旬の野菜が大好きな豆助
豆助きょうのお野菜は今が旬のあれよ
その野菜とは?
それは…秋の収穫ののち保存・熟成させることで冬に甘みが増し食べ頃を迎えるそう…
その百合根を最もおいしくいただけるひとつが…上品な甘みとやわらかな食感を生かすべく卵と合わせてふんわりと蒸し上げた…
「日本人でよかったぁ〜…」心からそう思わせてくれるこれぞ旬の味…
あなたできたわよ〜
日本っていいなぁ和風総本家のお時間です
いよいよ冬本番
こよいは日本全国からの観光客で賑わいをみせる…
冬の金沢といえば…厳寒の日本海で育まれた極上の魚介類をはじめとする絶品グルメの数々
さらに歴史と伝統を誇る…
冬の金沢には古き良き伝統と文化とともにこの街を陰ながら支える職人さんたちの姿がありました
加賀百万石の城下町として栄えた金沢
そんなこの街の象徴といえば…
加賀藩主・前田家の居城として百万石の栄華を今に伝えています
そんな歴史と伝統を誇るこの街には今なお江戸時代の技を継承する数多くの職人さんが
こちらの職人さんなにやら絵を描いていますがこれは?
この細かな絵は…
実はこちらの方およそ400年もの歴史を誇る加賀蒔絵の職人さん
蒔絵とは漆器の表面に漆で絵や文様などを描き金や銀などの金属粉を付着させる漆工芸
その最初の作業がこの図案書き
描かれたのは…
すると職人さん今度はその図案に朱色の漆を描き始めました
なんとも細い筆で丁寧に
漆を描き終えるとそこに和紙を重ね軽く筆を撫でるように押さえるとこのとおり和紙へと図案が転写されました
するとここで職人さんが持って来たのは…はてこれは何かの道具?
香合とは茶道で湯を沸かしている間茶室を清めるため炭に入れるお香を入れておく茶道において欠かせない物
その…
和紙へと転写した図案は江戸時代と同じ地道な手作業で慎重に香合へと写されていきます
んんっおやっ?
これでは図案があまり見えませんよね
そこで職人さん金粉を含ませた綿で撫でていくとなんと図案がくっきりと鮮やかに
これこそ江戸の昔からの職人の知恵
こうして香合に絵柄が写されるとそこに朱漆を塗っていきます
しかしこれはあくまで続いての作業の下準備
塗り終えると職人さん…
今度は黒い粉末をすり始めましたが…
加賀蒔絵の特徴は絵の深みを与えるための立体感
漆を接着剤代わりにその上に炭粉を蒔き盛り上げることで最終的な作品に立体感が生まれるのです
そのあと黒漆を塗り込むことで滑らかかつより美しい盛り上がりに
そしてここから本格的な作業が始まります
接着剤代わりの漆を塗ると職人さんが取り出したのはこちら
実はこれ…
行われるのは蒔絵をより豪華にする為の切金詰め作業
わずか0.4ミリの切金をひとつひとつ慎重に
こうして串を使いおよそ2時間かけて行われます
続いて職人さんが用意したのは金の板と虹色に輝くもの
実はこれ…
そのなんとも言えない上品な光の紅葉
さらに金の板を香合にレイアウトしていきます
そんな情景に添えられるのがなんとも細かな金
粉筒と呼ばれる特製の道具に入れるといよいよ加賀蒔絵のメインである粉入れ作業が始まります
まさにここからが熟練の技
粉筒を絶妙な力加減で指ではじくことで細かな網目から金が香合に降り注がれていきます
さらに粉筒を変えより細かな金粉を
こうして均等に蒔けるようになるまでには10年を要するという職人技
鮮やかな指さばきで香合全体に散りばめられた金
しかし作業はまだまだ続きます
先端のとがった道具で今度は細かな模様入れ
生き生きとしたつたの葉脈
さらには笈の細かなパーツをひとつひとつ描いていくのです
こうして徐々に息が吹き込まれていく伊勢物語のワンシーン
すると職人さん図案の上に何やら塗り始めました
一体なにを?
まずは表面にむき出しとなった金粉をこうして透明の漆でコーティング
続いて磨きと呼ばれる工程では…砥石の粉
さらには炭でコーティングした漆を丁寧に砥いでいきます
そこにはある重要な理由が
そう金の板と比べればわかるように金粉自体光り輝くことはありません
そこで漆によってコーティングされた金粉を磨き全体を平にする事で光に反射し輝かせることができるのです
しかし砥ぎすぎれば金粉が傷つき砥ぎが甘ければ輝かない
微妙なさじ加減は長年の経験からくる勘のみ
こうして磨き続けること10分
金粉にようやく輝きが
磨き前と比べてみると…その差は歴然
しかし…
製作日数実に3か月失敗は許されません
金粉をのせることで浮き上がる漆で描いた細かな絵柄
およそ30工程にもおよぶ加賀蒔絵
ここからさらに漆を塗り再び磨くことで完成を迎えるのです
さまざまな光で描かれた加賀蒔絵
400年前のいにしえ人がめでたその文化を支えているのは金沢の職人さんの技と誇りなのです
冬の金沢の楽しみと言えば…そうなんといっても旬の魚介類
ここは金沢の台所…
この時期多くのお客さんのお目当てがこちら!
北陸の冬の代名詞ズワイガニ
高いものは1杯2万円以上と味も値段も王様級
さらに脂がのった寒ブリに…卵をこれでもかとまとった甘エビ
おいしい冬の味覚がズラリと並びます
そんな市場でとれたての味が楽しめるのがここ「ひら井」
いちばん人気は器に旬のネタ12種類がこれでもかとてんこ盛り
最後に金沢らしく金ぱくを添えたなんとも豪快な海鮮丼
この時期金沢でしか味わえない旬の魚介の数々
かつて商家の旦那衆が粋を極めた花街
今でも芸妓さんを目にすることができます
その花街を彩るのは紅色のベンガラ格子
美しさと機能を兼ね備えています
加賀百万石…
そんな金沢を支える職人さんがこちらの工房にいました
材料となるのは…
実はこちら…
板を3枚重ねたもの
するとそこに…
工作用の糊を塗り始めました
そこに絵が描かれた型紙を貼り付けていきます
その模様は1種類だけではないようですが…
ここであなたに質問
こちらの職人さんが作る金沢に欠かせない物とは一体な〜に?
本日の「和風総本家」は「金沢を支える人々」でございますまず初登場でございます前川泰之さんですどうぞよろしくお願いしますよろしくお願いします
(拍手)そうですね…伺っておりますけれどもいや〜やっぱりテレビのその…視聴率の数字っていうのはすげぇんだなっていうのを実感させられたっていうやっぱ半沢効果がものすごかったですよねちょっとここで…え?いやいや…本人違うでしょ?だからじゃあクイズにいきましょう
(笑い声)金沢といえばってこれパッと出てくる?そうですね私は出てきますねえ〜!?出てくる?はいこれを使うシチュエーションっていうのはわりと特別な感じ…
(前川)金沢だとわりとあったりはするっていう事ですか?そういうお考えでいいと思います
(萬田)京都は?京都でもいいんじゃないでしょうかではお出しいただきましょうどうぞじゃあ東さんからいきましょうかはいもう全然想像つかなくて和菓子のなんかこんなちっちゃいなんからくがん的な砂糖菓子だったりだとかなんかいろんな物あると思うんですよね前川さんいきましょう
(前川)はい「かんざし」…なぜ?いややっぱり着物の方が多いのでこうイメージした時に棒のところでチャラチャラするんじゃないかなぁとユージさん
(ユージ)はい…これはかんざしではないですねかんざしですねこの絵はホントイメージ図なんで
(笑い声)
(ユージ)これ全然あのいやいや…答えだと思わないでくださいこれははしのさん…
(はしの)私も絵描いたんですけど
(前川)これかんざしですねこれは絵がうまいかヘタかの問題で…
糸鋸で手際よく絵を切り出していく職人さん
板を重ねていたのは1枚だと糸鋸が引っ掛かってしまうのを防ぐ為の工夫
それにしても糸鋸で切ったとは思えないこの細かさ
こうした曲線を切れるようになるまで10年もの時間を要すると言います
見事に作り出された6種類のパーツで作る金沢に欠かせない物とは一体何なのでしょう?
続いて金づちとタガネで型抜きされたパーツの加工が行われていきます
まずはパーツの模様作りから
大きさはわずか2.5cm
その中にきめ細かい模様を彫り上げていくのです
正確に刻まれるほんの数ミリの仕事
それをひとつひとつ施した細かなパーツ
これが金沢に欠かせない物と言われても皆さんまだわかりませんよね
続いての作業はこちらの特殊な道具を使って
3代に渡って使用されてきたという道具は…
さまざまなくぼみがついた道具にパーツを置くと…
ご覧のパーツ何を作っているのかわかってきましたよね
そうこれは…
さらにくぼみの場所を変え続いて作られるのは…
そうこれは葉っぱ
こうしてパーツの加工を終えると…
花びらを重ね合わせ職人さんが咲かせたのは牡丹の花
2つのパーツを作り終えると職人さんさらに3つ目のパーツを作り始めました
それは昔も今も花街・金沢で必要とされてきた物
その土台となるのがこの…
こうして作り出された3つのパーツは…金メッキ銀メッキが施されたあとひとつひとつ組み立てられ完成となるのです
金沢に欠かせない物
もうここまで来れば何を作っているのかお分かりですよね?
正解は…
江戸時代商家の旦那衆で賑わった夜の花街
その芸妓さんの髪に優雅に揺れる錺かんざしはたおやかにみずみずしく咲き誇り旦那衆の視線を集めたに違いありません
実は三浦さん日本で唯一とも言われる錺かんざしをいちからすべて作り上げる職人さん
お茶屋さんが今なお数多く残る金沢にとって欠かすことのできない…
ゆらゆらと静かに揺れる光の花は職人さんの心意気が咲かせる加賀の文化の華なのです
正解は「錺かんざし」お三方正解です
(拍手)ダメかぁかみかざりかみかざりは合ってんだけど…あの絵がねぇ…
(笑い声)まあユージさんも惜しかったでお三方正解東さんだけ「和菓子の型」…あれ?
(笑い声)前川さんどうでしょうここまで金沢…でも本当はたぶんすごい好きな街だとは思うんです懐かしい?
(前川)仕事で京都に行かせてもらったりするとオフのときは格子戸のあるところをず〜っと歩いたりしてあれを見てるだけで楽しいんですよね
(笑い声)
年間700万人もの観光客で賑わう日本屈指の観光地…
冬だからこそ出会える楽しみがこちらに
職人さんが持ってきたのはエビ
普通のものと同じに見えますがこれは?
日本海側でしかとれないという幻のエビ
特に金沢は日本有数の水揚げ量
この濃厚な甘み冬の金沢ならではの味覚です
さらにこちらも金沢の冬の食材…
そんなズワイガニをおいしくいただくなら陶板鍋でじっくり蒸し焼きに
ふっくらとした身を濃厚なみそと絡めれば風味豊かな味わいが口いっぱいに広がります
冬の金沢で出会える風景といえば…そう風物詩でもある兼六園の…
こうした危険の伴う命がけの作業があってこそ金沢ならではの美しい冬の景観は守られているのです
そんな金沢ならではの物を作る職人さんはまだまだたくさん
ここであなたに質問
こちらの職人さん冬の金沢に欠かすことのできないある物を作っています
3つの鍵をヒントにお答えください
こちらの木材これは材料
冬の金沢に欠かすことのできない職人さんが作っている物とは一体な〜に?
非常に金沢に似合うなぁというような物を作ってらっしゃる職人さんでございますけれども冬の金沢が似合うってこと?まさに…まさにそうですね道具はあれだけなんですか?なにかご不満でも…?
(笑い声)あの2つじゃできないよなぁと思うんですけど材料は木材って書いてあるけどあれだけでもう全部できちゃうの?基本的にはそう考えていただいていいと思いますねこれは東さんいわゆるあれですよ前川さんがいるから言うわけじゃないですけど東さんだけほぼハズしてるわけですから…そんな使い方じゃなかったでしたっけ?
(笑い声)ことしもちゃんと使ってんだあれ「倍返し」とか
(笑い声)
(はしの)ことしも言うんですか?
(笑い声)えいやじゃなくて…
(笑い声)
(はしの)そうですよ!
(笑い声)
(笑い声)はい答えをお出しいただきましょうどうぞ前川さんから…火鉢まあ金沢のそういう日本家屋みたいな中に冬置いてあるかなっていう気はしたんですけど火鉢木で作ったら燃えちゃいそうじゃないですか?そうなんですよね今思いましたボクも東さんいきましょうかこれ臼かなと思ったんですよね1年中あるけどもまあ冬似合いますよねはいユージさんええ「うす」同じくええこれ…杵ですよねあれ
(ユージ)こっちこっちこっち…
(笑い声)いやいやちょっと待ってよこれはサンプルでしょだからもちつきで使うウーッス!!って書いたんですよね
(笑い声)
(ユージ)違うなんでオレが…気合を入れたってことでしょ?ちょっと気合のテイでやってもらっていいですか?じゃあ気合のテイでねあぁやっぱそっちだ
(笑い声)やっぱはまったはまった…はまった?絵で勝っちゃうもんだって
(笑い声)
冬の金沢に欠かせない物それは予想だにしない物でした
豆助寝てる場合じゃないわよ
まずは職人さん木材を機械に
すると…
金づちでたたきはじめました
こうして木材を機械にセット
すると…
いよいよここからが本番
道具を木材に当て表面を削りはじめました
実はこれ「挽き物ろくろ」と呼ばれる機械
少しずつ道具を当てながら形を整えていくのです
道具の当て方や角度を瞬時に見極め徐々に姿を現す緩やかな曲線
すると今度は職人さん…
果たして冬の金沢に欠かせない物とは一体?
こうして…
その見た目はまるでツボのような形に
これで形ができたのかと思いきや今度は木材の左右を入れ替え再び機械へセット
ここからは先ほどの作業の繰り返し
表面を削り美しい曲線を描いていきます
同じように今度は内側も
道具を巧みに使い削り進めていくと…
先ほどまで逆から削っていた部分に貫通してしまいました
ここまでくれば削りは最終段階
内側の表面を滑らかに整えていきます
こうして3時間かけ作られたのがこちら
手作業とは思えないなんとも美しいこのフォルム
こんな形をした物冬に目にしたことありませんか?
仕上げに向け別の職人さんの元へと渡った木材
すると…ガスバーナーが…!これは一体?
炎を当てることでやわらかい部分が焼けてへこみ立体感さらに木目がより鮮やかに
これは日本古来から伝わる「焼き」と呼ばれる手法なのです
しかし焼きを終えた桐は真っ黒!
これは一体?
ところで豆助こんなニッポンの名前知ってる?
神棚や祭壇で見かけるこちらの葉の名前
皆さんご存じですか?
もしよかったら覚えておいてください
職人さんがガスバーナーで桐を焼いていくと…
そこで最後に施すのが表面のすすを落とす磨きの工程です
皆さん何を作っているか分かってきました?
冬の金沢に欠かせない物は…
正解は…
「焼き」によって木目という天然の美しい模様が姿を現した桐火鉢
金沢では…
さらに「蒔絵」や「金工」といった伝統技術が結びついたことで人気となり多くの家庭で使われるようになりました
現在ほぼ金沢でしか作られることのなくなった桐火鉢
今でも金沢の冬には欠かせません
今回職人さんが作っていたのは本来ないはずのフタを作った進化形
まさにオブジェのような…
いつまでも人の心を温かにしたいそんな職人さんの思いが金沢の冬を支えているのです
正解「火鉢」前川さんそしてはしのさんお見事でしたお見事〜!
(拍手)あんなに悩んだのになぁ臼かきねかなぁ?ほんとですよ〜!めちゃくちゃ悩んだのに…
金沢を陰で支える職人さん
こちらにもその方はいました
それは今も昔も金沢に欠かせない物
今まさにその作業が始まろうとしていました
厚さおよそ3cmの木の上に型紙をのせ枠に沿ってなぞっていくと現れたのはなんとも不思議な形
これにおおまかな彫りを入れる…
堅い桜の木ゆえ彫りを入れるだけでも大変な作業
しかし職人さんにとってはこれはあくまでも次の作業のための下準備にすぎません
粗彫りしたこの形なにやら皆さんもよく知るあの動物のようです
その上にカーボン紙を置き黒いチョークで彫った部分をなぞっていきます
さらに全く同じ大きさの木材を重ね今度は反転させて形を写し取ります
これも同じように粗彫りを
そう職人さんが彫っていたのは…
二つ合わせてはじめて完成形になる製品だったのです
さあこれからが職人さんの腕の見せどころ
あの動物の細かな顔を彫っていきます
板を回転させながら360度
あらゆる方向から彫っていく熟練の技
すると…
さらにやわらかそうな毛並みも
もう一方の板には尻尾が彫られました
そうその正体は…
二つの板に招き猫の表と裏を彫っていたのです
これで完成かと思いきや…
仕上げに彫り上げたのは製品の重要な部分
二つの板を重ね合わせて使うこちらの金沢に欠かせない物とは果たして一体…
豆助もよ〜く見ておいてね
それは金沢の和菓子屋さんで使われていました
職人さんが混ぜているのは…
白く変色したまさにその時間髪を入れずあの桜の木で作った型に液体を流し込んでいきます
するとすぐさま液体を流してしまったではありませんか!
中から現れたのは白い姿の招き猫
「金華糖」とは金沢の伝統的な和菓子
職人さんが作っていたのは金華糖の木型だったのです
江戸時代加賀藩の家臣が前田家に献上したことからその名残で今も金沢市民の間で親しまれています
その特徴は中が空洞になっていること
この穴の縁が砂糖を流すのに絶妙な滑らかさになっているのは職人技あってこそ
精巧な作りをした木型こそが乳白色に輝く厚さの薄い金華糖を実現させているのです
今でも雛祭りをはじめとする祝い事に金華糖を飾る風習が残る金沢
ちなみに金沢では飾り終わった金華糖は料理に
これを食べることで縁起がよくなるとも言われているのです
これまでもそしてこれからも
金沢の祝いの席を職人さんの技が彩っていくのです
冬の厳しい寒さをも美しさに変えてしまう金沢
それを支える職人さんがいるからこそ加賀の街は多くの人々をひきつけてやまないのです
金沢っていいなぁ
すばらしい
(拍手)金沢を支える職人さんたくさん紹介してまいりましたがユージさんいかがでしたか?いや残念ながら惜しい回答でね不正解でしたが…はいお願いします入れますいきますもうだから…2014/10/05(日) 14:00〜15:00
テレビ大阪1
和風総本家[再]「古都金沢を支える人々」[字]
大追跡!金沢を支える職人スペシャル!
圧巻!加賀伝統蒔絵 希少…桐で作る火鉢!?幻のえび&ずわいがに
詳細情報
番組内容
漆器に漆で文様を描き金属片を付着させる加賀蒔絵は約400年の伝統をもつ。最初の工程から最後まで一人でやるのが金沢の職人の特徴。茶道で使う、お香を入れる“香合”をつくる工程は全30、約3ヶ月だという。また、金沢の茶屋街に欠かせないあるものを作る職人さんが東京墨田区にいる。真鍮を使って作るあるものとは?ほか、目にも美しい菓子やグルメなど古都を支える人々を紹介。
【旬の野菜】百合根
出演者
萬田久子
東貴博
はしのえみ
前川泰之
ユージ
【進行】
増田和也(テレビ東京アナウンサー)
音楽
「和風総本家」テーマ曲
縁の詩(えにしのうた)
【作曲・演奏】上妻 宏光
ホームページ
www.tv−osaka.co.jp
ジャンル :
趣味/教育 – その他
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
バラエティ – クイズ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32118(0x7D76)
TransportStreamID:32118(0x7D76)
ServiceID:41008(0xA030)
EventID:27927(0x6D17)