松尾一郎
2014年8月16日10時26分
世界保健機関(WHO)は15日、西アフリカ諸国におけるエボラ出血熱の死者数が1145人に達したと発表した。疑い例も含む感染者数は2127人。
特にリベリアで劇的に死者や感染者が増えており、今月12日と13日だけで死者数が58人増の413人、感染者数が116人増の786人に達した。
他の西アフリカの国々では、ギニアの死者数が380人で感染者数は519人、シエラレオネが死者数348人で感染者数810人、ナイジェリアが死者数4人で感染者数12人になった。(松尾一郎)
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朝日新聞国際報道部
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