フジテレビの加藤綾子アナウンサー(29)が27日、メーンキャスターを務める同局の情報番組「めざましテレビ」(月〜金午前5時25分)出演中に体調を崩し、スタジオから退場するというハプニングが起きた。
加藤アナは、午前5時25分の番組開始当初は「おはようございます」と元気にあいさつ。ニュースコーナーなど担当したが、5時40分ごろのスポーツコーナーではすでに姿はなく、新人の永島優美アナウンサー(22)らが代役を務めた。
番組終了直前に、キャスターの三宅正治アナウンサー(51)が「加藤アナは番組途中で体調を崩して、出演を控えさせていただきました。大変、ご心配をおかけしました」と説明した。倒れた原因などについては明らかになっていないが、風邪気味だったという話もある。
ネット上でも、「大丈夫か」「また倒れたか」などの心配する書き込みが相次いだ。
フジテレビ広報部によると「病状については個人のことなので明らかにできないが、加藤アナは病院に行き、診察を受けたが問題ないとのこと。明日の放送については、現在様子を見ている状況なので決まっていないが、おそらく大丈夫だろう」と話している。
加藤アナは2011、12年にオリコンスタイルの「好きな女性アナウンサーランキング」で2年連続1位を獲得、昨年末も2位となるなど、民放を代表する人気アナ。以前には、貧血で倒れたことがあることを、「ホンマでっか!?TV」で共演するタレント、明石家さんま(59)がラジオ番組で明かしている。