烈車戦隊トッキュウジャー 2014.10.05

(泊進ノ介)トッキュウジャー!ひとっ走り付き合えよ!
(ライト)勝利のイマジネーション!仮面ライダードライブ!
(ライト・進ノ介)スーパーヒーロータイム!フルスロットルで出発進行!
(物音)なんだあれ?
(ワゴン)もっと激しく〜。
(チケット)「ご案内いたしま〜す」「次の停車駅は浦越市駅〜浦越市駅〜」「でしたが〜変更いたしましてハイパーレッシャターミナル」いや〜ん!珍しい〜。
ウフン。
(トカッチ)珍しいんですか?その…ハイパーレッシャ?ハイパーレッシャターミナル。
まあ…めったに停まらないっていうか停まれないっていうか…。
(チケット)ウイーン。
(ライト)何それ?どんな駅?
(車掌)まあ行けばわかりますよ。
(警笛)
(カグラ)わあ〜すごい!大きい!おお〜!サポート烈車もみんな来てる!
(トカッチ)あっ明くんも!
7時30分発烈車戦隊トッキュウジャーが発車いたします
お乗り遅れのないようご注意ください

(チケット)ハイパーレッシャターミナル〜。
ハイパーレッシャターミナル。
すごいでしょう?このハイパーレッシャターミナルはレインボーライン最大にして最重要駅なんです。
だからこそめったに出て来ないわけですけど!
(ヒカリ)何か理由があるのか?
(チャイム)
(チケット)ムキッ?
(総裁)「業務連絡トッキュウ烈車車掌はただちに中央ルームへ」
(車掌)わかりました!えっちょっとちょっと…だっ誰?今の。
えらい人?レインボーラインの総裁です。
そうさいって…あっ!あのおかずの!
(チケット)バカですか!お総菜じゃなくて総裁ですよ総裁!レインボーラインでいちばーん!えらい人です!がぶーっ!うっ…。
(カグラ)そんな人いたんだ。
(チャイム)
(総裁)「これより各烈車の清掃に入る」「烈車から降りホームより待避しろ」待避って…掃除するだけなのに大げさだな。
(ワゴン)フフ〜大げさねえ!いえ危険は危険なんです。
何しろ掃除するのはシャドーとの戦いで烈車にこびりついた闇ですから。
(トカッチ)闇?ほっとくと烈車がさびちゃうんですよね。
さびるのいや〜!
(ワゴン)ターミナルの中にはレストランもあるし図書室とか映画館とかジムもあるしいろいろウフンな感じだから退屈しないと思うわよ〜。
この先の改札から外にも出られるしあとは…。
ここに停車した理由って烈車の清掃のためだけ?だと思うわよ?ターミナルなんてめったに停まらないんだから〜。
とりあえずいろいろ見てみたら?ウフ〜ン。
だな!よしヒカリ!まずは腹ごしらえからいくぞ!よしいくぞ〜!
(トカッチ)ねえねえ何食べるの?もちろん焼き肉だよ〜!激しくいってらっしゃ〜い!さて!私はエステでボディーに磨きをかけなくちゃ!あっ!んっ?ん…?ああ…いや〜ん!私ってば疲れてる〜!
(ゼット)何?レインボーラインのターミナルが?
(モルク侯爵)はっ!出て来たのは間違いなくハイパーレッシャターミナル。
(ネロ男爵)まさか…!奴らにとってはまさにこのキャッスルターミナルと同等の存在ですぞ。
そう軽々しくしかも簡単に見つかるようなことを…。
簡単?わらわが常に神経を研ぎ澄ませ油断しなかったからこそわかったことを…簡単と?ああ…いや…。
(モルク)ハイパーレッシャターミナルはレインボーラインの要。
このチャンスを逃してはならん!ネロトッキュウジャーどもを別の駅へおびき出しターミナルから引き離せ!なるほど奴らの留守を狙うと…。
おもしろい。
どうせならそのまま葬ってやりましょう。
(ネロ)陛下では早速。
ハイパーレッシャターミナルか…。
俺も出る。
(モルク)あっ!またそのような!自らキラキラに飛び込んではならぬと!
(モルク)あっ…これはご無礼。
お前な…。
どけ。
(モルク)はっ!ターミナルを見てえんだよ。
(モルク)では新造の陛下専用烈車を出しますゆえお待ちを!
(ノア夫人)《グリッタ…》《あの子を皇帝はまだ完全に取り込めてはいない…》《皇帝に隙さえあれば奪い返せる…》《必ず!》
(シュバルツ将軍)皇帝が城を出たか…。
ドリルクライナーを手に入れた今こそ好機。
(車掌)総裁どうもごぶさたしております。
(総裁)ああ。
烈車の汚れは予想以上だな。
清掃にはそれなりに時間がかかるだろう。
やはり…!
(総裁)が今日来てもらった理由はそれではない。
実は…。
(チケット)あの〜頭ずれてますよ。
なんのことだ?
(チケット)ふぐっ!実はもっと重大な問題がある。
トッキュウジャーの5人だ。
(総裁)彼らも闇との接触が多すぎた。
その影響は小さくない。
それでなくとも彼ら自身が変わり始めている。
ええ〜!?
(男の子)ごちそうさま!
(母親)よく食べたね。
(父親)じゃあ行こうか。
行きますか。
よいしょ。
えっ…?えっ?パパ動かないよ!ちょっと…なんで?なんだよこれおい!押さえて押さえて!
(女性)立てない…!
(男性)なんだ?これ!
(チェアシャドー)よっこいしょっと。
ぶざまだなあ人間ども。
よーし仕上げだ。
アニキどうぞ!
(テーブルシャドー)おう!秘技ちゃぶ台返し〜!
(一同)えっ?どりゃ〜っ!
(一同)わーっ!ハッハハハ…!ダッハッハッハッハッ!イヤーッハッハッハッ…!あっあの…今の話私たち的にどうすれば?
(チケット)っていうか聞いてませんよそんなこと!
(警報音)
(チケット)ムキュッ?激しく大変!隣の駅にシャドー怪人が!えっ?あっでも…烈車は?ああそこは大丈夫。
振り替え輸送があるから。
(クラクション)
(テーブルシャドー)秘技ちゃぶ台返し!
(一同)うわーっ!あああっ!お邪魔しました〜。
次いきましょう次!ハハハハ!
(ネロ)テーブルシャドーにチェアシャドー。
闇を作るには今一つの奴らだったが騒ぎを起こすにはちょうどいい。
(クラクション)あとはトッキュウジャーが…。
来たか。
…がなぜバス?よしよしみんな!急げ!早く早く早く!アニキ!アニキ!ん?トッキュウジャーか。
ん?トッキュウジャーか。
2人組?
(2人)我らダイニングセットブラザーズ!はあ?
(虹野明)見たことない奴らだな。
気をつけろ。
能力がわからん。
戦ってみればわかるって。
いくぞ!
(一同)トッキュウチェンジ!「変身いたします」
(一同)ハッ!「白線の内側に下がってお待ちください」「トッキュウ1号」ハッ!「トッキュウ2号」振り替えました。
「トッキュウ3号」ハッ!「トッキュウ4号」フッ!「トッキュウ5号」は〜い!「トッキュウ6号」トリャーッ!
(一同)勝利のイマジネーション!烈車戦隊トッキュウジャー!よーしここは…!アニキどうぞ!うん。
秘技ちゃぶ台返し!それーっ!
(カグラ)ん?
(一同)んん?
(一同)わああっ!
(爆発音)
(チェアシャドー)さすがアニキ!イエーイ!
(ミオ)何?今の!
(トカッチ)バスなのにちゃぶ台返しって…。
ちゃぶ台って何?そこはどうでもいいからいくよ!
(カグラ)ああ…ちゃぶ台って何?
(明)バスよ…。
お前の死に場所はここだったか。
(ネロ)ザラム!貴様の始末はワシがつけてやろう!
(明)「ハッ!ハッ!」陽動作戦は成功ですな。
このままターミナルへ。
(物音)ああっあっ!
(モルク)フッ!シュバルツ!この裏切り者がなんのまねだ?語る必要なし!狙いは俺だろ。
おもしれえ。
(シュバルツ)ハーッ!
(モルク)陛下!相手をする必要はありませんぞ。
余計なところで出てきおって。
うせろ!
(モルク)ホッ!あっ!ねえなんかまずいことになってない?ああ…!俺がいく!みんなここを頼む!
(トカッチ・ミオ)わかった!
(ヒカリ)ああ!
(ノア)シュバルツ…。
今皇帝に手出しをさせるわけには…。

(ノア)フッ!
(シュバルツ)ノア夫人…。
グリッタ嬢を失ってなお皇帝を守るのか!?あたくしの勝手ですわ。
あっ。
ノア引っ込んでおれ!ご老体お一人で陛下をお守りできますの?
(モルク)お前などに安心して陛下を任せられるか!言ってくれますわね!
(銃声)
(シュバルツ)ぐわーっ!ったく…。
めんどくせえなてめえらは。
ううっ!うっ…!ハハ…。
うわっ!
(うめき声)キラキラだな。
最初に会った時もそうだったよな。
キラキラが好きで手に入れようとしてて…。
いいねえ!キラキラしてるぜ。
キラキラ?そう!あれを知ってるから…俺お前を倒そうってちゃんと思えてなかったのかも…。
あ?でも…。
でもどんなに欲しくても人から奪うのは絶対に違うし誰かを傷つけるのも絶対に違う。
それを平気でやるお前は絶対に許せない。
だから倒すんだ。
ライト。
てめえいつからつまんねえ説教するようになった。
さあね。
でも…。
「変身いたします」トッキュウチェンジ!ハーッ!ハアッ!倒されるのはてめえだ。
フッ!ハーッ!ハーッ!陛下!またつまらぬ遊びを!私の獲物に手を出すな!
(シュバルツ)トリャーッ!フッ!
(銃声)うわっ!
(シュバルツ)ハアーッ!くっ…!間違えましたわ〜。
ごめんあそばせ。
ウフフフ。
くう〜っ!てめえら邪魔すんじゃねえ!どけ!
(シュバルツ)ぐわっ!
(ノア・モルク)ああっ!
(トカッチ・ミオ)ん…?ん?んん!?
(トカッチ)あーっ取れないーっ!オーライオーライオーライオーライよっと!いらっしゃ〜い。
へへ〜!
(ヒカリ)え?何?あっヒカリ!ミオちゃん!
(チェアシャドー)よいしょ!ん?
(豆イスが鳴る音)ああ…や〜だ〜!誰か取って〜!アニキアニキアニキアニキ…どうぞ!うん。
よいしょ!秘技ちゃぶ台返し!
(トカッチ・ミオ・ヒカリ・カグラ)えっ?うりゃあ〜っ!
(4人)うわああ〜っ!
(トカッチ)ぐはあっ!
(ヒカリ)うっ…。
(ミオ)こんなバカバカしいのに手強いなんて!みんなついてきて!
(チェアシャドー)さすがアニキっす〜。
何をやってる!追え!追うんだ!追え追え!
(チェアシャドー)待てこら〜!
(明)ハーッ!トリャーッ!うわっ!ぐはっああ…!フン!ううっ!ああ〜っ!ぐあっ!ゼット…!ハアッ!「ハイパートッキュウ1号」ハーッ!ほう。
ハーッ!ヤーッ!
(シュバルツ)ハアアーッ!!陛下!
(グリッタ嬢)シュバルツ様…!ん!?ぬわっ!うはっ…。
(モルク)陛下!まさか…!おわかりになったようですわね。
そういうことですから手出しは無用です。
《グリッタ嬢…》あっちょっと…なんだ?おーい!トッキュウジャーちゃんや〜い!どこ行った?どこ行った〜?
(2人)ん?
(チェアシャドー)コタツ?ん…?この大きさこの質感…無性にひっくり返したい〜!秘技…!あ〜アニキちょっと待って。
コタツ返し!あんなところにコタツなんておかしいですよ!そりゃ〜っ!ああっ。
「撃ちまーす」「撃ちますよ〜!」「ご注意くださ〜い!ご注意くださ〜い!」何!?
(4人)ハーッ…。
(4人)ハッ!うわああ〜!
(テーブルシャドー)よっと!
(チェアシャドー)ああああっ!
(カグラ)えっ?
(トカッチ)ウソ!仲間を盾に?
(チェアシャドー)あ…アニキ…そんなああ〜…。
(爆発音)その怒りはトッキュウジャーにぶつけろ!わかったぜアニキ〜!
(ヒカリ)ライト!まずいまだ烈車が…!
(着信音)
(車掌)「皆さーん!烈車の清掃完了です!」
(チケット)「トッキュウレッシャー発車いたしまーす!」
(警笛)ピッ!
(5人)烈車合体!「毎度ご乗車ありがとうございます」「トッキュウオー完成いたします」
(5人)乗車完了トッキュウオー!
(5人)ハーッ…ハッ!うっうっ…。
トッキュウジャーイスがないと思って安心するなよ!秘技座らずにいられない!イスです。
どうぞ。
(トカッチ)何それ?うわ〜!なんか…すっごい座りたい…。
(ヒカリ)えっちょっとライト!
(チェアシャドー)オーライオーライ。
(ミオ)ライトダメ!我慢して!
(チェアシャドー)オーライよし!ビリビリビリビリビリビリ…!ビリビリビリビリビリビリ…!ビビリビビリビリビリ…!
(5人)痛い痛い痛い!
(チェアシャドー)ビーリビリビリビリビリビリビリ…!
(5人)うわああ…!トッキュウジャー!
(ネロ)よそ見をするな!ハッ!ハッ!ハーッ!次でとどめだ!秘技座らずにいられない!
(カグラ)やだ!また座っちゃう!
(チェアシャドー)オーライオーライオーライ…!そうだ!超烈車合体!
(5人)連結完了超トッキュウオー!座りまーす!ズドーン!
(チェアシャドー)オーライ…重い〜…!ああ…まずい!これは耐荷重オーバー…!うううわあああ〜!あっあっ…。
よっしゃ!
(カグラ)やった!うっああ…。
今だ!
(5人)超トッキュウオーフルバーストフィニッシュ!うわああああっ…!
(爆発音)おっ。
あっ。
(ネロ)ちっ情けない。
トリャーッ!
(ネロ)テヤッ!ザラムここまでだ。
待て!
(トカッチ・ミオ)やったーっ!
(トカッチ)ブイ!みんな。
これからも頑張ってシャドーライン倒そうな。
え?どうしたの?急に。
まあ言われるまでもないけどね。
(カグラ)うん。
(5人)フフフ…。
(ミオ)カグラ。
(カグラ)ん!
(ミオ・カグラ)イエーイ!え?今なんて…?あのですねトッキュウジャーは今日で…。
(2人)解散です!!
(5人)ええっ!?今日の列車を紹介しよう。
どうぞ!
(チケット)次は…。
(トカッチ)トッキュウジャーやめる?
(明)俺一人で十分だ。
(カグラ)このままだったら私たち…。
(ミオ)そんな簡単に先行かないで!俺たちはいつも一緒だ!乗車完了ハイパーレッシャテイオー!「発車いたします!」
(雨の音)
(泊進ノ介)
世界の破滅ってやつは突然起きるみたいだ
2014/10/05(日) 07:30〜08:00
ABCテレビ1
烈車戦隊トッキュウジャー[デ][字]

第31駅「ハイパーレッシャターミナル」…烈車はレインボーライン最大にして最重要駅・ハイパーレッシャターミナルに停車する。そこで車掌は“総裁”と面会するのだが…!?

詳細情報
◇番組内容
烈車は、レインボーライン最大にして最重要駅・ハイパーレッシャターミナルに停車。そこにはレインボーラインの総裁がいた。レインボーラインで一番偉い人=総裁から車掌へ、トッキュウジャーについてある話が!?一方、ハイパーレッシャターミナルの存在を知った闇の皇帝ゼットは、自ら出向くことになるのだが…!!
◇出演者
トッキュウ1号/ライト:志尊淳
トッキュウ2号/トカッチ:平牧仁
トッキュウ3号/ミオ:梨里杏
トッキュウ4号/ヒカリ:横浜流星
トッキュウ5号/カグラ:森高愛
トッキュウ6号/虹野明:長濱慎
車掌/関根勤
◇原作
八手三郎
◇スタッフ
【脚本】小林靖子
【監督】中澤祥次郎
【アクション監督】福沢博文
【特撮監督】佛田洋
◇音楽
羽岡佳
◇制作
テレビ朝日
東映
東映エージェンシー
◇おしらせ
☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/tqg/

ジャンル :
アニメ/特撮 – 特撮
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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