SUPER GT+「愛車自慢コンテスト」 2014.10.05

さあやってきました大好評のこの企画。
審査するのはこのお方!前回の愛車自慢を見事優勝し殿堂入りを果たしたキングオブ愛車自慢谷口信輝選手です!よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
すごい称号がついてますねいつの間にか。
今回愛車を披露してくれるのは
前回の愛車自慢コンテストで…
谷口選手のね作るあの車はもう芸術品。
脇阪寿一をうならせ優勝した谷口信輝が審査
この3人のドライバーたちの誰にも負けないと豪語する夢と愛が詰まった車とは?
それでは早速1人目のドライバーに愛車とともに登場してもらいましょう。
MOTULGT−R松田次生選手です。
おぉ!これいい音してました。
おぉドリフト!34GT−R。
R34GT−Rでド派手に登場したのはいや〜。
ちょっと満面の笑みじゃないですか!最高ですか。
じゃあ降りていただいて。
さあこちらの車。
はい。
34GT−R。
Vスペックのほうですね。
Vスペックということですけれども。
フルチューン。
フルチューンですね。
もう谷口さんならわかると思います。
フルチューン。
650馬力!650馬力。
松田の愛車は
エアロはニスモが開発したZチューンを装着
650馬力を発生するというエンジンが気になるところだが…
エンジンルームはもうかなり凝ってますね。
開いた…。
お〜。
これ見てください。
これ上カーボンです。
上カーボン。
お高いですね。
お高いですね。
排気量アップしてます。
でもねそうなんですか?ええ。
カルソニックとかじゃないの?純正カルソニックなんですけど。
そうなんですね。
そうなんですよ。
なるほど。
音の…音の気持ち良さは…。
RB好きってすごい結構ね…RB好きだもんね。
好きですね。
RB好き?もう大好きですね。
他にあとねホイールを結構僕…。
う〜んいいとこですねそれね。
大事なポイント…。
なるほど…好みですね。
シャコタン面一。
もうそれ絶対条件です。
これね…そうさっき俺の目にもとまったんですけど。
あの赤いスペーサー。
はいはい。
あれノブスペーサーといってですね僕の名前のついたブランドのスペーサー…。
あそうなんですか。
それをチョイスする松田選手はやっぱりわかってるね〜。
わかってますか。
いやでもね結構やっぱり…ね。
変にねなるほど。
あと乗ってみないとわかんないですけど。
それでは早速じゃあインプレッションしていただきましょう。
では谷口が松田の愛車R34をインプレッション
いいじゃんいいじゃん。
いい感じですか?
足回りにはストリートからサーキットまで対応するオーリンズのダンパーを装着
松田は低い回転域からパワーが出るように自らセッティングを変えている
おもしろいですか?楽しいね。
楽しいっすよね。
楽しいスカイライン。
いや〜いいじゃんいいじゃん。
いいっすか?いやぁ嬉しいっすね。
松田のGT−R愛が注ぎ込まれたR34
さあ走りのほういかかでしたか。
そんなこちらのクルマですけれども
(笑い声)でも僕の好みにすごく合ったんで。
そんなのこちらのクルマですけれども最後にまとめてひと言で例えるならば。
GT−Rオタク。
GT−Rオタク。
究極のGT−Rオタク。
続いて愛車を披露してくれるドライバーは?
さあ続いてはホンダからの参戦です。
KEIHINNSX塚越広大選手です。
登場してもらいましょう!来た来た来た。
あっいらっしゃいました。
なんですかこれ。
なんか見慣れないクルマですねこれ。
弾丸らしくないさわやかな感じで登場
そしてゆっくりな登場ということです。
かっこいいねこのクルマ。
インパクトありますね。
へえ。
愛車と登場してもらいましたけどこちらのクルマは?これ何ですか?何ですか?アキラ?アキュラ?アキュラ。
ZTX?ZDX。
ZDX。
どこに売ってるんですか?そしたら。
自分で言った。
じゃあこれ何をどうしてあるんですか。
そうですねあのもともとあんまり見慣れないクルマなんでどこ触ってるか見た目にはわからないと思うんですけど。
まずそこを。
はいこちらですね。
このへんも変えてる。
バンパーあのグリルと。
このへんも全部。
バンパーじゃないのね。
そこは突っ込まないでください。
優しくお願いします。
緊張してるんですよ僕も。
バンパーがシルバーだって言うからここかと思った…。
厳しいですね。
グリルね。
塚越の愛車は友人に頼んでアメリカから取り寄せた1台
グリルやインテリアなどをカーボンに変更。
すべてをワンオフで作ってもらっているこだわりぶり更に…
はい。
俺につっこまれる前に先に言ってるね。
はい。
うん…うんうんうん。
あ〜はぁ…。
なくて。
なのでちょっとただお二人はシャコタンが絶対条件じゃないですか。
面一じゃないもん。
ブサイクな。
ここのね…。
ブサイク?高すぎる?これちょっとした…。
シャコタン面一絶対主義の先輩たちからのダメ出し。
だが一応スピーカーを横に。
ウーハー。
音をよく…スピーカーを入れました。
ちゃんとはいはい。
知ってるんですか?もちろんです。
ちょっと違うんすね。
違うねかなり違うね。
俺らの車好きとはちょっと違う。
ちょっと違う方向性なんですね。
それではじゃあ谷口選手運転して…。
はい乗っていいですか?
弾丸ボーイ塚越の愛車ACURAZDX。
果たして走りは…
この車何ccなの?これ。
これ今3.7ですね。
へぇ〜。
あのレジェンドとかMDXと同じですね。
へぇ〜。
あ〜何か優雅だねこれ。
はいもうとりあえず1台くらい優雅な車が欲しいなと。
僕もでもああいう谷口さんが乗ってるような車は好きなんで。
ほんと?はい。
これでもものすごいどんぶらこな…。
確かに
愛車自慢史上最も静かな走り。
では塚越自慢のウーハーの実力は?
どんな感じなの?どんな感じなの?
(ステレオからの音楽)おとなしいほう?はい。
そうですね。
はい。
なるほど。
何も聞こえないですね。
これはすごいね。
そうですね。
もうちょっとと。
はい。
金額的にいくらくらいなんですか?これ200万かかってます。
ちょっとね。
となりますとじゃあこちらのクルマひと言で表すならば?音はいい。
(笑い声)
しかし弾丸ボーイの名にふさわしいクルマに仕上げるため発展中。
そして最後に愛車を自慢してくれるドライバーは
さぁここで皆さんにまったをかけるドライバーの登場です。
初音ミクZ4片岡龍也選手ですどうぞ!僕の相方ですね。
サイドブレーキ引いて。
おぉ!来ました!
ド派手なドリフトで登場したのはいえいえ。
(笑い声)こちらのクルマ何ですか?これはSUPRAですねTOYOTAの。
何年になるんですか?これのモデルは平成5年ですね。
平成5年…。
だいぶ古いですね。
そうですねもう19年?見た目。
(笑い声)外装外装。
外装。
外装エアロですねあとは車高だったりですね。
はい作ってもらったんです。
あっそうなんですね。
なるほど。
フェラーリより良い色ね。
なるほどなるほど。
そうそう。
はいはい。
あとはどちらかというと…。
ていうくらいですかね。
結構DIYというかですね…。
ん?さすがに色は人に塗ってもらいますけど。
そうですか。
いやいや何をおっしゃるやら。
そして全然…。
それでは早速…。
試乗インプレ。
はいインプレッションしていただいて。
21年前のSUPRAA80を愛情のこもったチューンでおよそ350馬力までパワーアップ。
片岡にとっては我が子のような存在
片岡の愛車SUPRAA80。
21年前の車とは思えぬほど美しく仕上がっているが果たしてその評価は?
乗り心地良いですよね。
来た!かっこいいね!
(走行音)すげえ!うわぁ!へぇ〜いいかも。
へぇ〜楽しいこのクルマ。
まあまあうまくまとまってると思いますよ。
来た来た来た。
かっこいい!帰って来ないんじゃないですかもうずっと。
楽しめるんですよ。
確かに確かに。
さぁ谷口選手こちらのクルマどうですか?さあ谷口選手こちらのクルマひと言で表すならば…。
赤いぽっちゃり!いただきました格言!
ここで急遽あの男が参戦!
来たよ来た。
来ましたよ。
なんとここでですねどうしても審査員の谷口選手が見てもらいたいということで。
えっまた86で来る…。
来たよ来た。
来ましたよ。
前に出てたでしょあのクルマ。
谷口信輝がキングオブ愛車自慢に輝いた86で登場
わぉ!お待たせしました。
さすがキングオブ愛車自慢。
えぇまぁそうです。
また86ですか?はいはいはい。
いやかっこ良いですね。
ゴリ押しですけどね若干。
細かいね。
思ったよりマイナーチェンジ…。
大事。
大事大事。
でえっとね…。
更に。
更に?それは大きいわ。
でも…。
見えない。
わかんない。
見えない。
見えない。
なるほど。
更に前輪の径を小さくしてナックルを加工。
キレ角をアップしドリフト仕様に
さぁこちらの86は片岡選手に…。
僕が?インプレッションしていただきたいなと思います。
キングオブ愛車自慢の自信作トヨタ86。
果たしてその走りは!?
あっすんごい…。
ほら楽しいでしょ?おぉ来た来た。
おぉ〜!いいね!そう走れると思うよ。
ノーマルの86よりも低回転でパワーを稼ぐセッティング。
谷口らしいこだわり。
大好評…
今回の最優秀賞はですね…。
大好評…
赤いぽっちゃり?赤いぽっちゃり?きました赤いぽっちゃり。
ありがとうございます。
最優秀賞は…
このGT−Rとすごい迷ったんですけどこちらは松田選手がわりと出来上がってる状態で買ってると。
なるほど。
赤いぽっちゃりのほうはコツコツとベース車買ってきて本人が手を入れてったと。
家の前で。
愛情の差であちらに決めさせていただきました。
2014/10/05(日) 23:30〜00:00
テレビ大阪1
SUPER GT+「愛車自慢コンテスト」[字]

「GTドライバー愛車自慢コンテスト」こだわりのカスタムを施した愛車たちは個性が際立ち、バラエティも豊か。全開走行で厳しく愉快に審査します。

詳細情報
番組内容
中尾明慶がおくる恒例の人気企画「GTドライバー愛車自慢コンテスト」こだわりのカスタムを施した愛車たちは個性が際立ち、バラエティも豊か。ニッサン松田次生のド改造GT‐Rにホンダ塚越広大が所有する珍しいSUV。GT300片岡龍也はド派手なマシンを持ち込んだ!サーキット全開走行で厳しく愉快に審査。果たして今回の勝者は誰だ!?
出演者
【MC】
 中尾明慶
【リポーター】
 高松リナ
 狩野恵里(テレビ東京アナウンサー)
関連情報
【番組ホームページ】

http://www.tv-tokyo.co.jp/sgt/

【公式Twitter】

https://twitter.com/supergt_plus

レース日程
【第8戦】11/15・16 ツインリンクもてぎ

ジャンル :
スポーツ – モータースポーツ
趣味/教育 – 車・オートバイ
ドキュメンタリー/教養 – スポーツ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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