0 初めてのMMORPG(LifeStorm) |
私が初めてプレイしたMMORPGは,日本システムサプライとかいう会社のLifeStormという国産ゲームだった。 時期は良く覚えていないけど,1998年のことだったと思う。 Widow's Kissという名前キャラを作った。ものすごいドキドキして,世界に入ったと思う。 キャラを作って広場に歩くまで,ほかの人が画面に入ったら,何かされるんじゃないかと速攻逃げていた(w それまでのドラクエやFFと違って,生身のプレイヤーと一緒に冒険をしたり,冒険で手に入れたアイテムを他のプレイヤーに売ったり,値段の交渉をしたりすることが,ものすごい新鮮だった。テレホーダイの夜11時から翌朝の8時まで,毎日プレイして,寝不足でふらふらになりながら学校に通っていた(あさのかいってのもあったかな)。 結局このゲームは,アイテム無限増殖で金の価値が無くなるし,バグでキャラを異様に強くできたりと,まともなものではなかった。 PKもやりたい放題だった。 それでも,ほかのプレイヤーと一緒に遊ぶというのが夢のようで,思い出もできた。 今でも覚えているのは,溶岩のようなダンジョンがあって,私は弱くてそこで速攻死んだ。すると,通りがかったグループがあって,私は蘇生してもらった上,アイテムももらったりした。その後,それが縁で,その人たちと知り合って,一緒にプレイするようになった。私は,手に入れたアイテムを並べて市場のようなものを開いたりしていたけど,そのときPKや泥棒がきてもいいようにって,護衛してくれたり,アイテムの仕入れもしてくれた。 はなびっていう周囲に炎みたいなのを飛ばす魔法で無差別PKみたいなこともしてた。 私は,リアルの都合があって,1998年5月ころゲームをやめることになった。 ゲームを去るとき,友達が集まってくれた。自分は,「必ずもどってくるから。そのときUOやろう。24時間UOやるから。」と言って,完全撤退した。 そのころには,このゲームの住人もUO(Bajaが多かった気がする)に移住し始めていた。 UOには日本シャードがなくて,全部英語でやらなきゃいけない時代だった。 LifeStormは,クソゲーなんだったんだろうけど,自分にとっては思い出にのこるMMORPGだった。 MainMenu |
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