(井上)どうも〜NONSTYLEで〜す!
(石田)どうも。
(井上)今回はですねマジック界の異端児と呼ばれるマジシャンがですね東京にいるということで調査して参りましたのでVTRご覧ください。
どうぞ。
今回は東京は赤坂見附にやってきましたけれども。
なんとここにですねマジシャン界の異端児がいらっしゃるということなんですけども。
どんなマジシャンの方なんでしょうかね。
ちょっと気になるところはありますけれども。
よっしゃ〜!よっしゃ〜おら。
(井上)街中ですよ。
(石田)よっしゃ〜おら。
よっしゃ〜おらっ。
(井上)石田さん街中ですよ。
(井上)皆さん働いてる時間ですよ。
よっしゃ〜おれっ。
おれいっ!いらっしゃい!マジでシャンプーやってます。
異端児ですよいしょ!
(井上)確かに異端児ですね。
(石田)はいはい。
どうですか〜!石田さん後ろ…。
それでは早速マジシャン界の異端児と呼ばれる方が経営するマジックバーにお邪魔することに…
(井上)こんにちは〜。
(石田)こんにちは〜。
(井上)あららら…。
(石田)女性の方が。
きれいなおねえさまが。
すいません初めまして。
(小梅さん)こんにちは。
いらっしゃいませ。
おねえさまが異端児という事でよろしいですか?異端児になります。
(石田)目線鋭めですね。
見てますね。
やってるやってる。
(石田)異端児?うわ〜すごい!技術はすごそうです。
(井上)いや技術はやっぱすごいんすけどね。
(石田)顔…うわ〜!すごいですね。
すいません。
マジシャン界の異端児の方でよろしいでしょうか。
(上口さん)これ知ってます?
(井上)ハートの3です。
(上口さん)やっぱ知ってるんだ?
(井上)知ってますよ。
よかった〜!でもこれハートの3の真ん中取れるって知ってた?
(井上)あれ?
(石田)え〜!?あれ?えっ?取れるのよ。
(上口さん)じゃあ皆さん全員で覚えて下さい。
はい。
(上口さん)覚えました?
(石田)はい。
じゃあどこでも結構です。
(井上)おいおいおい!一生見つからへんわ!
(井上)好きなとこやから。
(石田)そやなはい。
ムリちゃう〜?僕切っていいんですか?はい。
もうこんなんもう分からへんで。
あっさり当てるやり方とくど〜く当てるやり方しかないんだけどどちらがお好み?テレビ的なこと考えるとくどい方がいいんじゃない?くどい方でいきますか?いきますよ。
そういうくどさなんですね?
(石田)うわぁ!ダイヤのジャック。
ダイヤのジャック。
(井上)え〜?
(石田)何で?何で?何で?
(井上)ちょっとわからんわからん。
あのね…。
異端児って言われる部分はこのノリが面倒くさい所ですか?そうなんですか?そこですか?そこですか?異端児の部分は。
(上口さん)いやいや…。
異端児の所以があるということですか?もちろん!
カードマジックは挨拶代わり。
はたして異端児と呼ばれる所以とは?
これから私がやるのは…。
あなたは力がある男。
はい。
彼女を持ち上げるってのはたやすいことです。
ちょっと持ち上げてみて下さい。
よいしょ!
(上口さん)オッケーオッケー。
いいですか?今持ち上がったはずの彼女がもう持ち上がらない。
どういうことなん?持ち上げてみて下さい。
(石田)何でなん?ふんっ!何でなん?全然持ち上がらない…。
それは…。
何で?こういった不思議なパワーがあるあるいは武術家が何でも出来ると言ってることは…。
エーッ!じゃあさっきの持ち上がらなくなるやつは「ハッ!」はどうでもええわけですか?
(笑い)これ実はね…。
(上口さん)そうすると持ち上げる事が出来るんです。
ところが前足から後ろ足に体重を移動するともう持ち上げられない。
(井上)これだけのこと?
(上口さん)これだけのことです。
(井上)へえ〜!我々が目にしているようなすごい技とかは大概何かしらの仕組みがあるという事ですか?あります。
そういうのを解明してるんですか。
そうです。
へえ〜!
マジシャン上口龍生さんはマジックバーを経営する傍らなんと趣味として世の中にはびこる様々なうさん臭〜いパフォーマンスをマジックと同様何らかのタネや仕組みが存在するものとして解明しているんです
それでは早速…
じゃあインチキな催眠術師。
もちろんちゃんとした催眠術師もいますけどいかさま催眠術師とかいるんですよ。
そういう人たちがみんなを信じ込ませるのがこれ。
(上口さん)こうやって。
いいですか?この真ん中をよ〜く見つめてて下さい。
段々段々人差し指と人差し指がくっついていきます。
ほ〜ら!ゆっくり逆らえば逆らうほど人差し指がくっついていきます。
あれホンマや。
(上口さん)ほらくっついてくるくっついてくる。
え〜何で?何で?何で?
(上口さん)段々段々くっついてくる。
段々段々逆らっても逆らってもくっついてくる。
めっちゃイヤ!
(上口さん)逆らっても逆らってもくっついてくる。
めっちゃイヤ!うわ〜最悪や。
(上口さん)は〜い!は〜い!もうこれで解除された。
なに?だから人差し指が出てる状態が異常なんですよ。
これがまず異常な状態?そういうことです。
普通こう組みますよね?はい。
だから…。
これがこうなるようにはできてないんですよ。
はあ!だからこのまんまじ〜っとしてれば力が段々疲れてきて段々曲がってくるだけなんです。
疲れてきてるって事なんですか?
(上口さん)そういう事です。
段々曲がってきてこうなってるだけなんですよ。
へえ〜!意外に僕らが知らないだけで人間の構造自体を巧みに使って悪徳というかインチキしてる人もいるってわけですね?自分にはスーパーナチュラルな力があるんだ神から得た力があるっていういかがわしい事をやってる人もいるんです。
(石田)はあ〜!確かにでもそれ言われたら信じちゃいますもんね?これ今もし見てる方でヤバイ!って思ってる人もいるかもしんないですよね。
いるかもしれないですね。
へえ〜!龍生さん何やってくれてんねん!っていう事ですね?そういう事です。
だからそこが異端児と言われる部分。
あ〜切り込んでるねかなり。
よくね自分のパワーを…。
なんか言いますねそれ。
おるおる。
この真ん中を右手であててお2人は端っこを持って下さい。
これで2人でぐっと押してみて下さい。
えっいいんですか?うん。
ガッと。
せ〜の。
ムリだよね?そらそうだよね。
ハイッ!もうこれで大丈夫。
押してみて。
いきますよ。
うん。
えっ?え〜強い!えっ?めっちゃ強くなった。
ハイッ!めっちゃ強くなった。
女の子が2人の男性から押されたとしてこの力っていうのはこちらに働いてますよね?こっちの力もこっちに働いたとしたら2人の男性の力に敵うわけがないんですよ。
はい。
だからこの力を…。
この力を上にかけてる。
でも男性陣は真ん前にかけてる。
はい。
ほら!お〜お〜なるほどね。
そういうことか。
そういうことか。
なるほど。
はいストップ。
なるほどなるほど。
こういうことを知ってれば弱い人を強くしましたとかあるいは自分自身を強そうに見せるとそういうことをやってるいかがわしい人もいるということなんです。
はあ〜。
なんかすごい生命エネルギーがあるのかなって勘違いしちゃいますね。
そういうことです。
続いては…。
透視術…うんうん。
よくある。
よくありますよ。
いちばん簡単なのはこういう目隠しを使うわけですよ。
例えばこういう目隠しをして全く見えない状態なのに例えば車の運転が出来るとか。
あ〜ありますあります。
そういういかがわしい人いるでしょ?いますいます。
絶対見えない。
いや何にも見えないこれ。
何にも見えないでしょ?全然見えないですよ。
見えないでしょ?
(石田)見えないです。
これを後ろで縛って。
何重にも縛っていいですからね。
わかりました。
はい縛りました。
(上口さん)はいいいですか?じゃあ指を何本か立てて下さい。
2本だ。
合ってます?合ってます。
え〜っ!?いやもう見えてるやん。
見えてないとおかしいやん。
実は普通のハンカチなんだけどたたみ方がこういう風に真ん中に向けて折ってる。
折り方はいたって簡単
ハンカチの中心に向けて両端から2回折りたためば完成です
(上口さん)これがこうなってるわけ。
(石田)ほぉほぉ。
(上口さん)例えばこれハンカチだからこのまま見て…見えない?
(上口さん)透けてる?で結んでもらう時にこの親指でここを隙間を開けるの。
こういう風に。
(NONSTYLE)は〜!
(石田)それだけ?これだけ。
そうするとほら絶対見える。
まっどのネタもそうなんですけど案外凝った仕掛けってのは無いんですよ。
シンプルで皆が気がつかなかったことを発見するというのがこういう人達のポイントなんです。
へ〜!じゃ今度はこの指先。
でも指先2本ですよね?
(上口さん)そうです。
100kgは無理でしょ。
でも100kg以上の人をまず見つけないとあきませんやん。
そうなんですよねぇ。
何?いい人ってあ〜吉本の若手かな。
東京…わかりました。
(ノック)は〜い。
・すいませ〜ん・・あっどうもどうも・
(井上)エェッ!?
(石田)ウソでしょ?
このあと超大物ゲストが宙に浮く!?
さらにあの有名パフォーマンスのタネも大公開!
この指先。
でも指先2本ですよね?
(ノック)は〜い。
(町田さん)すいませ〜ん。
あっどうもどうも。
(井上)エェッ!?
(石田)ウソでしょ?
現れたのはおなじみ…
マッチー!何しに来たん?いや…。
(石田)アカンて。
いやちょっと…。
店舗?
(石田)店舗?ラーメン屋?えっ赤坂で?
(町田さん)いやいや…。
ラーメン屋でしょ?いやいやたこ焼き屋。
たこ焼き屋やんの?たこ焼き。
いや龍生さんちょっとビックリされてるとは思うんですけども。
ビックリですよ。
いやいや…。
それではいよいよ4人が指先2本だけを使って102kgの町田さんを持ち上げてみることに
まずは龍生さんのいかさまパワー無しで挑戦
よいしょアー!痛い痛い…。
いやだから…。
無理無理…。
だって俺100kgあるからね。
じゃあちょっと…。
じゃあ皆さん準備してください。
その軽くなったイメージでそのままスーッと上にあげれば入りますからねいきますよ。
3・2・1ハイ!
(一同)オー!浮いた浮いた浮いた。
浮いた浮いた…。
浮いた。
(拍手)
(拍手)当然のことなんです。
なんでですか?なんで当然なんですかこれが。
100kgですよ?そうです。
そういうことです。
ですから25kgを一瞬だけ持ち上げると思えばそんなに難しいことじゃないんですよ。
最初皆さんでやったときにはまあ皆さんそれぞれが勝手に持ち上げようとしますからバランスが取れないわけです。
そこで4人の息を合わせれば…。
(一同)オー!
(上口さん)各それぞれ25kgずつの加重ということで簡単に持ち上げることができます。
(井上)なるほどねぇ。
なるほど。
はい。
ちょっと…。
大役を果たした町田さんは再びたこ焼き屋の物件探しに出かけて行きました
次がですね…。
(石田)ヒューマンブリッジ。
よく見る。
あ〜見る見る。
まずは普通にイスの上に寝転がり真ん中のイスを抜くとこのようにお尻が床についてしまいます。
しかし…
ハイッ!これでヒューマンブリッジ完成です。
(石田)えっ?乗っかる?はい。
えっ?ハイッ!えっ!?オー!
(石田)ウソ!?
(上口さん)降りてください。
(石田)えっしんどいやろ?腹は痛い。
踏まれてるから。
でも大丈夫。
これはもう…。
人間ブリッジだから。
普通橋ってこうなってるでしょ?湾曲してる。
はい。
卵とかも上からの力に強いの。
(井上)あっ言いますよね敷き詰められてたら。
それはなんでかっていうとアーチ型になってるのが最も力をちゃんと分散させやすい。
ほぉ〜。
形。
はいはい…。
あ〜!そうするとまさにブリッジになって支えられて上に乗っても大丈夫なんですよ。
は〜!
せっかくなので石田もヒューマンブリッジに挑戦
ん!何…痛い痛い手痛い。
(上口さん)ハイ!
(石田)でどうすんの?ほいでどうすんの?そのまま黙ってほら。
ホンマや。
あっそら今はいけるかも知らんけど乗んの!?アカンって!
(上口さん)ハイ!あっいけてる。
え〜すごいすごい。
はい降りて降りて。
より重い人が乗った方がエエってお前言ったなお前。
(井上)なんやなんやねん。
おいやめろやおい!マッチーいやもう帰ったやろ。
おい何でおんねんおい!
(井上)ウソつけや〜!
(町田さん)ホントホント。
まずゆっくりな?ゆっくりホンマに。
もうアカンもうアカン…。
(井上)何の話や。
こちらマジックバー赤坂でやってましてこのお店ではもうほんと凄いマジックをたくさん見れるということで興味のある方は行って頂ければあのくどい龍生さんいらっしゃいますので。
というわけでほんわか調査団でございました。
(南光)さあ本日の情報喫茶店は…。
…というテーマでお送りを致します。
マオちゃんよろしく。
(林)はい。
究極の美しさに挑む仕事人や華麗な包丁さばきの寿司職人など道を極めたプロ達が続々登場しま〜す。
(森・林・南光)せ〜のどうぞ!
(山本)門真市にやってきました。
こちらに華麗な包丁さばきでお客さんを魅了する寿司職人がいらっしゃるということなんですが果たしてどんなテクニックなんでしょうか。
早速行ってみましょう。
住宅街にあるこちらのお寿司屋さんにお邪魔しました
すいませ〜んよろしくお願いします。
(角興継さん)いらっしゃいませ。
『ほんわかテレビ』なんですけども。
よろしくお願い致します。
(角さん)よろしくお願いします。
あのなんか華麗な包丁さばきでお客さんを魅了する寿司職人がいらっしゃるってことで来たんですけども。
まっお客様を魅了とまではいかないんですけどもすごいリアクションいただく時もありますし。
じゃあ盛り合わせかなんかちょっと…。
しましょうか?はいじゃあちょっとお願いします。
というわけで早速ご主人の角さんにお寿司を握っていただくことに
一体どんなお寿司が出てくるんでしょうか
お待ちどお様です。
ありがとうございますようやく出来た。
すいませんお待たせしました。
待ってましたありがとうございます。
ん?
(山本)これなんですの?
(山本)これうさぎ…。
(角さん)うさぎはニンジンで作ってます。
(山本)これは緑っぽいのは?
(角さん)そちらはもうキュウリですね。
(山本)野菜で作ってるんですか。
(角さん)はいそうです。
野菜のアート?はい。
角さんはヨーロッパで行われた野菜アートの大会で4位入賞を果たすほどの腕前なんです
これってあれですか最初から出してるんですかこうやってお客さんに。
いやえ〜とね…。
(山本)なんですのこれ。
(角さん)これもワサビとかショウガとかを入れたりするんですよねお造りの。
でまあそれでえらい喜んでくださったんでこれは野菜の彫刻でもいいんじゃないかなっていうので段々色々やるようになったんですよね。
その後野菜アートに興味を持ちなんと独学で技術を習得したというのです
果たして…
(角さん)これぐらい小っさいんですけどね亀は。
(山本)ちょっと待って下さい。
これねまず包丁なんですけどね。
ええこちらと…。
角さんはなんとこちらの小さな包丁2本だけで全ての細かい作業を進めていくんです
(山本)うわぁ〜すごいすごい!これ下書きとかっていうのはきゅうりに書いたりしないんですか?
華麗な手つきで包丁を自由自在に操り野菜アートを作っていく角さん
…切っていくというのです
これで?完成。
おぉ〜!
(山本)いやお見事ですわこれは。
まさに野菜アート。
そんな野菜アートの中で…
一番僕の中で難しいのは…。
人間ヒト。
挑戦してみません?この方です。
あぁ!師匠じゃないですか!そうですよ。
今回はなんと…
使用するのは…
(山本)ちゃんとその絵のとおり。
(山本)なってきましたね。
これは今何ですか?
その後も…
(角さん)タレ目すぎるとアレなので。
…ぐらいのモンなんですね。
(山本)誰か分からなくなっちゃうってことですもんね。
人間のパーツ。
そして…
完成。
はい出来ました。
待ちました。
ハハハッ。
いきますこんな感じです。
すっごくリアルに作りましたよねコレ。
(角さん)ありがとうございます。
(山本)お見事ですね。
あ〜良かったですわ。
ついに完成した…
再現するのが難しいと言っていた人物の表情なんですが仁八先生の柔らかな表情が巧みに表現されています
(山本)この三角の眉毛。
何と言っても目!鼻!口!ちゃんと瞳も再現されてますし細かいんですよコレ!お見事ですわ。
ハハハッ!
そんな角さんの…
大根京芋人参などの食材がなんとも美しいアートに生まれ変わっています
寿司職人の域を飛び越えて…
この野菜アートをやっているのはどういうお気持ちなんですか?
(角美香子さん)すごく本人が楽しんでしてくれてるので…。
(山本)それ本心ですか?ハハハッ!
(山本)どう思う?
(山本)すごいと思う?励みになりますよ。
めちゃめちゃ励みになる。
(山本)長男はどう?おぉっと!
(山本)リスペクト。
(山本)お父さん聞いてどうですか?ちょっとヤバイです。
奥様と子供2人のこの声聞いて。
いやいや…もう嬉しいですね。
(山本)ちょっと涙目になってますね。
ちょっとアカンわこれ。
(山本)良い番組に…。
いやいや…ちょっとやばいです。
ちょっとかっこ悪くなっちゃう。
一応。
(笑い)良かった本職はちゃんと続けて下さいね。
お願いしますよ。
肝に銘じてやります。
はい。
このあとは限界ギリギリに挑戦する運転の達人が登場
広島県は福山市鞆の浦にやって参りました。
こちらにすごいプロの運転手さんがいらっしゃるんだそうです。
どんな方でしょ?行ってみましょう。
こちらの鞆の浦は古い街並みが今なお残る港町。
そのすご〜いプロの運転手さんはこの街ではかなり有名な方らしく…
すると…
あっ!うわっ!うわわわ…。
(森)うわ〜うわっ狭っ!
一体どんな方が運転しているんでしょうか?
どっちが…どっちが乗り口なんだろコレ。
すいませ〜ん!すいませんあの読売テレビの森と申しますけども。
(本瓦さん)よろしくお願いします。
はいそうです。
ひょっとしてすごい運転手さんっていうのは…?一応…。
フフフッ。
(森)そうですか。
こちらの本瓦芳記さんこそがすご〜いプロの運転手。
この街中を走っている…
(森)うわ〜!うわっ狭っ!ひえ〜。
これこれどやさですねちょっと。
(森)うわ〜見事に行きますね!こんな狭いとこ。
うわっちょっと。
本瓦さんが運転を担当しているこちらのエリアは…
車1台通るのがやっとという…
…とも言われる場所なんですがそんな道を…
(森)うわっうわ〜!ギリギリですね。
(本瓦さん)ここもねやっぱり。
(森)ホントですね〜。
(森)うわっ狭っ!
…道幅をより狭くしているのですが…
(森)うわ〜ややこしいなぁ〜。
左右左と…
これぞこの道を知り尽くした…
(森)初めて走った時は「これはアカンわ」と思わなかったですか?
(森)そうですか。
ええ。
その中でも一番のベテラン運転手…
もちろん…
気遣いする余裕まであるようで…
(森)とまってなしゃあないですね。
あ〜笑うてはる。
(森)うわっ!横…。
(森)うわ〜っまた…。
(森)これちょっと…。
(本瓦さん)まぁやっぱり鞆は…。
(森)そこを走るのが好きっちゅう訳でないんでしょ?
(森)ここは上手に通れたっちゅうような。
(森)あ〜。
(彼方)千葉県館山市にやって来ました。
こちらに…。
美しいって何でしょうね?私もきれいになれるんですかね?いってみましょう!
究極の美しさに挑んでいるプロとは?一体どんな方なんでしょうか?いつも作業しているというこちらの建物にお邪魔してみると
あ〜こんにちは。
(金子成美さん)はじめまして。
こんにちは。
ようこそ。
こちらに究極の美しいに挑んでる方がいらっしゃるって聞いたんですけど。
私のことかなぁとは思いますが。
(彼方)私?え?そうなんですか?
(金子さん)まあどうぞ。
ダンディーな雰囲気のこの男性がこだわっている美しさとは一体?
わ〜っ!あれ?これってもしかして…カメラのスタジオ?
(金子さん)はい。
僕が撮ってるのはこんな様なものとかなんですけどね。
(彼方)ん?これ?これのどれですか?
(金子さん)いやここが一応写真なんですよ。
(彼方)これは普通にチョコを撮影してるってこと…。
そうこちらの…
パッケージや雑誌などに使われている様々な商品の写真を…
これまで何と…
…金子さんのプロの技とは!?
これカメラですか?はい。
(金子さん)これは僕が…。
まあこの辺なんかネジ丸出しなんですけど。
(彼方)え?手作りされてるんですか?
(金子さん)はい。
どんな角度にも調整できるカメラを何と手作りしてしまったんです
では一体…
今回は特別に「ほんわかホットケーキミックス」という架空の商品のパッケージを撮影して頂きました
これはそういうふうに依頼を受けるんですか?そうですね。
依頼を受ける段階でもうここまで決まったものを僕が聞いて…。
(彼方)ええっ!?ここも?
そう金子さんは依頼主から送られてきた…
…というのです
一体どうなるんでしょうか?
(彼方)カメラはそこから撮るんですね。
グリーンもうちょい中中…。
(金子圭子さん)中中中…。
(金子さん)はいもっともっと…。
アシスタントを務めるのは奥さんの圭子さん
(金子さん)ちょっとカーテンに触ってるから。
はい。
(シャッター音)パシャッていった。
早いですね何か。
おっすごい!何かもうできてるじゃないですか。
ええっ?
(彼方)嘘でしょ?
(彼方)角度が違う!?
(シャッター音)
(彼方)おっ撮った!3回…4回目。
(金子さん)やっぱりここがきれいじゃないんで。
(圭子さん)はい。
(金子さん)これはあくまでここの辺ということで。
ここは今ちょっとライトを変えますから…。
…というのです
そして完成したのがこちら!
5枚の写真を重ね合わせることで最も美味しい瞬間を見事に再現しています
(彼方)でも何か別々の写真が組み合わさってる感じは一切ないですね。
それに気づかれたら負け?はい。
(彼方)いやぁ〜!
他にも…
例えばこの…
(彼方)何かくしゃくしゃになったビニールですけど。
何と海辺で撮影したかのような写真の出来上がり!では今にもジュージューと音が聞こえてきそうなこちらの焼肉の写真は?
実はこれ…
金子さんが作った…
その名も…
まるで本物の炭火で焼かれているかのような写真が仕上がるんです
そして…
え?何ですか?これ。
これがですね「箸マシーン」といってまして。
(彼方)え?
(金子さん)これで色んなものをつかんで持ち上げたりとかできるんですよ。
(彼方)箸マシーン!?
さらにこちらが食べ物の撮影になくてはならない金子さんが作ったとっておきの秘密兵器
何か今…。
はい。
(彼方)あ〜何かホント…。
(シャッター音)もう撮り始めてる!
先程の「箸マシーン」と「湯気マシーン」を駆使することで出来上がった写真がこちら!
さらにパッケージデザインを施すと…
出来立てアツアツうどんのコシまでもが目に見える商品に!
(南光)まあいろいろね見ましたけど。
コマーシャルの撮影の演出のプロの技はすごいですな。
・すごかった・・自分で道具作って・うん。
テレビのロケでも使えそうな感じですよね。
そうです。
あの箸上げなんかもねテレビだとブルブル震えてしまうことがあるけど。
(礼二)二日酔いのディレクターが上げてますから。
(島崎)えそうなの?あれ。
(礼二)手震えてしゃあないです「昼ごはんでっせェ〜」とかも。
(笑い)
旅情とグルメを同時に味わえるのが…
その土地土地の特産品や名物が弁当箱にギッシリ詰まっています
全国の駅弁を食べ歩くこと…
駅弁のスペシャリストプレゼンツ…
今週も…
携帯電話を忘れずに!
(福岡さん)日本の鉄道地下鉄からモノレールからもしくはケーブルカーからJRから新幹線から…。
なななんと!
そんな福岡さん…
最初の駅弁なんですけども…。
まずはJR大阪駅から電車へ乗り込み一路東へ
見えてきたのは…?
乗っているのは琵琶湖の南側を走るJR琵琶湖線
琵琶湖といえば鮒寿司やしじみなど湖の幸が有名ですが…
大阪からおよそ50分。
到着したのは草津駅
ここ草津は東海道五十三次にも登場する宿場町
草津駅構内で売られている…
こんにちは〜。
いらっしゃいませ〜。
ありましたありました。
近江牛100%使用
気になる中身は?
(福岡さん)もうあのご飯を見せないようにすき焼きはしっかり乗ってる。
その下に…。
肝心のお味は?
(福岡さん)常温で柔らかさとか脂身の香り食感とかそれをね殺さないようにしっかりと味付けしてる感じが美味しいですね。
この駅弁を作るのは地元で100年営業する弁当の老舗
…のロース肉のみを秘伝の割り下でじっくり炊き込みます
そして冷めても味が落ちないようすき焼きのダシを混ぜたご飯を詰め錦糸卵糸こんにゃくなどと一緒にお肉をたっぷり盛り付けます
近江牛がご飯の半分を覆う本当に贅沢なお弁当です
これだけ食べても食べ飽きないですよね。
第3位は駅弁にすき焼きの美味しさそのまま詰め込んだJR草津駅の…
草津駅から再び電車に乗ることおよそ1時間
走るのは奈良県から三重県へと続く関西本線
春は桜が咲いてその後は新緑から深い緑になって秋は紅葉で葉が落ちて冬は真っ白になるというね四季の折々の景色が楽しめる場所ですね。
景色に見とれてるうちに電車は関西をちょこっと出て亀山駅に到着
ここに日本で唯一の駅弁があるらしいんです
はいありました。
(スタッフ)あれ?福岡さん。
(スタッフ)てっきり駅弁だというんで。
こんにちは〜すいません。
まさか!お茶漬けの駅弁があったなんて
…ということで…
亀山は旧東海道に面した関宿などがある宿場町
お伊勢参りの参拝客でにぎわった…
…したのがこのお弁当
今では駅前の『いとう弁当店』が当時の味を引き継ぎ予約販売しており週末になるとこうして足を運ぶファンが後を絶たないんだそうです
(福岡さん)その時と同じような。
こんなにいっぱい入っていたかな。
丼の中はアサリの志ぐれ煮にのり・紅しょうがをあしらったシンプルなもの
実はこのアサリの志ぐれ煮三重県桑名産の最高級のアサリを使っているんです
志ぐれ煮の価格でなんと1kg1万円というから驚き
まずはお茶をかけずにいただいてみますか。
しっかり味付けはされてて磯の香りが広がってきた感じはしますし…。
さあいよいよ香り高い亀山茶をかけていただきます
湯気が立ち上るお茶漬け。
駅弁の域を超えてますなぁ
なんかふんわりとした感じで志ぐれがプリプリになってダシがしっかりきいて…。
第2位は日本で唯一の駅弁JR亀山駅…
…とその前に駅弁資料館館長がどうしても紹介したいという番外編がこちら!
珍しいお弁当が。
…っていうんですけども。
それが見た目にも楽しい陶器で出来た新幹線型容器の駅弁
新幹線の駅で期間限定として300系やすでに引退している0系など様々な車両を販売してきました
そしてこの9月に新しく発売されたのがとんがった独特なフォルムで鉄道ファンを魅了する…
中身は…
…乗った釜飯。
百日鶏が5切れで…
お後がよろしいようで
山陽本線神戸から…ホントに瀬戸内海を沿っていくんですけどももう海すぐ線路。
…にあるというものだと思います。
電車はJR西明石駅に到着
果たして1位に輝く駅弁とは
こちらです。
関西ではダントツの第1位。
堂々の第1位
タコ壺に明石名物のタコとアナゴの両方を詰め込んだ欲張りな釜飯
…以来ロングセラーを続ける…関西いや日本を代表する駅弁です
柔らかいんですよね。
出来立てと変わらないようなね。
タコの味と香りと食感がする美味しいお弁当ですよ。
それもそのはず!「タコのうま煮」は目の前で獲れた…
使う分だけを…
…にしているので柔らかいのは当たり前
あっ出てきました。
これ。
タコの飯の一番下にまたタコのすり身の揚げ物ですかね。
それが入っていると。
美味しいだけではなく遊び心も満点
これぞ駅弁の中の駅弁
第1位はJR西明石駅…
さあ食べてみたい昼ごはんはありましたか?ほんわか特選無料試食券の応募番号はこちら!
お待ちしてま〜す!
(ツヨシ)お前本気なんか?
(礼子)もう戻られへんの。
そんなこと言うなや。
俺は別れたないねん。
何を言うてんの!あんたもう後戻り出来へんの!この辺が潮時やで!ホンマ捨てんといてくれ。
頼むわ。
何を言うてんの。
女がな1回決めたら後戻りは出来へんねん。
あきらめってあんた!頼むわもう捨てんといてくれて。
あきらめて言うてんねん。
ホンマにもうあきらめぇな。
あ〜もうこれ汚いな。
もうあんたやめときなさい。
(笑吉)古なったシャツぐらいスッと捨てたらええのにな。
(礼子)力だけ強いな。
2014/10/05(日) 23:30〜00:30
読売テレビ1
大阪ほんわかテレビ これぞプロの技!SP[字]
圧倒的な包丁さばきの寿司職人&超絶テクニックのバス運転手&商品撮影の達人カメラマン…道を究めたプロの技一挙紹介!▽ノンスタ爆笑調査▽昼ごはん▽コメディー
詳細情報
出演者
笑福亭仁鶴
間寛平
笑福亭笑瓶
130Rほんこん
島崎和歌子
中川家
桂南光
なだぎ武
森たけし(読売テレビアナウンサー)
吉田奈央(読売テレビアナウンサー)
【リポーター】
武内由紀子
武田訓佳
彼方茜香
番組内容
☆これぞプロの技!
▽圧倒的な包丁技術で仰天の食材アートを作る寿司職人
▽超狭い道を華麗にすり抜けていく!超絶テクニックの路線バス運転手
▽食べ物を最高に美味しそうに撮る商品撮影
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制作
ytv
ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – トークバラエティ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語ステレオ
サンプリングレート : 48kHz
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