活動報告

2014年 02月11日 (火) 00:14

第四十話 アップしました。

2月11日 19:00です。

以下、いただいたご感想等への返信です。

まず、ステータス上昇の恩恵をあまり感じられない点ですが、一定以上のステータス値は1の価値をだんだん低くなるように設定しています。これはアルにも考察させています。5くらいまでは1増えると注意深い人なら確かに変わった感じも受けるかな?くらいで、1の価値は大きいです。6以上でまず気づきません。10を超えるとアルの様にレベルアップを知っていて、その上で余程覚悟していないとまず気づかないくらいにしています。なお、ステータスの数値は普段からその数字の力を発揮できるわけではありません。脳のリミッターが完全に外れた火事場の馬鹿力モードの時に最大値を発揮できると思ってください。普段は数値の3割から良くて5割くらいでしょう。(例:野良仕事などでは3割、戦闘時に5割、無我夢中のなりふり構わないきつい戦闘で7~8割、エレンが巨人に潰された家の梁から夢中で母ちゃんを助けようとする時に全てって感じです)

迷宮の情報は地図などは引退した冒険者が作っているという想定です。ただ、寡占化しており、新規参入は難しいでしょう。特に転移場所の情報の入った地図は非常に高価です。一年に一枚か二枚くらいしか売れないんじゃないでしょうか? それでも余裕で裕福な暮らしができます。バルドゥックの街の人口は約35000人位で、そのうち冒険者は1200~1300人くらいです。人口の3~4%もならず者がいるという、恐ろしい街です。このうち年間で一割前後が迷宮内で命を落としています。同様に補充もされるのですが。これしかいない人たち相手の情報商売は単価を上げないととてもやっていけません。

某掲示板での呼び名ですが、最初は少しショックを受けましたが、今は「まあそんなもんだろうな」と思ってます。実は衛生用品ネタとか嫌われてると思っていました。あんまり重要じゃないので王様への売り込みのエピソードとか鎧とかエボナイトの鞘(本物の鞘です)に変えてプロットを組み直したいしていたのはいい思い出です。お藏入りになってもちっとも惜しくないのは何故なんでしょうか?

幕間ですが、幕間は基本的に主人公以外の転生者の話をするために書いています。なので、活況に沸くバークッド村とか、その他、主人公がいない場所の描写についてはもし書くとしたら閑話とか裏○○話みたいな感じで書く「かも」知れません。その場合、視点は三人称か、特定の一人称で書く事になると思います。書かないからといって責めないでください。

地の文、と言うか、アルの脳内が多いのは仕様です。正直な話、書きにくいと言えば書きにくいですが、これはある程度覚悟していたので……。あと、読者受けとかネタ以外では全く狙ってません。話の書き方(悪名高いぶらさげインデントも含め)や、話の進行具合、スピード、展開自体ご感想を頂戴するのは大変嬉しいのですが、いかなるご感想を頂いても基本線は最初のプロット通り進めるつもりです。矛盾点も、私が意図していない、完全に私のミスの部分については修正を行いますが、意図している部分については変えません。矛盾を一見矛盾ではなくすような表現に改めるくらいは時間が許せばするかもですが。

また、設定が多いのは出来るだけ手の内を晒しておきたいという変な気持ちもあります。設定に反した事は絶対に書かないように気をつけます。ドラマチックでいい話になるようなことを思いついたとしても設定(ルール)を捻じ曲げて話を作ったりしません。例えばMPが少ないにも関わらず、気力と根性と愛で高位の魔法を使って一発逆転などはありません。同様にHPはマイナスになってもすぐには死にませんが、例え主人公でも意識を手放し行動不能になります。もし動けるのであればそれはHPがマイナスではないというだけのことです。もし、この部分が設定に反しているんじゃないか、と思ったら、まずは設定に抜け道がないか考えてみるのもいいでしょう。それでもご納得いただけないようであれば遠慮なくご指摘ください。私がタコなだけとう可能性も大いにありますので。ルールの中でどれだけ面白い話が作れるかの実験でもあります。縛りプレイですね。主人公の場合、固有技能を二つ持っている時点でルール無視と言われればそうも言えますが、それも設定の一つでもあるので、そこはご容赦ください。

第一騎士団のゴムプロテクターの注文の件ですが、十着以上と十着までと言うのでは天地の開きですね。当初、十着はMOQのつもりでいたのでそのまま残っていたようです。実際はlotなので十着以上と十着までという部分をあとで変更しておきます。また、漢数字に統一することにします。

ウォーターベッドの修理の後の件、前日の夜の会食から王都への移動が終わるまでのどこかでローガン団長と話していたというつもりで書いていましたが、そんなに重要ですかね? まぁ、これも付け加えます。

アイスモンスターの件はその後の話で解決させていますので割愛します。

家族の呼び方の件は幼少時の「姉さん」。これは両親の薫陶でしょう。姉と別れる時に「ねえちゃん」と呼ばせています。その後は傍に第三者がいない時は「ねえちゃん」いるときは「姉さん」になるようにしています。父親のへの呼び方もそうです。姉弟しかいない時は「父ちゃん」か「親父」、誰かがいる、若しくは本人へは「父さん」になるようにしています。今後は本人へも「親父」と言わせるかもしれません。このあたりは私や家族の実体験などをもとにしていたりしていますので、違和感をお感じなるかも知れませんが、そこは家族それぞれです。一例を挙げますと、いい年の弟は私を「兄貴」「兄ちゃん」と呼びます。幼少時は「おにいちゃん」「あんちゃん」と呼ばれていました。親戚以外のいる公式の場などでは「兄さん」です。妹は現在「お兄ちゃん」と呼びます。幼少時は「あんちゃん」でした。弟同様に公式の場では「兄さん」です。また、弟妹が周りに誰もいないときに私を呼ぶときは「兄ちゃん」とか「財布」とか呼ばれているようです。

幼児の頃の「ガキじゃあるまいし……」と言うのは父親と従士の会話で「ガキ」という単語を覚えた可能性が高いです。また、当時は転生して1年以上経過しているので思考はオースの言葉で思考していたでしょう。今は転生者と日本語で会話する機会も多いので半々くらいじゃないですかね? 私も海外主張の時など日本語と英語と半々くらいで思考しています。

「一口って言ったべや!?」と方言が出るほどというあたりでお気づきかも知れませんがアルは千葉県外房地方の出身です。

幕間 第十三話の???さんはどうなんでしょうね。

肉体に精神が引っ張られた主人公が最終的にどんな性格になっていくのかは、私も楽しみです。

預けた牛の肉が間違って誰か別の人に供されるようなことは考えづらいです。なぜなら、それなりに高級店で、お金も取っているからです。

コメント

更新、更新♪
皆なかなか理論派だなぁ。

面白い!

で、良いじゃんねぇ?

最初は毎日1900が楽しみだったけど、今は朝起きると割烹があるか、チェックしてる俺がいるwwwwww
ブラスト  [ 2014/02/11 06:49 ]
ステータスの話ですが、もっとシンプルに5から6にあがるときは2割アップするから非常に大きいけど、20から21は5%アップだからよくわからん、くらいでよいのではないかと。

年間死亡数100人ちょいだと、遺品で稼ぐのも限界ありそうですね・・・・
tese  [ 2014/02/11 02:57 ]
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