猛烈な台風19号。
あさってからの3連休、日本に接近するおそれがあり、警戒が必要です。
まもなく発表されるノーベル文学賞。
この人の受賞はなるのか。
期待が高まっています。
こんばんは。
ニュース7です。
まずこちらです。
台風19号の午後6時の画像です。
目がはっきりと見えます。
はっきりとした円形になるほど、台風の勢力が強いことを示すとされています。
現在は猛烈な勢力です。
あさって以降、沖縄県に近づき、その後、西日本の南へ進むと予想され、今後の情報に十分注意が必要です。
先週末、台風18号で、南大東島で農作物が被害を受けるなどした沖縄県。
台風19号の接近を受けて、早めの警戒を呼びかけることを確認しました。
猛烈な台風19号は、午後6時には、沖縄の南の海上を、1時間に15キロの速さで北北西へ進んでいます。
南大東島では、すでに風が強まっています。
島の人たちは、ドアに板を打ちつけるなど、台風への備えを進めています。
台風はこのあとも北寄りに進み、あさって以降、沖縄県に近づく見通しです。
さらに12日以降には、進路を北東に変えて、西日本の南の海上へ進むと予想されています。
この台風19号、おとといの午前0時からの24時間の間に、急速に勢力が発達しました。
中心の気圧が970ヘクトパスカルから905ヘクトパスカルと、65ヘクトパスカルも下がりました。
中心付近の最大風速は、一時60メートルになりました。
こうした台風、アメリカではスーパー台風と呼ばれています。
急速に発達した理由の一つは、海水の温度です。
水深100メートルまでの海水温を示した図です。
台風19号は、赤で示した25度以上の所を通ってきました。
専門家は、海の深い所まで水温が高かったために、台風の発達が続く急速強化と呼ばれる現象が起きていたと見ています。
気象庁によりますと、台風19号は今後、勢力をやや弱めるものの、非常に強い勢力を保ったまま、日本に近づくおそれがあるということです。
台風19号の特徴や警戒すべき点について、気象情報担当の寺川さんです。
台風19号は、前回の台風18号よりも大きな影響が出るおそれがあります。
今後もある程度の勢力を維持して近づいて、そして広範囲で荒れた天気になるおそれがあります。
また、前回と大きく違う点は、影響が長引くということです。
まず勢力ですが、現在は猛烈な勢力で、台風のランクとしては最も上の勢力です。
このあと多少弱まりますが、それでも土曜日、日曜日、非常に強い勢力で沖縄や奄美地方に近づく見込みです。
そして月曜日には、西日本へと進む予想です。
海水温が高い所を通ってくるため、ある程度の勢力を維持して近づくものと思われます。
火曜日には北日本へと進むでしょう。
続いて、広範囲で荒れた天気になる点です。
こちらは、前回の台風18号の進路です。
台風進路の右側というのは、雨や風が強まるという特徴があります。
今回はこの台風のコースよりも、さらに大回りのコースを通る予想です。
このため前回よりも広い範囲が台風進路の右側に当たって、雨や風が強まりそうです。
前回よりも広い範囲に影響を及ぼすおそれがあります。
続いて影響が長引く点についてです。
前回の台風18号は、本州付近をかなり速い速度で通過しました。
ですが今回は、日曜日から月曜日、西日本に近づくタイミングで、まだ台風を押し流す風、上空の強い西風は、台風から離れた所にあります。
このため、本州付近での動きが遅く、影響が長引きそうです。
特に西日本では日曜日から月曜日、そして東日本や北日本では月曜日から火曜日を中心に、大雨となるおそれがあります。
早めの台風対策をしてください。
次です。
物理学賞に続く日本人の受賞となるんでしょうか。
ノーベル文学賞が今夜、発表されます。
注目は、ことしもやはりこの方、村上春樹さんです。
受賞者を予想する海外の賭けでは、村上さんが上位にきています。
イギリスの大手ブックメーカーの予想では、7日の締め切り時点で、村上さんがトップです。
別のブックメーカーの予想でも、村上さんは2番目にランクされています。
そしてこちらが受賞が期待されている作家たちの作品の一部です。
村上さんのノルウェイの森の英訳版。
村上さんの作品、これまでに40以上の言語に翻訳され、世界で高い人気を得ています。
海外の作家の作品で、日本語に翻訳されているものもあります。
こちらです。
アフリカ独立運動やその後の社会矛盾などを描いてきたケニアの作家、グギ・ワ・ジオンゴ氏の作品。
そしてこちらが、チェルノブイリの祈り。
原発事故の被害者たちの証言を集めた女性作家、スベトラーナ・アレクシエビチ氏の作品です。
まもなく発表されるノーベル文学賞。
その行方に世界が注目する中、発表を待ちわびる人たちが集まっている場所があります。
ずらりと並んだ本、どれも村上春樹さんの作品です。
世界各国のことばに翻訳された本もそろっています。
全部で村上さんの作品ばかり、500冊以上が勢ぞろいをしているんですね。
東京・杉並区のブックカフェ、本を読むことのできるカフェです。
集まっているのは、村上春樹さんのファン、いわゆるハルキストの皆さんです。
きょうは午後5時から、村上春樹さんの作品の読書会、みんなで集まって村上さんの本を読むという会を行っています。
そしてきょう夜8時からのノーベル文学賞の発表を皆さん待っているところです。
お話をお聞きします。
お邪魔します。
こんばんは。
今は、ノーベル賞の発表まで1時間を切ったんですけれども、どんな気持ちで待ってるんですか?
なぜか緊張してます。
ファンとしても緊張する?
はい。
受賞はできるというふうに思っていますか?
絶対、受賞だと思っています。
どうもありがとうございます。
皆さん、読んでらっしゃる本をよーく見てみますとね、お隣の方、先ほどもお伝えした、チェルノブイリの祈り、これ、スベトラーナ・アレクシエビチさんの本ですけれども、村上さん以外のノーベル賞の受賞が予想される作家の本を読んでいる方もいらっしゃるんですね。
これ、どうしてなんでしょうか?
世界的な作家を読むのが好きなので、世界から比べて村上春樹がどう映るかというのも好きなので、読んでいます。
そこ、比べるのもおもしろいわけですね。
とても楽しいです。
平等な目で見て、村上春樹さんは個人的な痛みとか、政治的なものでもなくても、描かれているので、すばらしいと思っています。
そういう意味ではノーベル賞の行方を皆さん、楽しんでもいらっしゃるわけなんですね。
こうしたほかの受賞が予想される作家の作品もたくさん読まれたという方が、店長のナカムラクニオさんです。
こんばんは。
お邪魔しています。
よろしくお願いします。
ナカムラさんは、ノーベル賞の行方、どんなふうに予想しているんですか?
村上さんはもちろん、とる確率が高いと思うんですけれども、ほかの作家さんの、こちら、アフリカの…ですけれども、こういった作家さんを読み比べたりすることによって、より、村上さんの魅力が感じられるなぁと思ってますね。
そのほかの候補とされる作家をしのぐ、村上さんの作品の魅力というのはどんなところでしょう?
やっぱり、翻訳されても世界中の人がおもしろいって思う、その普遍性みたいなものを、やっぱりすごいよく感じるんですよね。
だから、もしかすると村上さんは、すべての人の物語を書いている、本当に世界文学っていえるんじゃないかと思いますけどね。
ありがとうございます。
この村上さんの勢ぞろいした本のかたわらには、お祝いのお酒も用意されてるんですね。
村上春樹さん、ノーベル文学賞受賞の暁には、このお酒で皆さん、祝杯を上げることにしています。
そのノーベル文学賞の発表を心待ちにする、東京・杉並区のブックカフェから中継でした。
このノーベル文学賞、発表の日付が毎年なかなか明らかにされないなど、いくつかの特徴があります。
記者たちが待つ中、おもむろに開く扉。
文学賞では例年、荘厳な白い扉の前で、受賞者の名前が告げられます。
きのうまでの自然科学系の賞の発表風景とは、少し趣が違うと感じられるかもしれません。
受賞者の評価基準などは、詳しくは明らかにされていません。
自然科学系のノーベル賞では、研究者が発見した成果など、特定のテーマを対象に選考が行われますが、文学賞では、特定の作品ではなく、作家のそれまでの業績が総合的に評価されるといわれています。
ダイナマイトを発明した、科学者のアルフレッド・ノーベルが、なぜ文学賞を設けたのかにも、理由があるといいます。
ノーベルは青年のころから文学趣味があり、北欧文学を愛読する一方で、みずから詩や小説も書いていたということです。
これまでに110人いる受賞者のうち、80%以上が欧米から選ばれ、アジアからは5人。
日本人はそのうち2人で、川端康成さんと大江健三郎さんです。
20年ぶり、そして3人目の日本人の受賞はなるのか。
文学賞の発表は、このあと日本時間の午後8時過ぎです。
では次のニュースです。
アスベストの健康被害で、初めて国の責任を認めました。
アスベストは、熱や摩擦に強い鉱物で、断熱材などに加工され、多くの建物などにも使われていましたが、健康被害が明らかになり、国は段階的に規制を強めます。
そして平成18年までに、製造や使用が全面的に禁止されました。
そのアスベストを扱う工場で働き、健康被害を受けた人たちが、国に賠償を求めた裁判で、最高裁判所は、国の規制が遅かったと判断し、およそ3億3000万円の賠償を国に命じる判決を言い渡しました。
原告の一人、石川チウ子さんです。
アスベストが原因で肺の病気を患い、肺活量は健康な人の半分ほどしかありません。
石川さんが住む大阪府南部の泉南地域には、戦前からアスベストを扱う工場が集中していました。
その工場の一つで、昭和32年から10年余り働いていた石川さん。
当時、アスベストの危険性はほとんど知られていませんでした。
国は経済成長を優先し、安全対策に消極的だったのではないか。
石川さんは8年前、国の責任を明らかにする裁判を起こしました。
その裁判で争われたのが、国の規制の時期が遅くなかったかどうかです。
国は安全対策として、昭和46年に工場内の粉じんを吸引して外に排出する排気装置の設置を義務づけたのをはじめ、このような規制を段階的に行ってきました。
これに対して原告は、その時期が遅く、健康被害を受けたと主張し、1陣、2陣と2つの裁判を起こしていました。
2つの裁判では、1審はいずれも国の責任を認めましたが、2審は判断が分かれました。
1陣の2審判決では、排気装置の技術が確立されず、コストも高かった。
遅れたとは言えないと判断したのに対し、もう一方のこちらの2審の判決は、昭和33年には、排気装置の技術的基盤が出来ていた。
規制は遅かったとしました。
最高裁判所は、この点をどう判断したんでしょうか。
最高裁判所第1小法廷の白木勇裁判長は、判決で、国が排気装置の設置を、昭和46年になって義務づけたことについて、昭和33年には義務づけるべきだったとして、国の規制が遅かったと結論づけました。
そして、国の規制権限は、技術の進歩や医学の知識に合わせて、適切に行使されるべきだ。
国は昭和33年に排気装置を設置するよう行政指導しているが、この段階でアスベストの被害が深刻なことは分かっていたはずだと指摘しました。
その上で、2陣の原告のうち54人について、およそ3億3000万円の賠償を国に命じたほか、1陣の原告28人について、2審の敗訴を取り消し、賠償額を算定するよう、2審に命じました。
アスベスト産業が高度経済成長を下支えする中、国が経済の発展を優先して、規制の強化に長い時間をかけたという原告の主張を受け入れた形となった今回の判決。
提訴から8年がたち、きょうの判決を聞くことなく、14人の原告が亡くなりました。
深刻な大気汚染が問題になっている、中国の首都北京。
きのうから大気汚染物質PM2.5の濃度が特に高い状態が続いています。
北京市は警報を出して、お年寄りや呼吸器系の病気のある人などに外出を控えるよう呼びかけています。
天安門広場も、ご覧のとおり、白いもやにすっぽりと覆われてしまっています。
あちらに見える天安門も、白くかすんでしまって、よく見えません。
北京中心部の道路では、徐行運転を呼びかけ。
通りを歩く多くの人が、マスクをつけています。
北京や隣接する天津など、首都周辺の広い範囲では、きのうから大気汚染が一層深刻な状態が続いています。
このうち北京では、PM2.5の濃度が一時、1立方メートル当たり400マイクログラムを超え、政府が定める基準で最も深刻な、極めて重度の汚染となりました。
北京市は、独自に導入している4段階の警報制度のうち、最悪のレベルに次ぐ、2番目に強い警報をきょう午後、出しました。
この警報が出たのは、この夏以降初めてで、お年寄りや子ども、それに呼吸器系の病気のある人などに、外出を控えるよう呼びかけています。
さらに車の通行量を減らすため、首都周辺の高速道路の一部を通行止めにしたほか、工事現場や工場などに対し、粉じんやばい煙を出さないよう求めています。
大気汚染の影響は観光にも。
ふだんは故宮を一望できる北京市中心部の景山公園。
辺り一面、真っ白ではっきりと見えません。
大気汚染が深刻化していることについて、中国の環境省は、湿度が高く、風が弱い状態が続いていることに加え、首都周辺の農家が秋の収穫期を迎え、とうもろこしの皮などを一斉に燃やし始めたことも影響していると分析しています。
北京周辺では、大気汚染が一層深刻な状態が、少なくともあさってまで続くと見られています。
PM2.5の日本への影響について、国立環境研究所の菅田誠治主任研究員は、台風19号の影響で、大陸側からの西寄りの風が吹きにくく、日本で注意喚起を行うレベルまで濃度が高まることは考えにくいと話しています。
産経新聞のコラムが韓国のパク・クネ大統領の名誉を傷つけたとして、韓国の検察が、コラムを執筆した前ソウル支局長を起訴したことを受けて、外務省の伊原アジア大洋州局長は、韓国の駐日公使を外務省に呼び、報道の自由や日韓関係の観点から極めて遺憾で、事態を深く憂慮していると伝えました。
産経新聞が8月、ウェブサイトに掲載したコラム。
韓国の大手紙、朝鮮日報の記事などを引用しながら、パク・クネ大統領と特定の男性とのうわさなどが広がっていると掲載しました。
ソウル中央地方検察庁は、このコラムを執筆した加藤達也前ソウル支局長を、インターネットを使って名誉を毀損した罪できのう、在宅起訴しました。
客観的な事実と違っており、根拠なく大統領の名誉を傷つけたうえ、反省や謝罪の意向を見せていないなどとしています。
この起訴について、日本政府は。
外務省の伊原アジア大洋州局長は、きょう午後、韓国のキム・ウォンジン駐日公使を外務省に呼び、政府としては、韓国政府に対し、累次にわたり懸念を伝え、慎重な対応を求めてきた。
それにもかかわらず、前支局長が起訴されたことは、報道の自由や日韓関係の観点から極めて遺憾であり、事態を深く憂慮していると伝えました。
これに対しキム公使は、今回の検察の対応について、検察当局が、法と原則に基づいて捜査を進めたうえで取った措置であり、日韓の2国間関係とは無関係に取られたものだと説明したうえで、申し入れの内容は本国に正確に伝達すると応じたということです。
新聞や放送、通信各社で作る日本記者クラブは、抗議する声明を出しました。
声明では、報道の自由と表現の自由を侵害するものであり、自由な記者活動を脅かすものであると抗議しています。
懸念の声は韓国メディアからも。
韓国の大手紙の多くは、事実関係に触れただけで、これまでのところ論評はしていませんが、韓国日報はけさの朝刊で、国際社会は言論の自由の侵害に憂慮を示しているとしたうえで、朝鮮日報と産経新聞のコラムは同様の内容だと指摘されているとして、産経新聞だけを問題にすれば、公平性も問題になると懸念を示しています。
ニュースを続けます。
国の説明義務違反を認める判決です。
全国の人たちから資金を集めて国有林を育てる緑のオーナー制度。
林野庁が元本割れのリスクを十分説明しなかったとして、オーナーおよそ240人が訴えた裁判で、大阪地方裁判所は、原告の一部に9000万円余りの賠償を命じる判決を言い渡しました。
阪本勝裁判長は、国が平成5年まで募集に使っていたパンフレットは、元本割れはないと誤解を生じさせるものだったなどと指摘し、国の説明義務違反を見とめました。
覚醒剤を使用したあと、バスを運転した。
逮捕された高速バスの運転手が、こう供述しました。
覚醒剤を隠し持っていた疑いで逮捕された、大阪の高速バス運転手、森永惠太容疑者。
逮捕される前の日に、千葉県から大阪まで交代で運転していました。
警察は詳しいいきさつを調べています。
来月開かれる日米野球に臨む日本代表として、日本ハムの大谷翔平投手など、28人の選手が発表されました。
20歳の大谷投手は、今シーズン、プロ野球最速に並ぶ162キロをマークしました。
高校時代、一度は大リーグ挑戦を表明した大谷投手。
日米野球で大リーグの選手に今の力をぶつけます。
また同い年の阪神、藤浪晋太郎投手も選ばれました。
ヤクルトの山田哲人選手は初の代表入り。
今シーズン最多安打のタイトルを獲得した期待の22歳です。
気象情報は再び寺川さんです。
こちらはあすの天気図です。
あす、低気圧が北海道付近を発達しながら通過する見通しです。
このため、北海道では大気の状態が不安定となります。
急な激しい雷雨や、竜巻などの激しい突風、そしてひょうにも気をつけてください。
東北から九州にかけてはおおむね晴れそうです。
そして南西諸島では、大しけとなってきそうです。
こちらですね。
すでに台風の影響が出始めているわけですね。
そうなんです。
その台風19号の情報を見ていきます。
現在は猛烈な勢力ですが、このあと非常に強い勢力で土曜日と日曜日、沖縄や奄美地方へと進みそうです。
沖縄は土曜日から暴風となってきそうです。
そして月曜日には、西日本へと進む予想です。
火曜日には、北日本へと進むでしょう。
本州付近は日曜日から火曜日にかけて、広い範囲で、この台風の影響を受けそうです。
気象情報でした。
ノーベル賞への歩みです。
ノーベル物理学賞の受賞が決まった、中村修二さんの博士論文です。
母校の徳島大学で展示が始まりました。
2014/10/09(木) 19:00〜19:30
NHK総合1・神戸
NHKニュース7[二][字]
▽ノーベル文学賞発表へ ▽アスベスト 国の責任は 【キャスター】武田真一,【サブキャスター】上條倫子,【気象キャスター】寺川奈津美
詳細情報
出演者
【キャスター】武田真一,【サブキャスター】上條倫子,【気象キャスター】寺川奈津美
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ニュース/報道 – 定時・総合
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