「NHK俳句」第1週の選者は宇多喜代子さんです。
どうぞよろしくお願い致します。
どうぞよろしく。
今日の兼題は「新米」ですけど冒頭の句は…。
新米を手にした時のうれしさみたいなものがそこはかとなく感慨がよく出てる句だと思いまして私好きです。
青い感じがするんですよ。
今日もよろしくお願い致します。
どうぞよろしく。
ゲストをご紹介致します。
今日のゲストは遺伝学者の佐藤洋一郎さんにお越し頂きました。
ようこそお越し下さいました。
よろしくお願いします。
佐藤さんは遺伝学の中でも穀類の遺伝学を専門とされていまして今回のテーマ「新米」米ですね。
稲についてもたくさん著作がおありですけども。
私は先生の著作の…まあ専門書は無理ですけどもね先生が普通にお書きになる私レベルでも理解できるのはもう追っかけやってまして。
長年の追っかけをやってるんです。
本当に面白いんです。
無縁ではないなと思う事が。
学者の難しい話だけども無縁ではないっていう感じがするんですね。
今日はいろいろ教えて下さい。
よろしくお願い致します。
今日はまず写真をお持ち頂いたんですね。
これちょうど今頃の写真ですよね。
これ私静岡で撮った写真なんですけどももう稲刈り間近の田んぼの手前に彼岸花が咲いていて。
私たち東京から西の方に行きますとこういう光景よく目にしますけどもこれもっと前は30年40年ぐらい前にはこんなふうではなくて稲刈りがもっと遅かったんですよね。
そうなんですよ。
そういう事を本当に教えて頂きたいと思うのね。
遅かったのね。
そうなんですよね。
それはもともと田植えの時期が梅雨の時に田植えをすると。
そして10月ごろになって稲刈りをして日に干したりなんかして新米になると。
ですから「歳時記」では新米というのは10月ごろの季語になってるんです。
でもちょっと通用しなくなって…。
それはやっぱり田植えが…みんな兼業でやってるでしょ?兼業農家。
だもんですから連休のゴールデンウイークの時にやっちゃうんですよね。
そうするとちょっと全体に早くなってきてそれでこうなると。
新米が早くなる。
新米も早くなったという事なんですね。
ですからそういう環境との関わりみたいなものそういうのはすごく「新米」というお題には…。
俳句を作る者にとって無縁ではない話なんです全て。
そのお話を聞きたいと思います。
また後ほどに。
ではまた後ほどお願い致します。
それでは入選句ご紹介してまいります。
まず1番です。
これ「今年米」っていうのは新米の別の言い方ですけれども確かにお米を作る…お米に限らず植物を作る食べ物を作るっていうのは日輪と大地に仕えるんですよね。
この「仕え」っていう表現にとてもこの方の恵みを受けてるっていう感じが出てると思うんですけど。
太陽とね。
私はやっぱりこれ農業の句だなと思いますね。
土があってお日様があってそれで農業があってお米もあるという事をうまく言ってらっしゃる。
大きく捉えてらっしゃる句だと思いました。
今農業の姿も少し…。
そうなんですね。
今はもう…今の農業石油漬けですから。
電気使って石油使って農業やっちゃうんですよね。
原点はここだという事をおっしゃっていると思いましたね。
それがとてもよく出てる句だと思いました。
では2番です。
これはなにもお箸屋さんとか茶碗屋さんで新しくそろえたっていうよりかむしろ気分をね今年米を食べる時の気分をとてもよく表してらっしゃると思うんですね。
何か今年米を喜んで迎えてるって感じがしますでしょ。
その感じがとてもよく出てると思いました。
今年も新米を頂けるその…。
そうなんですよ。
あれ特別な感慨がありますからね。
では3番です。
これ私たちの世代では米を一粒粗末にすると本当に罰が当たるっていわれたくらい一粒をとても大事にしたんです。
まして磨ぐ時にこぼさないようにというのはとてもとても神経遣ったんですね。
まあそれは日本人の精神史にもう残ってるくらい米を大事にするっていう事はずっと引き継いできた思いなんですけどそれをとてもよく端的に誰でも分かるように。
お米を捨てるなんて事はとてもとてもどんな場合があったって考えられない。
それがとてもよく出ています。
では4番です。
この「嬉しきことばかり」って何が嬉しいか分かりませんね。
何かお子さんの成績がよかったのか何かほかにあったんでしょう嬉しい事が。
それが新米を頂く日にこれが重なったというので何か人生の中に幾度かこういう日ってあるんですよね。
嬉しい事が重なる日。
その喜びがとてもよく出てると思いました。
では5番です。
こういう思いが分かるのも私の世代で終わりでしょう。
とにかくもう70年前以上になりますよね。
戦死の肉親を抱えている方っていうのはね。
初めは兄さんが兄さんがって思うのがもうはるかにはるかになっている。
お米を食べる度にこれを食べさせたいと思いながらお仏壇に供えなすったりするんだろうという気が致します。
では6番です。
これは出穂時期出穂期の匂いなんだろうけれどもこれは…ねえ先生どう言えばいいんだろう?まず出穂期っていう言葉がちょっと難しいですよね。
ピンと来ないかもしれないけど稲の穂が葉っぱの陰からちょっと出てきたその時期が出穂なんですよね。
花が咲く時。
私は昔稲の交配をしてる時に稲の花をハサミでちょんとちょん切って中の雄しべを取り出したりする事を若い頃よくやってたんですけどもその時に確かに新米の香りがプ〜ンとする事があるんですね。
そうなんですか。
する時としない時とあってするお米としないお米があるんですけどね。
だからきっとこの方何かそういうかなりお詳しい方…。
知ってらっしゃるのね。
ご存じなんだと思います。
稲の花のその出穂した時の匂いと新米の匂いが。
独特の匂いですけどね。
これよく分かります私。
私も何となくそこまで詳しくは分からないけどあっそうなんだなっていう事分かるんですね。
出穂時の匂いが。
稲の花が咲く時期をちゃんと知ってる方がいらっしゃるっていうのは…。
出穂なんて普通の言葉じゃないから。
要するに一種の学術語ですから。
そうですよね。
いつの間にか田んぼが白くなってあれが稲の花だって言ってるのが普通なんですけどもその前の時期をご存じだというのびっくりしました。
では今度7番です。
これね昔は子どもがいっぱいいた時代ですね。
みんながお茶碗で湯気を立てた新米を頂いてると。
それが最高の贅沢だったんですね喜びだったんですね。
その時には「をりし子ら」ですからかつていたよと。
その子たちももういなくなったよと。
どこかにちりぢり皆子どもは独立していったんでしょうね。
新米の度にああ昔ここに子がいたなという事を思ってらっしゃるの。
お釜で炊いてたんでしょうね。
きっとたくさんね。
もちろんお釜で炊いたごはんですよ。
では8番です。
これはまさに先生の…。
先生はDNAって事をおっしゃるから。
遺伝子がご専門ですから。
遺伝子がご専門だからすぐそれはそちらで解明なさるの。
私にしたらDNAが何じゃいってなもんですよ。
だけどこれを見るとかつて古い時代の人たちも米を食べてきたんだろうという思いがするんですね。
それをこういう縄文弥生という大きなくくりで言ってらっしゃるけれども。
日本人がいつから米を食ってたかっていうのはいろいろ専門家の中でも意見はありますけどでもはっきりしてるのは縄文か弥生かのお米と今のお米はつながってるんですDNAで見ると。
だから彼らが食ってたものを今我々が食べている。
何千回目かの秋が来たなというそういう事を言ってらっしゃるんでしょうね。
そう昔ではないよと。
この米をつないで古代の人たちとつながってるっていう思いがとても出てる句なんですね。
そうですね。
面白いと思う。
面白いですね。
では今度9番です。
あちらでも新米入荷っていうのあるんだなと。
それに限ってもブラジルのお店なんだけども新米入荷って日本文字で書かれてた。
これ本当に涙出るような思いがする。
きっと須賀さんも召し上がったんでしょうね。
あちらでもこれがあるんだなというのちょっと驚きでした。
以上が入選句でした。
それでは特選三句をご紹介する前に「俳人のことば」をご覧下さい。
芒原に1頭の裸馬が立ってまして水を浴びたように汗でびしょぬれなんですね。
馬の胴が近寄ると映らんばかりにきれいなんですね。
そこに私は馬の哀れさというものを感じまして…。
この句を作ったのは昭和25年ごろですね。
まだ独身時代でした。
外で一杯やってきましてね何か気持ちいいのでそのまま畳へゴロンと。
そのうちにちょっとうつうつとした時にね父が私の枕元にスッと立ってるんですね。
これは父の霊ですね。
父は昭和12年に亡くなってますから。
10年少したってるんですね。
ただ何も言わずに無言のまま私を見守ってくれていると。
特選句です。
まず三席はどちらでしょう。
佐藤益子さんの句です。
二席の句です。
二席は松山蕗州さんの句ですね。
一席はどちらでしょう。
齊藤まさしさんの句です。
この「近し」がね。
縄文弥生って1年や2年の単位じゃない向こうの事を今のように感じてらっしゃるというとこがいいと思いました。
以上が今週の特選でした。
ご紹介しました入選句とそのほかの佳作の作品はこちらの「NHK俳句」テキストに掲載されます。
俳句作りのためになる情報も参考になさって下さい。
それでは続きまして…ここを変えれば入選していたというあと一歩をクリアーするポイントを教えて頂きます。
今日はこちらの句です。
これ意味は分かるんですね。
だけど何となく何か1字補った方が中七がすんなりいくなという感じが致しますね。
じゃあ何を補いましょうかと。
どういう助詞を入れましょうかと。
そこでまず「の」の字を入れてみます。
そうすると「術後の五年確と生く」。
これでもいいと思うんですね。
もう一つのやり方とするとここに「を」の字を入れてみます。
そうすると「術後五年を確と生く」と。
そうすると「を」の字の方が意思を…。
2つ比べると分かると思うけれども意思がはっきりするんでこの方が一番言いたかったのは「確と生く」という事が言いたかったんですよね。
これから5年…せっかく5年無事で生きたからもう5年しっかり生きたいと。
この後をしっかり生きたい。
それには「を」の字の方が意思を認めるという役がありますからそれがとてもよく出るのでこの「を」の字の方を私は採用したいと思います。
いろいろ入れてみる訳?俳句を作る上で語順を変えるとかいろいろあるけれども助詞をどう使うかっていうのはとっても大事です。
助詞の一字でうんと変わってくるから。
今日は「を」という事ですね。
今日は「を」にしました。
以上参考になさって下さい。
それでは皆さんからの投稿のご案内です。
それでは宇多さんの年間のテーマ「季節の食卓」についてお話を伺ってまいりますがこちらの句ご紹介頂けますか?この「新○○」は随分この番組でも扱いましたけど「新米」がもうそれの果ての果てでしょうね。
一番のピークでしょうね「新米」というのね。
これは「掬ふ」というのは両手で掬われたんだと思う。
「しみじみ」というから「うすみどり」…。
何となく私どもは何か新米というとうすみどりがピンと来るんですよこう掬った時の感じが。
しますよね?感じ。
感じがするだけじゃなくて今取ってきたお米の穂があるでしょ。
稲の穂があるでしょ。
それ丹念にむいてやると中から玄米が出てきますよね。
中にうすみどりしたやつがあるんですよ。
色が?今写真に出てますけどね。
これ私初めて見せてもらった。
そうですか。
これちょっとデフォルメされてますけどねこういう本当に薄いやつがあるんです。
きれいな緑ですね。
きれいな透明感ありますね。
これ取った瞬間?はい。
取ってきたばっかりの時ってお米透明感あるでしょ?それで緑色をしてるので本当にきれいな。
本当に「しみじみうすみどり」ですね。
これ活き青というんですか?活き青といってますけども中には不透明でちょっと縮まった青いのがあってこれ死に青っていうんです。
死に青。
これは活き青。
はあ〜この写真初めて見た。
これ活き青っていうのは新米の証拠なんですね。
じゃあごくごく短い間っていう事?しかも白米にすると無くなるし時間がたっても無くなるのでこれが出てくるとこれやっぱり新米だと。
だからきっとそれを言ってらっしゃるんでしょうね。
青い感じがする。
それと私いくつかの新米の句を先生にお見せしたんですよね。
いろんな人が作った句を。
その中にもう一つこういう句があるんですね。
これ私どもは明らかに新米を入れた俵米俵…真ん中がちょっとくびれが。
南京豆みたいになってる…。
多分そうなんですけどね私この句を拝見した時にあっと思ったのは実はお米の中にもくびれる米があるんですよ。
今絵に出てますね。
これも初めて見た写真。
そうですか。
これはきっと花が咲いてそれから実っていく間に少し雨が降ったとか日照が悪かったとかそんな事があるんだと思うんですけどもとにかく環境が悪いとこういう事が起きる事があるんです。
これくびれ米っていいまして。
くびれ米。
やっぱり学術用語っていうのはすごいのがあるのね。
愛きょうがあるように見えますけれども実はこれ…。
商品にならない。
おいしくない。
駄目ですね。
これ玄米の状態でしょ。
これこれから白米にするとくびれてる所から割れちゃうんですよね。
そうするとくず米の扱いになってもう商品になりませんので。
かつてはくず米はくず米で利用してお菓子にしたりして食べましたけれどもね。
先生環境の本をたくさんお書きになってらっしゃるけど私どもが俗に環境と言うのとは非常に現実の世界では作物に…。
ものすごく人間が感じるよりも作物っていうのは環境の変化にすごく敏感なんですね。
ですから今だって今までは花が咲くまでは環境がよかった。
十分にお日さんも照った雨も適当に降った。
でもですよ花が咲いてこれから実りの時期だという時に今年もちょっとそうでしたが雨が多かった。
お日さんも十分照らなかったみたいな事があるとああいうお米になっちゃう事があるんですよね。
だからすごく敏感なんです。
稲だけではなくてほかのものも全部?作物全般でそうですね。
特に花が咲く時期ってものすごく敏感で中でも花粉が敏感なんです。
花粉が?ええ。
雌しべは割と丈夫なんですけど。
そうすると雄しべが駄目なんですか?雄しべがね…。
例えば冷害ってあるでしょう?冷害の時に何が一番影響受けるかっていうと雄しべなんです。
中の花粉が駄目になっちゃうんですね。
弱いんだね雄しべは。
じゃあそれは環境…今温暖化っていうのが非常に言われてますけどそれはじかに私どもは無縁ではおられなくなる。
もう一番今強く表れてますのが先ほど申しましたように田植えの時期が早まりました。
そうするとちょうど一番暑い時に花が咲くんですよね。
花がね。
稲の花が咲くんですね。
今温暖化でしょ?そうするとさしもの熱帯生まれのお米もあの暑さはやっぱりこたえてるみたいです雄しべが。
雄しべもこたえるしお米もこたえてるんですがやっぱりその影響が多少出まして暑すぎてちょっと具合の悪いお米ってのは2年3年ぐらい前からでしょうか少し問題になり始めてるんです。
それでそれ避けるのにはどうしたらいいかっていうのは一つの手がまた遅くする事なんですね。
田植えから刈り取りまでをちょっとずらす。
全体に遅くしてやると。
そうすると花が咲く時にちょうどいいような温度が来る。
そうですね。
そんなに暑くて暑くてしょうがない…。
あれ何て言うんですか?真夏日じゃなくて猛暑日。
猛暑日のような日に花が咲かなくて済むのでそうすると比較的その影響が薄まるかという事で後ろに倒そうっていうのを各地でやってます。
東北地方なんかでもそういう事してますね。
1度違えばたかが1度されど1度で非常にやっぱり大きい…。
されど1度なんですよね。
そんなに敏感やっぱり。
非常に敏感ですね。
稲の花っていうのは本当に桜とかぼたんみたいじゃないからいつ咲いたか分からないような花ですよね。
そうですよね。
花が咲いて…多分一般の方ご覧になるのは花の咲いたあとの田んぼって白っぽく見えるんですね。
雄しべがワ〜っと出たままになってもみ殻閉じちゃってそれをご覧になってます。
これで稲の花が咲いたんだなと思えますけど目立たないんですけどあの中にちゃんとドラマがあるんですよね。
非常にあの時に環境に鋭敏に反応してるんです。
それはそれは…。
これから食べていかなきゃならないんだからお米を。
これから先も食べていくのに本当に大事な事。
あと俳句を作るって意味でも。
俳句の「歳時記」というのはことごとく稲作をベースにして出来てますからね大事な事なんですけどね今のところ変わらないんですね。
「歳時記」にある世界と現行の農業とがかなりずれてるんです。
なるほどなるほど。
ですから新しい見地で作った「歳時記」というのが必要になるかなっていう気はしておりますけどね。
基になるものは大事に置いといて。
さっき先生おっしゃった新米がいつかっていうのもねそれももう実に現実と「歳時記」と少しずれてきている。
そういう世界になってますよね。
ずれてますね。
もともと新米も和歌山県の南の方とか四国の南の方に行きますと台風が早くから来るんですね。
それを回避するために高知なんか二期作をやってましたけれどもうんと早くお盆の前に収穫しちゃうような所もかつてはあったんですね。
そうすると新米の時期って暑いお盆の時期に。
長い列島で…。
だからそれぞれに皆さんお住みになってる所で見たり聞いたりする稲作の現場っていうのは違うと思うんですけれどもね。
こんなに細長い日本列島ですので北海道から九州まで全然違うでしょうね。
ですから多分このまま温暖化が進むと北海道が米どころになるかもしれないなんて言う人も…。
冗談じゃなくそういう事考えられますよね。
今もう既にそうなりつつあるんだけども。
実際に米を作ってらっしゃる宇多さんとしては非常に興味深い…。
興味深いお話なんです。
お米作ってらっしゃる。
だから追っかけやってる訳。
若いと思うけれども。
恐縮です。
とにかく遺伝子っていう言葉初めて聞いたんですから。
これは何だと思ったんだから。
もう今そういう世界の米作りになってますもんね。
どうもありがとうございました。
今日は遺伝学者の佐藤洋一郎さんにお話を伺いました。
どうも本当にありがとうございました。
宇多さん今日は追っかけの佐藤さんにお目にかかれた訳ですね。
ありがとうございました。
それではまた次回お目にかかります。
今日はこの辺で失礼致します。
ごめんください。
2014/10/08(水) 15:00〜15:25
NHKEテレ1大阪
NHK俳句 題「新米」[字]
選者は宇多喜代子さん。ゲストは遺伝学者の佐藤洋一郎さん。イネについて多くの著作のある佐藤さん。季語「新米」にまつわるあれこれを伺う。桜井洋子アナウンサー
詳細情報
番組内容
選者は宇多喜代子さん。ゲストは遺伝学者の佐藤洋一郎さん。イネについて多くの著作のある佐藤さん。植物をとりまく環境は今、大きく変化しているという。そんな佐藤さんに季語「新米」にまつわるあれこれを伺う。桜井洋子アナウンサー
出演者
【出演】佐藤洋一郎,宇多喜代子,【アナウンサー】桜井洋子
ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – 文学・文芸
趣味/教育 – 生涯教育・資格
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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