米倉涼子のなんでもやります!私ニューヨークでも失敗しないのでSP 2014.10.05

ニューヨークになぜか米倉涼子。
そのわけは…。
『Doctor‐X』の共演者たちから超わがままな依頼があったせい。
…と豪語する米倉だが果たして大物共演者たちのむちゃ振りを全部かなえる事は出来るのか?強力な助っ人たちも登場!アメージングアメージング。
爆笑!そして涙。
すっごい心配で…。
米倉がさらに…。
待ってました!はじめまして米倉です。
田中です。
大きいんですね!意外とはい。
ニューヨーク・ヤンキースマー君との超ビッグな初顔合わせが実現!よそじゃ見られない貴重な米倉満載!今日だけの特別企画!ニューヨーク発はい今あの…依頼をミッションをクリアするために強力な助っ人が日本から来てくださるという事で今ここで待ってるんですけど…。
(鈴木)米倉さん!
(木下)米倉さんどうもどうも。
あらららら!来ちゃった。
ハローハロー!来ちゃったハロー!米倉に寄せられた依頼をクリアするため助っ人として現れた2人。
ところが…。
いやまあまあね浩介さんは初めて…まあ…。
2回目ですけどもまあまあ熟知しておりますんで色々と。
ちょっといいですか?はいどうぞ。
まずは撮って。
僕も入れてもらっていいですか?あっ私も。
いくよ!はいチーズ。
浩ちゃん手が震えてるんですけど大丈夫?ニューヨークすごい圧が強い。
(木下)それを遮るような…。
(鈴木)あれ面白いの?あれ。
あの映画見た事ないの?『KinkyBoots』。
(鈴木)ないね。
我々ちょっとニューヨークの事をですね色々とわたくし教えますんで…。
(鈴木)『PIPPIN』ってなんですか?
(木下)説明してますから僕…。
ほら『CHICAGO』!私が出たやつ!
(木下)『CHICAGO』ありますよ!
(鈴木)あれか!
(鈴木)あの人友達!?あの人友達。
依頼をですね完璧に実行出来るようにニューヨークを徹底リサーチしてきましたんでわたくし。
なので…。
『Doctor‐X3』に?3にチラっとでいいですホントに。
あっ考えとくと。
ホンマですか?ドラマに出たい男とおのぼりさん。
こんな2人で頼りになるんだろうか?すると…。
ちょっとねこの辺なんですけど…。
あっ!ほら。
あの人やあの人!アメ〜ジ〜ング!アメ〜ジン〜グ!
(木下)アメージングアメージングってちょっと!IKKOさん!出ました!IKKOさんですよ。
(木下)あれ?米倉さんどうしました?
(鈴木)IKKOさんですよ!どうも〜久しぶり…。
どうも〜よろしく…。
(木下)確かにね。
この方と。
(木下)「どんだけ〜」教えてたんですか?
(木下)どんだけ〜!
(鈴木)出来てるじゃないですか。
なぜニューヨークへ助っ人としてIKKOがやって来たのか?実はどうも米倉さん勝村です。
ええ。
そんな勝村さんには米倉と共通のある悩みが…。
最近ちょっと涼子ちゃんと話すんですけど…。
涼子ちゃんもやっぱりあんだけスレンダーなのにやっぱりおなかが出てるってあれでも言うんですよ。
ですから…。
教えて頂ければ。
で帰ってきて…。
そんな事になれればいいかなと。
なので助っ人にご存じですか?ニューヨークの方。
(木下)最新情報です最新情報。
…と思ったらIKKO何かを発見!あらららららららイケメンじゃ〜ん!ちょっとちょっと〜!
(木下)がぶりよりじゃない…なんですか?そんなロケちゃいますから今日。
(IKKO)あっそうですね。
(木下)がぶりよりロケちゃいますから。
今度こそ最新エクササイズへ。
と思ったら…。
おのぼりさん鈴木浩介がニューヨークの中心街に大はしゃぎ!
(木下)うわーっでかい!
(鈴木)『LIONKING』!
(木下)でかい看板やな〜!
(IKKO)そうよそう。
あれTOSHIBAの上からなんかボールが落ちてくる…。
(鈴木)あれ落ちてくる…あそこか!
(IKKO)すごーい!
(鈴木)やったあ!
(鈴木)やったあ!カウントダウンのとこだ!カウントダウンのとこだ!こんな助っ人たちで米倉涼子をサポートして依頼をクリア出来るのか?ちょっと心配…。
ようやくIKKOの案内で最新のエクササイズが行われているというスタジオへ。
IKKOさんそうですよ!もうやる気満々ですよ。
(木下)やる気満々じゃないですか。
このビルの中にですね今あの…なんですか?ビリーさんの…。
ビリーズブートキャンプ?そうあれが日本に上陸してすごいブームになったじゃないですか?
(木下)もうすぐ来ると日本に。
そうなんですよね。
(木下)ホンマですか?
(IKKO)はい。
(IKKO)もう気に入りますよ。
(木下)行きますよそうしたら。
(IKKO)はいこちらでございます!
(鈴木)はい行きましょう。
あのビリーズブートキャンプのような一大旋風を日本で巻き起こすと噂のワンツースリー…。
(笑い)ちょっと入りませんか?
(木下)ちょっと何?このハードな…。
ハッ!ハッ!ハッ!ハッ!
(英語)
(木下)うわあ…。
テンポの速いBGMに合わせてかなりハードに動くエクササイズのようだが…出来ますか?さすが!余裕の発言。
しかし
(IKKO)ナイストゥーミートユー。
コンニチハ。
(IKKO)こんにちはIKKOです。
(木下)いや知らんでしょ?今日はですね日本から女優の米倉涼子さん…。
ハイ!ナイストゥーミートユー。
だから皆さんこれ付けてますもんね。
(木下)このねインドのね。
はあ〜…。
(木下)これなんねやろう?これ。
みんな持ってたけど…。
日本でいう…。
(鈴木)あっ確かに確かに。
なるほどなるほど。
早速インド式エクササイズマサラバングラの準備。
バレバレー!スカーフを腰に巻くのがこのエクササイズのスタイルだそう。
ばっちり決まったところで
(一同)バレバレー!
(サリーナさん)ファイブシックス…。

(サリーナさん)ヒアウィーゴー!
(サリーナさん)バレバレー!
(一同)バレバレー!すると…。

(サリーナさん)ワンツースリーフォー…。
(サリーナさん)イエー!イエー!イエー!イエー!
(サリーナさん)ファイブシックスファイブシックス…。
(サリーナさん)バレバレー!
(一同)バレバレー!
(サリーナさん)ファイブシックス…オウ!
(歓声)まずはわずか5分間やっただけでこれホントは1本…。
(鈴木)1時間!?
(IKKO)すごいよね〜。
米倉さん。
はい!
(鈴木)最新エクすずいず…。
いかがでしょうか?
(鈴木)やりました!頂きました!先生から…。
のプレゼント。
米倉涼子勝村さんからの依頼見事クリア!米倉さ〜ん。
ウソ〜!もう1人だけや言うてんの。
そう言うかなと思いまして調べております。
こちら!
(木下)3月オープンしたばかり。
話題沸騰のハンバーガー屋さん。
ビア&バンズ…。
3月にオープン?
(木下)そうです。
出来たてですね。
ええすごーい!
(木下)どうぞどうぞ。
(鈴木)ハンバーガー屋さんですよね?おしゃれ!
(IKKO)おしゃれ!
(木下)どうも。
ハローハロー。
(木下)どうもどうも。
(鈴木)予約を入れてますからね。
(木下)こちらですね。
(木下)どうぞどうぞ。
定番メニューは世界の都市名がネーミングされたハンバーガー。
カルビを挟んだ韓国風バーガーや鮭とネギなどを挟んだ和風テイストなものなどその国ならではの食材を挟んだ…。
だがこの珍しさを超えるとんでもないバーガーが!お値段なんと…。
写真撮っときます。
セレブバーガー驚愕のお値段とは?持ってきてもらっていいですか?なんとここのハンバーガー…。
(IKKO)「ムカつく〜!」ホント…。
(一同笑い)
(木下)あっ来ました!ええっ来ましたか!?
(木下)こちらでございます。
なんじゃこれ!?
(鈴木)すごいな…。
前日に予約しなければ食べられないハンバーガー。
具材が超セレブ。
(木下)さすが。
これ1つおいくらすると思いますか?えっ?えっ?えーっ!?
(木下)ハンバーガーですよ。
いやぁ無理無理。
お肉どこですか?神戸って言いましたよね?今。
高い。
(木下)高級食材が入っております。
さあおいくらでしょう?
(木下)2万円でいきますか?2万円でいきます。
米倉さん。
えっ?1万2800円。
(木下)浩介さん。
(IKKO)なんでよ〜!なんで間をとるの?このハンバーガー1つ…ドルで言います。
あーっ近いじゃん。
(木下)2万5000円。
(鈴木)2万…米ちゃん。
米倉さん2万5000円ですよこれ。
(木下)このハンバーガー1つ。
こちらのハンバーガーお値段なんと2万7000円。
超セレブなハンバーガーを作りたいというオーナーの思いから世界各国の高級食材が!かなりお高いので食べられるのは1人だけ。
(木下)さあこちらのくじ引きで…。
このマークですね。
星マークがありますんでこれを引いた方がこのハンバーガーを食べれると。
さあそれでは…。
お引きください。
私1番でいいんですか?いいです。
ホント?
(鈴木)どうぞ。
(IKKO)何やってんですか?
(笑い)
(IKKO)ちょっとちょっとちょっと!今何やったの!?えっなんすか!?今の何?これなんですか?なんかしましたか?
(鈴木)今止めましたよね?
(IKKO)今目が止まっちゃった私。
もう1回もう1回。
(IKKO)ちょっと木下さん!なんですか?
(IKKO)何やってんですか?持っててくださいよそのまんま。
(笑い)
(鈴木)なんすか?なんで米倉さんのとこ…。
わかんないですよ。
早よ取れい!いきますよ。
せーのドン!ああーっ!当たった!当たったよ!ドラマにどうしても出たいんだな。
木下のごますりにより米倉がゲット。
(木下)肉汁すごいよ。
えっホント?すごいなでもこれ。
食べます。
(木下)どうぞ。
(鈴木)いった。
いったね。
(木下)いきましたね。
いかがでしょうか?
(木下)隣店員いますから。
意外とさっぱりしてます。
(木下)さっぱりしてる。
(鈴木)こってりしてるのかなと思いましたね。
(木下)こってりしてるイメージありましたけど。
おいしい?
(木下)ヘルシー。
食べられなかった3人には多国籍バーガーを。
そのお味は?
(IKKO)こっちどうぞどうぞ。
プリーズカムイン!
(木下)ブライアン呼ばれてるわ呼ばれてるわ。
(IKKO)どうぞどうぞ。
(木下)マジか?マジか?これ。
(木下)何してんの?私が食べさせてあげようか?やだー!ブライアン…。
(木下)マジや…。
アカンってこれ。
IKKOさんズラがほらずれてるから。
(笑い)
(木下)ずれてる。
そこまでして…。
もうやりたい放題ですよ。
そうですよ。
(木下)実際おいしいでしょ?
(IKKO)おいしいです。
続いての米倉への依頼は…。
(笑い)かっこつけてる。
ニューヨークにいるんですか?今。
すごいなぁ。
へえ〜。
なんかあのねこの間そうですか。
西田さんからニューヨークのおみやげリクエスト。
へえ〜おみやげ。
そういえば…。
見つかれば…。
ちょっと…。
というわけでですねニューヨークで流行ってる甘いものをわたくし調べてきましたんでちょっと早く行かないとなくなるかもしれないので早速行きましょう。
わかりました。
はいどうぞどうぞ。
やったぁ。
甘いもの…。
という事でニューヨークの甘いもの最新事情を調査。
まず木下が案内したのは…。
週末にはご覧のとおり。
最先端のスイーツを求め販売開始の3時間も前から行列が出来る大人気店。
(木下)こちらちょっと行ってみましょう一回ね。
どうぞどうぞ。
「ドミニクアンセル」いっぱいメニューがある。
おっかわいい。
へえ〜。
(木下)すごい有名なお店みたいですね。
(木下)おいしそう!店内のショーケースには色鮮やかなスイーツがずらり。
実はこのお店日本でも大ヒットしたクロワッサンとドーナツを合体させたあのクロナッツを生み出したお店。
今それを超える斬新なスイーツがあるという。
すいません。
(鈴木)ミルク&クッキーショット?
(木下)これが今こちらの方ではすごい人気らしくて1人2つまでしか頼めないというぐらいの人気みたいですよ。
おやおや?
(木下)はいどうも!ありがとうございます。
おっ?はいこちらでございます。
今流行りのねスイーツでございますね。
はいクッキーの中にミルクが入っております。
クッキーをミルクにひたすというアメリカならではの習慣をヒントにそれなら最初からひたしてうつわごと食べちゃおうという大胆な発想の最先端スイーツ。
どうしましたか?どうぞ。
私ですか?みんなが飲んで…。
(木下)どうしたんですか?あもしかして…。
私は…。
苦手なんですよ。
ダメなの?ダメなんですって。
ミルクが苦手な米倉でも食べられるように木下ある作戦に出た。
これ米倉さんのですね。
(鈴木)はい。
ええっ!?やったー。
え?
(木下)食べてください。
ハハハハ…!ハハハハ…!
(鈴木)大丈夫じゃん。
ミルク入ってないからもう。
まあまあ…まあまあまあまあ…。
(一同笑い)米倉に代わってひとまず鈴木と木下が試食。
どうなんだ?これ。
なんか…あっ!えっ何?
(鈴木)周りが。
あ〜ホントだ!
(木下)やわい。
もうなんか…。
ミルクを飲みながらソフトなクッキーのうつわをひとかじり。
何?何?おいしい!甘みがさ…。
うまいねこれ。
(木下)うまっこれ。
ほんで中ね…内側チョコでコーティングされてるんですね。
絶妙ですね。
(笑い)どうしましたか?食べてくださいよ。
こうすれば食べれるのかなぁと思って。
(木下)いいじゃないですかこっちからでも。
まあ別にね…あっありがとうございます。
食べて頂けるんですね。
クッキーおいしいでしょ?でも。
うん。
しかしミルクが入った状態ではおみやげとして日本に持って帰れない。
持って帰れないね。
入れ物だけは売ってるんですか?ダメです。
もうセットで…。
牛乳入りじゃないとダメ?はい。
じゃあダメだね。
え?なんですか?ごめんなさい。
次行きましょう。
(木下)うわっ暗っ。
フフフ…。
あの…ホントに正直者だから全部出ちゃうんですよね。
(米倉・木下の笑い)そんな米倉の機嫌を取り戻すため今ブームのあるニューヨークランチへ。
(木下)さあ皆さん…。
(鈴木)おなかすいたにもほどあるでしょ。
普通こうならないでしょ。
あんまないですよこんなおなかすいてるの。
いや…。
大丈夫です。
わたくしこちら鳥人ラーメン用意しております。
(鈴木)ラーメン!実は今ニューヨークはひそかなマンハッタン島の中だけでも40以上のお店がひしめくラーメン激戦区。
中でも連日行列が絶えないのがこちら!ランチタイムには30分待ちは当たり前!あまりの人気ぶりに最近2号店をオープンしたばかり。
(木下)ちょっと見てみましょうか。
鳥人。
あっすごいですよ人。
ほら。
(鈴木)混んでるな。
賑わってる。
ホントだホントだ。
さあ早速注文しましょう。
はい。
生ビールいきます?はい。
おはよう。
おはよう。
ラーメンの前にまずは一杯。
(木下)いやうまい。
ラーメン食べずにビールのおつまみを次々注文!米倉!自由すぎだ〜!
(2人の笑い)
(鈴木)初めて見た!木下さんの「うままままい」初めて見た。
浩ちゃんバラエティー上手になってきたね。
ちょっとやめてよホントにそういうの。
リアルなの。
ビールに満足したのかここでようやくラーメンをオーダー。
この店の一番人気は青ネギに刻んだタマネギほぐしたチキンに煮タマゴそして仕上げにバーナーであぶったチャーシューが3枚ものった…。
おお〜!食べよう。
(鈴木)食べましょう…。
(鈴木・米倉)いただきまーす。
まずは丸鶏をじっくり煮込んだ人気の秘密白湯スープを。
(鈴木)どう?
(鈴木)マジか。
マジで?マジで?おいしい!うまお!
(木下)やったー!
(鈴木)出た。
木下さんの「うまままい」2回目だ。
(木下)スーッと入っていく。
だしがすごい出てる。
浩介さん麺いってください麺。
うまい!うん!お肉。
お肉超おいしそうじゃないですか?
(鈴木)うんこれ完璧だよ。
ええっ!結構な量食べているはずなのに米倉完食宣言!これね日本でもあるんですか?この鳥人ラーメンは。
ないです。
ないんだ!進出してきたんじゃないんですね。
こっちで始めたんですね。
うん。
(木下)これでもここでこのブロックの…。
ところが…。
いただきまーす。
超うまい!あまりのおいしさに米倉まさかのガチ食いで…。
あこっちか。
見事さあ米倉さんソーホー。
ビールにおつまみラーメンと食べすぎたのでお散歩する事に。
やって来たのはマンハッタンの南ダウンタウンにあるソーホー。
ブティックが軒を連ねるニューヨークの日本で言うならば銀座のような場所。
(木下)こういうとこで買ってね食べて。
そういえば。
(木下)食べてない。
ニューヨーク名物ラーメンを食べたばかりなのに鈴木と木下はスムージーをオーダー。
しかしお値段が…。
高級飲み物ですよ。
うまい。
うまい?うん。
(木下)目の前でやってもらえるから安心。
よかった。
ここ何…。
おしゃれやな〜!建物がいいねなんか眺めが。
かわいい。
(鈴木)ニューヨーク来て一番落ち着いた通りですね。
(木下)確かに。
そうですね。
人もちょっと大人な感じで。
すごいいいっすよね!写真撮ろう。
むき出しの非常階段が特徴的な19世紀半ばに出来た建物。
歴史ある風景もソーホーの魅力。
そんな中…。
(木下)ちょっとあれひらがなで「きてや」って書いてません?大阪弁じゃんしかも。
(木下)あら何屋さんだろう。
色んなのが置いてある。
和だ和。
和や。
こんにちは。
あっ日本語や!
(木下)どうもこんにちは。
すいませんちょっと…。
実はこちら京都の品をアメリカに輸入し販売しているセレクトショップどすえ。
(木下)今日は何を見に来られたんですか?日本のものは…。
へえ〜嬉しいですね。
日本で有名な…知ってる有名人誰かいますか?ちょっと覚えておいてほしいんですけど日本のトップ女優です。
ワオ!はいそうなんですよ。
(木下)トップ男優です。
男優って言う…。
覚えといてください。
トップコメディアン。
笑ってる…。
(鈴木)こんな握手久しぶりに見ましたね。
西田さんへのおみやげを忘れウインドーショッピングを満喫!ここかわいいんじゃない?かわいいと思うよ。
さらに米倉たっての希望でまたも寄り道。
(木下)そうですか。
あら!なんとニューヨークに定食でおなじみの大戸屋が。
しかし店内は…。
お邪魔しましょうそしたら。
お邪魔します。
天井も高い!お〜っ!ねえこの椅子おしゃれ!
(木下)おしゃれ!ホント。
すごい広い!ホント広っ!
(木下)日本ではちょっと定食屋ってイメージですけどなんかちょっと落ち着いてカウンターなんかあって。
普通に来たい。
(木下)2階席!
(鈴木)ホントだ!雰囲気は日本と違って高級感満載!そしてメニューは…。
日本と同じ定食でもニューヨーカーの好みに合わせて味付けは濃いめで値段もちょっとお高め。
あれもう今日時間ないですか?そうなんですよ。
だって…。
任務遂行しなければ…。
聞いてますか?行きますよ行きますよ。
すいませんまたゆっくりと…。
今度絶対来ます。
を思い出した3人。
向かったのは老舗高級グルメスーパー…。
こちらですね入り口ね。
やばい自分の買っちゃいそう…。
それ勘弁してもらっていいですか?はいどうぞどうぞ。
あっなんかもう…。
やばいやばいこれ。
やばいな。
(木下)楽しそうやな。
ワオ!こちらゼイバーズは1934年創業。
肉や魚など生鮮食品の他にも高品質な食材を数多く揃えニューヨークのセレブたちに愛され続けている。
メグ・ライアントム・ハンクスが共演した映画『YOU’VEGOTMAIL』にも登場したこのスーパーで西田さんへのおみやげ探しだ!というわけで…。
早く決まっちゃったらそうです…自分の?探したいんですか?何買いたいんですか?わからない。
なんとなく見たい。
わかりました。
それはもう自由です。
それではよーい…。
果たして3人は西田さんにどんなおみやげを選ぶのか?ニューヨークの老舗スーパーで西田敏行さんへのおみやげ探し。
選べるのは1つ。
制限時間は1時間。
まずは米倉。
うーん確かにお酒が大好きな西田さん。
でもそうか…。
ん?何を思いついたのか?2階へ。
実はこのスーパー1階が食品売り場で2階は全て生活雑貨。
品数は合計1万点を超えるのだ!とその時…。
どうしよう…あっ!でもないんじゃないですか?ないですないです。
例えば10万でもいい?あの…常識の値段ですよねはっきり言って。
うん。
あっそうなんですね。
なるほど。
その頃鈴木浩介は…。
ちょっともうここのスーパーは楽しいですね普通に。
木下を振り切った米倉はコーディネーターのブライアンに何やら相談中。
するとそこへ…。
(鈴木)ブライアンちょっと…ちょっといいですか?ぜひ聞きたいんで…。
米倉から強引にブライアンを引っぺがし1階の食料品売り場へ。
これは…。
ああ〜。
でこれ…。
(ブライアン)はい。
お肉はね大好きだと思うんですよ西田さん。
そんな中木下は…。
なかなか難しいお題やな。
西田さん。
お酒…。
うわっ…。
「もしもピアノが弾けたなら」
(スタッフの笑い)かわいい〜!これなんだろう?あっ栓抜き!こう…こう…。
かわいい!さらに…。
どうですか?まあまあ。
グー。
あの…これどう見ても西田さんへのおみやげとは思えないんですけど。
おお?こちらは超巨大なチーズ売り場。
あまりの量と種類にどれを選んでいいのやら。
そこで米倉が取った行動は?
(英語)うん!フフフフ…。
うわ〜…俺
(鈴木)これあれですね。
違うんだ。
その様子をこっそり見ていた米倉。
言っていいですか?決まんない?うん…。
候補に挙がるものは1つ2つ。
挙がるよね。
うん挙がるんだけどホントに西田さんは喜ぶかなっていうのを考えると…。
1時間たっぷり悩んで3人ともおみやげ決定!それはいいかも。
おみやげ発表!その前に…。
(木下)さあ皆さん後ろ見てください。
いかがですか?この夜景。
これはすごいよ!ああ〜!電気がついてきてる。
ちょっとずつね。
うん。
と言いましょうか。
(木下)こんなとこニューヨークあったんですね。
知らなかった。
初めて見た。
知らなかった?よかった。
西田さんへのニューヨークみやげ。
まずは鈴木浩介から。
(木下)何これ?自動で開けるやつ?鈴木が買ったのはなんとペッパーミルと間違えたワインの全自動オープナー。
で自動で開けるこのコルクのやつって…。
(木下)確かにそうですね。
いいですか?喜ぶと思います。
よかったです。
じゃあこれにしました。
次僕ですけどもお酒好きな情報は僕も入っております。
なので…。
はいはい。
ねえ。
たまたま…。
オーケーオーケー。
という事でわたくし…。
一度コルクの開いたワインを再び保存する時に使うキャップとパーティーなどで誰のグラスかわかるようにつける人形の目印。
いいと思いますよ。
ただまあ
(鈴木)そうですよね。
うん。
おかしくない?はい。
…これです。
あっ!飛んでいる虫を電気ショックで撃退するハエタタキ。
ドラマの撮影で屋外にいる時使ってほしいという事らしい。
そして米倉は西田さんの好きな甘いものをチョイス!お言いつけをしっかりと受け止めて…。
えっ何これ?
(木下)フォンデュセット?
(鈴木)おお〜セット?甘いもののリクエストでフォンデュのセット!これは一体?「で」って何?1個?1個?いやいやいやだから…。
どう?いや…。
これで1個でしょ?だって。
これなんですか?
(鈴木)何?こちら7種類のフレーバーがあるので西田さんに色んな味のチョコレートフォンデュを楽しんでもらいたいとの事。
いやいや…あるか!何それ?そりゃ喜ぶわ。
とここで…。
なんか出ましたよカンペ。
おおっ。
いきますか。
はい。
このあとは超豪華!米倉涼子ヤンキースタジアムのフィールドへ!すると…。
頑張ってください。
はい!ありがとうございます!嬉しいです!うわ〜!すごい…フフフフ…。
頑張ってくださーい!さらにヤンキース田中将大との…。
プライベートな質問にマー君思わず…。
すっかり日が落ちたニューヨークマンハッタン。
素敵な夜景をバックに米倉涼子の本音を引き出す!
(木下)乾杯!
(鈴木)乾杯!乾杯!めったに聞けない米倉涼子の恋愛観を探りたい!まずは…。
別に全然この人興味ない…。
僕編集付き合いますから。
じゃあ一番男性にあの…なんすか?求めるもの1個だけっつったらなんですか?ね。
なんでしょうね?包容力ってね?包容力って本来であれば…。
いつもなんかこう…楽しいみたいな笑ってくれる。
信頼出来て尊敬出来て…。
僕ホンマにね数的に今もう6個ぐらい言うてますね今。
(鈴木)多分?
(木下)多分?あと清潔感がある人がいいな。
それは大事。
(鈴木)清潔感は大事でしょう。
あと洋服を一緒になんかあの…買い物行ってくれたりとか。
これがいいんやけど〜。
お買い物って。
実は米倉ある質問をすると男性の本性がわかるという。
うん。
いいですか?僕から。
僕カレーです。
…も大好きですよね。
まあカレー…。
そこまで考えてないです。
カレーです。
米倉いわく最後の晩餐にカレーを選ぶ男性はマザコンらしい。
なんですか?僕からあげです。
あら!初めて男性からカレー以外の食べ物を聞いた人。
男性大体カレーなんですか?もうねホントにね…。
(鈴木)全然みんなううんって言ってるじゃん。
えっ?なんすか?ちなみに。
ああやっぱりラーメン好きな人もおるよ。
やっぱラーメンかからあげですよね。
あの〜…。
ブライアンさては…。
なんですか?カメラさん。
なんですか?
(笑い)カレー全然…。
木下さんだけじゃんカレー。
(木下)僕だけですよ。
なんですか?最後は…。
ハンバーグ…。
何?
(鈴木・木下の笑い)
(木下)全員違う。
(木下)さあ
(鈴木)うわーっ!すごいきれい!
(鈴木)どれがエンパイア?
(木下)小林幸子さんみたいなやつの左ね。
(鈴木の笑い)
(木下)さあ明日どうしますか?正直ですね…。
行きたいところ…。
ニューヨークといえば?という事で翌日木下が案内したのは…。
さあ浩介さん。
はいはい。
昨日の夜自由の女神見たいとおっしゃってましたね?はい言いました。
という事でたっぷりと見て頂きましょう!こちらです!
(鈴木)えっどこ?どこ?どこですか?
(木下)あるでしょ?
(木下)あっきれいきれい。
いや〜よかった!終了ー!
(米倉・鈴木)ええーっ!?ありがとうございました。
えっ見るって今の車の中から遠目で見るっていう事ですか?めっちゃくちゃちっちゃかったですよ?これ。
ここにいるじゃないですか自由の女神がホントの。
あの…僕はそういうのじゃなくてホントに見たかったんです自由の女神が。
いやもうどうします?降ります?じゃあ。
なんやうるさいなさっきから。
えっどういう事ですか?やいやいやいやいうるさいなもう。
ハイウエーですよね?ハイウエー。
自由の女神を見るために?よかったじゃんほら!なんか…。
そっちの方が見たくなる。
すごいっすよホントに。
木下が鈴木浩介にどうしても満喫してもらいたかったのが…。
イエイイエイ!イエイイエイイエイ!
(木下)なんすか?そのテンション。
そうですよ。
あなたが行きたい言うたんですよ?アメリカを満喫したい言うて自由の女神そしてこちらコニーアイランドにありますルナ・パーク。
マンハッタンから車でおよそ30分。
コニーアイランドにあるルナ・パーク。
数多くの絶叫マシンが揃い週末にはそのスリルを味わいに多くのニューヨーカーが集まる人気スポット!しかし…。
僕ダメです。
苦手です。
(木下)遊園地自体あんまり行かない?あっそんなタイプですか。
今回ですねあちら見てもらえます?THUNDERBOLT。
あれがですねまあちょっと昨日の雨の影響で乗ろうと思うてたんですけども今回ちょっと休止という事なので…。
あっそうなの?
(木下)そうなんです。
あれがちょっとね乗れないんですよ。
なので6月にオープンしたばかりのローラーコースターTHUNDERBOLTは昨晩の雨の影響でこの日はお休み。
そこで急きょ遊園地にお願いして撮影許可が出たのがこちら!わっ!
(木下)うわーっ!アーッ!ハハハ…!うわーっ!うわーっ!急きょのお願いにしてはなかなかの迫力。
その名も垂直に発射されると速度は一瞬で150キロに!最高到達点はビルの15階にも相当する45メートル。
とここで…。
ええ振りするな。
いやいやいやいやいやいや!振りとかって
(木下)どうぞどうぞ…。
おかしいじゃないですかもう…。
こういうのだけ…。
(木下)もう決定ですよ今ので。
本気で嫌がる鈴木浩介がとんでもない事に!言うてって!キャー!
(鈴木)ほら言ったじゃん!じゃあ僕やります。
どうぞどうぞ…。
おかしいじゃないですかもう。
(木下)決定です決定。
こういうのだけ…。
(木下)もう決定ですよ今ので。
観覧車すら怖くて乗れない鈴木浩介がまず木下とともに
(木下)えっなんで?えっ何それ…。
(木下)え…何何?この状況。
上行ったら。
だって今上に上がったやつ。
…ええ?浩介キレてる!?もうくるよもうくるよもうくるよ!もうすぐくるよ。
(鈴木)やばいやばい!やばいやばいやばい!言うてって!えっ!?
(木下)聞いてる!?
(鈴木)やばいやばい!
(木下)やばい…。
あ…。
キャー!
(木下)うおっ!ホホホホ…。
あ…。
キャー!うおっ!ホホホホ…。
バイバイ!顔…!発射直後隣をチラ見する余裕を見せた木下。
しかし上下に揺さぶられ次第に顔面変形。
そしてなぜか鶴瓶師匠に。
一方鈴木はあまりの恐怖のせいか全く言葉が出ない。
聞こえるのはため息のみ。
(木下)あっうう…。
(鈴木)あっ…はあ…。
はあ…ああ…。
あっ…。
(鈴木のせき払い)
(拍手)どうだった?なんも言わんと…。
(木下)わかる?そのゼロからウンッってなる感じ。
上がったり下がったり。
しつこくて長い。
長いわ!ここで思わぬハプニング!あっでもなんか米倉隣にあったアトラクションに首を痛めているという米倉。
大事を取って絶叫マシンには乗らないはずが急きょ変更!そんな自由な米倉に大慌てのスタッフ。
(スタッフ)行った?撮影準備なんてお構いなし!女優が絶叫する姿なんて滅多にお目にかかれない代物!カメラ走る!時すでに遅し。
聞こえてくるのは悲鳴だけ。
ううう…。
ああ〜!ああ怖い!はあ〜怖い!
(木下)逆さまになったからな。
ああ怖い!さすがアメリカやわ!遊園地での撮影はタイムアップ!結局おいしい映像は撮れず…。
ハハハハ…あっさり…。
「はい帰りますよ」みたいな。
ちょっと怒ってない?「なんかもう時間が違うんだけど!」みたいな。
はいはい行きます。
怒ってる。
(木下)怒ってる?絶対怒ってるよね?依頼を達成し日本へ帰国した鈴木と木下。
1人ニューヨークに残った米倉が向かったのは…。
そう。
2012年ミュージカル『CHICAGO』で舞台に立ったブロードウェイ。
ここで当時を振り返りながら通りを歩く米倉。
その背後にうんとあそこが…ああっ!びっくりした!ドゥーユーノウ…。
アアー!!オーマイガッ!米倉号泣!そのわけとは?すっごい心配で…。
ああっ!ドゥーユーノウ…。
アアー!!ブロードウェイの真ん中で米倉と熱いハグを交わしたこちらの女性。
実はミュージカル『CHICAGO』の舞台で米倉と共演した女優ニューヨークと日本。
お互い異国の地で『CHICAGO』を演じてきた仲。
1年ぶりぐらいです。
久しぶりの再会を祝して米倉お気に入りのイタリアンレストランへ。
そんな2人の出会いとは?サンキュー。
(2人)ハハハハ…。
ミュージカルの聖地ブロードウェイの舞台に立った米倉。
日本人が主演を務めるのは実に1958年以来54年ぶりの快挙だった。
言葉の壁がとにかくもちろんニューヨークの舞台では英語で演じなければならなかった米倉。
日本人の自分が通用するのか?観客は納得してくれるのか?そんな心の内を察し支えてくれたのがアムラさんだった。
ブロードウェイの大舞台は米倉にとっても相当なプレッシャーだったはず。
しかし…。
ハハッ…。
イッツオッケー。
そしてこのあとついにヤンキースマー君登場!ああもう全然。
多分…。
一足先に日本に帰ったというわけで早速向かったのはヤンキースタジアムのプレス専用のゲート。
扉の向こうは厳重なセキュリティーゲートという事で撮影NG。
緊張感高まるチェックを受けどういう事になってるのか全然わからなくて…。
ある意味…。
まず案内されたのはスタジアム最上階のフロア。
そうここはスタジアムで最も高額なレジェンズ・スイートと呼ばれる場所が今回特別に許可を得て中を見せてもらえる事に。
ロックのかかった扉を開けると…。
オー!ホワットアナイスルーム!あっすごーい!きれい!米倉の目に飛び込んできたのはこれって…。
そうなんだ。
へえ〜。
うわぁすごーい!よく見える。
すごいですね。
とその時…。
あそこ?はい。
どこ?どこ?どこ?どこ?ああ見えた見えた見えた見えた。
結構体がおっきいですね。
ここで番組スタッフも全く聞かされていなかったヤンキースからの粋な計らいが…。
なんとこの料理全て番組のために用意してくれたもので自由に食べていいというのだ。
シックスティーン?イエス。
16…ウソ…。
サーティーサーティー。
ここに「NewYorkYankees」って書いてあります。
わかりますか?これ。
いただきます。
うん。
おいしい。
あーっ!ヤンキース…オフコース!イエスヤンキース。
サンキュー。
ユーアーライト!ヤンキース!これ皆さん有名な歴代の…。
(笑い)やっぱりなんか素敵ですよ。
ホールだホール。
グレート・ホールさ。
そして2階席に下りてきたところでこの人を発見!これはやっぱりチーム・ストアでのお目当てはやっぱり…。
こういう感じだ。
いいっすか?大丈夫?米倉マー君のそしていよいよ関係者以外立ち入り禁止の場所へ。
大きい!きれい!すごーい。
するとそこに…。
川崎です。
うわ〜!あれ?私…。
頑張ってください。
はい!ありがとうございます!いや〜見てます。
嬉しいです!すごい…フフフフ…。
逆に川崎選手が米倉になんかやっぱりゲーム開始直前。
フィールドには次々とメジャーリーガーが。
球場に観客も入り始めついに待ちに待ったこの時が!あっ!ハハハ…。
あっ!はじめまして米倉です。
田中です。
よろしくお願いします。
大きいんですね!意外とはい。
何からお話ししたらいいかな?なんか私あんまりスポーツ…。
ホントになんかここに来ただけで…。
まずは米倉が聞いてみたかったこんな質問。
こっちに来てやっぱりすごく苦労したのがやっぱりパフォームとかじゃなくて言葉だったんですよ。
どうですか?僕も全然…。
大丈夫?はい。
いやいやいや…。
そっか。
じゃあ何?そうですね。
もうじゃあ全然…海を渡って…。
いや〜全然日本にいた時…日本で野球をやってた時はこっちに来るなんて事は全く考えてなかったので。
とりあえず…。
そうですねはい。
さすがの米倉も少々限られた時間でなんとか話を聞き出そうと頑張る!自分が一番大事にしてる事…。
私とかはなんかとりあえずなんかそういう…。
ああでも僕もすごく…。
でももうホントにもちろんね。
そうですね。
うーん…。
まあでもあの…これから…。
と思うので僕がこうして来れたように…。
…とここで米倉からああもう…。
そうか。
はいもう家と…。
終わってからですか?多分…。
すぐ帰っちゃう?フフフ…。
そうですね…。
ああもう全然。
多分…。
ハハハ!奥さんの。
でなんか…。
そうか。
そしてマー君から心強いこんなメッセージ。
ありがとうございます。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
(2人の笑い)わずか10分足らずの対談だったがお互いにニューヨークという舞台に魅力を感じそこで困難を乗り越えてきた。
何か通じるものがあったはず。
続いての依頼はこの人から!男前って…。
笑ってんだもんだって。
せっかくですからねニューヨークに行ってるなら…。
加藤友朗先生ですけどもねぜひ会って勉強してきて頂ければ嬉しいなと思っていますけども。
よろしくね。
という事で最後の依頼はニューヨークで活躍する日本人スーパードクター加藤医師に会い『Doctor‐X』第3シーズンのために海外の医療事情をお勉強!訪れたのはコロンビア大学病院。
最先端の医療機器が揃い手術数も世界トップクラスを誇る大病院だ。
早速加藤医師のもとへ。
おはようございます。
おはようございます。
2008年世界初6つの臓器を同時に移植するという前代未聞の手術を成功させ注目を集めた。
以来手がけた移植手術は1000件以上。
その活躍ぶりは新聞や雑誌にも取り上げられ世界中から加藤医師に助けを求める患者が殺到。
彼のデスクには世界各国から手術不可能といわれた重篤な患者からの手紙が届き世界中を飛び回っている。
名実ともに移植医療の実は去年放送された『Doctor‐X2』の最終話は加藤医師の手術法をモデルにした内容。
加藤医師本人が医療監修も担当した。
いかがでしたか?撮影の様子はどうでしたか?ご覧になって。
長いですよね時間がねまた。
やった〜。
ホントに…。
それではアメリカの医療現場を勉強するためまずは
(加藤医師)ここは一般病棟ですね。
ここから手術に行って帰ってくる。
プライバシー。
プライバシーとあと感染予防と両方含めてなんですけどね。
アメリカではプライバシーを重視する習慣があり相部屋がほとんど存在しない。
他にも日本とアメリカ医療の違いは様々あるという。
すごい違うのはね…。
こっちはねかなり少ないですよ。
圧倒的な症例数の多さ。
これがアメリカの医療が最先端といわれている理由だ。
そんな環境で20年もの間様々な患者を治療してきた加藤医師。
現在も年間100例以上の手術を手がけている。
体力づくりのため週に数回はニューヨーク中心にあるセントラルパークで10キロのマラソンコースを走っているという。
先生…。
長い手術の場合は24時間を超える事も。
気の遠くなるような作業に耐えられるよう自己管理は欠かせない。
さらにアメリカではこの自己管理能力が非常に重要だという理由が。
それはドラマの中で大門未知子は病院に所属しないフリー契約の医師だがアメリカはドラマ以上にシビアだという。
アメリカでは医師のほとんどは年俸制のため毎年病院との契約交渉をしなければならない。
さらにアメリカの医師免許は有効期限付き。
州によって違うが2年ごとに筆記や実技試験を受けるケースが多い。
明らかに技術が落ちてるとか何かがあれば別にいつでも首切られちゃうわけだから。
ここで米倉はどうしても聞きたい事が…。
それは『Doctor‐X』大門未知子のこの名台詞。
失敗でもしたらどうするんだよ!基本的にはこんな事言ってるけど「大丈夫ですよ」とは言うんです。
それは言います。
加藤医師の実際のケースがモデルとなった『Doctor‐X』シーズン2の最終話。
いくつもの臓器に腫瘍が絡みつき手術不可能といわれた少女の命を救うため6つの臓器を摘出する大手術を行うというストーリーだったのだが…。
実はこの患者にも実在のモデルがいた。
内臓が機能せず体が膨れ上がる病にかかってしまった。
いくつもの病院を回ったが手術不可能だと断られ余命わずかと宣告される絶望の中奇跡的に加藤医師に出会った少女。
果たして彼女のその後は…。
加藤医師とともにヘザーちゃんの自宅へ。
(加藤医師)ハロー。
手術を終え5年元気に暮らしている。
一番最初に3歳の時突然始まった症状。
食事を取る度に吐き気を催すようになった。
そして1年後更なる異変が…。
ヘザーちゃんの体はパンパンに膨れあがっていた。
病院に行くとその影響で水分がおなかにたまる腹水症を起こしていた。
すぐに手術を行い腫瘍を取り除いた。
しかし体には新たな異変が。
わずか数か月の間にみるみる痩せていったヘザーちゃん。
体重は減り続け1人で歩けないほどに。
検査をすると腹部の腫瘍が再発していた!腫瘍の大きさは12センチ。
テニスボールほどの大きさに膨れ上がりあまりにリスクが高いため引き受けてくれる病院はなかった。
余命わずか死と隣り合わせの中両親は諦めず探し続けた。
愛する娘のために。
そして3年後奇跡的に加藤医師と出会ったのだ。
家族の強い後押しもあり加藤医師はある手術法を決行。
それがドラマのモデルにもなった6つの臓器に複雑に絡みつく腫瘍を取り除くため全て体外に取り出し腫瘍だけを切除。
再び臓器を体内に戻すというもの。
この前代未聞の難手術はなんと23時間にも及び全ての臓器が戻された。
誰も引き受けなかった病に加藤医師は立ち向かった。
発症から加藤医師に出会うまでの4年間常に戦い続けてきたヘザーちゃんと家族。
ヘザーちゃんは運動が出来るまでに回復した。
わあー!ちょっと怖いよ!ちょっと怖い。
ちょっと怖い。
これね…。
もうなんか映画撮ってるみたいだよ。
フフフ…。
このあと史上最大の戦いに向け米倉新たな大門未知子について語る!今回のニューヨークでの出会いを通し米倉が感じ取った新たな『Doctor‐X』大門未知子とは?今回こうやって加藤先生にもお会い出来て手術をしたヘザーちゃんにもお会い出来てお医者さんが見る家族と家族から見るお医者さんの姿っていうのとか全てこうやって一緒に会わせて頂いてですねやっぱり命を大事にする事に対してどういうふうに…。
どんな気持ちで向き合っていくのかっていう事を少しでもなんかこう感じさせて頂いてすごくいい勉強になりましたしまた次のドラマへとこの思いを繋げたいなと思いますので。
患者さんに対して自信を持って私失敗しないのでって言える大門未知子でありたいなと思いました。
2014/10/05(日) 15:30〜17:25
ABCテレビ1
米倉涼子のなんでもやります!私ニューヨークでも失敗しないのでSP[字]

「ドクターX 〜外科医・大門未知子〜」とは一転!女優・米倉涼子がなんでも「いたします」!最新グルメから医療現場まで…ニューヨークで失敗しない旅!!

詳細情報
◇番組内容
女優・米倉涼子がニューヨークであらゆることを体験!?“ドクターX”の西田敏行、岸部一徳らの依頼を受け、さまざまな場所を訪問。人気グルメやスイーツを食べ歩き、話題のアトラクションや最新のエクササイズ「マサラ・バングラ・ワークアウト」に挑戦!最先端のニューヨークを満喫します。ニューヨーク・ヤンキースで活躍する田中将大投手との夢の初対談も!
◇出演者
米倉涼子、鈴木浩介、木下隆行(TKO)、IKKO
田中将大(ニューヨーク・ヤンキース)
川崎宗則(トロント・ブルージェイズ)
加藤友朗(コロンビア大学医学部外科教授)
アムラ=フェイ・ライト ほか
【依頼主】
西田敏行、岸部一徳 ほか
◇おしらせ
☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/doctor-x/

☆木曜ドラマ ドクターX 〜外科医・大門未知子〜
10/9(木)よる9時からスタート!

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
音楽 – その他
情報/ワイドショー – 番組紹介・お知らせ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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