湯河原町の町内全域の1万2664世帯2万6477人、茅ヶ崎市の8218世帯2万1995人、厚木市の4406世帯およそ9700人、真鶴町の町内全域の3473世帯7875人、横浜市の3434世帯、海老名市の583世帯およそ1360人にそれぞれ避難勧告が出ています。
また、字幕では茅ヶ崎市2万5862世帯に避難勧告が出されました。
そして千葉県では、千葉市稲毛区の4471世帯1万238人と、市川市の826世帯1432人、南房総市の518世帯1298人、富津市の425世帯1056人、鋸南町の249世帯555人、鴨川市の222世帯426人、船橋市の168世帯504人、柏市の167世帯およそ500人、君津市の111世帯263人、栄町の47世帯、木更津市の40世帯344人、そして今、字幕で出ました松戸市市内全域、約21万世帯に避難勧告です。
そして流山市の34世帯、鎌ケ谷市の33世帯に避難勧告が出ています。
長野県では御嶽山のふもとにある王滝村、それに南木曽町の合わせて125世帯296人に、避難勧告が出されています。
山梨県では身延町の全域と南部町の全域、それに道志村の合わせて9702世帯2万3878人に、避難勧告が出ています。
茨城県では取手市の市内全域の4万6385世帯10万9000人と、龍ケ崎市の124世帯356人、阿見町の103世帯167人、それに守谷市の20世帯70人に避難勧告が出ています。
さらに東京の町田市は、7つの地区のおよそ2万3000世帯に避難勧告を出しました。
関東甲信越の情報をお伝えしました。
では静岡県上空の現在の映像をお伝えします。
こちら、静岡市清水区の上空からの映像です。
画面手前、海岸沿い、道路と山際の間ですが、線路が走っています。
その山の所ですね、茶色くえぐれているのが分かります。
JRによりますと、JR東海道線の静岡市清水区の由比駅と興津駅の間で土砂崩れが起きています。
JRによりますと、午前9時ごろ、落石警報装置が鳴り、社員が線路の点検をしたところ、線路上に土砂が流入しているのを発見したということです。
復旧の見通しは立っていないということです。
山肌、削れて茶色くなっているのが分かります。
そして線路に、木々が倒れているのも見えています。
では上空のヘリコプターからお伝えします。
静岡市清水区の上空です。
JR東海道線由比駅と興津駅の間で土砂崩れが起きました。
画面中央、茶色く土がえぐれているのが見えます。
倒れた木が線路に流れ込んでいるのが確認できます。
画面下には、作業員の姿も見えます。
以上、静岡市清水区の土砂崩れの上空からお伝えしました。
JRによりますと、JR東海道線の静岡市清水区の由比駅と興津駅の間で土砂崩れが起きています。
JRによりますと、午前9時ごろ、落石警報装置が鳴り、社員が線路の点検をしたところ、線路上に土砂が流入しているのを発見したということです。
復旧の見通しは立っていないということです。
静岡市清水区上空からでした。
新幹線の情報です。
JR東海によりますと、東海道新幹線は、午前11時20分現在、台風の影響で品川と静岡の間の上下線で、運転を見合わせています。
この影響で、東京から名古屋の間は、上下線とも列車が動いていません。
名古屋から新大阪の間も、新大阪に向かう下り線のみ、1時間に1本、臨時の列車を運行していますが、上り線は動いていません。
東北新幹線などそのほかの新幹線は、平常どおり運転しているということです。
千葉県松戸市は台風18号の接近に伴い、土砂災害のおそれが高まっているとして、午前10時20分、市内の全域のおよそ21万世帯48万人に避難勧告を出しました。
神奈川県茅ヶ崎市は市内の1万7644世帯4万4249人に新たに避難勧告を出し、避難勧告の対象は合わせて2万5862世帯6万6244人となりました。
では東北地方の状況について、仙台からお伝えします。
仙台です。
大型で強い台風18号は、東北地方に接近していて、東北地方の南部を中心に、徐々に雨や風が強まっています。
南部の太平洋側を中心に、夕方にかけて大荒れの天気になる見込みです。
福島から中継でお伝えします。
JR福島駅前です。
時間がたつにつれて雨の降り方がどんどん強くなってきました。
雨粒も大きくなり、地面にたたきつけられています。
この駅前、ふだんは人通りの多い場所なんですが、今はその数がかなり少なくなってきます。
そして風についても、先ほどまでほとんど風は吹いていなかったんですが、徐々に風を感じるようになりました。
私の後ろにある街路樹、今は揺れてはいないんですが、先ほどから、葉や枝が揺れたりしています。
このあと福島県内、昼ごろに台風18号が最も接近する見込みです。
雨、風ともにさらに強くなってくるおそれがあります。
そしてこちらのJR福島駅の運行の状況ですが、こちらで利用できるJR東北線と東北新幹線、今のところ、運休や遅れはなく、平常どおり運転しています。
JR福島駅前からお伝えしました。
台風18号は、福島県にはきょう昼ごろに最も接近する見込みです。
福島県内では各地で雨が強まっていますが、今後、さらに強まる見込みで、昼前から昼過ぎにかけて、多い所で1時間に浜通りで70ミリ、中通りと会津で50ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。
台風の接近を受けて、東京電力福島第一原子力発電所では、汚染水の低減対策の工事や、汚染水をためるタンクの設置工事など、屋外で行うすべての作業を中止しています。
また強風に備えて、がれきの撤去などに使う大型クレーンのアームを倒したり、機材をロープで固定したりしているということです。
気象台では、低い土地での浸水や土砂災害、それに暴風や高波などに警戒するよう呼びかけています。
以上、福島からお伝えしました。
続いて、宮城県石巻市から中継でお伝えします。
石巻市中心部の高台、日和山公園です。
やや強めの雨が、ここ2時間ほど続いています。
目が少し開けづらくなりますし、雨具に当たる雨音、ぱちぱちという音もずっと続いています。
風が強まってきています。
私の後ろ、木の枝ごと揺らす風が、ほぼ絶え間なく吹いています。
風のごーという音も聞こえてきます。
私の体ごと、風で揺さぶられるということもありました。
この高台の下、奥のほうには太平洋が広がっています。
波の高さですけれども、波消しブロックを超える、高い白波が打ち寄せるシーンが時々あります。
海の奥のほうも見通しが悪くなってきています。
このあとも雨、風、高波に警戒が必要です。
石巻市からお伝えしました。
東北地方の状況について、仙台からお伝えしました。
台風18号による大雨や暴風の見通しについて、気象情報担当の佐藤さんです。
東北の太平洋側は、午後は各地で大荒れの天気となりそうです。
それではこの時間の雨の様子です。
福島県内では1時間に49ミリの、激しい雨の降りだしている所があります。
詳しく雨の様子を見ていきます。
台風の本体の非常に発達した雨雲が関東にかかり、そして福島県内にも、この時間は活発な雲がかかり始めています。
それでは雨の予想です。
このあとは関東の東部、そして東北の太平洋側を中心に、1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨の降る所がありそうです。
落雷や突風にも十分な注意が必要です。
さらにこのあとの雨の予想です。
午後6時です。
東北の太平洋側は、引き続き非常に激しい雨の降るおそれがあります。
さらにこのあと見ていきますと、夜遅くなりますと、大雨の峠は越える見込みです。
あす昼までに予想される雨量、多い所で東北では120ミリ、北陸では100ミリです。
引き続き土砂災害などに厳重な警戒が必要です。
それでは台風の情報です。
11時の推定位置は、横浜市付近にあると見られます。
関東地方は広い範囲で、風速25メートル以上の暴風域に入っています。
このあと昼過ぎになりますと、福島県沖へ進む見込みです。
この影響で東北の太平洋側、午後が大荒れの天気のピークとなりそうです。
風の予想です。
動かしていきますと、関東から東北の太平洋側を中心に、各地で暴風が吹く見込みです。
予想される最大瞬間風速は、伊豆諸島や関東甲信、東海で45から50メートルと、猛烈な風が吹く見込みです。
海上は高波にも警戒が必要です。
今後も太平洋側を中心に、厳重な警戒が必要です。
JRによりますと、JR東海道線の静岡市清水区の由比駅と興津駅の間で土砂崩れが起きています。
上空からの映像では、崩れた木々などが、線路に流れ込んでいるのが分かります。
JRによりますと、午前9時ごろ、落石警報装置が鳴り、社員が線路の点検をしたところ、線路上に土砂が流入しているのを発見したということです。
復旧の見通しは立っていないということです。
JRによりますと、JR東海道線の静岡市清水区の由比駅と興津駅の間で土砂崩れが起きています。
JRによりますと、午前9時ごろ、落石警報装置が鳴り、社員が線路の点検をしたところ、線路上に土砂が流入しているのを発見したということです。
復旧の見通しは立っていないということです。
では、台風が近づいている東京都内から中継です。
JR渋谷駅前のスクランブル交差点です。
11時をちょっと過ぎたあたりから雨はやみました。
南側の空がずいぶん明るくなってきたのが分かります。
皆さん、先ほどまでは傘を差していたんですけれども、今は皆さん、傘を畳んで、持ち歩いている状況です。
雨はやみましたが、まだ時折、強い風が吹き抜けます。
街路樹見てみますと、このように大きく横に左右に揺れるときが、時折ありまして、その葉っぱが飛んでくることもあります。
そして交通の状況です。
東急電鉄によりますと、東急東横線や田園都市線など、8つの路線全線で現在、運転を見合わせているということです。
JRの渋谷駅前からお伝えしました。
東京・丸の内です。
この時間帯は、時折、強い風が吹き抜けるようになりました。
街路樹も、今上の辺りの枝が揺れているぐらいですが、時折、幹の部分から揺れるほどの強い風が吹いてきます。
一方で、雨は目で見て見えるか見えないかぐらいの小粒の雨が時折ぱらつく程度になりました。
道を歩いている人もだいぶ増えてきましたが、皆さんを見てみますと、その雨から守るために傘を差すというよりは、風で壊されたり飛ばされたりしないように、閉じた傘を手に持って歩く人のほうが多く見えます。
その風ですが、今、正面の南側、あるいは東側からの風です。
だいぶ、立っていますと、寒いなと感じるような風が吹いています。
一方で地面にはここに先ほどまで大きな水たまりがありましたが、だいぶはけてきました。
ただ、ところどころ、大きな水たまりが残っている所がありますので、お車を運転なさる方などは、このあとも十分な注意をお願いします。
南の空は少し明るく見えてきました。
ただ、風の強い状態です。
このあとも注意をお願いします。
丸の内でした。
字幕でお伝えしましたように、JR東海道新幹線は、品川と静岡の間で運転を見合わせていましたが、11時36分、運転を再開しました。
JR東海道新幹線は、品川と静岡の間で運転を見合わせていましたが、午前11時36分、運転を再開しました。
では続いて千葉、宇都宮、福島県いわき市から中継です。
千葉市中央区の現在の様子です。
雨はほとんど降っていません。
依然として風が強くなっています。
先ほどまでは、画面の右側から、南東から暖かく湿った空気が入ってきましたが、今は画面の左側から、西寄りの風、冷たい風が今は吹きつけるようになっています。
私も背中からかなりの圧力を感じます。
銚子地方気象台によりますと、千葉県内に現在、竜巻注意情報が、また午前11時25分現在、土砂災害のおそれが高まっているとして、市川市の一部には避難指示が出されています。
風はこのあと、最大風速が30メートルに達する見込みで、海上ではうねりを伴い、猛烈なしけになりそうです。
気象台は、大雨による土砂災害や河川の増水、低い土地の浸水に警戒を呼びかけるとともに、この時期は潮位の高い時期のため、昼過ぎにかけて高潮に注意するよう呼びかけています。
以上、千葉からお伝えしました。
宇都宮放送局前です。
1時間ほど前と比べて、雨粒は小さくなってきて、小康状態にはなってきているんですが、風が非常に強くてですね、先ほどまで私、傘を差していたんですが、このように傘が壊れるほど、強い風が吹きつけてきます。
また気温も低くて、現在、手元の温度計で17度。
ぬれた足元から、体の体温を奪われていくような寒さが続いています。
宇都宮地方気象台は先ほど、栃木県に竜巻注意情報を発表しました。
気象台は、突風に十分注意し、頑丈な建物などの中で安全を確保するよう呼びかけています。
また大雨の影響で、北関東自動車道は、午前10時49分から、栃木県の宇都宮かみのかわインターチェンジと、茨城県の桜川筑西インターチェンジの間、また、栃木県の佐野田沼インターチェンジと群馬県の太田桐生インターチェンジの間でも、西行き、東行きともに通行止めとなっています。
宇都宮放送局前から中継でお伝えしました。
いわき市にあるNHKいわき支局前です。
この中継の少し前に、雨がやや弱まりました。
15分ほど前までは非常に雨が強く降ってまして、傘や地面にたたきつける雨粒の音で、周囲の音がほとんど聞こえないほどでした。
風ですが、この1時間ほどは収まった状態です。
いわき市では土砂災害警戒情報が出されているほか、午前9時35分には、いわき市が市内全域に避難準備情報を出して、お年寄りなど、避難に時間がかかる人たちに、早めの避難を呼びかけています。
先ほどいわき支局前を通りかかった近所に住む50代の女性に話を聞いたところ、来客があるのでお菓子を買いに出てきましたが、台風が近づいてきて心配なので、きょうこのあとは出かけずに自宅にいますと話していました。
以上、いわき市にあるNHKいわき支局前から中継でお伝えしました。
こちらは、千葉市美浜区の現在の様子です。
風が吹いていて、カメラが揺れているのが分かります。
海は白波が立っています。
カメラに雨粒が、ぽつぽつと吹きつけているのも分かります。
台風の接近に伴って雨も強まっています。
所によって激しい雨が降っています。
変わって茨城県大洗町です。
見通しが非常に悪くなっています。
高い、白い波が押し寄せてきているのが分かります。
上空、厚い雲に覆われていて、海と空との境目も分からないぐらいです。
茨城県では龍ケ崎市や取手市などに避難勧告が出されています。
崖の近くや海岸など、危険な場所には近づかないようにしてください。
気象庁の発表によりますと、大型で強い台風18号は、午前11時には、横浜市付近を、1時間に65キロの速さで北東へ進んでいると見られます。
この時間、東海や関東甲信などが暴風域に入っています。
2014/10/06(月) 11:00〜11:54
NHK総合1・神戸
ニュース「台風18号」関連[字]
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