開港都市横浜。
その中で随一の繁華街として栄えてきた街があります。
イセブラという言葉を生み出すほどハマの文化を作り上げてきた街。
往時の面影を今に残す横浜伊勢佐木町に出没します。
街には数多くの老舗が健在。
華やかなりし横浜の姿を伝えています。
そしてこの街のもう一つの魅力それは夜。
横浜独特のオーラを放つ大人の酒場が集まっています。
酒好きを魅了してやまないとっておきの味わいをお供に伊勢佐木町のディープな夜に浸りましょう。
そしてここはあまたのアーティストを生み出してきた街。
音楽の街のしびれる夜は…
イイネ!
酒と音楽に浸り大人の横浜に酔いしれます。
今回出没する伊勢佐木町は
JR桜木町駅と関内駅が最寄り。
京急や横浜ブルーラインからもアクセスできます。
今回はイセザキ・モールとその周辺にスポットを当てます。
ということで本日のテーマ…
早速BEST20から
伊勢佐木町のメーン通りイセザキ・モール。
その一本裏道には大人が憩うバーが集まっています。
こちらは2年前オープンした音楽バー
ポップな雰囲気を放つ店には酒好きたちを引き付ける独特の心地よさが満ちています
オーナーは横浜出身の絵里子さん
〜
音楽を愛する彼女の宝物はこのジュークボックスです
現役で稼働するものはかなり貴重。
絵里子さんがいつも通っていたバーから譲り受けたものです。
往年のソウルナンバーなどが並びますが絵里子さんのいちばんのお気に入りは…
横浜育ちの藤竜也さんが歌うこの名曲。
しかしこのジュークボックス譲り受けたときには壊れて動きませんでした
部品もなく難しい修理でしたがお客さんの協力も得ながら「ヘミングウェイなんかにかぶれちゃってさ」
ハマの片隅で音楽の玉手箱が渋い音色を響かせます
路地裏の雑居ビルに港町横浜らしい店があります
世界各国の料理をアレンジした創作メニューがいただけるお店です。
店内にはなぜか
実はシェフの篠原さんかつて豪華客船飛鳥で和食の料理長として活躍し南極観測隊の料理人を二度も務めました。
観測隊の夜食で人気があったスパムおむすびや体を温めるために白ワインを加えたアヒージョなど南極で愛された料理がこのお店で味わえます。
特に隊員に好評だったのがドライカレー。
失いがちな曜日の感覚を保てるように毎週金曜日の昼はカレーというのが昭和基地では決まりになっているそうです
42年続く洋食店です
店内に漂うのは古きよき昭和の雰囲気。
子供の頃から通い続けるというハマッ子も多いお店です。
創業時からの名物はナポリタンですがその味付けはちょっと独特。
ケチャップではなくナポリタンです。
ダブルのソースで深みのある味。
アサリと剥きエビが入った個性派海鮮ナポリタンです。
またメニューにはパルメザンなるものも。
チーズのことかと思いきやミートソースをかけたポークカツ。
パルメザンではなくチェダーチーズをトッピングします。
もともとはパルメザンチーズを使っていたからこの名前に。
イセブラ途中のごちそうとして愛されてきた名物料理です
48年続く割烹です
提灯の灯りに導かれ細長い通路の先へ。
更に階段を上ると現れます。
創業以来地元の旦那衆に愛されてきたお店です。
主は二代目の島田さん。
横浜の名だたる料理人が腕を競ったコンテストでグランプリに輝いた人物です。
潰したジャガイモとインゲンでゆずを形作りサツマイモとシイタケで柿を。
野菜で秋の味覚を彩ったこの見立て料理でグランプリを獲りました。
そして更なるこだわりが…
と常連さんたちが絶賛するのが二代目の包丁さばき。
使い込まれた12種類の包丁に主の魂も宿ります。
通常なら包丁をかえない場面でも包丁を持ちかえて魚をさばきそのおいしさを引き出します。
シンプルな刺身にこそ和の心と匠の技が光ります
伊勢佐木町には戦後すぐに建てられた味のあるビルが今も多く残っています。
夜ともなればちょっと怪しげな雰囲気を醸し出すそのビルの一角。
思い切って細い通路を進むと現れるムーディーな飲み屋街です
ビルの間の路地に構える5つの個性的な飲食店
(ギター)
ラテンギターの音色が流れるこちらはスペイン人のオーナーが開くバルです
ドリンクを注文するとスペインの郷土料理がついてきます
続いて向かったのはバー
こちらのオーナーでバーテンダーは和服姿の女性です。
小粋にシェーカーを振る伊藤さんは中華街や野毛のバーで修業した方。
ひとときお酒を楽しんでいると…
常連さんたちはなぜかお店を飲みかけのままバーをあとに。
別のお店へと行ってしまいました。
実はこちらのBistroLaZicでいったん食事ではなく料理をオーダーするためだけに訪れたそうです。
お客さんたちがバーに戻ってしばし。
注文した品が運ばれてきました。
これは
バーで楽しむビストロの極上料理。
ここは通えば通うほど魅力の増していく路地なのです。
以上20位から16位でした。
ということで今週は…
お待っとさんでした。
(2人)「出没!アド街ック天国」。
私があなたの街の宣伝本部長先日皆さんはいかがですか?須黒清華です。
ダーツで?いつなるんすか?あれで。
ダーツ私届かないので。
思いっきりこう。
思いきって投げすぎちゃって。
ダーツをダーって力みすぎちゃってぐきっと。
(笑い声)力さん力さん。
さあそれでは皆さんの横浜伊勢佐木町といえばこれというものフリップでお出しください。
こちらのお店なんですけどもご主人がイタリアが好きで…私と一緒で。
こちらのエスプレッソマシンっていうのがねラ・チンバリというイタリアでほとんど使われてるのがそれなんでイタリアのまさにエスプレッソカプチーノなんかを味わえるというお店なんです。
当然カフェアートっていうよくカプチーノに描いてくれるこれもすばらしいです。
だから自分は撮影でよく使う場所ですね。
あ〜そうだな。
路地裏とか繁華街のハードボイルド的な要素がすごくあるんですね。
あと川があるんですけどあそこの辺りだとすごく風が吹くと通り抜けるじゃないですか東京都内の撮影と違って例えばこう…。
画的にすごく…。
やっぱり横浜っていったらかっこよく見える。
雰囲気あるのよね。
私はやっぱりイセザキ・モールですね。
地元がすぐ隣だったので小学校中学校のときは暇さえあればイセザキ・モールに行ってゲームセンター行ったりとかボウリング場に行ったりとか。
じゃインパルス。
はい。
僕はこの大人の街という。
先ほどもいろいろ流れてましたけどもやっぱり先ほどの藤竜也さんのあのレコード77年僕が生まれた年なんですよ。
だからうちの父とか母が行ってた世代の街なのでずっと憧れてた大人の街なので僕らは。
大人になって行けたときは結構嬉しかったですね。
ちなみに板倉さんはどんなイメージですか?僕はまああの…。
(笑い声)子供の頃にこの伊勢佐木町っていう町名を覚えたのは青江三奈さんの歌だった。
だからほんとに昭和の子供たちはどれくらいマネしたかわからないですよあの「あんあん」ってとこ。
女性の「あんあん」と男性の覚えたっていうかね確かにそうですね。
今ね横浜は3年に一度の現代アートの祭典の11月3日までやってるんで行くのにはほんとに絶好の機会ですね。
夜の伊勢佐木町の一角でエキゾチックな雰囲気を漂わせます
伊勢佐木町の北に広がるこのエリアは本国でも有名なコリアンタウン。
100軒以上が軒を連ねるなか日本人にも人気のお店がこちらのコマです。
オープンから17年目
オソオセヨ。
このコリアンタウンでは古株のお店です。
韓国北部出身のオモニが作る家庭料理はおよそ50種類
名物の1つが韓国の港から直送される生のいいだこです。
生きたままぶつ切りにしワイルドに提供します。
口の中がうごめく吸盤に吸い付かれるよう。
その感触の虜になるかもしれません
かつて日ノ出町にあった伝説の串焼き店が伊勢佐木町で復活。
魅惑的なおまかせコースを堪能いたしましょう。
なかでも秀逸なのが黒毛和牛の極上ロースを使った串。
ひと品ひと品にただならぬこだわりが詰まっています
かつて日ノ出町駅前に1軒の伝説的な人気串焼店がありました。
多くの人々に惜しまれつつ閉店。
かと思いきやこの街で復活していました
「る」の文字が横向きなのは転んでもまた起き上がろうという縁起担ぎ。
のれんをくぐると日ノ出町時代からの常連さんで盛況です。
現在のご主人も元は店の常連。
先代に弟子入りし7年前当番組が伺った際には修業の真っ最中でした。
メニューは以前同様おまかせコースのみ。
この日はまず名物のみさきから。
カリカリに焼かれた鶏の尾の肉でひと口目からそのおいしさにノックアウトされます。
続いてはししとうを挟んだラム肉。
そして豪快に丸ごと焼かれたピーマンが登場。
みずみずしさを残したピーマンの中には甘味噌をしのばせています。
そして箸休め。
現在のご主人が新たに考えた牛タンの煮込みが出されます。
すっきりとした醤油ベースの味わいに黒七味をお好みで。
更に黒毛和牛のロースは酸化を防ぐため直前に切り分けます。
仕上げは余分な脂を日本酒で洗い炭火焼き。
ひと串ごとに感動が押し寄せます
音楽好きが集うカフェバーです
酒のつまみとなるのは1960年代から80年代のアメリカンロックが中心。
毎週投げ銭ライブも行われています。
自らパパジョンと名乗るほどジョン・レノン好きの先代。
そしてやはりジョン・レノン好きの息子さんが店を継いでいます。
店の壁にはジョン・レノンをはじめとしたさまざまなロックスターの絵や写真。
パパジョンさんはカメラマンとして海外アーティストの撮影をしていたため彼らの間でこの小さなカフェバーはちょっとした有名店だったのです。
ベーシストゴードン・エドワーズも来店しています。
彼は70年代後半に結成されたジャズフュージョンのバンドスタッフのリーダー。
こちらはゴードン・エドワーズがパパジョンに宛てたメッセージ入りのレコード。
「私のファン第1号へ」とつづられています
横浜きっての名酒場です
年季の入ったのれんをくぐればそこは古きよき大衆酒場そのもの。
二代目の主が趣を守ります
お客さんのさまざまな思いが染みついた店内。
新しくしてしまっては取り戻せない宝です。
店の設えは古くとも料理は秀逸。
ことに魚料理に定評があります。
市場で吟味し仕事はシンプルに。
渋い品々が並びます。
イラストレーターの柳原良平さんも来店。
アンクルトリスがおいしそうに食べているのは肉厚のあなごを大きめに切って天ぷらにした店いちばんの名物です。
分厚い衣ながらサクリとして軽やか。
アンクルトリスが幸せな顔をしている理由がよくわかります
ハマのミュージシャン憧れのライブバー
今年で35年目。
数々の一流ミュージシャンが集いステージに立っています
リーゼントで決めたマスターの磯原さんを慕い宇崎竜童さんや柳ジョージさんもこちらで演奏してきました。
クリスタルキングのムッシュ吉崎さんは27年間毎月ライブ
そしてここは
そこで…
駆け出しの頃からFRIDAYに立つのが夢だったという
今も年に2〜3回は必ず戻っています
いい意味でヤバくてピリピリくる刺激的な夜がここにあります。
以上15位から11位でした
ああいう自分もね役者やる前に…。
何をやってたの?単純にウェーターなんですけどね。
酒配るだけなんですけど。
僕も小学校4年生のときにああいうとこ連れて行かれてたんで母親に。
ライブハウスですか?懐かしさもありますよね。
剣さん…。
だいぶ遅いですよ…。
堤下さんはよくこの辺り飲みに行かれるんですか?大学生だったんですけど。
うちの母は今67とかなんですけどその世代の人が若いときに飲んでたような飲み屋街なんですよ伊勢佐木町って。
街で歩く人歩く人…うちの母親さ江子っていうんですけどさ江子さんさ江子さんってすげえ名前呼ばれてて。
お母さんって言うの?マギーちゃんのこと?お母さん。
俺言わされるだけ言って気持悪いって…。
歴史の長い老舗が多い横浜伊勢佐木町。
その一軒崎陽軒で見つけたのはお馴染みのシウマイの横で存在感を放つ長いソーセージ。
中華でアメリカンなおいしい新名物です
といえば
そんな街の新名物を崎陽軒伊勢佐木モール店で見つけました。
定番のシウマイの横で温められているのは長〜い
昨年6月登場の新商品。
実はその中身はシウマイの具材です。
それを自家製パンにトッピングしたのが…
崎陽軒の
更にシウマイらしく。
中華のようでアメリカンなおしゃれシウマイの誕生です
(一同)いただきます!わっシウマイだ!完全にシウマイが入ってますね。
シウマイと同じくらい美味しいよね。
これ美味しいわ。
美味しい。
どう?板倉君。
わからないよ結局味が。
入ってこないあんまり。
全然わからない。
さすが力さんわかってくれますね。
のんべえの穴場
その隣に位置しているのが今回の出没エリアです。
野毛から大岡川を渡ってすぐの吉田町は近年注目されている飲み屋街。
野毛より小規模ながら小さな
地元ではこう呼ばれています
古びた雑居ビルに入っているディープなムード濃厚なバーもあれば…
入りやすい雰囲気のダイニングバーもありと多彩です
その隠れた名店のひとつが
オーナーは2011年の世界カクテルコンテストでチャンピオンに輝いた名バーテンダー。
世界一に輝いたカクテルはマンゴーやパッションフルーツの香る
野毛に負けじと頑張る吉田町の店主たち。
先月は初めての交流イベントを行いました
なぜか
飲食店スタッフが街の名を背負って勝負しました。
その結果は?
2つののんべえタウンは切磋琢磨しながらますます成長することでしょう
素材が命
半世紀以上ハマッ子たちに愛されてきた名店へ。
風情ある店構えにふさわしい粋な天ぷらをいただきましょう。
横浜らしさと技が冴えわたる逸品です。
更には真夜中の豪快飯が登場。
3種盛りの極上ステーキをガッツリ食らいます
素材が命
昭和33年創業
渋く風情ある天ぷらの名店です。
横浜の老舗岩井のごま油としらしめ油をブレンドしからりとした薄衣に仕上げた天ぷら。
味は強いが身が縮みやすいするめいかをやわらかく揚げるのも名店の技です。
また特にこだわるのが
新鮮さを追求し毎日夕方に保土ヶ谷の契約農家で旬の野菜を収穫します。
朝採れならぬ夕採れ野菜。
日によって採れる野菜が違うため出される野菜がときどきで変わるのが常連さんの楽しみ。
よりよい素材へのこだわりが店の歴史を支えています
ザキの夜
CRAZYKENBANDの『長者町ブルース』に登場するのがこちらのビル
1964年路上に並んでいた屋台を1か所に集めるかたちで誕生した飲み屋ビルです。
地下1階地上3階建ての4フロアで現在20店舗が営業しています。
2階にあるAntiPOPは1年前にオープンした新顔。
AntiPOPの名にたがわずBGMはパンク一色です
一方エイトセンターの最古参は今年で27年目を迎える
ベルボトムにダンガリーシャツ姿のシャイなやすこママが迎えてくれます
はいどうぞ。
席に着くなり出てくる煮物に卵をのせたクラッカーそして韓国のりなどジャンルもバラバラに出てくるこれらはすべてお通し。
この日は10品にも及びました。
そして飲んだあとにシメで訪れる方も多いのが2階にある弱肉強食。
深夜2時まで営業しているステーキハウスです
お待たせしました。
しかもヒレロース上ロースの3種盛りです。
夜中に肉をたんまり食らうそんな丈夫な胃腸でありたいと願わずにはいられません
よみがえる記憶。
日本初の洋画封切り館オデヲン座をはじめかつての伊勢佐木町は27もの劇場が集まる映画の街でした。
現在も3館が往時からの歴史を受け継ぎます
横浜最後の名画座と言われているのが
映画の街の歴史を伝えようとロビーに置かれているこちらの椅子は9年前に閉館したかつての街のシンボル横浜日劇で使われていたもの。
街の歴史を今に伝える貴重な品です。
映画の街として名を馳せた伊勢佐木町。
その文化は今も脈々と受け継がれています
お茶のお供に。
創業50年を数える和菓子の名店へ。
いただけるのはハチミツの香り際立つどら焼きです。
手焼きの皮が香ばしいひと品。
幻とも言われる銘菓を堪能いたしましょう
お茶のお供に
この街には逸品が揃います
伊勢佐木町通の間でその名を知られるのが和菓子店
ショーケースがポツリと置かれた2坪ほどの小さなお店を今年金婚式を迎えるご夫婦が切り盛りしています。
名物はどら焼きと最中。
最中の皮にはなぜかうなぎのイラストが…。
というのもご主人の実家は浅草にあるうなぎの名店初小川。
長男はうなぎ屋を継ぎ次男は浅草で和菓子屋を経営。
三男であるご主人は50年前にここで和菓子屋を始めました。
どら焼きの皮はハチミツ入りの生地を手焼きでこんがりと。
特に評判なのが白餡を挟んだどら焼きです。
すぐに売り切れるため常連さんが「幻」と言うほど。
しっかりとした食感で素朴な味です。
以上10位から6位でした
おがわの白餡どら焼きです。
どうぞお召し上がりください。
マギーちゃんがめちゃくちゃ食べたかったやつね。
食べたいって言ったら出てきた。
すご〜い。
嬉しい。
白餡がいいですよね。
おいしい!竹内さん甘いものお好きなんですか?見た目に合わずいちばん勢いよく…。
いちばん最初に召し上がってらっしゃったので。
いや…完食してください。
そしてかつて27もの映画館があったという…。
あったんだね。
全然知らなかったです。
うちの母親方のお父さん要は伊勢佐木町でやっていてさっきのジャック&ベティも僕らが主演でやらせてもらった『樹海のふたり』っていう映画があるんですけどそれあそこだけ流れてたときに母親に言ったら今まで何も褒めなかったですけどそれだけは褒めてくれましたね。
「あそこで映画流れるのは立派だよ」って言って。
見てないんかい。
ごめん申し訳ない。
別にいいけど。
うるさいとか言うんじゃねえよ!
いよいよBEST5。
でもその前に…
〜
おいしさの秘密
昭和2年から続く釜飯の名店です
元はおでん屋だった初代がおでんのシメに欠かせない茶飯からヒントを得て釜飯屋へ転身。
店では今も創業当時に作られた釜と蓋を使います。
厚さ3cmもある尾州ヒノキの蓋は一般的な厚さの2倍以上。
密閉性が高いので香りも逃さず炊き上がりもふっくらと仕上がります
今の時期は旬のサンマを使った釜めしがお勧め。
甘辛く煮たサンマはご飯とともに蒸らされほろほろに仕上がっています
街のランドマーク。
関東一円に51店舗を展開する書店チェーンの本店はここ伊勢佐木町にあります
神奈川県民にお馴染みの書店は明治42年この地で創業しました
県内一の品揃えを誇る書道コーナーの販売員野村さんは実は書の達人
書家の1人でもあります。
ヒノキの札に国会議員名を楷書で記入するのが仕事の一つです。
議決投票の際の賛成票は白地に黒文字。
緑地に朱で名を書いたものが反対票です。
竹内さん議員になられた折にはこの札をお使いください
路上からスターへ。
街のシンボルでもあったこの『伊勢佐木町ブルース』の看板。
今年7月伊勢佐木町ゆかりのこちらの方々の絵に掛けかえられました
以前この街にあった横浜松坂屋の前でストリートライブを続けていたゆず。
16年前当番組が出没した際はここでライブを行っていました
そして4年前この商店街にゆずが命名したライブハウスCROSSSTREETがオープン。
彼らは街への感謝を込めて
壁にサインとともに記したのは…
〜
ここで第二のゆずを目指すアーティストたちを見守るこの方は…
いらっしゃいませ。
商店街でおよそ70年続くカメラ屋さんウエダのご主人です。
ライブハウスを手伝うため…
街の人も若手を後押ししています
ちなみに先ほどのゆずの看板は…
街を象徴する味。
文明開化とともにもたらされたごちそう牛鍋。
老舗の味は時代とともに磨かれています。
モモバラロース肉が一堂に会した牛鍋で極上の時間を。
更には明治時代の牛めしを再現したお得な逸品も登場します
街を象徴する味。
明治期文明開化でもたらされた味。
元祖といわれる太田なわのれんをはじめこの街にはその味を受け継ぐ名店が今も残ります
明治26年創業のじゃのめやは山本周五郎など横浜ゆかりの文化人たちに愛された一軒です
3種から選ぶ牛鍋。
料理長とは別に肉専門の職人を置き仕入れから仕込みまでを任せています。
明治中ごろに主流になったという醤油ベースの秘伝ダレでいただくさっぱりしたヒレ肉が人気です。
かわって明治28年創業の荒井屋。
こちらは1人前からでも注文できる庶民派に嬉しい牛鍋屋です。
醤油ベースの秘伝ダレに合わせるのは仙台牛。
モモバラロースと3種の部位を楽しめます。
また荒井屋は創業時から牛めし屋としても人気でした。
店では牛ホホ肉を醤油だけで煮た牛煮込みを当時にできるだけ近い形で再現。
ご飯とともに提供しています。
口にすれば明治の庶民たちの声が聞こえてきそうです
見どころ満載。
伊勢佐木町のメーンストリートです
全長およそ1.5キロの商店街には不二家など明治や大正から続くお店が今も45店舗健在です
特に伊勢佐木町6丁目は老舗の商店が多く残るエリア。
明治創業のお茶屋川本屋に大正創業の飯島屋靴店もその一つ。
そして今老舗の若旦那たちが結成したザキ六新興会が街を盛り上げています。
近年はザキ祭りと題して月ごとにイベントを開催。
おいしい屋台の出店で人気となっています。
人気居酒屋のちゃーめんやサザエがまるごと入ったみそ汁などが登場
以上横浜伊勢佐木町BEST10でした
マギーさん1位はイセザキ・モールでしたね。
イセザキ・モールでしたねやっぱり。
いろんな思い出があるんじゃないですか?そうですね。
不二家でアイスクリームよく買ってました。
パフェとかおいしかったもんね。
不二家のパフェとかね。
やっぱり本買うときは必ず有隣堂。
これはもう神奈川県民のあるあると言ってもおかしくないくらい…。
僕もこのお笑いの世界に入るときに何もわからないからとりあえず有隣堂行って…。
この伊勢佐木店。
ここの店ですね。
いろいろあるんです。
何でも揃ってる。
月刊「デブ」じゃないですよ。
なんで月刊「デブ」買うんですか俺。
月刊「デ☆ビュー」って言ったんですよ。
さあそしてこちらですが先ほどの投票札。
出来上がったやつですか。
はい。
竹内さんです。
それいただけるんですか?もしかして。
議員さんが持ってるやつでしょこれ。
2014/10/04(土) 21:00〜21:54
テレビ大阪1
出没!アド街ック天国〜歴史薫る港町グルメ 横浜 伊勢佐木町〜[字]
老舗の牛鍋&洋食の名店&レトロバー&伝説の串焼き&絶品あなご天ぷら&幻の銘菓▽なつかし名画座▽国民的人気デュオの秘蔵映像&秘話…伝統の港町を大特集します!
詳細情報
番組内容
今回のアド街は、横浜 伊勢佐木町に出没します!かつて横浜随一の繁華街として栄え、ハマの文化を作り上げてきた街。数多の老舗が健在、往時の面影を今に残しています。夜になると現れるのが、独特のムードを放つ酒と音楽のラビリンス!
酒好きを魅了してやまない魅惑の酒場の数々…ディープな横浜の夜に浸りましょう。
出演者
【司会者】
愛川欽也、須黒清華(テレビ東京アナウンサー)
【レギュラー出演者】
峰竜太、薬丸裕英、山田五郎
【ゲスト】
竹内力、マギー、インパルス(堤下敦・板倉俊之)
関連情報
http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi
ジャンル :
情報/ワイドショー – グルメ・料理
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行
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