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武井壮、プロゲーマーたちもアスリートと呼ぶことを提案「自らを成長させる活動を行う人=アスリート」
2014.10.24 (Fri)
2014年10月22日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00 - 15:30)にて、タレント・マスターズアスリートの武井壮が、「アスリート」という言葉の定義について、スポーツで記録を追求しているような人々だけでなく、プロゲーマーなどの、ゲームを通じて自らを成長させようとしている人たちについても、拡大解釈で含まれるようにすべきではないか、と提言していた。
FORTY

武井壮:「全国総アスリート時代」っていうのは、アスリートとかスポーツの見方が変わってきているような気がしてて。
博多大吉:うん。
武井壮:それを顕著に表してるのが、アジア大会・オリンピック・世界選手権などに、もしかしたらゲームなんかが入るかもしれないって議論も起きてるんですよ。
博多大吉:うん。
武井壮:実際、ある国際大会では、チェスが正式種目に入ってたりするんですよ。
赤江珠緒:はい。
武井壮:コンピューターゲームも、今はe-sports(エレクトロニック・スポーツ)って呼ばれてて。
博多大吉:指の動きだけですけど、アレもスポーツと?(笑)
武井壮:そう。僕は、そういった種目がスポーツだって呼ばれてることも、凄く良いことだと思ってるんです。
博多大吉:良いこと?
武井壮:そう。「アスリート」っていう言葉の意味が、スポーツを生業とした人が、トレーニングを通して競技力を上げることって、凄く狭い意味で捉えられてるんだけども。
博多大吉:うん。
武井壮:これからの時代は、どんなことに関しても、その技術やスキルを高めて他の人と競い合ったりして、自分の人格形成に役立てるものとすることを、アスレチックな活動として認めていくような社会が生まれるような気がしてるんですよ。
博多大吉:うん、うん。
武井壮:e-sportsっていうのは、まさにその典型で。ゲームなんてのは、昔は「ダメよ、夜中にやったら」とか。「勉強しなきゃダメ」って、害悪みたいに言われてるじゃないですか。
博多大吉:今でもそうですよね。
武井壮:それが、スポーツとして、文化として、ゲームというのは世界の一大産業じゃないですか。
博多大吉:うん。
武井壮:ゲーム企業、日本では大きいでしょ。名だたる企業が、一流企業になっている、と。消費者もたくさんいて。
博多大吉:うん。
武井壮:さらに、ゲームをプレイするクオリティは凄く高まってて。
博多大吉:うん。
武井壮:ゲームを高いクオリティでプレイしているのを、Youtubeで、ユーチューバーが流すと、凄いアクセスがきて、そこにスポンサーがついたりするわけですよ。
博多大吉:うん、プロゲーマーね。
武井壮:その戦いは、フィジカル的なアスリートが行ってることと、全く同じだと思うんですよ。
博多大吉:うん。
武井壮:ただ指と目をつかってゲームをするのか、体全体を使ってゲームをするのかの違いだけで。これは、スポーツってものをより広げてくれる活動だと思ってるんですね。
博多大吉:うん。
武井壮:これ、凄い良い流れだなって思ってて。だから、アスリートとかって言葉が、スポーツをやる人ってことじゃなくて、成長するってことを目的とした活動を行っている人全てを指す言葉になったら、アスリートが今後、自分の活動を広げる手助けになるんじゃないか、と。
博多大吉:うん。
武井壮:フィジカルスポーツであぶれてしまって、とか。そこで上手くいかなかった人が、もしかしたらe-sportsに、とか。それを元にしたビジネスが凄く上手くいくことで、「俺はアスリートだ」って自覚を持って、ビジネス界に流れ込むこともできるんじゃないかっていう。可能性を広げてくれる時代がやってくるんじゃないかって気持ちになってるんですね。
博多大吉:うん。
武井壮:それを最近、マスターズスポーツを通じて感じています。
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博多大吉:うん。
武井壮:それを顕著に表してるのが、アジア大会・オリンピック・世界選手権などに、もしかしたらゲームなんかが入るかもしれないって議論も起きてるんですよ。
博多大吉:うん。
武井壮:実際、ある国際大会では、チェスが正式種目に入ってたりするんですよ。
赤江珠緒:はい。
武井壮:コンピューターゲームも、今はe-sports(エレクトロニック・スポーツ)って呼ばれてて。
博多大吉:指の動きだけですけど、アレもスポーツと?(笑)
武井壮:そう。僕は、そういった種目がスポーツだって呼ばれてることも、凄く良いことだと思ってるんです。
博多大吉:良いこと?
武井壮:そう。「アスリート」っていう言葉の意味が、スポーツを生業とした人が、トレーニングを通して競技力を上げることって、凄く狭い意味で捉えられてるんだけども。
博多大吉:うん。
武井壮:これからの時代は、どんなことに関しても、その技術やスキルを高めて他の人と競い合ったりして、自分の人格形成に役立てるものとすることを、アスレチックな活動として認めていくような社会が生まれるような気がしてるんですよ。
博多大吉:うん、うん。
博多大吉:今でもそうですよね。
武井壮:それが、スポーツとして、文化として、ゲームというのは世界の一大産業じゃないですか。
博多大吉:うん。
武井壮:ゲーム企業、日本では大きいでしょ。名だたる企業が、一流企業になっている、と。消費者もたくさんいて。
博多大吉:うん。
武井壮:さらに、ゲームをプレイするクオリティは凄く高まってて。
博多大吉:うん。
武井壮:ゲームを高いクオリティでプレイしているのを、Youtubeで、ユーチューバーが流すと、凄いアクセスがきて、そこにスポンサーがついたりするわけですよ。
博多大吉:うん、プロゲーマーね。
武井壮:その戦いは、フィジカル的なアスリートが行ってることと、全く同じだと思うんですよ。
博多大吉:うん。
武井壮:ただ指と目をつかってゲームをするのか、体全体を使ってゲームをするのかの違いだけで。これは、スポーツってものをより広げてくれる活動だと思ってるんですね。
博多大吉:うん。
武井壮:これ、凄い良い流れだなって思ってて。だから、アスリートとかって言葉が、スポーツをやる人ってことじゃなくて、成長するってことを目的とした活動を行っている人全てを指す言葉になったら、アスリートが今後、自分の活動を広げる手助けになるんじゃないか、と。
博多大吉:うん。
武井壮:フィジカルスポーツであぶれてしまって、とか。そこで上手くいかなかった人が、もしかしたらe-sportsに、とか。それを元にしたビジネスが凄く上手くいくことで、「俺はアスリートだ」って自覚を持って、ビジネス界に流れ込むこともできるんじゃないかっていう。可能性を広げてくれる時代がやってくるんじゃないかって気持ちになってるんですね。
博多大吉:うん。
武井壮:それを最近、マスターズスポーツを通じて感じています。
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