(吉田)フジテレビの勇気ある決断により面白いことをただただクリエートする番組『オモクリ監督』がゴールデンタイムというすてきな時間で始まりました。
私番組進行のお手伝いをさせていただきます吉田羊と申します。
よろしくお願いいたします。
(ジュニア)吉田さんバラエティーは初めてということで…。
(吉田)だいぶ緊張しております。
(ジュニア)日曜日の9時ですよ。
(有野)お三人さんチャンスですよ!
(ジュニア)冒頭でこんなこと言うのあれですけど…。
一流のセンスを誇る芸能人と旬なクリエーターたちが…
さらに…
進行はバラエティー初レギュラーの…
そしてその全てを見守る男ビートたけしは何を語るのか?
それが…
この番組のメーン企画は様々な監督が面白いVTRを作り上げるオモブイです。
審査してくださるのがこちらの方々です。
(吉田)よろしくお願いいたします。
(吉田)そしてこの番組のレギュラー審査委員長であります世界の北野ことビートたけしさんです!まあまあありますね。
100億円。
(たけし)まだ99億円ぐらいある。
困っちゃってんの。
ホントたけしさんに見られるっていうのがもうね…。
われわれたまんないんすよ。
(たけし)何言ってんの。
俺の『みんな〜やってるか!』なんていまだに言われるよ。
「あんなひどい映画はなかった」
(たけし)冗談じゃねえ。
あれと『シベリア超特急』はね…。
そんな『オモクリ監督』…
2014年4月深夜の関東ローカルで始まった『OV監督』が『オモクリ監督』として生まれ変わり今夜ゴールデン進出という新たなスタートを切った
そんな今を切り取るキーワード「スタート」をテーマにオモブイを制作していただいた
早速VTRの順番を決定したいと思います。
(たけし)5番にしよう。
(吉田)マギーさんでーす。
(バカリズム)ゴールデン一発目マギーさん!
(バカリズム)お願いしますよ。
(マギー)いやいやいやいや…!
大学在学中に演劇ユニットジョビジョバを結成
現在は俳優として活躍する一方演出や脚本も手掛けるマギー監督
新番組のスタートを飾るオモブイはどんな物語なのか?
(マギー)家の近所に自動車教習所があるんですけどそこで思い付いたネタでございます。
(教官)「シロタさん!シロタさん」
(教官)「シロタミユキさん」
(シロタ)「はい」
(教官)「どうぞ」
(シロタ)
旧姓で呼ばれることにまだなじんでいなかった
戸籍にバツが付いて3カ月
私はなかなか再スタートできないでいた
一人で生きることを選んだ私にはするべきことがいっぱいでいつしかため息ばかりになっていた
(教官)「それでは乗ってください」
(教官)「その前に確認してください」
(教官)「車の前に障害物があるかもしれない」「小さな子供がいるかもしれない。
猫がいるかもしれない」「かもしれない運転です」「何もないだろう。
猫なんかいないだろう」
(教官)「だろう運転は事故のもとです」
(シロタ)「すみません」
(シロタ)「いません」「車の下も確認してください。
猫がいるかもしれない」「自分の目でしっかり目視してください」
(シロタ)「いません」
(教官)「それでは乗ってください」
(教官)「気を付けてください」
(教官)「静電気がバチッというかもしれない」「運転席の中もよく見てください」「もう誰かが乗ってるかもしれない」「その人は死んでるかもしれない。
あるいは猫がいるかもしれない」「猫の家族がご飯を食べてるかもしれない」「誰もいないだろう。
猫の家族なんかいないだろう」「だろう運転が一番危険なんです」
(シロタ)「猫の家族はいません」
(教官)「では乗ってください」「よろしくお願いします」「確認してください。
本当にさっきの私ですか?」「あなたは一度私から目を離しました」「私はもうさっきの私ではないかもしれない」「私は猫かもしれない」「あるいは私はオオカミかもしれない」「しっかり目視してください」「冗談です」「スタートしてもいいですか?」
(教官)「もう一度確認してください」
(教官)「さっき見たから大丈夫だろう」
(教官)「それが一番危険なんです」
(教官)「スタート直後の出合い頭の事故だってあるんです」「ハァ…」「ため息は減点ですよ」「私にもうバツを付けさせないでください」「もうスタートしていいですか?」「ホントにスタートできますか?」
(シロタ)「はい?」「あなたもう自分は幸せになれないだろう」「そう思ってませんか?」
(シロタ)「えっ?」「だろう運転は事故のもとです」「そんな気分じゃ再スタートできませんよ」「あなたはもう一度幸せになれるかもしれない」「あなたと一緒に幸せに向かって走りだす」「そんな人が現れるかもしれない」「その人はもう案外あなたのそばにいるかもしれない」「それは…」「私かもしれない」「しっかり目視してください」「スタート直前の出合い頭のプロポーズだってあるんです」「冗談です」「フフフ…」「ありがとうございます」「私もようやく走りだせるかもしれない」「スタートしてください」
(シロタ)「はーい!」めちゃめちゃ一発目ですやん!まさにスタートじゃないですか!
(マギー)大丈夫ですか?素晴らしい。
(北山)引き込まれましたよね。
次どんな「かもしれない」ってフレーズがくるのかというのもすごいわくわくしながら。
今後あの車が去っていった後の2人のストーリーをもうちょっと知りたいかもしれない作品でしたね。
(Ami)めちゃめちゃ楽しかったし…。
(たけし)最後のオチが気が付かなかった。
最後出るときぶつかるもんだと思ってたから。
(たけし)教習所の先生の背中から入ったか。
あれは俺は女の子のこっち側から振り返ったここ顔あってそこに教習所の先生が立つ絵にはしたかったけどね。
なるほど。
うーんすげえ!
(いとう)レベルが高いよ!すごいよ!この番組。
(いとう)現れないものが現れるって感じを出すためですか?教官がはなから出てくるとこの教官訳ありになっちゃうんでバッと現れた教官が理不尽なことを言いだしてあれっ?っていう。
その方がちょっといいかなって感じがする。
(マギー)勉強になりました。
世界のアドバイスですよ。
(マギー)頂きましたね。
(犬山)え〜すごい!
(マギー)『オモクリ監督』から。
この番組からそういうこともあり得ますからね。
吉田さんいかがでしたか?今回一発目ということでみんなかなり作り込んだものを持ってきはるやろなと思ったんで。
いかに力を抜いた作品に仕上げるかということで。
(男性)「『どストレート』?」撮影すぐ終わりました。
(マギー)ですよね!いかに短くするかという。
(いとう)あしたぐらいにジュニアにCMの監督の依頼が来るんじゃないですか。
ホントにあれだよね。
人の作った作品でこう変えればってのがいくらでも出てくんだよ。
(たけし)面白いよね。
(吉田)Amiさんも楽しそうに。
(吉田)何がどストレートだったんですか?監督。
(有野)ジュニアさん説明を…。
視聴者のためにもね。
百円玉を入れると百円玉が出てきたよね。
(Ami)あ〜そういうことか!
(北山)やっと伝わった!
(有野)やっと面白い!番組はゴールデンになったけども僕たちの作るものは変わらないんだという意志の表明といいますか…。
いつもどおりに作りました。
1950年代半ば
日本経済が高度成長期にさしかかったころアメリカから有名ハリウッドスターが来日しました
ハリウッドスターはズボンをはいていました
そのいでたちは私たち日本人にとって衝撃的でした
これがきっかけとなりその後日本ではズボンが大流行しました
その後もズボンブームは続きズボンは色々な形で国民に影響を与え続けました
こうして日本のズボン文化は飛躍的な成長を遂げ日本もズボン大国の仲間入りを果たしました
そしてその後ズボンは私たち日本人の生活には欠かせ…
同じノリで作りました。
僕たちがブレちゃ駄目だなと。
(吉田)ホッとしましたね?そうですね。
よかったです。
面白かったな〜。
アメリカンフットボールの上で下をパンツにしたってのがすごい発想だなと思うよ。
(吉田)いとうさん声を上げて笑ってらっしゃいましたね。
バカリズムならではのナンセンス炸裂じゃないですかね。
(ひとり)子供のころに見た大好きな映画をちょっとオマージュした部分もありつつ。
(生徒)「ほら立てよ」
(西平)「ちょっと何してんの!?」
(西平)「大丈夫?」
(西平)「あんたたちこんなことして楽しいの?」
(生徒)「じゃあ他の楽しいこと俺と一緒にやるか?」「あーあ…何か興ざめ」「コウジんちでマージャンでもすっか?」
(生徒)「いいね」
(生徒)「どうする?1人いねえな」「あ…ありがとうございました」
(西平)「悔しくないの?」
(西平)「いっつも下ばっかり向いて悔しくないの?」「いや…」
(西平)「下向かない!」「あっ…はい」
(西平)「変わりたい?」「変わるって…」「変わりたいかどうか聞いてんの」「変わりたいです!」「じゃあついてきて」「ここは…」
(西平)「西平流空手道場」「私んち」
(西平)「おじいちゃん」
(西平)「相変わらず暇そうだね」
(西平)「あっ紹介するね。
私と同じ学校の…」
(西平)「名前何だっけ?」「省吾…川島省吾」「今日からここの門下生」「えっ!?いやちょっとそれは…」「だって『変わりたい』って言ったじゃん」
(祖父)「ペンキ…」「はい?」
(祖父)「ペンキ塗ってくれるか?」「フゥ〜」「あの終わりましたけど」「次あっちだって」「えっ!?」・
(西平)「省吾!」「どう?調子は」「えっ?どうもこうもないですよ」「あれから毎日毎日ペンキ塗りばっかりでいつになったら空手始めれるんですか?」「もう始めてるよ」「えっ…」「私も死ぬほどやらされたもんペンキ塗り」・
(生徒)「お〜いたいた」「ちょうど退屈してたとこでよ」「ちょっと遊び相手になってくんねえかな?」「下がってて」「えっ…」
(西平)「忙しいんだけど何か用?」
(生徒)「悪いけどちょっと彼氏貸してくんねえかな?」「他に用のある人は?」
(生徒)「てめえ!」「ああ…」「あーあ…カワイイ顔がもったいねえな!」「待て!」「ぼ…僕が相手だ」「あっ?」「省吾思い出して」《「いつになったら空手始めれるんですか?」》
(西平)《「もう始めてるよ」》
(西平)《「私も死ぬほどやらされたもんペンキ塗り」》「フゥ〜」「なめてんじゃねえぞ…ああっ!?」
(生徒)「ああっ!?」
(生徒)「お前アホか!」「えっ?そっちじゃなくてこっち」
(生徒)「おらっ!」
(生徒)「何だよ!?おらっ!」ひとり監督今回の女優さんは深夜時代からプッシュしてるという。
西平風香さんって女優さんでかわいらしく芝居もうまくて。
たびたび深夜の方で使わしてもらってて…。
(たけし)これだったら笑うなっていうストーリーだったよね。
(たけし)ケツ蹴られたとき笑ったもん。
待ってましたっていうか定番みたいな感じがあるじゃん。
ホントは前半いらないんですよね。
(いとう)一緒にいたい人がいるからやってんでしょ?「西平」って呼んでんだ。
監督なってるやん完全に。
ごめんなさい。
真面目にお芝居してますよ。
笑かしにかかってますやん。
全然ですよ。
名前なんかすごいいい芝居だったでしょ?「省吾…川島省吾」何でやねん!好きやなぁ自分!北山さんに自己紹介のところ言ってほしいですね。
名前は何て言うんですか?宏光…北山宏光。
ちょっと違う!・
(アラーム)「やっちゃった」・
(アラーム)「やっちゃった」・
(アラーム)「やっちゃった」
シソンヌじろう監督のオモブイはこの後すぐ
今お笑い芸人が最も注目するコンビであり先日の『キングオブコント』で見事優勝を飾ったシソンヌ
その頭脳であるじろう監督が独自の視点で描くオモブイ
その内容とは?
ゴールデン初登場。
(じろう)そうですよ。
(じろう)はい。
こうやって見ると…。
(ケイ)《「新しいパート始めなきゃな」》
(店主)「うん。
じゃ採用で」
(ケイ)「ありがとうございます!」
(店主)「早速だけど今日からできる?」
(ケイ)「はい!」
(店主)「じゃあ案内するね」「はい」「適当に掃除しといてくれたらいいから」
(ケイ)「はい」「じゃあよろしくね」
(ケイ)「えっ?」「あっあの…えっ…」
(ケイ)「あっ…」
(男性)「おい姉ちゃん!」
(男性)「そんなとこ突っ立ってたら邪魔だよ!」「キャ〜!すいません!」「キャア!」
(男性)「走っちゃ危ねえよ!」「あ〜!すいません!」「じき慣れるよ」「はぁ…」《「じき慣れるよ」》《「慣れればいいのよ」》《「慣れればいいのよ。
慣れれば…」》《「じき慣れるよ」》
(ケイ)《「慣れればいいのよ」》《「じき慣れるよ」》
(ケイ)《「慣れればいいのよ!」》《「じき慣れ…」》
(ケイ)《「慣れ…」》《「でも…」》
(男性)「ケイちゃん最近どう?」「全然よ。
何も変わらないわよ」
(男性)「変わらないか」「今度さ俺とデートしてくんないかな?」「エヘヘヘどうしたの?」
(男性)「頼むよ」「どうしようかな?」
(男性)「ケイちゃんこの間コンビニいたでしょ?」「見てた?」「何買ってたの?」
(ケイ)「週刊誌。
金曜日出るやつ」「あああれね。
面白い?」
(ケイ)「全然面白くないから買わない」「そっか。
じゃあもう上がるよ」
(ケイ)「もう上がる?」
(ケイ)「湯冷めしないでね。
またねありがとう!」
(ケイ)《「ふ…服!?」》
(ケイ)《「服…着てる」》《「ケツ」》
(ケイ)《「服…服!」》
(ケイ)「あっ!」
(ケイ)《「服!服!服!」》
(ケイ)《「服!」》《「服服服…」》
(ケイ)《「服…服服…」》《「もう…」》《「戻れない」》あれ実際もろでやってはんの?
(じろう)一応さすがに…。
前張りは着けてるんですけど。
(たけし)面白いのはね…。
俺『血と骨』って崔洋一監督の映画出たんだけど。
風呂場の乱闘シーンあるんだけど全員が前張りを着けるわけ。
前張り着けてても映してるからそこぼかしを入れるわけ。
ところがヨーロッパへ持ってったらみんなバカ笑いするわけ。
(たけし)だから文化の違いってちょっとあって必然的にそういうシーンだったら映しても構わないっていうか。
(たけし)それで崔さんが怒られて向こうの興行主が「これ駄目だよ。
元に戻せ」って。
元に戻したって前張りを撮っちゃってるから…それはぼかしていいよ。
そしたら今度は何考えてたか前張りを中心として…。
(有野)「スタート」って聞いたときにこれしか思い浮かばなくてその人にお願いしてドキュメントタッチで撮ってみました。
(森脇)「はい?」「とにかく全部一番になりたいんや!」「赤坂マラソン違うねんあれは」「それに向けての練習やからな」「あれ俺の中での今日の名勝負や」「どっから相手がパンチ繰り出すか分からんから」「あれメキシコボクサーみたいやったからな」「でボディーやったな」「打ったよ。
あれが今日の名勝負やな」「いつ来てもええよ。
仕上がってるって言わないけどね」「マシンになってる」「仕上がるイコールマシンやから」「諦めないイコール終わらない」「68回目ことしね」「うち42回はこだまで来てます」「やっぱりね三島とか掛川の気持ち分かる?」「そうやろだから俺は東京を…」
(モノレールの走行音)「もっと言うたら三河安城…」
(モノレールの走行音)「のぞみに」「2005年2006年は春・秋春・秋年2回だけ」「だから2年で4回」「あとは絶対三島から向こう来ない」「熱海も来なかった三島まで」
(モノレールの走行音)
(有野)自由に走ってくださいってところからやったんですけどちゃんと本番に全部1位取りはるんですよ。
で森脇さんに何でいつも時計見るんですか?時間ですか?って…。
(有野)怒られて。
でもホンマにこだまで来はるらしいですね。
(有野)ホンマに5〜6時間かけて。
岐阜羽島あたりで抜かれるときにバーン!ってくる圧で…。
必ずあの人本気になるわけだから素晴らしい森脇味をよく生かした。
(いとう)バラエティー系のいいオモブイだったと思います。
ゴールするときの…ないじゃないですかテープが。
だけど本人こうやってるじゃないですか。
あれはアドリブなんですかね?
(有野)あれはアドリブですよ。
ご本人はこの扱いは伝わってるんですか?台本っていう台本は渡してないです。
美人なのになぜかモテない負け美女を描く人気コラムニスト犬山紙子
彼女が作るオモブイは世の男性たちが知らない女性の裏の顔がテーマ
いったいどんな作品なのか?
犬山さんのは勉強になりますからね。
(犬山)自分に当てはめながら見てもらえるとうれしいですね。
(犬山)
この話はもしかするとあなたが今体験していることかもしれません
(小泉)「原稿できました?」「はい」
(小泉)「ありがとう」「結構評判いいんだよねリアルだって」「新鮮なネタはごろごろ落ちてますからね」
(片瀬)「さすが紙子」「よしじゃあ早速社に帰って読ませてもらうね」「えっ?ユー君このままご飯一緒に食べないの?」「あ〜ごめん。
今日はもう予定パンパンなんだよ」「この原稿チェックした後すごく久々に昔の友達に会うんだよ」「Facebookでお互い見つけだしてさ」「そっか〜。
まっ楽しんできて。
あっ今度高校のころの話も聞かせてね」
(小泉)「うん」「ねえ今度のデート私イオン行きたいな」「イオン?いや全然いいけど」
(片瀬)「ホント?やった!」「私フライパン欲しくてさ」
(小泉)「OK」「じゃあ俺会社戻るね」
(片瀬)「お仕事頑張ってね」
(小泉)
みさとと付き合って3カ月
コラムニストの犬山の紹介で知り合い付き合うことになった
美人で性格のいい彼女
幸せだ
(小泉)「『結婚を意識した女がスタートすること〜姑息編〜』」
(小泉)「『家に服や化粧品など彼女のものが少しずつ増えていく』」
(犬山)
これは同棲に持ち込みたい女のテク
「明日仕事がある」と言って着替えを持ってくる
翌日着替えて仕事に出れば昨日着ていた服を置いていくことになる
こんなことを何回か繰り返すうちに無事引っ越し完了となるのだ
「あるわ〜確かにこれ。
なえちゃうんだよな」「はっきり『同棲したい』って言われた方がまだマシだわ」
(LINEの着信音)
(片瀬)「『ねえねえすごいよ!私にもこのタイミングでFacebookに高校時代の同級生から友達申請きたー!』」
(小泉)「『Facebookは昔の友達とつながれるから楽しいよな』」
(小泉)「『みさとも会ってみたら?』」
(片瀬)「『えっ?男子だけどいいのかい?』」
(片瀬)「『しかもイケメンだよ』」
(小泉)「『じゃあダメ』」
(小泉)「『他の男に告白されたと嘘をつく』」
(犬山)
なかなか結婚しようと言ってくれない彼を焦らすための鉄板テク
放っておいたら他の男に取られるかもだし自分にプレミアを付けるのだ
「ただの嘘つきだろ。
怖っ!」
(小泉)「『ありとあらゆるSNSを全てチェックしているが何も知らないふりをする』」
(犬山)
情報の宝庫SNSはオールチェック
女友達とのやりとりや会社での評判などを見るのだ
しかもデート中にチェック済みの話題が上っても知らないふりは基本
「そういえば…」《「すごく久々に昔の友達に会うんだよ」》《「今度私にも高校のころの話聞かせて」》「俺は『昔の友達』とは言ったけど『高校時代』とは言ってないぞ」「しかも高校時代って書いたのTwitterの鍵アカだし」
(犬山)
鍵アカウントなら大丈夫だと思っていたら要注意
彼の家のログインしっ放しのパソコンから鍵アカをチェックする女もいる
「マジか〜」
(小泉)「『2人でイオンに行きたがる』」
(犬山)
ファミリー層が多いイオンは2人の結婚後を想像させるのがメーンの目的
仲良さそうな老夫婦を見つけたら『私たちもあんな仲良しのおじいちゃんおばあちゃんになりたいね』を繰り出す
(小泉)「1カ月前が最後?」「さっき『高校時代の同級生の男と友達になった』って言ってたよな」
(LINEの着信音)「わっ!」
(片瀬)「『さっき申請きた同級生がさ昔私のことが好きだったんだってー』」「ねえどうしよう?同級生に告白されちゃった」イオンに誘うんですか?
(犬山)はい。
家族がいっぱいいるから自然と「俺もこいつと結婚するのかな」みたいなことふっと思ってもらえる確率がすごい高いんですよね。
何で塚っちゃんなんですか?こういう人の良さそうな男性を狙うっていうのも結構あるんですよ。
その女性が。
ファーストカットですっと見切れる彼はどんな気持ちだったんでしょうね。
あれは私塚地さんにだけオファーをかけたんですね。
(犬山)そしたらマネジャーさんから「拓さんも出してください」と。
同じ女性としてどうですか?無意識にやってる!ってこといっぱいありました。
SNSをめっちゃ探って知ってるけど知らないふりとか。
やりますよね!「こないだ釣り行ってさ」とか言われても知ってるけど「えっそうなんだ」ってリアクションを。
「誰と行ったの?」とか知ってるけど知らないふりする。
気付かないことだらけ。
今…。
これで7つのオモブイが出揃った
果たしてMOVに選ばれるのは誰なのか?
出来みんないいんだよね。
あっという間ですね。
(犬山)あっという間でした。
僕一番だったのでものすごいリラックスしてましたよ。
それでも皆さんの見て思いましたけどそういうキャスティングの幅が広がってきてるんですね。
やっぱゴールデンの力ですかね。
あ〜なるほど。
決まりました!
(吉田)早い!
(吉田)それでは審査委員長のたけしさんお願いいたします。
同じランクなのあったけどこれが普通だろうっていうんで教習所のやつ。
(吉田)マギーさん!マギー監督おめでとうございます。
わわわわっ!ありがとうございまーす。
(たけし)ズボンもよかったんだけどね。
ただズボンはイラストが主体になってるんでその分だけ役者を使った方に有利にわれわれはしようかと…。
いやいやいやうれしいですね。
本日オモウタに挑戦してくださったのは千原ジュニア監督です。
お願いします。
(吉田)そしてオモウタを本日スタジオで歌ってくださるアーティストをご紹介しましょうこの方です。
どうぞ!
2001年のデビュー以来類いまれなる歌唱力で一線を走り続けるトップアーティストが千原ジュニア作詞のオモウタを熱唱!
川畑さんに歌っていただけるとはホントに光栄でございます!
(川畑)ありがとうございます。
ホント一生懸命書きましたんで。
(川畑)そうですよね。
その感じはすごく伝わったので。
僕の思ってるものを全てぶつけましたんで。
あとはそのすてきな歌声に乗せて飛ばしていただくだけです。
この後すぐ!
それではお聴きください。
千原ジュニア監督のオモウタ。
タイトルは『大切なモノ』どうぞ。
すげえな〜。
(吉田)川畑さんありがとうございました。
(北山)ものすごかったですね。
Aメロのとこうまいんですよね。
すごいうまくてで「日本銀行券」ってちょっと早めに言うっていう。
(いとう)それが面白い。
歌ってても結構気持ちいいじゃないですか?流れるんですよね。
(いとう)ラップっぽいよね。
あっこれいけるかもみたいな。
たけしさんどうですか?そうなんですよ!帰りに口ずさんじゃいそう。
・「日本銀行券」って。
(北山)忘れられないですよね。
(たけし)また歌うめえからな。
(いとう)川畑君が歌うからおかしいんだよね。
これ「歌ってくれ」って出ますね。
(吉田)出ますか。
(吉田)川畑さんには今後もレギュラーのオモウタアーティストとして。
ホントですか!?
(吉田)参加していただきたいと…。
(いとう)マジか!?
(川畑)歌わさせてください。
「いってきまーす」「今日も頑張るぞ!」「いってきまーす」「今日も頑張るぞ!」「いってきまーす」「今日も頑張るぞ!」
この後すぐ!
お題出されて自分の中で考えてたのはスタートって言うと仕出しの役者の楽屋待ちから始まってディレクターとか色々配置して台本読み直したり全然自分のせりふもないんだけどやってたことはただうつぶせに寝てるだけ。
(たけし)「はいOK」でご苦労さまって言ったら「いや〜今日やった」っていうようなことを考えるかな。
(Ami)すごーい!見たい!たけしさんの3分の作品とかね。
だいたいねそれやってねたいてい失敗するんだよ。
お前今…。
ということで今日は以上でございます。
皆さん本日は本当にありがとうございました。
あなたのあしたがちょっとオモになりますように。
最後にジュニア監督すてきな夢が見られる一言をお願いいたします。
最後にこんなのあるの!?これこれからも続くの?続きます。
隣を見てみてください。
もしかしたらそこに猫の家族がいるかもしれない。
さよなら!2014/10/26(日) 21:00〜21:54
関西テレビ1
[新]オモクリ監督〜O−Creator’s TV show〜[字]
千原ジュニアバカリズム劇団ひとりが本気で映像監督に挑戦▼審査委員長は世界のビートたけし&司会は「HERO」吉田羊が初挑戦▼オモシロ歌詞を一流歌手が熱唱
詳細情報
番組内容
番組のキャッチコピーは、「あなたの明日からがちょっと“オモ”になる」。『オモクリ監督』は、一流のセンスをもつ「監督」と呼ばれる芸能人、文化人たちが、あらゆる「オモ=おもしろいこと」をクリエイトすることで、日曜夜に誰もが感じる“明日からの憂鬱な1週間”をおもしろくする番組。
レギュラー監督の千原ジュニア、バカリズム、劇団ひとりと、ゲスト監督が、今を切り取るユニークなテーマのもと、自ら企画構成し、
番組内容2
監督したVTRを発表し、誰のVTRが一番おもしろいかを競う〈オモブイ〉は、「スタート」がテーマ。ゲスト監督は、有野晋哉、犬山紙子、じろう、マギー、ゲスト審査員には、Ami、いとうせいこう、北山宏光が登場する。
〈オモブイ〉を発表する監督たちが、それぞれの個性をいかし、どのような作品を作り上げたのか、またバラエティー番組初挑戦となる吉田羊の進行、さらには、映画監督として
番組内容3
数々の名作を作り上げてきた“世界のキタノ”ビートたけしの審査委員長ぶりにも注目してほしい。
さらに今回は、オリジナルの楽曲に「オモ」な歌詞をつけ、その歌をプロの歌手が歌う新企画〈オモウタ〉を放送。歌詞を担当するのはジュニア、そして実際に歌う「オモウタアーティスト」はケミストリーの川畑要。果たしてどんな〈オモウタ〉が生まれるのか!?
出演者
【レギュラー監督】
千原ジュニア
バカリズム
劇団ひとり
【進行】
吉田羊
【審査委員長】
ビートたけし
【ゲスト監督】
有野晋哉(よゐこ)
犬山紙子
じろう(シソンヌ)
マギー
【ゲスト審査員】
Ami(E−girls)
いとうせいこう
北山宏光(Kis−My−Ft2)
ほか
スタッフ
【チーフプロデューサー・総合演出】
塩谷亮
【制作】
フジテレビ バラエティ制作センター
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
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