男子ごはん「男のロマンシリーズ チーズ」 2014.10.05

今週の『男子ごはん』は…
男のロマンシリーズ!
今回のテーマはチーズ!
これは男らしいよ!チーズいいわ!改めていいなと思うようになったわ。
見て楽しい作っておいしい『男子ごはん』はこのあとすぐ
さあ心平ちゃん今日は何を作るかといいますと!男のロマンシリーズ!うっす!
心平ちゃんが1つの食材にとことんこだわりぬく男のロマンシリーズ記念すべき第10弾は…
今回ですけども今回使うのはこれでございます!はいチーズ!ということでチーズなんですね。
ですね。
きょうはね。
これが恐ろしいのが台本に書いてあるっていう…。
どうしてもやりたいということでやりましたけれども…。
納得いきませんけどね。
いろんなチーズを…ねっ。
今回ご用意してるということで。
こちらですね!これ全部使うの!?いや…この中からちょっと選んで。
ああなるほどなるほど。
だから身近なんですよね。
そうですはい。
昔こんなに売ってなかったけどね。
モッツァレラでさえあやしかったですもんね。
あやしかった!でどんなものを今回は…。
今日はまずゴルゴンゾーラ使ってゴルゴンゾーラのポークソテー。
でもなんかちょっと…男としてはなんかポークソテーってかわいい感じ…。
いやいやそれは厚みのある肉を焼きますから…。
もっとなんかこうゴルゴンゾーラのブタ野郎とか。
なるほどね。
あとカマンベールを使ってチーズのフライパン焼きを。
これもちょっとアレですか?チーズの根性焼きくらいで…。
じゃあそれもチーズの根性焼きでいきましょう。
あとですねモッツァレラとパルミジャーノのチーズパスタ。
チーズパスタ。
なんかもうかわいらしすぎますよね。
何にしましょう。
あとで考えます。
ただどれもなんかおいしそうですよね。
チーズおつまみとかにもなりますからね。
はいわかりました。
じゃあこだわりをもっていきたいと思います。
じゃあ男らしくいきますか。
どういうのが例えばあるんですか?全然思いつかないです。
なんだろう…。
振り向くだけとかね。
あ〜なるほど。
ではいきます。
はい。
あとはもう…もう好きに好きにやってもらって。
今日のメニューはチーズにこだわり抜いた絶品料理3品。
まずはゴルゴンゾーラに旬のしめじを合わせた絶品ソースのポークソテー。
そしてフライパンでカマンベールをトロトロに溶かしたチーズのフライパン焼き。
更にモッツァレラとパルミジャーノを使ったWチーズパスタを作ります
すると…
ロマン注入するためにね人を呼んでるんです。
えっ?ではまずどのチーズを使いますか?まずカマンベールを使ってですねチーズのフライパン焼き。
そのまま食べることが多いですが…
では食材の説明をお願いします。
まずカマンベールですね。
それからバゲット。
クラッカーでもいいんですけどね。
今日はバゲット使って。
それからちょっとバジルソースを上にちょちょっとかける。
でバジルにんにくでオリーブオイル。
カマンベールによって多少塩分の濃淡あると思うんでその場合はちょっとこっちに加塩して料理するといいと思います。
こういう小さいフライパンですね。
これ鉄鍋なんですけどフライパンの小さいやつだったら同じようにできるんで。
オススメは鉄鍋がいいんですか?こういうもののほうが保温性もあるししばらく溶けた状態でずっと…火にかけなくても。
これまずねこうのっけてギュウギュウつぶす。
えっつぶすんですか?やわらかくしておいたほうがいいんですか?ちょっと崩して溶けやすいようにしておく…。
できるだけちょっとなじませて溶かしたほうがいいと思いますね。
今回はジェノベーゼソースなんですよね。
そうですね。
理由っていうのは何かあるんですか?男のロマンシリーズだしせめてねバジルにしようかななんて…。
ちょっと意味がわからない。
男のロマンイコールバジルっていうその意味が…。
フルーツよりはいいかな…。
あぁなるほど。
先にねこのソースを…。
細かくしていけばいいんですね。
カマンベールもまぁ最近っちゃ最近だな食べるようになったの。
カマンベールは一番アレじゃないですか?この中だったら…。
クセがない…。
スーパーにあったんじゃないですか。
最初に。
そうですか。
カマンベールは子供好きでしょ。
え〜っ!?好きでしょ。
いやいやあの…あれだよ。
キャンディーみたいになってるやつだよ。
あぁ〜!たまに地方のスナックとか行くと出てくるやつ…。
それそれ!それくらいしか食べられなかったよ。
今…でも好きですよね。
今大好き。
ですよねすごい臭いの好きですよね。
すんげぇ臭いの大好き。
「臭ぇ!」って言いながら食べたいの。
「嗅いで嗅いでハァーッ」。
っていうようなものが好きになるんだよねやっぱりね。
変わっていくんだよね。
変わるんですね。
うわっもうおいしそう!想像できるな。
おいしいな白ワインだな。
こんな感じかな。
香りはもうこの時点で…。
しますよ。
あぁいい香り!じゃあ太一さんロマン注入です。
あっきました。
俺じゃないです俺じゃないです。
今日はね実はねロマン注入するためにね人を呼んでるんですよ。
えっ!?ある人たちを呼んでるんでその人たちと一緒に…。
マジっすか?
ということで…
男の男のロマン男の男のロマン…。
男の男のロマン男の男のロマン…。
もうええわい!
(2人)押忍!男の男の…。
帰るの?全然注入しない。
マスクウーマンの親戚でございます。
ガタイがだいぶ違いますね。
ガタイ違います。
最初強火でしっかり溶かし始める。
全体に熱まわりはじめてだんだん溶けてくんで溶け始めたらちょっと弱くする感じ。
ひっくり返すんですか?これは。
いやいやもうこのままで。
このまま!へぇ〜!すごく簡単だしいいおつまみですよこれ。
今もう結構音してきましたよ。
そうですねまわりがちょっと溶け始めた感じ。
ジワジワジワジワってなってる。
あっためて食べるの僕は初めてかもしんないな。
いちばん最初に溶け始めたまわりのチーズ君たちが焦げついてそれをまたはがして食べるのがうまいんですよ。
すっごいわかるそれは!いい感じですねほら!全体溶け始めましたね。
あとね色もついてきた。
そうそうほらここ!コゲ始めてますねこれ。
これうまいんですよ。
今焼き目ついてる感じっすよねそこはね。
全体溶けたらソース。
あっ!火ついてる間に入れるんですか?全然大丈夫です。
完成です!え?
ということでひと品目
ワインに合う絶品おつまみです
大盛り上がり!
大爆笑!
ひと品目…
え?もうわかった?だってこれほら!出してみる?おお!マンモスだ!これ乗っければいいの?溶けてくんじゃないの?だんだん。
氷河期とかってこと?そういうことじゃないの?これ。
マンモスが氷から溶けるのを見て楽しむこのグッズ。
他にも氷づけされたエイリアンバージョンも。
自宅に居ながらにして歴史のロマンに触れられます
これじゃあず〜っと見てなきゃいけないんだ。
そうですね。
くすぐられてますか今?今のところそんなにくすぐられてはいないですけども。
これ溶けたら動き出すとかだったらまだね。
最高っすね!実はラジコンとかでね。
でもまあ氷河期とか好きなのは女性よりも男性のほうが好きですよね。
ああもう楽しそうだわ。
UFOキャッチャーですねこれね。
あっ!時計ですよね?時計なんじゃないですか?目覚まし時計?じゃないですか?
(いびき)
(アラーム)あっ!起きないと!!どうだ?起きられたね。
起きられましたね。
なるほど。
起きるまでには結構時間がかかるんですね。
音が消えるまでにはね。
楽しいことは楽しいですねこれね。
あれ?ノートが出てきたよ。
うわっこれはロマンでしょう。
これだってスカートめくれるようになってるもんね。
でこう…。
なるほど。
できるってことでしょう?いいっすか?ああ…なるほどね。
ここにこうちょっと拳銃とか挟んで…。
峰不二子スタイル。
でもこれちょっとパンツはさ男用のパンツはいたの?これ。
すげぇ複雑なんだけどな。
僕のほうも。
はい。
いきます。
1つ目。
まぁ確かにね。
うん見えなくもない。
じゃ2つ目いきますか。
はい。
ある意味天才。
まあまあ…。
あまり深い意味はないです。
深い意味はないですね。
今日はチーズっていうことがテーマですから。
大爆笑大爆笑ですよ。
まあまあ今日のテーマですからね。
料理に戻りましょう
2種類のチーズを使って…
Wチーズパスタを作ります
食材の説明お願いします。
シンプルですね。
シンプルですね。
まず表示どおりに茹でますねパスタね。
やっぱペンネのほうが合うんですか?いや長いのでもいいんですけどちょっと重い感じになるので長いロングパスタでやる場合はフェデリーニがいいと思います。
ちょっと細め。
細めのやつ。
結構時間かかるからね。
はい。
ちょっとここらへんが大変なんですけどこれを全部すりおろす。
全部すりおろす。
結構これパスタで普通皆さん使ってると思うんですけど結構たくさん使うとすごくコク出るんですよ。
味も深いし。
ええええそうですよね。
どっちかっていうとこっちでコクをこっちでそのチーズ感というか伸び感というか。
ああなるほど。
ふわふわするよね。
そうふわふわするんですよね。
見た目でわかりますよね。
このふわふわ感が。
チーズってそのまま食べた味と加熱調理したり食材と合わせたときの味がやっぱり結構大きく変わるんで。
それ見つけていくっていうの楽しいですけどね。
パスタは表示の時間どおりに茹でたらお湯をよく切りましょう。
そして熱々のうちに味つけをしていきます
まずボウルにねこれ入れます。
熱々ですよね?今ね。
熱々の状態でまず生クリーム。
生クリーム。
入れます。
お塩も入れます。
レモン汁。
ちょっとだけ酸味入れます。
で和えます。
この熱い状態が大事なんですね。
はいそうですね。
でここでチーズを…。
ということで…
男の男のロマン男の男のロマン…。
男の男のロマン男の男のロマン…。
(一同)オッス!男の男のロマン男の男のロマン…。
帰りだけ毎回グズグズになるんですけどあれ。
今モッツァレラをちぎって入れました。
で熱いうちにモッツァレラ入れてかくはんしてください1回。
そうするとモッツァレラ溶けはじめるので。
糸引いてるのわかりますか?わかります。
細かくしたほうが溶けやすいってことですね。
子供にやらせたくないですか?お父さん作らせて。
ちっちゃい子たちが男の男のロマンって。
お父さんがこうやって入れていくんです。
楽しい。
確かに。
それはちょっと楽しいかも。
で溶けたのわかりますね?そしたらパルミジャーノ。
順番があるんですね。
はいあります。
じゃあパルミジャーノは溶かすっていう感じじゃないですね和えるって感じですか?和えるって感じですね。
1回和えて…。
うわ〜大皿で。
いいですね。
うわっこれもおいしそうだな。
これWチーズだからね。
で更に…。
おっ!足す。
いい!濃厚だろうな。
それがね案外ね。
あそうですか。
でこしょうですね。
こしょうだよね。
これは絶対だな。
で完成ですね。
買ってもあまらせてしまいがちな…
食材の説明をお願いします。
豚の肩ロース肉ですね。
ちょっと厚めのほうがおいしいと思います。
じゃあまずですね豚に下味をつけます。
下味これ分量出てるんですけどこの下味で料理の味の決め手になります。
だから下味分量どおりしっかりしてもらったほうがいいかも。
ゴルゴンゾーラはやっぱ豚肉が合うんですか?まあそう…鶏でも牛でもいいですけどね。
牛の場合はちょっと薄めの肉でやったほうが…。
鶏はモモのほうがいいですね。
これもう焼いていきます。
はい。
オリーブオイル。
にんにくまだ入れてません。
にんにくを入れずに。
で蓋します。
裏表カリカリに焼いてそのあと中火に落としてちょっと火通す感じですかね。
蓋も必要ですよね?そうですね蓋を必ずしてください。
薄めのお肉だったら別にいらないですけどね。
いい感じですね非常に。
はい。
このぐらい厚みがないと今回ゴルゴンゾーラ塩分が結構あるのでちょっと塩辛くなっちゃうかもしれないですね。
ちょっと厚みがあるお肉を使ったほうがちょうどいいと思います。
これまだ注入してないもんね。
どこで注入するんだろう?工程言うとにんにく入れてしめじ入れて生クリーム入れたらすぐゴルゴン。
注入するよ。
そろそろスタンバイしてよ。
いいかな?いい感じですね。
今中火で両面焼いてあとですね…。
脂出てますけどどうしたらいいんですか?大丈夫ですこのままで。
男らしいですね。
うわっおいしそう!いいかな?そしたらここに今出た脂のところににんにくを入れて。
ここでやっと入れるんだ?はい。
火は?中火に戻しました今。
しめじ入れちゃいます。
はい。
でこの脂を彼ら吸うのでしめじ君たちは。
これ全部おいしい旨みなんで。
バラバラに炒めるんですね。
お肉とはね。
まあでも絡めてもらって全然こういう感じ。
うわぁおいしそうだなこれも。
しめじがいいんですか?マッシュルームでもいいです。
そしたらここに生クリーム入れると同時にほぼ来てもらいたいですね。
本日3回目の…
男の男のロマン男の男のロマン…。
男の男のロマン男の男のロマン…。
はい!注入完了!オス!男の男のロマン男の男のロマン…。
いいですね。
3回目にしてよかったですね。
だんだんまとまってきましたね。
注入してるときに集中できてないですけど何してるんですか?ちぎったんですよ。
ちぎって入れていくと?生クリームをバッと入れてグツグツグツってなったらすぐゴルゴンゾーラを。
溶かしていくイメージですね。
すごいいいにおい!うわっうまそう!ホントおいしそう全部!オススメの食べ方はできたらすぐ食べるじゃないですか?絶対そうです。
絶対そう。
オッケー。
じゃあ盛り付けましょう。
うわ〜!いや…おいしそう。
においがいいよね。
熱入れたほうが食べやすいかもなゴルゴンゾーラは。
まぁでもゴルゴンゾーラもほぼ余りますよね。
余る!大きいの買っちゃってね。
全部食いきれないですよね。
熱入れたほうがいいや。
で…イタパセ。
はい完成。
はい完成です!完成で〜す。
おいしそう!わぁ〜!うまそう!!
男のロマンが詰まったチーズ料理3品が完成!ゴルゴンゾーラと豚肉が相性抜群!濃厚ソースがたまらないポークソテー。
そしてモッツァレラのトロリ感とパルミジャーノの旨みをいかしたWチーズパスタ。
今回は相性のいいトマトソースも用意しました。
更にカマンベールをトロトロに溶かしたチーズのフライパン焼き。
それでは早速いただきましょう!
(2人)では乾杯!じゃあ何からいきましょうか?これからでしょうね。
これからですね。
たっぷりこうつけていって…。
あぁおいしい!あっさり食べられる味ですよね。
バジルの風味だ!あっさりさせてるのは。
プラスパンチでにんにくの味が足される感じですね。
おいしいなこれ!次は…。
パスタですね。
パスタいきましょう。
まず最初このまま食べてそのあとトマトソースをかけると。
おいしい!溶けているチーズがモッツァレラだからあっさりはしてるんですけどもそのカバーでパルミジャーノの風味とチーズの濃厚さを感じるんですね。
パルミジャーノが改めておいしいなと思いますよね。
思う!うわっ!見てよもう…見てるかもう。
わぁ〜!クリーミーさに酸味が足される感じ。
半分くらいいってからの味へんがいちばんいいですね。
オススメ!いや〜いいわ。
チーズいいわ。
改めてなんかいいなと思うようになったわ。
う〜ん!う〜ん!うわっ!これうまい!!ゴルゴン!っていう強さもあるしそしてお肉の甘さですよ豚肉の。
これは男らしいよ!男のロマンやってなかったら3種類のチーズ料理なんて作らないもんね。
まぁそうですね。
発見ですねこれね。
いや本当よかった。
来週のメニューですけども来週はなんでしょうか?秋の和定食。
ってことはあそこらへんのお魚も入ってくるんですかね?あそこらへんのとんがったやつがきますよ。
とんがったやつね!楽しみにしたいと思います。
それではまた来週です。
(2人)さようなら!2014/10/05(日) 10:30〜11:00
テレビ大阪1
男子ごはん「男のロマンシリーズ チーズ」[字]

一つの食材にこだわった男のロマンシリーズ。今回はチーズ。「ゴルゴンゾーラのポークソテー」「チーズのフライパン焼き」「モッツァレラとパルミジャーノのパスタ」3品

詳細情報
番組内容
国分太一と栗原心平の同世代の男2人が日曜のお昼にお届けする料理番組。ほのぼのとした雰囲気の中、2人で仲良くおしゃべりしながら、様々なレシピを紹介します。

出演者
 国分太一
 栗原心平
栗原心平紹介
1978年生まれ。料理家。栗原はるみプロデュースの生活提案型ショップ&レストランを展開する、(株)ゆとりの空間の代表取締役専務として会社の経営に携わる。一方、幼い頃から得意だった料理の腕を活かし、自身も料理家としてテレビや雑誌などを中心に活躍。仕事で訪れる全国各地のおいしい料理やお酒をヒントに、ごはんのおかずやおつまみにもなるレシピを提案している。料理家・栗原はるみの長男。
関連情報
【紹介料理のレシピを公開中】

http://www.tv-tokyo.co.jp/danshigohan/

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バラエティ – 料理バラエティ
情報/ワイドショー – グルメ・料理

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