コバニ防衛に成功の見通し、米軍高官が見解
2014年10月24日 09:14 発信地:マクディル空軍基地/米国
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×シリア北部のトルコと国境を接する町アインアルアラブ(Ain al-Arab、クルド名:コバニ、Kobane)の丘に対する空爆の爆発のすぐそばに立つイスラム過激派組織「イスラム国(Islamic State、IS)」の戦闘員ら(2014年10月23日撮影)。(c)AFP/BULENT KILIC
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【10月24日 AFP】米中央軍(US Central Command)の高官は23日、イスラム教スンニ派(Sunni)の過激派組織「イスラム国(Islamic State、IS)」が制圧を目指し攻勢をかけるシリア北部のトルコと国境を接する町アインアルアラブ(Ain al-Arab、クルド名:コバニ、Kobane)について、イスラム国側の攻勢は停止しており、米戦闘機の援護を受けたクルド人部隊が今後無期限にコバニ防衛を継続できる可能性が高いとの見解を示した。
匿名を条件に取材に応じた高官は、イスラム国とクルド人部隊間の前線は1週間以上、動きがないと指摘。「クルド人戦闘員たちはイスラム国の攻撃に持ちこたえられるだろう」と語った。(c)AFP