これからもバスの中で歌い続けてください。
頑張ります。
一生懸命、仕事頑張って。
今週は新潟県十日町市からお送りいたしました。
来週は福島県郡山市から生放送でお届けしてまいります。
来週もお楽しみに!
1時5分を回りました。
ニュースをお伝えします。
大型で強い台風18号は、九州南部などを暴風域に巻き込みながら、北上を続けています。
台風は今夜からあすにかけて、西日本や東日本にかなり接近し、上陸するおそれがあり、気象庁は暴風や高波、土砂災害などに警戒を呼びかけています。
鹿児島県の種子島です。
ごーというものすごい音が聞こえています。
雨がたたきつけるように降り続き、強い風も吹きつけています。
現在、暴風域に入っていると見られます。
島にある3つの市と町では、防災行政無線で住民に台風情報を伝えて、警戒を呼びかけています。
かわってこちらは静岡県の伊東市です。
こちらもものすごい風の音が聞こえています。
海も白波が立っているのが確認できます。
次々と波が押し寄せています。
静岡県内では、船の便で欠航が出るなどの影響が出ています。
強い勢力を維持したまま列島に近づく台風18号。
中心の目がはっきりしています。
気象庁の発表によりますと、中心の気圧は945ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートルです。
この時間は九州南部などが台風の暴風域に入っています。
台風は今夜からあすにかけて、西日本や西日本や東日本の太平洋側にかなり接近し、上陸するおそれがあります。
午前11時半過ぎには、鹿児島県屋久島町の尾之間で42.6メートルの最大瞬間風速を観測しました。
また、雨も強まり、東京・三宅島の坪田で正午までの1時間に50ミリの非常に激しい雨を観測しました。
これまでの雨で三宅島では、土砂災害の危険性が非常に高くなっているとして、土砂災害警戒情報が発表されています。
あすにかけて予想される最大瞬間風速は、九州南部と近畿、東海、伊豆諸島で50メートルから60メートルに達する見込みです。
また、奄美地方と九州北部、四国、中国地方、関東甲信、それに東北では、35メートルから45メートルと予想されています。
西日本と東日本の太平洋沿岸を中心に波の高さが9メートルを超える猛烈なしけとなる見込みです。
これからあすにかけては、西日本から東北の太平洋側を中心に非常に激しい雨が降り、台風の接近時には局地的に1時間に80ミリから100ミリの猛烈な雨が降るおそれがあります。
あすの昼までに降る雨の量は、いずれも多い所で、東海で500ミリ、近畿で400ミリ、四国で350ミリ、関東甲信で300ミリなどと予想されています。
各地の大雨や暴風に特に警戒が必要な時間帯の目安です。
まず大雨と洪水です。
九州南部や奄美では今夜にかけて、四国では今夜からあすの朝にかけて、近畿ではこれからあすの昼ごろにかけて、東海ではきょうの夕方からあすの昼ごろにかけて、北陸ではあすの未明から昼ごろにかけて、関東甲信と伊豆諸島では、これからあすの昼ごろにかけて、東北ではあすの昼ごろから夕方にかけてです。
暴風の特に警戒が必要な時間帯は、九州南部や奄美ではこのあと今夜遅くにかけて、四国では今夜からあすの朝にかけて、近畿では今夜遅くからあすの昼ごろにかけて、東海ではあすの未明から昼ごろにかけて、北陸ではあす明け方から昼ごろにかけて、関東甲信と伊豆諸島ではあすの明け方から夕方にかけて、東北ではあすの昼ごろから夜にかけてです。
気象庁は暴風や高波、土砂災害や低い土地の浸水に警戒するとともに、竜巻などの突風や高潮にも十分注意して、早めの対策を取るよう呼びかけています。
台風18号の接近に伴って、各地に影響が出ています。
沖縄、南大東島の漁港では。
あちらの防波堤の上にあった重さ10トン余りの鉄骨、台風の波に流されて、下まで落ちてしまったということです。
台風の接近に伴い、伊豆諸島の神津島村は雨量が村の基準を超えたとして、午前11時25分、合わせて121世帯322人に避難勧告を出しました。
また、鹿児島県の三島村は、村内全域の209世帯377人に避難準備情報を出しています。
鹿児島県では午前11時現在、合わせて92世帯118人が近くの公民館などに自主的に避難しています。
宮崎県では午前11時現在で、合わせて10世帯12人が自主的に避難しています。
8月の土砂災害で被害を受けた広島市安佐南区の避難所では、午前中から住民が新たに避難してきています。
51人が死亡、12人が今も行方不明とされる御嶽山の周辺でも、朝から雨が降っています。
対策本部は、自衛隊などによるきょうの捜索を行わないことを決めました。
御嶽山周辺では、台風18号や前線の影響で、きょうは雷を伴って、1時間に30ミリの激しい雨が降るおそれがあります。
あす昼までに降る雨の量は、多い所で160ミリと予想され、気象庁は今後の雨や台風に伴う強い風にも警戒を呼びかけています。
また、国土交通省や気象庁は、ふもとの集落に影響が及ぶような土石流が発生する可能性は低いと見ていますが、火山灰が多い地域の沢沿いなどでは、土石流や川の増水などに、念のため注意するよう呼びかけています。
甘利経済再生担当大臣はNHKの日曜討論で、消費税率を来年10月に予定どおり10%に引き上げるかどうか判断するのを前に、引き上げた場合と延期した場合の影響を精査し、判断する際の材料としたいという考えを示しました。
この中で、甘利経済再生担当大臣は景気の現状について、4月の消費税率引き上げの反動減が過ぎると、かなりの勢いで回復するという民間予測がある。
ただ、回復しつつはあるが少し弱い。
期待したほど強くないところがあるのは少し心配だとしたうえで、消費税率を来年10月に、予定どおり10%に引き上げるかどうかについて、次のように述べました。
このあと記者団に対し、仮に消費税率を予定どおり引き上げた場合には、経済のてこ入れが必要で、その際の規模などは、財務省や経済産業省を交えて作業していくことになると述べ、引き上げる場合には、景気の腰折れを防ぐための経済対策も、併せて検討する考えを示しました。
では、続いて気象情報です。
午後3時から6時までの天気です。
九州から東北の南部は雨で、太平洋側は非常に激しく降る所があるでしょう。
2014/10/05(日) 13:05〜13:15
NHK総合1・神戸
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ニュース/報道 – 定時・総合
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