プロデューサーが考えてくれると思っています。
いつも、真摯に対応していますね。
断ったこともありますけれどもね。
こんばんは、6時になりました。
ニュースをお伝えします。
イスラム過激派組織イスラム国に加わるために、シリアに渡航しようとしたとして、日本人の大学生の関係先などが捜索を受けた事件で、大学生が事情聴取に対し、渡航の相談をした大学教授から、イスラム国はあなたを歓迎していると言われたと話していることが、警視庁への取材で分かりました。
警視庁は、渡航の計画にどう関わったのか、教授から詳しく事情を聴いています。
北海道大学の26歳の学生が、イスラム過激派組織イスラム国に戦闘員として加わるためにシリアへの渡航を計画したとして、警視庁は、外国に対し私的に戦闘行為をする目的で準備をした疑いで、学生の都内の滞在先などを捜索しました。
警視庁によりますと、大学生は、関連先として自宅が捜索を受けた大学教授に、イスラム国と連絡を取る方法を相談していたということですが、大学生が任意の調べに対し、教授から、イスラム国はあなたが入ってくることを歓迎していると言われたと話していることが、警視庁への取材で新たに分かりました。
一方、教授はNHKの取材に対し、イスラム国に入るルートを教える約束をしたが、学生が渡航しなかったので、教えることはなかったと話しています。
この教授は、イスラム国に人脈を持ち、その支配地域を先月も訪れていたということで、警視庁は、大学生の渡航の計画にどう関わったのか、詳しく事情を聴いています。
イスラム過激派組織イスラム国に対する軍事作戦に、各国が参加を表明する中、カナダも軍の戦闘機や偵察機を、イラクでの空爆に参加させることを決め、議会で承認されました。
アメリカが主導するイスラム国に対する軍事作戦を巡っては、ヨーロッパや中東の各国が相次いで参加を表明し、アメリカと共に空爆に乗り出しています。
カナダ政府も先週、軍の戦闘機などを空爆に参加させることを議会に提案し、審議が行われていました。
7日、議会で政府の提案が採決にかけられ、ハーパー首相が率いる与党・保守党の賛成多数で、承認されました。
カナダは今後、最大で半年にわたり、軍の戦闘機6機や偵察機、それに要員600人を派遣し、空爆に参加することになりますが、空爆を行うのはイラク国内のみで、シリアでの空爆には参加しません。
ハーパー首相は、イスラム国を放置すれば、たちまち勢力を強め、カナダもテロの標的にされてしまうと、空爆に参加する意義を強調していますが、一方の野党側は、カナダを長期的な戦闘に巻き込みかねないとして反対していて、今後も国論を二分する議論が続きそうです。
早稲田大学の学生らで作る、投資サークルのOB2人が、インターネットの株取り引きで、株価を不正につり上げていたとして、東京地検特捜部は、2人を金融商品取引法違反の罪で在宅起訴しました。
在宅起訴されたのは、いずれも早稲田大学の学生らで作る投資サークルに所属していた有江正宏被告と、布浦隆司被告です。
東京地検特捜部によりますと、2人は去年8月までの半年間に、東証1部上場の神戸製鋼所など、4つの銘柄の株価を不正につり上げたとして、金融商品取引法の相場操縦の罪に問われています。
2人は、インターネットの株取り引きで、うその注文を大量に出して取り消す、見せ玉と呼ばれる手口で、およそ400万株を値上がりした際に売り抜け、およそ500万円の利益を得ていたということです。
2人は投資サークルの先輩後輩で、デイトレーダーとして活動しているということで、これまでに同じ手口などで、3億円を超える利益を上げていたということです。
関係者によりますと、2人は起訴された内容を認めているということです。
早稲田大学の学生らで作る投資サークルを巡っては、4年前にも別のOBらが、相場操縦の罪で、有罪判決を受けています。
東京電力福島第一原子力発電所の事故で、情報公開の在り方を巡って、大きな議論となった、放射性物質の拡散を予測するシステム、SPEEDIについて、原子力規制委員会は今後、住民の避難の判断には使わないことを決めました。
SPEEDIは原発事故の際、放射性物質の拡散を予測するシステムですが、福島第一原発の事故では、予測データが2か月近くほとんど公表されず、大きな議論となりました。
原子力規制委員会は、事故後に作った原子力災害対策の指針の中で、SPEEDIの予測データは、住民の避難を判断する参考情報として扱うとしていますが、自治体の間には、どう参考にすべきかを示してほしいという声が根強くあります。
規制委員会が対応を検討していましたが、きょうの会合で、不確かな予測結果を判断に使うと、逆に被ばくのリスクを高めかねないとして、避難の判断には使わない方針を決め、指針などを修正することになりました。
一方で、事故発生から時間がたてば、比較的正確なデータが得られることから、住民の被ばく線量の評価などに活用することを検討しています。
SPEEDIを巡っては、政府の事故調査・検証委員会は、活用する余地はあったとしている一方で、国会の事故調査委員会は、初動の避難の根拠にできるほど、正確性を持つものではないとするなど、見解が分かれていました。
国民が医療機関で病気やけがの治療を受けるのにかかった費用の総額を示す、平成24年度の国民医療費は、39兆2000億円余りで、6年連続で過去最高を更新しました。
厚生労働省によりますと、平成24年度の国民医療費は、39兆2117億円で、前の年度に比べて6267億円、率にして1.6%増え、6年連続で過去最高を更新しました。
このうち、国と地方自治体の負担の合計は、15兆1459億円で、前の年度に比べて2.3%増えました。
国民1人当たりで見てみますと、前の年度より5600円増えて、30万7500円で、年代別では、0歳から14歳が14万9900円、15歳から44歳が11万3000円、45歳から64歳が27万6900円、65歳以上が71万7200円となっており、65歳以上の医療費は、65歳未満の4倍以上となっています。
厚生労働省は、国民医療費は、高齢化や医療技術の高度化によって増加し続けており、どのように抑制を図っていくかが、喫緊の課題だとしています。
スペインの病院で、エボラ出血熱患者の治療を手伝った看護助手の女性が、エボラウイルスに感染したことを受けて、スペインの保健当局は、ほかの医師などの健康状態を調べ、感染拡大を警戒しています。
スペインの首都マドリードの病院で6日、西アフリカから帰国した、エボラ出血熱の患者2人の治療を手伝った看護助手の女性が、エボラウイルスに感染していることが確認されました。
女性は先月末には、患者の排せつ物の処理なども行っていたということで、スペインの保健当局は、女性が防護服や手袋を身につけていたにもかかわらず、なぜ感染したのか調べています。
保健当局によりますと、女性には、日本の富士フイルムのグループ会社が開発した薬、ファビピラビルが投与され、容体は安定しているということです。
2014/10/08(水) 18:00〜18:10
NHK総合1・神戸
ニュース[字]
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32080(0x7D50)
TransportStreamID:32080(0x7D50)
ServiceID:43008(0xA800)
EventID:10338(0x2862)