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アンテナショップ「銀座NAGANO~しあわせ信州シェアスペース~」のオープニングセレモニーに出席した(左から)峰竜太、乙葉、阿部守一長野県知事 (C)oricon ME inc. |
長野県出身のタレント・峰竜太と乙葉が26日、東京・銀座の新コンセプトアンテナショップ「銀座NAGANO~しあわせ信州シェアスペース~」で行われたオープニングセレモニーに出席した。同県の観光大使でもある峰は「長野県はPRが上手じゃない。長野の食を紹介するいろんな本が出ているし、私も出そうかと思っています」と身を乗り出すと、乙葉にも「一緒に出す?」と提案して笑いを誘った。
「信州の美しく健康なライフスタイルをシェアしてもらう」という新たなコンセプトで、長野県初となるアンテナショップが銀座のど真ん中にオープン。館内には食材販売の「ショップスペース」、見どころを紹介する「観光インフォメーションコーナー」のほか、「オープンキッチン付イベントスペース」と「コワーキングスペース」を併設し、ショップを訪れた人々の交流の場を目指すという。
「サバタケ缶」や「信州ジビエ」、「信州産リンゴ」など次々に登場する信州の食に舌鼓を打った2人は、阿部守一同県知事からタスキをかけられ、同ショップの1日店長にも就任。長野愛がとまらない峰は「田舎に帰って家を建てて住もうかと思ったんですが、うちのカミさんが田舎大嫌いなんですよね。別居して、できるものなら帰りたい」と冗談めかしていた。
峰の発言に対し、乙葉は「問題になっちゃいますよ」と苦笑いし、峰も「問題になっちゃいますね。少なくとも問題たくさん抱えていますからね」と自嘲。トークショーの司会も務めた峰の、故郷のアピールぶりに乙葉は「勉強になる事ばかり。(長野県を)愛しているという気持ちが前面に押し出されていて、これからも峰さんについていきたい」と振り返っていた。
そのほか、同ショップの目玉として、長野県産の野菜やフルーツを用いた「コールドプレスジュース」を銀座エリアでは初めて常設販売。野菜やフルーツに熱を加えずじっくり押しつぶしてつくるため栄養価が高く、消化器に負担が少ないことから米ニューヨークをはじめ海外で注目されている。
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