックポイントを出ました。
次にチェックポイントあるとしたらそれは親ロシア派です。
ここではどこで撃たれても文句はないわけでご覧のようにもちろん車も1つも走っていません。
すると…
いつ砲弾が襲ってくるかわからないというのですぐに…
とりあえず今からすっこんで逃げます。
ここはウクライナ軍の最後のチェックポイントです。
ここから向こうは交戦地域です。
これが戦争の現実そして…
はい取材終わりました。
彼らは出撃していきます。
インタビュー直後戦闘が始まった
始まった始まった。
始まりました始まりました。
ウクライナ軍側が今のところ撃っていますが向こうからきたら…あぁっ向こうから…。
(砲撃音)危ないちょっと引くか引くか。
ちょっと待ってこれ…映ってるのこれ?わかんねえよこれ。
(砲撃音)今のところこっちが撃ってるから…。
おお!
(砲撃音)こちらの音なので大丈夫です。
これがリアルな戦地ですねこれが戦場ですね。
でどんどんどんどん撃つからああいう人々の家がね。
あれほとんどウクライナ軍がやっちゃってんですね。
ひと言だけ言わせていただいていいですか?それは当たりどころが悪ければ…。
そして小泉総理に会見のときに言っていただいたんです。
1発の弾も撃たなかったということがすごく大事なんですって。
あそこで1発撃ったら100発200発返ってくる世界ですから…。
私はもういちばん言いたいのはそこです。
集団的自衛権の行使。
その賛成反対についてはプロの解説者でも意見が分かれるところ。
この難しい問題。
あなたはどう思いましたか?
さあということでキャスターチャレンジ。
こんなのわかってるの…だって…。
春菜か小峠しかわかってない。
いえいえ。
ちょっと待ってください。
1回行ってみてねあとは編集で…。
アハハ!そうですね。
ではそのボタンをお願いします。
さあということで…。
なんかいいよ滝川クリステルみたい。
さぁそれでは春菜キャスターとお伝えしていきます。
まずこの集団的自衛権については意見が分かれる非常に難しい問題だと思うんですけれどもその集団的自衛権について誰にでもわかるように教えてください。
そうですねやっぱりあの…。
集団的自衛権っていうのはもう本当にひと言では言い表せない話なんですよね。
だから例えばねあの…。
リンゴの味を思い浮かべてみてって言われて全員に伝わるように言えないと思うんですよ。
それはねリンゴの味っていうのがみんな違うから。
専門家みたいなツラしやがって。
いややっぱり小峠なんですよ結局わかってんのは。
これマジっすか。
頼むよ。
いやわかりました。
果たしてどうでしょうか?さてそれでは小峠キャスターとお伝えしていきます。
さてそれでは小峠キャスターとお伝えしていきます。
集団的自衛権についてですけれどもまずそもそも集団的自衛権について誰にでもわかるように教えてもらえますか?まぁだから集団的自衛権は例えば日本と仲のいい友好関係のある国が戦争なりなんなりちょっと巻き込まれたときに日本が武力行使をできる権利ですね。
それは誰に対してできることですか?それは日本と友好関係のある国だと思います。
具体的に言うと?具体的に言うと…日本と友好関係のある国を具体的に言うと。
まぁアメリカ…。
ではメリットデメリット教えてください。
メリットはアメリカの印象はいいですよね。
日本よとやっとそういう気持になってくれたのかと。
ただデメリットはやはり今までずっと戦争をしないといってた日本が結局戦争をする権利を得てしまいましたから。
それによってもともとそういうつもりで入っていない自衛隊の方とかが危険にさらされることになったので。
それはやはり法律ひとつでその人たちの命を決めることではないんじゃないかと思いますね。
それでは今の解説はどうだったでしょうか?なんだよおい。
一生懸命自分で考えてしゃべってくれてたんだけど例えば僕からしたらダメだよお前!青山さんの意見。
厳しかったなしようがない。
でもね小峠君から始まるんだよ。
さぁということでニュース分かり隊の皆さんいかがでした?老後の話ししてた頃が懐かしいですよね。
いやお金がないから不安だっていうじゃないですか。
何をすべきかわからずただ不安になっていた老後準備。
ニュースでは見るけど難しすぎて遠ざけていた集団的自衛権の問題。
今夜ニュース分かり隊と一緒に笑って学んでいただいた皆さんが知ったかぶりを解消できたなら幸いです
2014/10/10(金) 21:00〜22:48
テレビ大阪1
有吉のバカだけど…ニュースはじめました[字]

有吉弘行が“ニュースわかり隊”と一緒に報道番組でおなじみの解説者から時事ニュースを教えてもらう!今回のテーマは「間違いだらけの老後準備SP」ほか◆内容は詳細へ

詳細情報
出演者1
【MC】有吉弘行
【ニュースわかり隊】堀ちえみ、元木大介、バカリズム、小峠英二(バイきんぐ)、菊地亜美(アイドリング!!!)
出演者2
【解説】青山繁治、荻原博子、勝谷誠彦、田岡俊次、森永卓郎、柳澤協二、山口正洋、横山光昭 (※50音順)
番組概要
MC有吉と“ニュースわかり隊”が報道番組の解説者から時事ニュースを教えてもらい、理解できたと思ったらボタンを押してニュースを解説!知ったかぶりは許されない!バカだけど…理解できる日本一オモシロわかりやすいニュースバラエティ。
テーマ1
「死に場所がないのはイヤだ!間違いだらけの老後準備SP」
今すぐ確認できるチェック項目であなたの老後を予想!孤独死、熟年離婚、年金制度に対する無知…老後の不安事項を一つ一つ解説して、幸せな老後を考えよう。老人=孤独は間違い!?シニア向けグループハウスの実態とは?
テーマ2
「<脱>知ったかぶり!誤解だらけの集団的自衛権」
ニュースわかり隊に事前テストを行い、わかり隊のバカ解答から「集団的自衛権」について理解できていないことが明確に。そこで「ニュースのプロ」である解説陣が「集団的自衛権っていったい何?」「どうして揉めているのか」「メリット・デメリット」を徹底解説する。
番組内容

http://www.tv-tokyo.co.jp/official/ariyosinews/

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