メジャーリーグ、地区シリーズ第2戦。
退場者も飛び出したジャイアンツ×ナショナルズは歴史に残る一戦となった。
9回、1点を追うジャイアンツは4番・サンドバルのタイムリーで同点。
さらに逆転を狙ったランナーは、タッチアウトとなり、延長戦に突入する。
開始から6時間を超えた延長18回、ジャイアンツは6番・ベルト。
値千金の勝ち越しホームランが飛び出しついに均衡が破られる。
ポストシーズン史上最長となる6時間23分の激闘を制したジャイアンツ。
地区シリーズ突破に王手をかけた。
続いてサッカーです。
目下絶好調のACミランの本田圭佑選手。
背番号10がすべての得点に絡んだ。
イタリア・セリエA、ACミランの本田圭佑はキエーボ戦に先発出場。
この日も果敢にゴールを狙う。
狙い澄ましたシュートは、わずかに枠をとらえられない。
そして後半9分、本田のクロスから最後はムンタリ。
ミランが待望の先制点を挙げる。
さらに後半33分、フリーキック。
蹴るのはもちろん、この男。
セリエA初のフリーキックでのゴールは得点ランキングトップタイとなる4点目。
本田の活躍でスタジアムも盛り上がる。
世界バレー、負けると2次ラウンド敗退が決まる眞鍋ジャパンは地元・イタリアと対戦した。
全日本は高さのあるイタリアに苦戦。
出場選手中、最も身長の高い2m2cmのディウフに連続でポイントを決められ、第1セットを奪われる。
エース・木村沙織も見せ場なし。
悪い流れを断ち切ることができず、ストレート負け。
眞鍋ジャパン、無念の2次ラウンド敗退。
楽天ジャパンオープン決勝。
2年ぶり2度目の優勝を目指す錦織圭は世界ランク8位のラオニッチと対戦した。
身長196cm、世界一のビッグサーバーと称されるラオニッチの武器はおよそ230kmのサーブ。
あまりの速さに錦織もついてけない。
それでも、コーナーギリギリを狙い澄ました正確なショット。
さらに持ち前のフットワークでボールに食らいつき、第1セットを奪う。
この後、セットカウント1−1で迎えた第3セット、錦織は技ありのショットでリードする。
そして、迎えたマッチポイント。
2時間を超える熱戦を制した錦織はうれしさのあまり涙。
2年ぶり2度目の優勝を果たした。
台風18号、西日本から東北の広い範囲で非常に激しい雨・風に厳重に警戒してください。
2014/10/05(日) 17:54〜18:00
MBS毎日放送
Nスタ[字]
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ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
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