ワイド!スクランブル 第1部 2014.10.10

公判中は非常に無罪を常にあまり何も飾ったりしていなくて思ったことが全部出てしまっているのかなと見受けられたのでとても意外な感じがしました。
自分の無実が証明されたのではないかと栩内被告は300万円。
これはASKA元被告のときには奥様、妻だった。
そして保釈後どこに向かったのかというところですがわかっていないということなんですね。
≫基本的には先生が言ったように指導・監督できる人がですから親とか上司とかあるいは友人でも今回の場合まだ否認している最中ですから≫そういうことが認められて今回保釈をされたわけなんですがどこへ栩内被告は≫我々の前を走り去っていった車なんですがそのあと、報道陣が追いかけていったところわかっていない。
様子だということですね。
≫小森さん、覚醒剤を使ったっていうことを≫つじつまが合いませんね。
≫ということになりますよね。
≫基本的には保釈されれば裁判所が制限住居を指定して裁判所に届け出をしなければいけない。
≫小森さん、このまま順調に裁判が進んだとして≫基本的には認めれば1年半の3年という初犯ですから、刑務所に行けという話は前みたいに言いづらい。
1年半の3年ぐらいかなというふうに思っているんですけど。
≫デーブさん、だけど出てきたときの栩内被告を見るとやや晴れ晴れしたように感じますよね。
≫白着ているから潔白というメッセージなのか。
ホテルの前にファミレス行きたいと思うんですけどついてくるからいけないんですけどただ、これだけ芸能人の薬物裁判でそれを利用したいのかわかりませんけども飲酒運転でよく逃げ得って良くないこともあってただ、海外というか欧米では2か月間も入っていたら勾留されていたらそれ自体はもう実刑と同じなんですよね。
刑務所混んでるから本当の有罪判決で実刑は2か月半で一番のポイントですか?裁判所が判断することになるだろうと。
よくわかりませんけれどやっぱり無罪は難しいと。
≫ASKA元被告が証人に呼ばれる可能性というのは≫僕は可能性はないと思います。
≫ASKA元被告は栩内被告と多いかと思いますが3連休に猛威を振るう可能性が高まってきました。
台風19号が今列島に向かっている。
緊張を隠せない。
スーパー台風と紹介した台風19号。
≫国際宇宙ステーションのカメラが捉えた台風19号。
人工衛星の下にある黒い空間が発達した台風に見られる目だ。
中心気圧は一時900ヘクトパスカル。
最大瞬間風速85mと今年世界で発生したすべての台風・ハリケーンの中で最強の勢力にまで発達した台風19号。
その脅威については海外メディアも注目している。
≫アメリカ軍の合同台風警報センターは台風19号を5段階のうち最も強いスーパー台風として警戒を呼びかけている。
大型で非常に強い勢力となった台風19号は先ほど、大東島地方を強風域に入れ3連休の列島へと北上している。
≫先週に続いてまた台風が近づいてますね。
≫そうですね。
スタジオには防災システム研究所所長の山村武彦さんにお越しいただきました。
よろしくお願いします。
≫よろしくお願いします。
船木さん台風19号はアメリカでもスーパー台風と言われているらしいですね。
≫日本では、風の強さで分類されていますね。
猛烈な台風という呼び方になっています。
アメリカでもハリケーンや台風を分類しているんですね。
その中で最も強いもの最も風が強いものをスーパー台風と表現しているようですね。
今回の台風19号はまさにスーパー台風だと。
これ宇宙から見た19号の様子ですがここに目がはっきりあるのがわかりますね。
≫その目って本当に目なんですね。
≫台風の、我々からすると目なんですけれども≫いつもより大きい感じがする。
≫直径が40kmほどあります。
台風って目が大きければ大きいほど強いというわけではないんですが元々、台風の目というのは台風が渦巻き状になっています。
渦がどんどん強くなってくると遠心力で中心部分の雲ができなくなってくるんですね。
このあとこれが目が崩れてくると台風が弱まってくるということになるんですがでは、この台風の状況をお伝えしましょう。
これ、現在の雲の様子です。
ここに台風の目がありますがちょっと崩れてきていますかね。
スーパー台風と呼ばれていた時代数日前までは最盛期だったんですが徐々に衰退期に入ってきまして勢力は次第に落ちてきています。
この時間は中心の気圧が920ヘクトパスカル。
中心付近の最大風速が50m。
50mというのは非常に強いというランクの台風です。
ですから、北上する列島に近づくにつれてスーパー台風のままやってくるというのではなくて衰えながらやってくるということになりましてそれでも危険な台風ではありますね。
≫非常に強い状況のまま日本付近まで近づきそうなんですか?このまま列島を通過していくとなると大変なことになるのですがその辺りを詳しくお伝えしましょう。
現在の台風は非常に強いという勢力で沖縄本島が風速15m以上の強風域に入ってきました。
きのうに比べてこの強い風が吹く範囲が広がりまして大型の台風になっています。
ですから現在は大型で非常に強いという勢力の台風です。
今後の進路を見ますとゆっくりと今と同じくらい10kmとか20kmくらいのスピードで北上を続けまして沖縄本島の東そして、奄美大島周辺を通過する可能性が日曜日にこの辺りを通過して連休最終日、月曜日には九州にかなり近づく恐れが高まっています。
それぞれの勢力はどうなっているのかを見ますと現在、非常に強い勢力ですがあすはまだ非常に強いという勢力。
そして日曜日はまだ非常に強い勢力。
月曜日になってようやく1ランク落ちますが強い勢力。
いずれにしても強い勢力、非常に強い勢力でこの辺りを通過していくだろうと。
その後、どうなるかといいますと4日先、5日先まででは勢力まではわからないんですが気象庁は本州をなめるように通過していくと予想していますね。
≫ほぼ全国的に影響が出そうですね。
≫そうですね。
前回の台風18号のときは関東中心でしたけれども今回は全国的な影響が出てきそうですね。
≫秋の台風って夏の台風より進路の予想は当たるといわれますがそうなんですか?≫そうですね。
上空を流れる風に台風は流されるんですがその風の予想が夏の台風に比べると秋の台風は予想しやすいんですね。
ですから今回もこの辺りにやってくるという確率はかなり高いです。
ただ、この予報円がかなり大きくなっています。
この辺に比べると大きくなっていますよね。
ですから、日本海を進むのか太平洋側を進むのかというのがはっきりしていないという状況なんですが今回の台風の1つ特徴として非常に雨雲がコンパクトで風も強い範囲というのが非常にまとまっているという状況です。
雨雲の状況をちょっと見てみましょう。
これ、土曜日の午前9時の段階のコンピューターが予想した雨雲の分布です。
ここが台風19号の本体の雨雲ですがその東側に前線の雨雲が広がっています。
この時点ではまだ沖縄や奄美で雨脚が強まる程度ですね。
時間を進めまして日曜日の深夜0時には台風本体の雨雲が沖縄本島にかかってくる。
この瞬間に沖縄本島は一気に大荒れになってくると考えられるわけですね。
さらに時間を進めます。
日曜日の午後3時にはそれがもう抜けちゃうわけですね。
沖縄はこの辺りで収まってくる。
その代わり、九州に雨雲がかかり始めてそして、そのあと。
月曜日、連休最終日の午後には九州周辺に中心がやってきて大荒れになってくるというようにというように雨雲が結構まとまっていますので広い範囲で雨は降るんですが非常に短い時間にざっと集中して降ることが予想されます。
その辺り、ピークがいつなのかそして風がいつ強く吹くのかというのをまとめてみました。
まず、今日はまだ大丈夫ですね。
あすになって沖縄や奄美で雨が降る時間をブルーの表示。
矢印の表示が風が強く吹く時間を示していますけれどあす以降、沖縄や奄美で雨、風が強まる。
九州は日曜日以降ですね。
日曜日から月曜日。
そして中国・四国、近畿・東海関東、北陸などは特に連休最終日がピークになってくると予想されます。
これを見てもわかるように雨のピークと風のピークがほぼ一緒ですね。
ですから今回の台風は短い時間に雨、風が強まるというのが1つ特徴になってくると思います。
≫船木さん、前回と今回はスーパー台風と言われるとこっちもすごくドキドキするんですけれども具体的には体感値としてはどんな違いがあると考えればいいでしょうか。
≫前回の台風18号と今回の19号は南にいる段階では勢力はまったく違いました。
19号は今年一番強い台風だったんですが北上するにしたがって弱まっています。
ただ列島に影響する勢力としては前回の18号とほぼ同じくらい。
強い台風でやってくると予想されていまして。
コースも似ているんですよね。
前回の台風18号がこういうコースを通った。
今回の19号も本州をなめるように通過していきますのでどちらかといえば前回の18号よりも広い範囲に影響を及ぼす台風だと。
沖縄から北海道ですからそういう意味では全国的に警戒が必要な台風ということになってくると思います。
≫今の進路予想にもありますけれど18号とほぼ同じコースをたどってくるということになると1週間続けてこういう台風が来ると非常に危険ですよね。
≫地盤の悪い土地は地盤が緩んでいるわけですね。
水はけの悪いところは。
ですから、そういったときに二次災害ってのが例えば、東海地方で東海道線があれはまだ復旧してないですよね。
警戒する必要がありますよね。
住んでいる方は土砂災害警戒情報とかあるいは、異変を感じたら直ちに早めに避難すると。
避難できにくいような安全な2階の部屋に避難する。
屋内の安全確保もあわせるといいと思いますね。
≫土砂災害以外に注意をしなければいけないことは≫月曜日に台風18号で神奈川県平塚市で田んぼの稲藁が大量に流れ込んできて排水溝へ。
それも1つの原因になったと。
≫稲わらが詰まってしまったと。
≫あと、江戸川区でタクシーが≫そうですね。
捜索活動、初期の段階では今月7日からは重点的な捜索活動が続いています。
そして上空から見ますとまだ捜索隊の足跡が捜しているといった印象を受けます。
≫山頂付近は当然相当の冷え込みでしょうね。
氷点下にまで下がるともこの時期、御嶽山の山頂言われています。
ですから、今も恐らく少なくともひと桁、10度以下の中での捜索活動ということになりそうです。
隊員の方の話ですとやはり泥状になった火山灰が冷え込みによって少し凍った状況というのも早朝ではなっているということですからなっているかもしれません。
≫倉橋さんありがとうございました。
捜索活動に大きな影響が出るとみられています。
特に心配されるのが大雨が降ったあとの土石流です。
現地では、対策工事が急ピッチで進んでいます。
≫御嶽山の南側を流れる濁沢川。
その上流では今月5日土石流が発生していた。
きのう、その現場にカメラが入った。
≫御嶽山の噴火の影響で今日、特別に公開されました。
足元、この辺りドロドロの火山灰が積もっていまして川は灰色になっています。
≫台風18号の影響による大雨で土石流が発生したとみられている。
果たして日本列島に向かっている台風19号に対し備えは万全なのか?今、林野庁などが対応に追われている。
雄大な御嶽山の自然美とは対照的な灰色の世界。
≫御嶽山の南側を流れる濁沢川で発生した土石流。
現場は湿地帯のような灰色の世界だった。
≫ちょうどこの辺りにセンサーが張られていたということです。
ワイヤセンサーが切れたため土石流が確認されたということです。
≫水面からおよそ1.5mの高さに設置されているのがワイヤセンサー。
実は御嶽山周辺では過去にも土石流が起きたことがある。
そのため、この地域では常に監視を行ってきた。
そして、今年最強の勢力で近づく台風19号への備えが現在、急ピッチで進められている。
台風18号が接近し大雨に見舞われた今月5日。
火山灰を含んだ土石流はその威力が増大するといわれ大きな被害が懸念された。
≫5日の日に発生した土石流も後ろのダムがあったおかげで土石流のスピードは弱まりこの下のほうには大きな石は流れてこなかったということです。
≫段々畑のようなこの設備は治山ダムと呼ばれこの流域には104か所ある。
こうした治山ダムによって土石流の被害拡大をかろうじて防いでいたのだ。
さらに、川底に何か所も穴を掘る除石作業が重機を投入して行われていた。
その穴が流れてきた土石流をせき止め被害拡大を防ぐという。
≫山村さんは先週末に御嶽山のほうに行かれたということですが現場の状況はどうでしたか?≫そうですね。
人家は下流にはあまりないので影響は直接的にはないのですけど道路が埋まってしまうとかそういったところで孤立ということが考えられますね。
そういった危険性が考えられますけれども山の山頂はもうすぐ雪が降るんですね。
山頂付近にたまった火山灰というよりは成分の硫酸とカルシウムが水で化学反応を起こして現在は、石こうの主成分である硫酸カルシウムに変わっているんですね。
すると、石こうのように固まるんですけど場所によっては固まってる場所によっては下のほうは柔らかいという状況ですね。
これが大雨が降るとこれがまた途端に泥流のようになって≫捜索ヘリの発着場所になっています公園に東さんがいます。
東さん。
≫現場では台風19号に備えての対策が急ピッチに進められていました。
心配される台風19号ですがこの御嶽山周辺にはあさって日曜日から月曜日にかけて接近するとみられています。
林野庁はきのう18号の影響で5日に発生した小規模な土石流の現場を公開しました。
この場所というのは国土交通省が雨が降れば火山灰による土石流の危険性があると指摘していた濁沢川の上流なんですがそこではあらかじめ川やダムから大きな石などを取り除く作業が行われていました。
深いところでは3mの深さを確保するということです。
現場で感じたのは下流域への被害を最小限に抑えるために上流で、いかにとどめることが重要かということはもちろんなんですが水分を含んだ火山灰がいかに厄介かということを体感しました。
火山灰というのは保水力が高いのか水分をたっぷりと含んでいて単に土が水分を含むよりその粘着性、粘り度合いが非常に強い高いということです。
その山頂からかなり離れた公開現場でもドロドロの灰が積もっているということは山頂付近ではさらに足回りが悪いことは容易に想像されます。
≫山頂付近の話がありましたけれども先ほど上空のヘリコプターからもかなり山頂冷えているだろうということでした。
隊員の方は、何かそういう防寒のための対策もしているのでしょうか?≫数日前に私このヘリポートの周辺で見かけたんですが長野県警が大量の物資を搬送していたんです。
それを見ると大量の防寒具が搬送されていました。
そして、私もここにいてすごく感じるのは比較的、暖かいんですね。
ただ朝と夜と昼の寒暖差ですね。
朝、夕と昼との寒暖差がものすごく日々大きくなっているなと感じます。
≫ありがとうございました。
≫噴火のあとに土石流が起きていたんですね。
≫小規模でこの間の雨はそれほどではなかったかもしれないんですが台風19号が大雨を降らせると大きな土石流という危険性も高いですね。
それから山頂付近はこれから寒くなって降った雨が凍っていく危険性も高いですからそういった中では捜索活動はさらに困難を増すと思いますね。
≫様々な災害への備えが必要だということですね。
≫山村さんどうもありがとうございました。
続きましては臨時国会が始まっていますが安倍改造内閣の目玉女性新閣僚をめぐって論戦がヒートアップしています。
≫今週行われた参議院予算委員会。
野党側は安倍内閣の新大臣を厳しく追及した。
≫7日、子育てについて有村治子女性活躍担当大臣に論戦を挑んだのは民主党の蓮舫参議院議員。
≫さらに、過去、ブログで母親は家族と過ごせる時を提供する方策に重点を置くべきと主張していたことについても追及を受けた。
≫先月3日に発足した第2次安倍改造内閣。
その目玉の1つが5人の女性閣僚だ。
≫この新たに起用された女性閣僚を今週、野党側が厳しく追及したのだ。
蓮舫議員の次なる質問相手は松島みどり法務大臣。
≫蓮舫議員が取り出したのは松島大臣のイラストが描かれたうちわに見えるが…。
≫公職選挙法では政治家が有権者に寄付をすることは一部の例外をのぞいて禁じられておりうちわの配布も禁じられているものの1つだと追及を受けたのだ。
≫法の番人であるはずの法務大臣の苦しい答弁に安倍総理は…。
≫続いて、民主党の小川敏夫参議院議員は山谷えり子国家公安委員長を追及。
≫山谷大臣が5年前今、ヘイトスピーチが問題とされている団体と親しかったのではと追及したのだ。
≫その追及のさなか品性を問われるとんでもないやじが。
≫このやじで審議は紛糾。
大問題に発展した。
≫発言の翌日、やじの主として名乗り出たのは民主党の野田国義参院議員。
国会内で記者団に対し自らの発言だと認め誤解を招き申し訳なかったと謝罪した。
議論を尽くすべき課題が山積する国会。
このような野党側による追及は果たしてどこまで続くのか。
≫国会の論戦がようやく少し興味深くなってきましたね。
≫スタジオには政治アナリスト伊藤惇夫さんにお越しいただきました。
よろしくお願いします。
≫よろしくお願いします。
今回の国会は、地方創生とか女性の活躍がテーマだといわれているんですが最初の出だしの論戦はどんなふうにご覧になってますか?≫安倍総理がおっしゃるとおり地方創生と女性の活躍をテーマに掲げている。
このテーマって実は野党も攻めようがないんですね。
誰も反対できないわけですから。
対立法案でもなんでもない。
そうするとほかにどこを追及していくかというと野党側としてはやはり決して王道ではないんですよ。
政策論争が王道であるべきなんですがそれがないとなると、それ以外の例えば閣僚の資質の問題。
実は、改造前の内閣というのは隙がない内閣ですね。
≫失言もなかったですね。
≫今回の顔ぶれを見るともしかしたら攻めどころがあるかなというような感じになっていて、そこが1つ政策論争でなかなかかみ合わないのであれば資質の問題で追及していこうという方向に野党が舵を切ったのかなという感じがしますね。
≫そんな中で女性閣僚に関心で。
≫史上最多タイの女性閣僚がいるということで改めて顔ぶれをご覧いただきましょう。
高市総務大臣、松島法務大臣小渕経済産業大臣山谷国家考案委員長そして有村治子女性活躍担当大臣5人の方がいらっしゃいます。
≫テーマの1つが女性の活躍ということで経沢さんは今国会の論戦どんなところに期待していますか?≫同じ女性同士ですのでたぶん感じていることの本質ということは一緒であってほしいなというのがまず1個あってもちろん野党は与党から政権を剥奪したいという1つの合理的な目的というのがあるのかもしれないですがそれより国民が期待しているというのはやっぱり今団塊ジュニアの人たちが子育てにすごく悩んでいて仕事と育児の両立がある中で管理職になってほしいだとか女性は女性らしくいてほしいだとか女性自身にたくさんプレッシャーがまさになっている中少子化対策をするなら最後の一番ボリュームゾーンである私たち世代というか団塊ジュニア世代に対して例えばどういう政策をするかとか保育園の数を増やすとか育児支援をしなきゃいけないとか過去のそれぞれの人の汚点をつまびらかにするよりも今すぐやるべきことたぶんお互いがより良いじゃあ女性が輝くっていう中でより良い提案をしていくことにフォーカスして昔、専業主婦の方がいたほうが経済が発達するということもありましたしそれぞれの人生の選択肢は尊重すべきことだと思うのでその人の生き方がどうこうというよりも今、何を求められているのかっていうことにフォーカスしてやっていただきたいというのが私自身も女性が輝くということをテーマに仕事をしているのでちょっと残念だなと思いましたね。
≫かいつまんで言っていいならば今回の失敗は大失敗ということですよ。
短くいうならばですね。
≫それはどうしてですか?女性閣僚から求めたいことのポイントということはぼけてしまっているしそれと優秀だからこの人にしたっていうのが伝わってこないんです。
ご褒美的な人選という気がしてたまらないんですね。
≫これからどう力を発揮していくのか女性同士のバトルというのがありました。
子育てバトルです。
どういったやり取りがあったのか見ていきましょう。
民主党の蓮舫さんから過去にあなたはエッセーで共働きの両親の子どもは十数年後におかしくなると書いている。
これ、間違っていますね。
十数年後におかしくなると書いている。
我々も見ました。
それに対して私自身が共働きだと。
共働き家庭を否定する発言は今まで一度もしていません。
さらにあなたが副会長を務める団体は主婦が働き夜遅くまで預けられる子どもが増え、社会を殺伐とさせると主張しているんだと。
それに対して団体の考えと私の考えはすべて一致するわけではないというふうに答えている。
こういうやり取りがあったんですね。
さらに、こちら。
先ほどVTRご覧いただきました松島法務大臣資質を追及されています。
改めてデーブさんに伺いますが蓮舫さんが手に持っているものこれは何に見えますか?≫これはうちわ話になるんですが…。
どう見てもうちわですよね。
≫やっぱり柄がついていますしどうしても扇ぐものに見えてしまうんですが本人はうちわではないといっています。
これ問題点なんですが選挙区の東京14区内のお祭りで有権者に配布したと。
このものが、うちわだとすれば価値のある有価物で配布は寄付となると。
だから、公職選挙法違反になるんじゃないかということですが松島さん、これに対しては議員の活動報告を印刷した配布物であってこれは寄付ではありませんよと主張しています。
≫伊藤さんはこのやりとりをどんなふうに…。
≫完全にアウトですね。
一時、政治の世界でうちわ的なものがはやった時代があるんですよ。
ただ、それは丸い紙で下のほうに穴が開いている。
そこに指を入れて使えるという程度ですのでそれが限度ですよね。
これは明らかに柄があって骨組みもありますから。
間違いなくうちわですね。
私が現役のころなんかは例えばポケットティッシュを配布したらどうだろうかという議論があったんですがこれも公選法違反なんですよ。
価値があるものという。
ですから、厳密に解釈するなら違法ですよね。
≫では、この国会をどんな目線で見ていったらいいのかというのを、ぜひ。
≫1つの視点はこれだと思うんですね。
民主党と維新の党。
これが色んな形に向けて動き出している。
これまで野党がばらばらだったこともあってほとんど与党に対する攻め手がないというか野党がほとんど抑止力を発揮できていなかったわけです。
今国会になって両党の共戦ができたことによって多少野党側の戦闘能力が高まったというか全体にいい悪いは別として政治全体に与党にも少し緊張感が出てきた。
ちょっと手ごわい相手が誕生したなということにはなっているとは思いますから。
基本的に緊張感の中で本来王道である政策論議ももっと進んでもらえば一番いいと思うんですけどね。
≫ただ現実にはなかなか王道ではなくてまず相手の隙をついていくという形になっていますね。
≫緊張感があるからこそ隙、弱点を見せちゃいけないとは思うんですがまさに安倍政権の弱点、アキレス腱になってしまうのではないかというのがこのうちわ問題も出ていた松島法務大臣なんですが議員宿舎問題というのも出てきているんです。
議員宿舎というのは入居資格が当然ありまして東京の23区内に自宅を持たない議員。
23区内に自宅があればすぐに帰ることができますからそこから通えるわけですよね。
その中で、松島法務大臣は東京・墨田区にマンションを所有しています。
ただ、大臣就任後はこの議員宿舎に入っているんですね。
その理由としては、こうです。
警備上の理由から入居したと。
法務大臣ですから警備が重要だと。
ただ、ここなんですよ。
週末には自宅マンションで寝泊まりしている。
つまり、帰っていると。
ここがどうなんだということで追及されているんですがこれに対して、松島さんは以前、こういうふうに語っていました。
赤坂議員宿舎家賃が8000円下がってうんぬんかんぬんとありましてつまり広い社宅必要ないとはっきり言っていたわけですね。
それなのに、入居している。
さらに週末は帰っている。
これに対しては確かにいけないですが今度は帰らないようにしますと議員宿舎にずっといますというふうに言っています。
≫これはだけど自分で必要ないって言っていて使っているというのは言行不一致ですよね。
≫安倍総理自身が私邸から通っているんですね。
ですから必ずしも法務大臣だからといって警務上の問題で宿舎に入らなければいけないというのは2014/10/10(金) 10:30〜11:42
ABCテレビ1
ワイド!スクランブル 第1部[字]

あの橋本大二郎が24年ぶりキャスター復帰。大下アナとのコンビで最新ニュースから気になる生活情報までわかりやすく丁寧にお伝えします。“大事なポイント”は見逃しません

詳細情報
◇出演者
【司会】
橋本大二郎、大下容子
◇おしらせ
☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/scramble/

※放送内容が変更になる場合があります、予めご了承ください。

ジャンル :
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論

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