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WiMAXの下り最大速度が40Mbpsから13.3Mbpsへ、GMO「究極割」では対応策を検討中

 UQコミュニケーションズ株式会社は27日、来春よりキャリアアグリゲーションの導入を行い、WiMAX2+の下り最大速度を110Mbpsから220Mbpsに高速化すると発表した。これに伴い、現在WiMAXで使用している周波数帯域30MHzのうち20MHzをWiMAX2+用に切り替えるため、WiMAXの下り最大速度が40Mbpsから13.3Mbpsに低速化される。

 GMOインターネット株式会社は、WiMAXを月額399円という低価格で利用できる「WiMAX究極割キャンペーン」を24日より開始しているが、13.3Mbps化の発表前に申し込みした人への対応についてGMOインターネットに確認したところ、「ユーザーのデメリットにならないよう」対応策を現在検討しているという。詳細は施策が固まり次第発表するとしている。

 なお、「WiMAX究極割キャンペーン」は申し込みが殺到しており、受付を停止中だ。27日の朝10時には一時受付を再開したが、断続的に受付を停止している状況だという。

(山川 晶之)