"読者評価 No.1"のWindows書籍の最新版!
UEFIブート/64ビットWindows 8の互換性&アドバンテージ/マルチディスプレイ活用
前上級マニュアルに比べて31%文章量増大の超凝縮版!
カスタマイズ/ショートカットコンボ/マル秘インストールテクニック
ストレージ管理/プロセス管理/ハイブリッドブート/タブレット活用
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”Windows 8上級マニュアル[上巻]”
■Chapter 1 極める!! Windows 8のシステムとカスタマイズ前準備
◆1-01 Windows 8対応PCとシステムビット数/エディションの詳細
●Windows 8のPC種類と本書執筆に利用したPC
○スレートPC
○ノートPC
○ヨガ式PC(360度回転式PC)
○コンバーチブル式PC
○ドッキング式PC
○デスクトップPC
○Windows RT機
●Windows 8のシステムビット数/エディションを確認する/利用可能メモリ容量の確認
●システムの詳細確認
○システム情報でのシステムの詳細確認
○システムの詳細情報やハードウェア情報をテキストに保存する
●UEFI環境かBIOS環境かの確認
◇コラム UEFIモード
●64ビットWindows 8(x64)と32ビットWindows 8(x86)との構造の違い
○64ビットWindows 8(x64)の「WOW64(Windows-On-Windows 64)」
○システム構造とシステム保持
●64ビットWindows 8(x64)のアドバンテージと選択
○64ビットWindows 8(x64)のプログラム環境としてのアドバンテージ
○64ビットWindows 8(x64)におけるメモリサポートのアドバンテージ
◇コラム 32ビットWindows 8(x86)ではシステムにおいて3GB程度しかメモリを利用できない理由
●64ビットWindows 8(x64)における32ビットプログラムの互換性の確認
◇コラム Windows 8アップグレード版は「32ビット→32ビット」のみ?
●Windows 8のエディション
●機能の追加とエディションアップグレード
◆1-02 Windows 8におけるカスタマイズ全般の注意点と知識
●Windows 8をカスタマイズする際の注意点
●ハードウェア環境におけるデフォルト表示や操作の違いに注意する
○ハードウェア構成によって表示と操作が異なる場面がある
○ハードウェア構成によって自動的にデフォルト設定が変更される
○UEFIモードとBIOS(レガシ)モード
●Microsoftアカウントの利用
◇コラム Microsoftアカウントによるシングルサインオン
●「管理者」権限による操作(アカウントの種類)
◇コラム 「ユーザーの追加」で追加したアカウントは「標準(制限)ユーザー」であることに注意
●パスの表記とロケーション
●その他のカスタマイズにおける注意事項
○設定後の「再起動」(特にレジストリカスタマイズ)
○レジストリ設定
○カスタマイズ全般の自己責任
○PC同期による他PCへの反映
○イリーガルなツールの非推奨
◆1-03 本書が前提とする設定とツール
●「コントロールパネル」の表示/ファイルの拡張子の表示
○コントロールパネルの「アイコン表示」
○ファイルの拡張子を表示する
◇コラム システムファイルの表示
●PCのUEFI/BIOS設定と起動デバイスの指定
◇コラム 再起動からのUEFI設定
●「ファイル名を指定して実行」によるコマンド実行
●管理者コマンドプロンプト
●レジストリエディターの起動
●グループポリシーの起動
◆1-04 本書の表記と記述
●64ビット&32ビット両対応/Windows 8への対応とエディション表記
●ショートカットキーとショートカットコンボの表記
●Windows 8用語と本書表記
●タッチ操作の表記(タップ/タッチ/スワイプなど)
○タップ
○長押しタップ
○スワイプ
○エッジスワイプ
○スライド
○ドラッグ
○ピンチイン/ピンチアウト
◇コラム 「高性能タッチパッド」でタッチ操作相当の機能を実現する
”Windows 8上級マニュアル[上巻]”
■Chapter 3 極める!! 従来のWindows OSを超えるスムーズな「デスクトップ」操作環境
◆3-01 新UIとデスクトップ/デスクトップツールやアイテムへのアクセス
●デスクトップの表示
●デスクトップにおける「右クリック操作」を「タッチ操作」で行う
●デスクトップから「すべてのアプリ」を表示してランチャー代わりとして利用する
◇コラム 「すべてのアプリ」内にも目的のデスクトップアプリがない場合
●主要設定項目の即起動に活用できる「クイックアクセスメニュー」
◇コラム クイックアクセスメニューのショートカットコンボ
●「ファイル名を指定して実行」からデスクトップアプリを起動する
◆3-02 デスクトップアプリをスムーズに起動するための環境
●Windows 8に「[スタート]メニュー」が存在しないディスアドバンテージを打ち消すカスタマイズ
●「旧[スタート]メニュー」の構造を知る
○[スタート]メニューの「すべてのプログラム」構造
○[スタート]メニューの本体は「すべてのプログラム」
●「すべてのアプリ」にアクセスするためのコマンド
○ユーザー側の「すべてのプログラム」にアクセスする
○すべてのユーザー(All Users)側の「すべてのプログラム」にアクセスする
●任意のショートカットアイコンをスタート画面/「すべてのアプリ」に登録する
●データファイルのショートカットアイコンを「すべてのアプリ」に登録する
○「すべてのアプリ」に任意のショートカットアイコンを登録
○「すべてのアプリ」に反映されない場合
○スタート画面へのタイル登録
◇コラム 「すべてのアプリ」に登録する意味
●ショートカットアイコンを作成する
○デスクトップにショートカットアイコンを作成する
○[Alt]+ドロップ
○右ドロップ
○長押しタップ/右クリック
◇コラム ショートカットアイコンの「- ショートカット」を省略する
●タイル/アプリアイコンをショートカットアイコン化にする
●デスクトップアプリをサインイン時から自動起動する
○現在サインインしているユーザーのみの自動起動デスクトップアプリの登録
○すべてのユーザーに適用される自動起動項目
○「スタートアップ」の特性
◆3-04 データファイルからのアプリ起動テクニック
●ダブルタップ/ダブルクリックしたときに起動するアプリの指定
●「送る(SendTo)」の活用とデスクトップアプリの登録
○「送る(SendTo)」の使い方
○「送る(SendTo)」に任意デスクトップアプリを登録する
●エクスプローラーのリボンを活用した「開く」
◆3-05 デスクトップアプリの同時起動/CPU割り当て/データを開くバッチファイル
●コマンドを連続実行できるバッチファイルの作成
○バッチファイルの作成
○コマンドのパス指定
○バッチファイルの保存
●複数のデスクトップアプリを一発で同時起動する
○「Word」と「Excel」を同時起動する例
○作成したバッチファイルの起動
●複数のデータファイルを一発で同時に開く
○任意データファイルを「メモ帳」で同時起動する例
○データファイルを開くもう一つの方法
●複数のフォルダーを一発で同時に開く
○複数のフォルダーを同時起動する例
●CPU優先度をあらかじめ指定してデスクトップアプリを起動する
○CPU優先度「高」で「電卓」を起動する例
◆3-06 旧デスクトップアプリを動作させるための互換設定
●デスクトップアプリを活用するために「互換モード」を手動で設定する
○ウィザードによる「互換モード」の設定
○「互換性」タブによる詳細設定
●Windows 8で旧ヘルプファイル(*.HLP)を表示可能にする
◆3-07 マルチディスプレイの活用とWindows 8が新たにサポートした機能
●マルチディスプレイによるWindows 8のデスクトップ
●マルチディスプレイ環境を構築するためのハードウェア
○ディスプレイ出力端子の種類
○ビデオカードの増設
○ディスプレイ出力端子を利用しないマルチディスプレイ
●物理的なディスプレイの配置とマウント
○VESA規格対応ディスプレイアーム
○ディスプレイの縦置き
○ディスプレイの底上げ
◇コラム マルチディスプレイの鬼手段
●ディスプレイの表示方法と配置
○ディスプレイの各種設定へのアクセス
○マルチディスプレイの拡張と表示方法
○任意のディスプレイの回転/メインディスプレイの指定
●タスクバーの表示とレイアウト
○マルチディスプレイでのタスクバー設定
○ディスプレイ個々に任意の位置にタスクバーを配置
○該当ディスプレイに存在するウィンドウのみをタスクバーに配置する
●モダンUIスタイルとの関係/チャーム表示と指定ディスプレイでの表示
○モダンUIスタイルは1画面のみ
○どのディスプレイからもチャームを表示する
○スタート画面を任意のディスプレイに表示する
○Windowsストアアプリのディスプレイ間移動
●マルチディスプレイ固有のショートカットキーとその機能の活用
○ウィンドウをディスプレイ間で移動する
○ウィンドウの半面表示とマルチディスプレイ
○モダンUIスタイル(スタート画面/Windowsストアアプリ)の移動
●背景のディスプレイごとの設定とスパン
○デスクトップの背景設定
○ディスプレイごとの背景設定
○スパン表示
”Windows 8上級マニュアル[上巻]”
■Chapter 5 極める!! タッチ&センサーとWindows To Go/ハードウェア環境に依存する操作設定
◆5-02 タッチ/センサー/ハードウェア依存の操作とカスタマイズ
●Windowsモビリティセンターによる集中設定
◇コラム デスクトップPCでWindowsモビリティセンターにアクセス!
●タッチ入力/ペン入力のキャリブレーションを行う
●タップした際の視覚効果の強調
●メニュー表示位置における「きき手」を指定する
○タッチ操作対応環境での「配慮」
○きき手の変更
●タッチ操作による右クリック相当の操作「長押しタップ」を調整する
●画面自動回転のオンオフ
○「自動回転」ボタン
○チャームからの設定
○ショートカットキー
◇コラム 画面回転の実行
●ディスプレイの光度(画面の明るさ)調整
○設定チャーム
○「ディスプレイ」アイコンと「明るさ」アイコン
○コントロールパネルからの光度調整
●照度センサーの自動光度調整をオフする
●デスクトップPCでタッチ操作環境を構築する
◆5-03 Windows To GoによるWindows 8の持ち歩き
●「Windows To Go」とは
○「Windows To Go」が利用できるエディション
○「Windows To Goワークスペース」の対応メディア
○「Windows To Goワークスペース」を利用できるPC
●「Windows To Goワークスペース」を作成する
○「Windows To Goワークスペース」の作成
○Windows 8イメージの選択
○BitLockerの適用
◇コラム Windows To GoとBitLocker To Go
●「Windows To Goワークスペース」からの起動
○ブートセレクト
○パスワードの入力
○Windows 8の起動
○ライセンス認証
◇コラム 「Windows To Goワークスペース」のメディア検証
●Windows To Goワークスペースで「ストア」を有効にする
◆5-04 「Client Hyper-V」による仮想マシン環境
●「Client Hyper-V」と動作環境の確認
○対応システムビット数とエディション
○メモリやストレージのリソース
○CPUの対応
●「Hyper-V」を有効にする
●「Hyper-V」による仮想マシンの作成
●仮想マシンへのOSインストール
”Windows 8上級マニュアル[上巻]”
■Chapter8 極める!! Windows 8の電源管理/起動終了操作/サインイン
◆8-01 「ハイブリッドブート」「ハイブリッドスリープ」などの電源管理
●現在PCでサポートされる電源機能を確認する
◇コラム コネクトスタンバイ
●「スリープ」の定義と「スタンバイ」「休止状態」
○スタンバイ(サスペンド)
○休止状態
●ハイブリッドスリープと設定
●一定時間経過後「休止状態」を実行する
●PCの電源ボタン/ノートPCのカバーに任意の電源動作を割り当てる
●ハイブリッドブートと高速起動
◇コラム Windows 8の高速起動
●スリープ復帰時のサインイン手順を省略する
●スリープが実行されるまでの時間を任意に設定する/自動スリープを停止する
●「休止状態」の無効とシステムドライブからの「hiberfil.sys」消去
◇コラム 「hiberfil.sys」の容量削減
◆8-02 特殊なシャットダウンテクニック
●チャームからのシャットダウン/再起動
●特殊操作によるダイアログからの電源操作
○特殊電源操作のショートカットキー
●電源操作をコマンドで行う
●「シャットダウン」を簡単に実行できるショートカットアイコン/タイルを作成する
○シャットダウン/再起動ショートカットアイコンの作成
○タイル/アプリアイコンとして登録する
○「すべてのアプリ」で任意のカテゴリ分けを行う
●「スリープ」を実行できるショートカットアイコンを作成する
●Windows 8上での電源操作を禁止する
●レジストリでの設定
●グループポリシーでの設定
◆8-04 サインインオプション
●「ピクチャパスワード」とは
●ピクチャパスワードの設定
◇コラム ピクチャパスワードの特徴とセキュリティ
●PINの設定
●任意のサインインオプションを削除する
●サインイン時のパスワード入力を自動化
”Windows 8上級マニュアル[上巻]”
■Chapter12 極める!! Windows 8のプロセスとメモリ
◆12-01 CPUとタスクマネージャー/プロセス管理
●タスクマネージャーを起動する
●Windows 8で現在起動中のすべてのプロセスを確認する
●モダンUIスタイル上でタスクマネージャーを表示する
●バックグラウンドタスクの優先度を調整する
●デスクトップとエクスプローラーを別々のプロセスで処理する
●スタートアップによる自動起動項目の制御
◇コラム 「マルウェアではないか?」を確認する
●Windows 8の標準機能を追加する
●アプリのプログラムファイルが存在するフォルダーを開く
●Windows Updateの設定と実行
○自動更新の設定
○「更新プログラムを確認しない」設定において自らが更新確認する
○更新履歴の表示
◆12-02 CPU関連の設定とアプリへのCPU優先度/コアの割り当て
●CPUの負荷/現在クロック/動作/CPU各コアの動作を確認する
●パフォーマンス情報をテキストデータにする
●リソースモニターで確認する
●タスクマネージャーでアプリのプログラムファイルを示す
●タスクマネージャーでアプリを終了する
●アプリに対するCPUリソースの割り当て(優先度)を指定する
●アプリに対して任意のCPUコア(論理プロセッサ)での動作を指定する
◆12-03 メモリと仮想メモリ
●メモリ容量/規格/スロット利用状況/利用可能容量などの詳細を確認する
◇コラム 32ビットWindows 8(x86)でのメモリ制限確認
●システムのメモリ容量(最大メモリ)を制限する
●USBメモリを利用したWindows ReadyBoost
○Windows ReadyBoostの利用アプローチ
○SSD等システムストレージが高速な場合
○Windows ReadyBoostの設定
◇コラム Windows ReadyBoostの効果
●仮想メモリの存在と設定
●仮想メモリ設定のポイント
○メモリが潤沢な環境での仮想メモリサイズの最適化
○仮想メモリロケーションの最適化
●仮想メモリをサブフォルダーに配置する
◆12-04 記憶域スペース(ストレージの仮想化)
●記憶域(Storage Spaces)とは
○シン・プロビジョニング
○耐障害性と復元性
●記憶域(Storage Spaces)の設定
○「記憶域(Storage Spaces)」に含める物理ストレージの選択
○「記憶域(Storage Spaces)」の作成
○「記憶域(Storage Spaces)」の作成後の運用
●記憶域(Storage Spaces)の確認と追加
○「記憶域(Storage Spaces)」の確認/設定の変更/物理ストレージの追加
○空き実容量(空きプール容量)不足の場合の対処
◆12-05 ストレージ環境の最適化
●ストレージ(ハードディスク/SSD)の書き込みキャッシュ設定の確認と有効化
●拡張キャッシュ機能の有効化
◇コラム 無停電電源装置(UPS)の活用
●外付けストレージに対する書き込みキャッシュの有効化
◇コラム 外付けストレージの安全な「取り出し」
●Internet Explorerキャッシュロケーションの最適化
”Windows 8上級マニュアル[上巻]”
■Chapter14 極める!! Windows 8のインストール
◆14-01 Windows 8のセットアップにおける知識とバリエーション
●こだわると難しいWindows 8のインストールバリエーション
●64ビットWindows 8(x64)/32ビットWindows 8(x86)の選択
●「BIOS(レガシ)モード」/「UEFIモード」の選択
●光学ドライブセットアップ/USBメモリセットアップの選択
●アップグレードインストール/クリーンインストールの選択
●Windows 8のハードウェア要件
○タッチ操作
○Windowsストアアプリの動作
○スナップ表示
◆14-02 Windows 8のクリーンインストール
●BIOS(レガシ)モードとUEFIモードの選択
○モード選択と設定
○BIOS(レガシ)モード
○UEFIモード(64ビットWindows 8(x64)のみ)
◇コラム UEFIモードの運用と現実
◇コラム UEFIモードの運用と自作PC
●インストーラー起動
○インストーラーの起動
○キーボードの種類
○インストールの実行
◇コラム 複数の内蔵ストレージがある環境
●Windows 8インストーラー内でコマンドプロンプトを起動する
●インストーラーのパーティション操作
○BIOS(レガシ)モード - MBRディスク
○UEFIモード - GPTディスク
◇コラム インストールできない故のメッセージが表示される場合の対処
●特殊コントローラーに接続したストレージへのインストール
●初期ウィザードとアカウントの作成
○アカウントタイプとサインイン
○サインインとWindows 8の利用
◇コラム インストーラーでは「ローカルアカウント」を作成する理由
◆14-04 アップグレード版のインストーラーとテクニック
●「アップグレード版」によるアップグレードインストール
○デスクトップからのアップグレードインストール
○「32ビットシステム(x86)から64ビットシステム(x64)」へのアップグレードはできない
●「アップグレード版」で32ビット環境から64ビットシステムのインストールを実現する
◇コラム 「アップグレード版」でクリーンインストールする
新しいWindows UI/新テク/タッチ操作/カスタマイズ/インストール/ショートカットコンボ/バックアップ/メンテナンス/バッチファイル
UEFIブート/WOW64(Windows-On-Windows 64)/各種センサー/新しいアプリ起動テク/マルチディスプレイ活用/ストレージ管理/橋情ランチャー/プロセス管理
64ビットWindows 8(x64)/CPU優先度&コア指定/アップグレード/Windows To Goワークスペース/ストア/言語切替/記憶域(Storage Spaces)/Client Hyper-V/ハイブリッドブート/ピクチャパスワード/ファイル履歴/クイックアクセスツールバー/ライブラリ/シャットダウンテク/メンテナンスブート/Microsoftアカウント/グループポリシー/レジストリエディター/管理者コマンドプロンプト/ミラーリング/ストライピング/トリム/DISKPART/GPTディスク/SSD/アロケーションユニットサイズ/Windowsストアアプリ/アプリの切り替え/スナップ表示