ライオンのごきげんよう 2014.10.06

この10月でお昼の1時で30年
それを記念して月曜日から金曜日まで1日たりとも見逃せない毎日がスペシャル企画をお送りいたします
(小堺)小堺でございます。
よろしくお願いします。
さあ皆さんあらためて言うのもなんでございますけど『いただきます』という名前で始まったこの番組何とこの10月で30年になりました。
皆さんありがとうございました。
今週から『ごきげんよう』スペシャルクールということでウイークじゃございません。
3カ月!12月までの3カ月間特別企画をお送りしてまいります。
皆さまへの感謝を込めてお送りさせていただきます。
ありがとうございます。
栄えある1回目のお客さまホントにありがとうございます。
さあそして本日のテーマはこちらでございます。
どうぞ!
(観客)おーっ!あれは「あの方」と読んではいけません。
「あの方」と読みます。
あの方がいらっしゃいました。
いったいどなたなんでしょう?お呼びいたしましょう。
あの方どうぞ!
(堺)どうも!どうもありがとうございます。
あっどうも。
どうもどうもどうも。
あっどうも堺でございます。
どうもよろしくお願いいたします。
ようこそいらっしゃいました。
いやいやいやいや…。
30周年誠に誠に誠におめでとうございました。
どうもありがとうございます。
頑張りましたね。
どうもありがとうございました。
あなたね30年っていうのはねどんな年数だか分かりますか?ええ。
生まれた子がね社会人になってで…。
手握ってんじゃねえよ!何やってんだよ…。
あのあれですよ…って拭くなよ!もう下手す…。
下手すると子供ができてもおかしくない時代までこの人は1人で頑張ってるっていうの。
いやいやそんな…。
(堺)素晴らしいことよ。
おめでとうございます。
何もかも昔からお世話になってる堺さんに教わったことをですねできていればうれしいなと思うぐらいでございますよ。
何一つ覚えてないでしょ。
どうも堺でございます。
「どうも…」私は堺さんのやってらした『紅白歌のベストテン』『トップテン』という番組の前説をやってたんです。
(観客)へえ〜。
そうなんですよ。
そのころはテレビに映らなかったんです。
映ってもこのぐらいだったんですよ。
下手したら手だけだったんですよ。
どうぞ!ってこの手が僕ですみたいな。
そこでいろんなことを教えていただきましてね。
「小堺君ね君が変わらなくてもね周りが変わるからそのとき気を付けなさいよ」とおっしゃってました。
どういう意味ですか?つまり大きな態度を取ったり急に周りが「おい小堺」っつったのが「小堺さん」って言うけど「そこで君はこういうことになっちゃいけない」「そういうとき気を付けなさい」ってことを。
それ勉強になりますね。
ええ〜!?そうですか?
(堺)うれしいですね。
立ち話も何でございますからどうぞお掛けになっていただいて。
そうですか。
ずっと立っててももうお年もお年ですから。
そりゃそうですよね。
ええ。
どうぞ。
堺さんの席…。
堺さんここでもいいですけど。
(堺)ここはいい。
こちらへどうぞ。
ちょっと前を失礼いたします。
(やしろ)「あのね芦田愛菜だよ」「あのね今日からの『ごきげんよう』はスペシャルクール」「あっクールっていうのは放送の世界で1年を4つに分けたうちの1つ」「つまり3カ月っていう意味なの」「そんな3カ月にもわたるスペシャルの初回ゲストが堺さんに来てくださいました!」あっありがとうございます。
(やしろ)「でもね小堺さん今回のスペシャルゲストは堺さんだけじゃないの」え〜?「アハハハ…!」「それじゃ」えっ!?堺さんだけじゃないんです。
(堺)ええええええ。
まだまだ豪華なゲストがいらっしゃってるってことでどうぞどうぞ。
出てきてください!
(堺)あっ!
(拍手)薬丸裕英さんで〜す!
(薬丸)こんにちは〜!
(堺)どうもどうもどうも。
どうぞお掛けくださいませ。
すいません。
オープニング長過ぎます。
座りましょうかね。
どうぞお掛けください。
お二人はあれですね『なるほど!ザ・ワールド』でよく。
はい。
ご一緒しました。
(薬丸)そうなんです。
(堺)懐かしいですね。
『なるほど!ザ・ワールド』覚えてます?えっ?ホントですか?僕ら不思議なんですけど10ずつ年が違うんです。
そうなんですよ。
48歳58歳68歳。
(観客)え〜!?ということで今回こういう企画ご用意してきました。
それ僕じゃないの!?
(薬丸)テーマはこちら!
(拍手)ありがとうございます。
すいません…。
いや懐かしいのをまた見ましたよ今。
すみません私が司会なんで。
そんな…
どんなことが夢なのか言ってみろよ!
大先輩の堺さんを前にさすがの小堺も大緊張
「とぼけてかえろう」あっ間違えちゃった。
大丈夫ですか?小堺さん。
何やってんだ?あなた!
そんな堺さんにヤックンが
マチャアキちょっと黙れ。
(堺)はい。
名司会者3人が熱いトークで大激突
さあさいころトークの目こちら。
さあまず正章さんに振っていただきたいと思います。
私。
分かりました。
はい。
ちょっと重いですよ。
よろしくお願いします。
何が出る何が出るかな。
あっこれ聞きたいね。
「デビューした頃の話」「とぼけてかえろう」あっ間違えちゃった。
大丈夫ですか?小堺さん。
何やってんだ?あなた!緊張します。
「とぼけた顔してババンバン」
(観客・小堺)「とぼけた顔してババンバン」あなたあの30年やってるんでしょ?これ。
すみません。
駄目ですよ間違えちゃ。
もう何か…両巨頭がいらっしゃるんでドキドキしました。
デビューしたころの話。
デビューしたころ…。
僕がやっぱ一番早いっすかねデビューは。
もちろんそうです。
(薬丸)当然ですよね。
当然になりますかね。
え〜だからあの皆さんのデビューのころを僕はよく知ってるんですよ。
そういうことになりますね。
ええ。
ヤックンが一番後になるのかな?小堺君の方が先にね。
お会いしてるのはそうかもしれない。
(堺)でもこの人もねおしゃれっていうかね着るもんとかすっごくいつもカワイイもん着てくんのね。
で僕が小堺君カワイイの着てるねって言ったらね「あっありがとうございます」って言ったんで僕が冗談で芸能界ってとこは3回同じものを褒めたらくれなきゃいけないんだと。
そういうしきたりがあるとこなんだよ。
言って…。
買ったばっかりのね何十万かするベストがあったんですよ。
それ今でもうちにありますけどね。
あるんですか?あります。
でそれを3回褒めたの僕が小堺君に。
小堺君いいベストだね。
2回目。
いやいや…どこで買ったのそんなすてきなの。
3回目。
それで仕方なく彼ホントに脱いで僕にくれたんです。
でもそれもホントにあげたくなかった。
自分が大事にしてるベストだったんでしょうけど。
それで僕はそれを頂いたんでで次に会うときに何かお返しをしてあげなきゃいけないなと思ってお返しの品物を持っていったらこの人…。
その前の週までおしゃれだったこの人がジャージーの上下で来てた。
(薬丸)また洋服をとられると思って。
もう褒めようがないような使い古しみたいなジャージーで来てましたね。
あれは僕は笑いました。
おはようございます。
「あららら」みたいな。
そんなとこ見守っていただいたわけですか。
はい。
ではヤックン今度は投げてください。
お願いします。
ヤックンあれ出せよ。
あれ。
(薬丸)えっ?
(堺)あれ。
分かりました。
「あれ出せよ。
あれ」ん?おっ出た。
「これからの話」フューチャー。
はい。
(観客・小堺)フューチャー。
(堺)あんたたちうまいねホントにそれ。
練習すんの?それ。
3カ月合宿したもんねみんなで。
山中湖でね。
「あれ出してよ」のあれはこれでよかったんですか?いやこれじゃない。
(薬丸)これじゃなかったですよね。
これからですね。
(堺)これからだよこれから。
まだ人生長いからね。
(薬丸)先輩方からするとまだこれからあるっていう感じかもしれないですけど自分の中ではえっ?もうすぐ50になるのかっていう。
あっあなたもシブがき隊でしょ。
(薬丸)はい。
僕はスパイダースじゃないですか。
グループにいたんですよ。
グループにいたっていうのから卒業して何か1人になってやるっていうのはちょっと境遇が似てるんだよね。
(薬丸)そうですね。
それは怖いもんなんですか?これから1人だなっていうときって。
あなたシブがき隊早く辞めたかったんじゃない?いやいや…ごめんなさい。
何でそういう方向に話を持っていくんですか?何かね1人だけねちょっとその…和さなかったっていうの何かこの人は1人を狙ってるなと。
あのころから『はなまる』を狙ってたなみたいな。
そういう感じが見えるんだけどそれ違いますか?そんなことはないんですけど。
まあ通知表の備考欄に協調性がないとか書かれてましたね。
書かれたよ。
絶対そうなんだよ。
(薬丸)子供のころに。
だから団体行動とかあまり得意な少年ではなかった。
そのまま大人になっちゃったみたいなとこはあるんですよね。
僕はねスパイダースは7人のメンバーだったんですけどあの…言わないでよ外でね。
早く辞めたくてしょうがなかったの。
早く辞めたかった。
早く辞めたかったの。
(薬丸)それはなぜですか?やっぱり僕もね群れることが駄目だったんですよ。
もちろんメンバーいい人だしここでずっとやれるのもいいなと思ったけど1人でやるっていうのはどういうことかっていう可能性を早く実現したかったっていう気持ちもね心の片隅にはあったんですよ。
(薬丸)あ〜。
だからグループにいながら1人の仕事を徐々に増やしていって気が付いたら1人の仕事だけみたいな。
そういうところで辞めたんで非常にラッキー。
でも1人の仕事を増やしていくってなかなか自分じゃ難しくないですか?何で?
(薬丸)増やしたいと思ってもオファーがあるか分かんない。
1人の仕事っていうのはどうやって自分で増やしていったんですか?いや〜才能かな。
ダハー!ハハハ!いやいやそんなことじゃなくてオファーが来たということも幸いしてるんだけどあの何十年かしてからメンバーに申し訳ないことしたなっていうね気持ちが浮かんできた。
あっそうなんですか。
(堺)そうするとやっぱりねいいんだなグループって。
あの…全部こう自分のポジションっていうのがまあ野球でいうファースト守り外野守りっていうのと同じでポジションが決まるのね。
でそれで何かやってるときはねホントにね幸せを感じました。
(小堺・堺)あらためて。
1回離れてみたらそのすてきさが分かったみたいなことですか?そうそう…。
だけど危機感もあったからいるときから。
こんなことは続かないだろう。
すごい人気だったんですからね。
もう今の嵐なんて問題じゃないよ。
(観客)アハハハハ。
(堺)何だ?その笑いは。
ちょっと…。
今のはちょっと訂正させていただきます。
あっそう?
(薬丸)嵐はすごい人気ですよ。
いやいや。
うちだってあなた…。
アハハハ!いやスパイダースすごかったですよ。
だけどもうそれはピーク…ホントにピークはね1年ぐらい。
かーっ!だって寝て起きると倍のファンがいるんだから。
で寝て起きると倍のファンがいるんだから。
おちるときはもっと早いんだから。
寝て起きたら半分。
寝ようと思ったらなくなったっていう。
ハハハハ!・
(CM入りの音楽)
(堺)そのぐらいの早さだから。
人気っていうのは怖いな!っていうのはね僕はもうそのときから感じてましたからね。
すごかったですからね。
(薬丸)今コマーシャル行きましたよね?これさいころ振ったの僕ですよね?ほとんど堺さんの話したんじゃないですか?今。
ヤックン何か今までで言いたいことがあるそうですけど。
何にもございません。
あっそうですか。
だいたいねちょっと待ってください。
あのさいころはこれからの話でしょ?そうです。
今ずっと前の話してました。
スパイダースがいかにすごかったか。
失礼をいたしました。
でも夢聞きたいね2人の。
あなたもあなたも。
夢!?私ですか?あなたも夢聞きたい僕は。
58になって。
はい。
どんなことが夢なのか言ってみろよ!怖いなもう。
司会者こちらです。
やっぱりこうまだまだこれからやりたいこともありますしね。
舞台とかもやらせていただいてミュージカルとかもやらせていただきましてまだやってみたいことたくさんありますね。
いやだから具体的に言ってよ。
何をやりたいのか。
ええ…堺さんが亡くなったら葬儀委員長やりたいなと。
うちはいるんだよもう葬儀委員長。
あっそうですか。
すいませんでした。
ヤックンはどうなの?将来。
そうですね一番やってみたいのは『チューボーですよ!』ですかね。
(観客)アハハハ…!
(堺)もう最近すみれちゃんに代わっちゃってすみれちゃんがすごいんだ。
もうて…天然。
天然だから。
普通ならこれ持ってきて次の段取りでこうだってやるじゃない。
で僕がしゃべってる間にくるかな?くるかな?全然こないんだよ!何もこない?こない!でしょうがなくて自分で運んでるっていうじゃないですか。
私が!すみれちゃんあなたねあれはあなたが持ってくることになってたんじゃないの?「あらそうだったかしら?」みたいな。
「これ終わってカラオケ行かない?」ってこの話だぞ!あちらで育っちゃってるから。
僕の怖さを知らないわけだ。
でもさよくそういう話になるんですけどあのやっぱり親と孫みたいな感じであの僕らにとってはお父さんみたいだから怖いわけじゃない。
どっかでこう…。
でも僕らのもう一つ下ぐらいだと「堺先生」とか平気でしゃべってる後輩いるじゃない?あれ見てびっくりしない?
(薬丸)そうですね。
芸能界も変わってきましたよね。
縦社会みたいなものがちょっと一部いい意味でも悪い意味でもなくなってきたとこありますよね。
なくなってきたとこあるね。
若い人たちっていうのはたくさん今出てきてるでしょ?皆さんなんか色々知ってると思うけど僕らも番組で会ったら知ったふりしなきゃいけないときあるじゃない。
あなたもこれに出てくるゲスト全員名前とかいきさつとか知らないでしょ?分かんないことありますよ。
ありますあります。
あんたも嘘つきだね。
ええ。
さも親しげにやるもんね。
堺さんがうまかったの昔あの…。
すごいひな壇でたくさんの方がいて「そういうことなんですよね」「それでね右から3番目の方」って言いましたよね?知らない人に。
AKBと僕年に一度さ『紅白歌合戦』っていうのやってんだよ。
AKBの『紅白歌合戦』ですね。
(堺)そうそう…。
それの総合司会だ。
さも知ってるように出ていくよ。
ほとんどご存じないわけですね。
(堺)ほとんど分からない。
だからその手ですよ。
ですよね。
左から3番目。
前から2番目の人。
とんで4番目の方みたいな。
そんな感じになっちゃう。
(薬丸)そろそろさいころ振ってもらっていいですか?でもさっきからさいころ誰が振っても堺さんが一番しゃべってますね。
そうなんですよ。
時間ないんで僕ほとんど話してないんですよね。
そういう日があってもいいじゃねえか。
じゃあもう一回ぐらい振りましょう。
堺さん。
お願いしますよ。
こんなに振っていいんですか?いいんですよ。
はい。
何が出る何が出る。
おっ!?「30年間の話」お〜いいね!サーティーイヤーズ。
はい。
(観客・小堺)サーティーイヤーズ。
(堺)うまいね。
うまいわこれはね。
どうやってやるの?こういうふうに。
反応が…あのね。
(薬丸)落差がすごいね。
落差がすごいんですよね。
30年。
これはね僕が今日一番言いたかったことなんだ。
(薬丸・小堺)はい。
(堺)何でこの番組が30年こうやって元気にやってる源は何だ?っていうふうにね僕考えたの。
この何日かで。
はい。
たくさんあった。
(薬丸)何でしょう。
まずは!まずはスポンサーのご理解。
これはねありがたいこと。
なかなか30年…30年以上ですからね付き合ってくれません。
これがもう第一!それからね第二。
これはもうスタッフの努力!これはすごいと思う。
ねえ。
あの…会場内の話をします。
30年何で持ったか。
お客さまの反応。
これがよかったと思う。
ホントに素晴らしいと思う。
以上です。
どうしたの?いえあの…。
さあ時間がないぞ〜!ねえ?また投げるんですか?あっはい。
「この中では一番」ナンバーワン!はい。
(観客・小堺)ナンバーワン!
(堺)うまいね。
練習したようだね。
こん中で私がこれが一番だってことですよ。
そうですね。
先輩とか関係なく。
年齢は一番若いですけど…。
(堺)あのねやっぱりね…。
いやいや…。
ちょっとよろしいですか?もうホントに20歳年上の大先輩ですけどマチャアキちょっと黙れ。
(堺)はい。
分かりました。
分かりました。
分かりました。
こんなこと言われたの初めてだ。
「マチャアキ黙れ」なんてな。
ホントだよね。
よく言うね。
ちょっと静かにしてくれる?はい!分かりました。
分かりました。
(薬丸)3人の中では一番若いですけど一番子だくさんですね。
あっそうだ。
それ一番です。
えっ?4人?5人?5人ですね。
5人お子さんいらっしゃる。
そりゃ一番ですよ。
(薬丸)一番です。
でも長男と長女は同級生なんですよ。
あっ堺さんのところと?堺さんのところと。
うちの長男と堺さんところの長女が同級生で父兄として一緒に幼稚園の行事とかに参加したんです。
あららら!そうですか。
そういうことありましたね。
(薬丸)同じ幼稚園だったんです。
今や24ですよ。
(薬丸)そうですよ。
24歳だよあなた。
もうね立派な女性ですね。
この前娘2人連れてカラオケ行ったよ。
ああいいじゃないですか。
もう一曲も歌わず帰ってきたよ。
もう歌いっ放し。
(薬丸)それはお父さまとしてはうれしいんですよね?
(堺)うーん。
ねえ。
でね娘っていうのは…。
(薬丸)また話すんですか!?・「今日もいちにちはたらいた」・「いいわけしないでがんばった」・「おうちにかえって」・「おふろにはいろはみがきしよう」・「なんでもない今日を生きていく」・「わたしらしく明日を生きていく」「今日を愛する。
LION」うれしかったのは堺さんにいろんなこと芸能界のこととかでも相談してたんですけどこの芸能界のことで褒められたことってほとんどないんですよ。
堺さんから?
(薬丸)…から褒められたことは。
(薬丸)「でもあなたは親としては本当に偉い」って。
それがねすっごくうれしくって。
何か家で子育てとか大変なときもあったんですけど励みになったことがホントにあったんですね。
そのお言葉すごくありがたかったんですよ。
うちはお手伝いさんとかベビーシッターさんとか一切いなくホントに2人で。
2人で育てた。
5人を育ててきたんで。
5人大変だよ。
この人はねホントにすごいのは番組と番組の間に時間が2時間もあるとうちへ帰って子育ての助けをしてでまたスタジオへ帰ってくるっていうね。
(観客)へえ〜。
(堺)素晴らしいでしょ!これは一番です。
(堺)もう1回間違えておんぶしたまま来ちゃったもんな。
必ず持っていきますよね。
失礼いたしました。
まあ私はですねこの中で一番堺さんのまねをよくしてると思います。
(薬丸)ああお上手ですよね。
ご本人はまねできませんからね。
(堺)ちょっと歌ってみてください。
・「さよならと書いた手紙テーブルの上に…」「なくなっちゃったな。
この野郎」ありがとうございます。
素晴らしい歌でございますね。
ええええええ…。
「ええええええ…」あのね「ええええええ…」と言ってるときはだいたい次を考えてるとき。
あっでも今思い出したけどこの番組それこそね急に真面目になりますけど始まって最初はおばさまたちの会話を聞くっていう3人のおばさんたちが来て僕が司会で28でおばさんたちがもう圧倒されちゃって一生懸命しゃべるんだけど汗しかかかないしお客さんしーんとしてるし横澤さんには「この番組いつ面白くなるんですか?」って言われて。
えーっ!?関根さん経由で「あの堺さんがあんなに面白い人たちがいるのに何で1人でしゃべってんだって言ってたよ」って。
ホントだ…。
俺自分で考えたことばっかりしゃべってて聞いてなかったと思って次の日からおばさんたちの話聞いたら宝庫のように3人のおばさんたちが面白いこと…。
これを拾って投げればいいんだと思って半分…話したいこと半分にしようと思ってやったら面白くなってきたおばさんたちがこう乗ってきてくれて数字もぐーって上がったんですよ。
じゃあ30年続いたのは私のせいですね。
そうです。
それでその堺さんがね人の話を聞きなさいって言った堺さんが今日1人でしゃべってらっしゃる。
大変申し訳ない。
いやいや面白い。
司会ってさ…。

(チャイム)何?これ。
時間ですよ!?「おかみさん時間ですよ〜!」うわ懐かしい!終わり?ちょうど…司会ってなんですか?司会って難しいけど東京の人たちってのはいいね。
いい間を持ってるね。
それとねやっぱりさらっとしてる。
あら。
これいいな。
しつこくない。
しつこい?今日僕。
ちょっと…。
僕は今日はねゲストってのは…ヤックン一番やりにくくない?えっそうですか?
(堺)お〜そうかい。
話合わせろよ。
もう一度お願いします。
ヤックンあのさゲストってのは一番やりにくくない?そうですか?
(堺)同じじゃねえか!
小堺一機芸能界の原点になった萩本欽一
そして中村玉緒の…
(夏江)シスターズやめます。
解散寸前だったほっとけないシスターズ
2014/10/06(月) 13:00〜13:30
関西テレビ1
ライオンのごきげんよう[字]

「お昼の1時で30年!」スペシャルクール、スタート!!3カ月毎日特別企画の初日ゲストは、小堺大緊張の堺正章!さらにヤックンも登場して、しゃべりまくりの30分

詳細情報
番組内容
毎回多彩な豪華ゲストを迎え、ゲストが順番に大きなサイコロを振り、出た目に書かれたテーマについて話すトークバラエティ。
出演者
【司会】
小堺一機 

【ゲスト】
堺正章 
薬丸裕英
 / 
やしろ優
スタッフ
【演出】
三宅恵介 

【P】
笠井雅旭 

豊島浩行(月曜日) 
庄司裕暁(火曜日) 
笠井雅旭(水曜日) 
窪田豊(木曜日) 
豊島浩行(金曜日)

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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