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呪文作成

呪文が使えるようになるには、幾つかのステップを踏む必要がある。
  1. 〈秘儀大全/Arcane Compedium〉を作り、魔法レベルを1にする
  2. 〈オキュラス/Occulus〉でスキルポイントを消費し、呪文の構成要素を会得する
  3. 〈文机/Inscription Table〉で呪文の構成要素を組み合わせ、呪文のレシピを作る
  4. 〈創造の祭壇/Crafting Altar〉で呪文のレシピに従って呪文を作成する
ここでは2以下の工程について解説する。

呪文の構成要素の会得

魔法レベルを得た時点では呪文に関する知識を持っておらず、〈オキュラス/Occulus〉を用いて修得しなければならない。
〈オキュラス/Occulus〉では、スキルポイントを消費して、呪文の構成要素や魔法に関する能力を得ることができる。
スキルポイント
スキルポイントは青/緑/赤の3色が存在し、この順番でランクが高くなっていく。
強力な呪文効果ほどランクの高い色のスキルポイントを要求する。
またスキルツリー形式を採用しており、いきなり上位の呪文が扱えることのないようになっている。
魔法レベル1の時点では青を3ポイント保有しており、ゲーム内の行動によって追加で得ることができる。
スキルポイントを得る手段は以下の4つである。
  1. 魔法レベルを上げる
    • 2~20Lv:青
    • 22~40Lv:緑
    • 42~50Lv:赤
  2. ボスモンスター撃破時のドロップアイテム〈無限のオーブ/Infinity Orb〉を使用する。
  3. ピラミッドやスポーン部屋、廃坑などに設置されている宝箱からランダムに各種オーブが出る可能性がある。
  4. 村人とのトレードで各オーブが得られる可能性がある。

魔法Lvだけでは全スキルツリーは解放できないので他の行動でオーブを得る必要がある。

呪文のレシピの作成

オキュラスで呪文の構成要素を取得したら、〈文机/Inscription Table〉にて呪文のレシピを作成する。
GUI上段の一覧から作成したい構成要素をドラッグして下段に移し、
バニラの〈本と羽ペン〉をスロットに入れて取り出すとそれが〈呪文のレシピ/Spell Recipe〉となる。
AM1と違い、これは普段は記載された本と同様の扱いで、読むこともできる。

取得した呪文の構成要素が増えてくると表示欄に全ては収まりきらなくなってしまうので、
その場合は[Search]を利用して望みのものを探すしかない。

呪文の作成

最後のステップとして〈創造の祭壇/Crafting Alter〉を用いて呪文を作成する。
まず祭壇の中の〈書見台/Lactorn〉に先程作った〈呪文のレシピ/Spell Recipe〉を設置する。
その状態で祭壇の中央に〈空白のルーン/Blank Rune〉を投げ込むことで呪文作成の儀式が開始される。
〈書見台〉に設置した〈呪文のレシピ〉の上に必要材料が表示されるので、表示されたものを順番に投げ込んでいこう。

〈エッセンス/Essence〉が要求された場合は、〈ネクサス/Nexus〉からエッセンスを引っ張ってくる必要がある。
〈クリスタルレンチ/Crystal Wrench〉で〈創造の祭壇(ブロック)/Crafting Alter〉と〈ネクサス〉を接続した後、
祭壇に設置されたレバーをオンにすることで〈エッセンス/Essence〉が供給され始める。

最後に〈呪文紙/Spell Parchment〉を投げ込めば呪文の完成である。

祭壇は丸石や木材など様々なブロックで構築することができる。
構成するブロックは主ブロックと冠ブロックの2分類に区別できる。
それぞれの用いる素材で呪文に付与できる構成要素数の上限が決まる。
+ 主ブロック
+ 冠ブロック
構成素材によって定められた上限以上に呪文効果を追加しようとすると、
書見台の上の本が赤くなり、警告される。
そのまま呪文を完成させてしまうと、その瞬間爆発を起こす。

呪文を使用する

呪文を使用するには手に持って右クリックすればよい。一部を除いて基本的に溜めなしで発動できる。
最初に呪文を使用する際、名前を決めたり好きなアイコンに変更したりできる。アイコンは400種類近く用意されている。
この名前とアイコンは後からでも〈文机/Inscription Table〉を使って初期化できる。
命名GUIの[???]ボタンを押すと自動でランダムな名前を付けてくれるが、効果とは関係ない名前が出ることも多い。

呪文を適正な用途で使用すると魔法経験値が入手できる。空振りを繰り返しても魔法経験値は得られない。
そして魔法レベルが上がればスキルポイントが取得でき、また新たな呪文の構成要素を修得することが可能となる。
これを繰り返し、作成できる呪文の種類を徐々に増やしていこう。

呪文の構成要素一覧

呪文の構成要素には3つの種類がある。
  • 〈形態/Shapes〉(四角系アイコン) - どのようにして対象に効果をもたらすのか(射撃・接触・光線など)を決める
  • 〈主効果/Components〉(八角形アイコン) - どのような効果をもたらすのかを決める、
  • 〈補正/Modifiers〉(菱型アイコン) - 呪文の特性を変えるに分類される。
この内〈Shapes〉は最低1つは必要であり、スキルツリーでも最初に取得する形となっている。
(v1.0.1時点では〈Binding〉は未実装であり、configでfalseに設定したのと同様修得不可となっている。)
(v1.1.0で〈Binding〉が実装され習得可能になった)

ありがちなミスとして、バランスよく呪文を取得しようとOffence、Difence、Utilityから1つずつ取得する事が挙げられる。
いずれのカテゴリも〈形態/Shapes〉から始まっているため、上記のような取得をすると〈形態/Shape〉しか取得できず、
効果のない空魔法しか作成できなくなる。
空魔法はいくら使用しても魔法経験値を得ることができないため、
〈主効果/Components〉を取得するためのスキルポイントを得るのが困難になる。
もし誤ってスキルを取ってしまったなら、宝箱チェストの中に稀にスキルポイントを得られるオーブが入っていることがあるので
スポーン部屋や密林の遺跡の宝箱を探すか、魔法が無いと厳しいがボスモンスターの水のガーディアンを倒せば
青スキルポイントを入手できるオーブをドロップするのでチャレンジしてみるといい。

形態/Shape

呪文の発動の仕方を決める要素。四角形のアイコン。
最低一つは必須であり、またこれ単体では何の効果もなく、〈主効果/Component〉と組み合わせなければならない。

主形態/Principum Shape
一部の形態は単独では呪文が作成できず、副形態としてもう一つの形態を選択する必要がある。
このように単独で効果を発揮できない呪文形態を〈主形態/Principum Shape〉という。
副形態として選択する形態は主形態でないものを選ばなければならない。
例1:踏むと着火するルーン呪文
〈ルーン/Rune〉(主形態)+〈接触/Touch〉(副形態)+〈着火/Ignition〉
例2:落下時に自動発動するフェザーフォール
〈誘発呪文:落下/Contingency Fall〉(主形態)+〈自己/Self〉(副形態)+〈フェザーフォール/Slowfall〉

終端形態/Terminus Shape
呪文は複数の形態を持つことができるが、終端形態は一つしか持たせることはできない。
呪文のレシピ作成の際に終端形態以降に指定した形態は全て無視される。

誘発呪文/Contingency
呪文の〈形態/Shape〉の一つ。
事前に詠唱しておくことで、特定の状況に陥った時に自動で効果を発動する呪文。
発動条件によっていくつか種類があるが、一度に用意しておける誘発呪文はあわせて1つまで。
また〈主形態〉であり、これ単独では呪文が作成できず、必ず別の〈形態/Shape〉と組み合わせて使う必要がある。

+ 〈形態/Shape〉一覧(ネタバレ)

主効果/Component

呪文の具体的な効果を決定する要素。八角形のアイコン。

+ 〈主効果/Component〉一覧(ネタバレ)

補正/Modifier

呪文のダメージや効果範囲などを増幅させる補正要素。菱型のアイコン。
ほとんどの補正要素は3つまで重ねがけできる。

+ 〈補正/Modifier〉一覧(ネタバレ)

魔術素養/Talent

呪文の構成要素ではなく、プレイヤー自身に特殊能力を与えるもの。

+ 〈魔術素養/Talent〉一覧(ネタバレ)

シルバースキル

v1.1.0にて追加実装された新要素のスキルである。
どのシルバースキルも強力であるが通常の方法ではアンロックできない。
通常スキルは〈オキュラス/Occulus〉からスキルポイントを仕様してアンロックすることで習得できるが、
シルバースキルはスキルポイントで解放することはできない。
シルバースキルは〈オキュラス/Occulus〉のスキルツリーから外れた左側に表示されている。

シルバースキルを解放は手順で行う。
  1. 解放したいシルバースキルの正しい組み合わせで呪文レシピ作成する。
    • シルバースキルの組み合わせは、そのシルバースキルが表示されるカテゴリ内のもので構成される。
    • 〈形態/Shapes〉は組み合わせの要素には含まれず、2~4の〈主効果/Components〉、〈補正/Modifiers〉の組み合わせで決定される。
    • 全ての〈主効果/Components〉、〈補正/Modifiers〉は同じステージ上に存在する必要がある
      • (訳注:1ステージは〈形態/Shapes〉と〈形態/Shapes〉の間のことを指す。つまりその〈形態/Shapes〉で及ぼす効果の集まり)
    • 組み合わせは、解放されるシルバースキルと何らかの関連をもち、妥当な内容となっている。
  2. その呪文レシピから呪文を作成する。
  3. 作成した呪文を発動させる。

正しい組み合わせの呪文であればシルバースキルがアンロックされる。

詠唱条件:
 解放したシルバースキルの呪文を詠唱するには、解放時の組み合わせのスキル全てを習得している必要がある。
 マルチサーバでシルバースキルの呪文を貰ったり、チートモードで作成した場合には注意すること。

+ 〈主効果/Component〉一覧(ネタバレ)

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