自分の身は自分で守れ。21世紀を生き抜くための 『自分でつくるセーフティーネット』
- 2014/10/21
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- Yudai Imamura
本のハイライト
・セーフティネットとは「わたしたちがホームレスになったりしないように用意されたさまざまな防御策」という意味だ。
・これまでは会社の名刺がその人の信頼度の物差しになっていたが、フェイスブックはそれを代替しつつある。
・しかし会社が頼りにならなくなってきている現在、会社のために黙々と仕事をするだけでは、誰にも認められないままリストラされるかもしれないし、会社が潰れてしまうかもしれない。広くて弱くてつながりを保つことが有効になってきている中、広い社会のために善いことをすることの方が正しい生存戦略である。
21世紀は「総透明化社会」
”弱いつながり”があなたを守る
『「バカな」と「なるほど」』成功には非常識さと合理性の両立が欠かせない
- 2014/10/20
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- Haruka Sato
なぜ、「バカな」と思わせる必要があるのか
もちろん合理性も大切です
ワイン業界から非難され、軽蔑されたイエロー・テイルは、なぜ成功したか。多くのアメリカ人がワインを敬遠していたのは、味わいが複雑すぎて堪能できなかったこと、それに、種類の多さ、ラベルの専門用語が理解できないなどのためだとわかったので、イエロー・テイルはワインとしてではなく、ビール、カクテルなど、友人たちと気軽に楽しめる飲み物として売り出された
過去に戻ってやり直したいこと、ありますか?『断言しよう、人生は変えられるのだ。』
- 2014/10/19
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- 臼杵 優
あなたの見えている世界は理想?
あなたに今、見えている世界が、あなたの理想とする世界でなければ、それはきっとあなた自身に問題がある。
本質を理解するためにワンフレーズに落としこむ
世の中の現象は複雑で、すべて記述しようとすると、本が何万ぺージあっても足りないものだが、それをワンフレーズに落とすことができるかどうか。(中略)ワンフレーズに落とし込む練習をしていくと、物事を本質的に理解する、考える習慣が付く。
言葉に付加価値をプラスアルファすることを意識
耳で聞いたら、すぐに口から言葉を発するのではなく、耳に入れて、頭で付加価値をプラスして返す、ということである。改善する方法でもいい。(中略)そうすれば、誰がどんな話をしても、不安はなくなる。