本日の経済ニュース
海外職場の活動を報告 アイシンが公開 トヨタ自動車グループの部品メーカー、アイシン精機は22日、海外職場の活動を報告する「グローバルQCサークル大会」を愛知県刈谷市の本社で開き、報道機関に公開した。
働き方改革 成果主義、労働時間短縮で模索 昇進・賃金の年功序列や長い労働時間など、日本企業に特徴的な働き方を見直す動きはすでに一部で始まっている。企業活動のグローバル化に伴い、成果主義を拡大して競争力を向上させる必要性が増していることや、仕事と生活を調和する「ワークライフバランス」への関心の高まりが背景だ。
日清製粉がパスタ値上げへ 64品目5~13%、来年1月 日清製粉グループ本社は22日、傘下の日清フーズが国産のパスタ64品目を、来年1月5日出荷分から5~13%程度値上げすると発表した。小麦の主要生産地の北米で発生した大雨などで収穫量の減少が見込まれ、価格が高騰しているため。同社が国産パスタを値上げするのは2011年7月以来。
“オールジャパン”で新幹線輸出を加速 JR東海など高速鉄道国際会議 日本の新幹線輸出に弾みをつけようと、JRグループなどでつくる国際高速鉄道協会(IHRA)とJR東海、JR西日本、JR九州は22日、東京都内で高速鉄道国際会議を開いた。今月1日に開業50年を迎えた東海道新幹線が持つ高い安全性などを武器に、世界の高速鉄道計画で新幹線や超電導リニア技術の採用をアピールした。
伊藤忠などインドネシア企業と提携 福利厚生で社員囲い込み 伊藤忠商事は22日、福利厚生のアウトソーシング会社、ベネフィット・ワンと共同で展開する「ベネフィット・ワン インドネシア」が、現地の大手不動産・IT事業会社のミッドプラザグループと資本業務提携したと発表した。ミッドプラザグループが、ベネフィット・ワン インドネシアの発行済み株式の10%を取得し、グループに順次ベネフィット・ワン インドネシアのサービスを導入する。サービス内容の現地化などで3年後に日系企業や現地企業50社に同サービスを提供する考えだ。
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