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実験中にドカン! 学生やけど 大阪府立大で爆発
更新28日午後4時半ごろ、堺市中区学園町の大阪府立大中百舌鳥キャンパスで「実験中に爆発が起きたようだ」と119番があった。マグネシウムが激しく燃え、大学院工学研究科の20代の男子学生が顔にやけどを負った。意識はあり、命に別条はないとみられる。
堺市消防局や府立大によると、学生は工学系の研究室が入るB5棟1階の実験室でマグネシウムを使用しており、近くにあった布巾に燃え移った。消防が現場に到着した際、既に火は消し止められていた。
28日午後4時半ごろ、堺市中区学園町の大阪府立大中百舌鳥キャンパスで「実験中に爆発が起きたようだ」と119番があった。マグネシウムが激しく燃え、大学院工学研究科の20代の男子学生が顔にやけどを負った。意識はあり、命に別条はないとみられる。
堺市消防局や府立大によると、学生は工学系の研究室が入るB5棟1階の実験室でマグネシウムを使用しており、近くにあった布巾に燃え移った。消防が現場に到着した際、既に火は消し止められていた。