マリで初のエボラ感染者を確認、2歳女児に陽性反応
2014年10月24日 07:00 発信地:バマコ/マリ
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×西アフリカ・リベリアの首都モンロビア(Monrovia)の医療施設で、エボラ出血熱による死者の遺体から出る体液を吸収するために使われる砂をシャベルですくう防護服姿の医療従事者ら(2014年10月23日撮影、資料写真)。(c)AFP/ZOOM DOSSO
【10月24日 AFP】西アフリカ・マリの保健省は23日、同国で初となるエボラ出血熱患者を確認したと発表した。患者は最近ギニアに渡っていた2歳の女児で、マリ西部ケーズ(Kayes)の病院に22日に搬送された後、ウイルス検査で陽性反応が出たという。女児とその接触者らは隔離されたとしている。(c)AFP