仏CEO死亡の航空事故、除雪車の飲酒運転が一因か
2014年10月21日 16:08 発信地:モスクワ/ロシア
このニュースをシェア
×フランスの石油大手トタル(Total)のクリストフ・ドマルジェリ(Christophe de Margerie)最高経営責任者。仏パリ(Paris)で(2013年2月13日撮影)。(c)AFP/ERIC PIERMONT
【10月21日 AFP】ロシアの首都モスクワ(Moscow)のブヌコボ(Vnukovo)国際空港でフランスの石油大手トタル(Total)のクリストフ・ドマルジェリ(Christophe de Margerie)最高経営責任者(CEO)らが死亡した航空機事故で、ロシア当局は21日、航空機が衝突した除雪車の運転手が事故当時、酒に酔っていたことが分かったと発表した。
事故調査当局は声明で「除雪車の運転手が酔った状態であったことが判明した」とした上で、今のところ考えられる事故原因として、この運転手の行為と「航空管制官らのミス」が重なったことを挙げた。(c)AFP
このニュースの関連情報
おすすめ写真特集
西半球一の眺めはいかが?ニューヨーク
【写真特集】カメラがとらえたアジア大会のワンシーン
介護・医療用など、サービスロボット集結 東京で展示会
スペインに初音ミク!?マドリード・ゲームズ・ウィーク