>  > 自慰行為中のパンダが見せる表情とは?

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 今月21日、英紙「METRO」をはじめとする複数の海外メディアが報じたところによると、このたび研究者たちが、ついに“自慰行為にふけるパンダ”の姿を撮影することに成功したようだ。

動画は「YouTube」より

 中国四川省の竹林で、軽い食事を済ませた後、ひとり自慰行為にふけるジャイアントパンダ。股間を抑え、次第に息遣いは荒くなり、その表情は恍惚としたものへと変化してゆく――。

 この動画を公開したのは、パンダ専門AVメーカーではなく、環境保全のために活動する国際NGO「世界自然保護基金(WWF)」の科学者であるという。絶滅の危機が叫ばれて久しいジャイアントパンダの生態を、広く人々に知らしめるという啓蒙活動の一環のようだ。WWFの有名なロゴにはジャイアントパンダの姿が用いられていることからも、このNGOが彼らの保護にとりわけ力を注いでいることがうかがえる。

 ジャイアントパンダが絶滅の危機にある理由としては、繁殖率が極めて低い(発情期が1年に1度、3日間ほどである)こと、飼育下での繁殖が難しい(檻の中では性欲が失われてしまうと考えられている)ことなどが挙げられる。そのため世界の動物園では、パンダたちを何とか“その気”にさせようと、他のカップルが交尾する様子を収めたビデオを見せるという試みも行われているようだ。

 ちなみに、パンダ以外にイルカやチンパンジーなども自慰行為を行うことが確認されているという。世にも珍しいパンダの自慰動画。行為中の彼は、一体何を思い浮かべているのだろうか(もしかして好きなメスパンダのこと)?
(編集部)

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