『芸能界』…。
(2人)『もしもアワード』!『芸能界もしもアワード』!今夜はドッキリ連発の豪華2時間半スペシャル!
(森脇)ヤーッ!ボディー!
(森脇)ボディー!
(浜谷)あつっ…!あっつ!イタッ!ヒーローショーで思わぬハプニングばかり起こったら!?行け!さらにあのメガネの魔法使いが芸能界の悪者にヒップアタック!そしてあの秋のドッキリ大収穫祭!ちょっと気になる事があると思うんですよこのスタジオで。
(いとう)うんまあ…。
CGだと思ってるよ俺。
ああそうですか。
(いとう)CGだと思ってる。
ちょっと今は説明が出来ない事ですから普通に接して頂きたいなと思ってます。
いや普通には接せられない…。
(いとう)銅像ね。
では早速いってみましょう。
最初のもしもシチュエーションは…。
ホントにいいんですか?頂いて。
ありがとうございます。
ゆっくり召し上がってください。
はいありがとうございます。
その最後の一杯をグルメリポートすると…。
そんなウソのシチュエーションに陥ったら…。
一体菊地には仕事を引退する直前の人に密着する『ラストシーン』というニセ番組のリポーターをやってもらう。
早速今回私がお邪魔するのは…。
すごい!
(菊地)お邪魔しまーす。
(夫)はいいらっしゃいませ!あっどうもはじめまして…。
順調にニセロケを進行する菊地。
(菊地)ここのお店が
(夫)まあそれまではね…。
(夫)最初は仕出し弁当屋やったりなんかしたんですけどね。
やっぱりよくなくて…。
まずは菊地の涙を誘うためまるきっりウソの苦労話をするニセラーメン屋夫妻。
そりゃもうね…。
でも…
(妻)この人の…。
ついてきました。
借金ばっかり作ってるんでね。
(妻)ここまできたからもういいんです。
すいません。
いえいえ。
でもすごくなんか…。
(妻)急になんか思い出して…すいません。
ここでニセ店主からあの〜有名なねへえ〜。
(妻)そうでしたね。
ちょっとごめんなさい。
あ…すいません。
ごめんなさい。
あっそうそう。
この方です。
(夫)ここにもあるんですよ。
(妻)こちらのほら…。
(菊地)はいはいはいはい。
(妻)こっちもほら。
(夫)始めた頃です。
(妻)そうなんですよ。
(菊地)すごいお若いですね。
(菊地)マッカーサーさんはい。
(妻)ああ〜もう。
すいませんこんな私で。
はいちょっとお待ちください。
(妻)ありがとうございます。
罰ゲームでおなじみありがとうございます。
ホントにいいんですか?頂いて。
ありがとうございます。
ゆっくり召し上がってください。
はいありがとうございます。
いただきます。
召し上がってください。
じゃあスープから頂こう。
果たして?えっ?
(一同笑い)めちゃマズスープを口に含んだ瞬間…。
(むせる音)思わずむせた菊地。
さあなんとコメントする?あっすごいなんか…えっ!すごい…。
麺の方いただきます。
はい。
続いては麺と絡めて。
うん!なんか結構このあの…これね私ねすごい言葉ヘタなんですよ。
なんて言ったらいいんだろう。
なんかこれが…。
そうですよはい。
40年間一番人気な…。
はい。
へえ…。
このあとマズいラーメンリポートは大ピンチに!すいません…。
ごめんなさいごめんなさい。
(庄司)うわあっ!うわあっ!うわっ!超マズいラーメンを必死でおいしそうに食べる菊地。
「これあんなに量食べられるようなラーメンじゃないんでしょ?」目でスタッフに助けを求める。
お水もう1杯…。
私すっごい…。
(一同笑い)ここで発見したのがあまり苦い味が染みていない具ばかり食べる作戦。
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい…。
今の茎わかめにはセンブリ茶が超染み込んでいた。
そして3杯目の水を受け取るとここで…。
(妻)そうです。
(菊地)どうしよう?お酢…。
(夫)まあお酢入れる方もね…。
色んな…。
果たして味はよくなったのか?
(いとう)「逆効果!」さらにマズくなったラーメンを強引にすすって…。
器にはまだたっぷりの麺とスープが残っているがこれ以上食べなさそうなので…。
ここでありがとうございました。
何?ねえもう嫌だホント!もう〜ホントショック!ねえーっ!えーっ!?これやっぱそうですよね。
私私こんな続いてめちゃくちゃマズいラーメンを食べるターゲットは…。
空気を読まず思った事を喋ってしまう蛭子さん。
一体どんな反応を見せるのか?今回私がお邪魔するのはニセロケで40年の歴史に幕を下ろすお店へ。
ちなみに…。
(蛭子)仕事やってる。
やっぱり一からやるのは無理なんじゃないですか?確かにそう言われれば俺も親が漁師だったんですけど…。
全く必要ないのに自分の昔話を始めてしまう蛭子さん。
やっぱり子供は…。
ニセ店主も困ってしまったところで…。
果たしてめちゃめちゃマズいラーメンを食べたら一体じゃあ申し訳ないですけどありがとうございます。
まずはスープから。
ああ…。
そしてすぐさま麺も豪快に食べる。
仕掛け人も固唾をのんで見守る。
なんか昔懐かしい…昔子供の頃に食ったようなラーメンの味がします。
そう言ってダシがちょっと…。
すごく味わいがあります。
(夫)ああそうですか。
ちょっと間違えました?そうですね…。
その後もがんがん食べ続け…。
そして…。
最後のラーメン完食しました。
真相を確かめるべくここで
(夫)ありがとうございました。
(妻)ありがとうございます。
えっ!?
(蛭子)「大成功」?なんですか?これ。
えっ…どういう事?これドッキリなの?うわ〜…。
(妻)ありがとうございます。
俺もねいやいやもうね…。
それでちょっとこれこれじゃちょっともしかしたらこれじゃお客来ないんじゃないかなって思いながら食べてたんですよホントに。
だけど…。
予想外に大人の振る舞いも出来る蛭子さん66歳であった。
いよいよ開幕!
(一同笑い)ここからもドッキリ仕掛けまくり!
(江上)エイッ!ヒップアタックで悪者退治!
(一同笑い)ハーッ!あいたっ!思わぬハプニングが連発!
(一同笑い)そしてあのさらに
(一同笑い)さあ『もしもアワード』続いてのもしもシチュエーションは…。
ミキティー!ただ今より秋のドッキリ運動会を開催致します。
「賞金が出るスポーツ番組」と聞かされているターゲットに色んなドッキリを仕掛けていきます。
重さ2キロの砲丸を投げた直後とんでもない仕掛けがターゲットを襲います。
最近妻との収入格差に悩むお願いします。
お願いします。
ちょっとどんどんどんどん立場がなくなってるんでここでいいとこ見せて賞金を持って帰ってどうだ!という事を言いたいですね。
賞金なんて出ませんがいきます!ミキティー!ミキティー!うわあっ!うわあっ!ミキティー!
(爆発音)うわあっ!うわあっ!突然の爆破にぼう然とする庄司君。
『西部警察PART