2 ひたすら掘る毎日 |
鍛冶は,銘入り武器を作れるということで,鍛冶に憧れ始めた。 だんだんUOのシステムも少しずつ分かってきて,生産は生産専門のキャラを作った方がいいと思って,生産用のキャラを作って,そのキャラに,鍛冶をさせることにした。
この当時は,巻き戻りなんて日常茶飯事だった。 この後,ブリ東を初めいろんなところを旅して,鉱石を採掘する場所を発見したりした(web見たら書いてあるんだろうけど,自分にしたら大発見だった)。 私が堀場に選んだのは,ブリテンとミノックのちょうど間に位置する岩場で,BGMというお店がすぐそばにある場所だった。 BGMは戦士や生産者の支援をしていて,堀場の真ん前でスコップとかルーンを売っていた。 私は,このBGMのルーンを買って,BankにBGMのルーンを置き,そこからBGMまで飛んで採掘することにした。 荷ラマは使わず,ひたすら鉱石を掘って,それを重ねてドリブルでBGMの店の前まで移動し,BGMの店の炉で精錬することにした。 で,そうするうちに,出会ったのが鉱石PK。確か,ASの人だっと思う。いきなりAtackしてくるんじゃなくて,おもむろに地面においてあるOreをゲートで輸送された。 がんばって掘ったのを持って行かれて,かなり腹が立った。もちろんKillもされたけど。 こういうこともあって,所持品はスコップとリコールスクロールと2銀のルーンだけにして,掘った鉱石は岩の後ろに見えないように隠してまとめる,精錬したIngotはこまめにBankに預けるようにして,PKがこないことを祈りながら冷や冷やしながら掘っていた。 まだ家もなくて,ingotがたまれば,ブリ1銀前で行商して,売るのを繰り返していた。 当時の物価で,iron ingot3000個で20000Gくらいになったみたい。当時は,Bankに125アイテムまるまるはいるわけではなくて,Ingotが数千個でBankを圧迫していた。 8月14日に鉱石を掘るのを初めて,8月23日には,7万Gがたまっていた。その後も,ひたすら鉱石売りで,15万Gほど稼いでいた。 8月21日には,30時間寝ずにゲームしてるって記録が残っていた^-^ このころは「PK=自分の金稼ぎの努力を無に帰す者」ということで,自分の一番嫌いな存在になっていた。 どういうきっかけだったかPKK集団のAWCの存在も知って,AWCのHPも覗いていた。 ただ,AWCと呼ばれる人を見たことはなかった。 MainMenu |
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