COCOと木さんと海の新エネルギー
「
えんえんはあめ(夢)を見ました
近未来 日産だけでなく
トヨタが潰れていたです 」
トヨタが?
(・・;)
「
トヨタだけじゃありません
もっと大きな企業も潰れていました
マックも潰れてました 」
マック・
(・・;)
「
月食後 ゆ族が養分を切ったと同時に
世界的に盤石とおもわれていた大企業が次々衰えて
数年以内に つぶれていたですよ 」
(・・;)
「
ちなみに
ゆ族は養分を残像で判断してたようです
ただ月食で
月に映ったような残像じゃありません
電気残像です 」
電気残像
(・・;)
「
電気残像は電気想念が運んでいた残像です
お月さまは
心も写すんですけどね
でんきの残像は
表面についた香りのような気の残像だけなんです
電気の残像と 月食で写る残像は違うのです
でもゆ族はでんき残像を見て
養分が持ち上がったと錯覚したり
小犬を養分と想ったりしてたです 」
(・・;)
「
というわけで
月食後
池袋チームは 電気想念に攻撃されるようになるです
電気で運ばれた残像だけだと
池袋チームは養分だと想われますからね 」
(・・;)
「
それとえんえんは見ました
エボラ 今話題になってますけどね
小犬経済に大打撃を与えた後
ウイルス騒ぎは一時的に収束するですよ 」
(・・;)
「
でもですよ
その後が本番なんですよ
エボラよりももっと怖いウイルスが出るんです
それは空気感染ウイルスです
エボラに似た症状を起こす空気感染ウイルスです 」
空気感染
(・・;)
「
空気感染
それは植物由来のウイルス
植物との響きあいで生まれたウィルスなのです 」(えんえんの言葉)
「
俺
新エネルギーを見たんだ
木さんと海の新エネルギーを見たんだ 」
木さんと海の新エネルギー
(・・;)
「
そのエネルギーは
植物由来なんだ
植物は水だろ?
だからそのエネルギーは
植物由来の水のエネルギーなんだ
」
(・・;)
「
俺はパパに見せてもらったんだ
近未来
二つの新エネルギーが誕生していた
ひとつはな
既存の電気エネルギーを強化凝縮した
新しい電気エネルギーだ
ゆ族はな
来たる水の時代
火の時代から続くその電気エネルギーを強化凝縮して
高効率の新しい電気エネルギーで
新時代風水を作ろうとしてたんだ 」
(・・;)
「
でもな
それを見てたら
パパに呼ばれたんだ
「
こくまよ!
あれだ!
あれを見ろ!
あれが水の時代の
新エネルギーだ! 」
(・・;)
「
パパは
「
あれ! 」「 あれ! 」「あれ! 」
面白そうな物を見るといつも発信するんだ
パパはキョロキョロしてるからな
あめの領域で
発見が得意なんだ
」
(・・;)
「
そしてな
パパが指し示した
「 あれ! 」の先に
植物からエネルギーが生まれてたんだ
その植物エネルギーで
人が乗り物を動かしていたんだ 」
植物エネルギー?
(・・;)
「
葉っぱから
エネルギーが出てたんだ
新エネルギーが
葉っぱから出てくるんだ 」
葉っぱ?
(・・;)?
「
水はエネルギーを写し増幅する
植物は水だろ?
その性質が用いられてたんだ 」
(・・;)・
「
その植物エネルギーで
雨を呼ぶことも
雪を呼ぶことも
風を呼ぶこともできたんだ
ただ火の時代の発電所のように
一か所でおおきな範囲のエネルギーをカバーするというより
ひとつの木から発されるエネルギーが
小さな地域の乗り物を動かしたり
エネルギー源になったんだ
それをたくさん作る事で大きな地域をカバーしていく感じだった 」
(・・;)
「
でもな
ゆ族達は
その新エネルギーをあめで見ても
ぜんぜん無反応だったんだ
ゆ族は電気を凝縮させた
強化新電気エネルギーの方に執着してたんだ 」
(・・;)
「
ゆ族は知っているんだ
水性質のエネルギー源だと
ゆ族の操縦権が無くなることを
だから水のエネルギーには見向きもしないで
電気で一極集中させるような風水を北海道に作ろうとしていたんだ 」
(・・;)
「
それから
破壊の時期
バイオ燃料がやけに持ち上げられていただろ?
あれは勘違いされたんだ
水の時代に出てくる本物の植物エネルギーと錯覚されて
あれを持ち上げることで
水の時代のエネルギーを火の時代に入れ替えようとしたんだ
ただバイオ燃料は植物は使ってるけど
火の時代のエネルギー質なんだ
水の時代のエネルギーは
燃やす性質のエネルギーじゃないんだ 」(こくまちゃんの言葉)
☆☆COCOのエネルギー☆☆
かたりて しーちゃんよ
「
しーちゃんはね
昨日
COCOのあめを見たのよ 」
(・・;)
「
ほら
COCOが
月食後から 姿を現さなくなったでしょ?
しーちゃんは想ったのよ
もしかして
お月さまに行ったのかもしれない
るーちゃんと一緒に
月食の時 お月さまに登ったのかもしれないって 」
(・・;)
「
そしたらね
COCOのあめを見たのよ
そして
COCOとお話したのよ 」
(・・;)
「
しーちゃんはね
COCOに言ったのよ
「
もっとおいしいごはんがいっぱい食べられるようになるといいわ 」って
それでね
MAHAOが社長になった事も言ったのよ
「
MAHAOちゃんが 会社の社長になったんだけどね
一体 何をしたらいいかしら? 」って 」
(・・;)
「
そしたらね
COCOが言ったのよ
「
最初は 雨や雪を降らしてみたら? 」 って
「
雨を降らすのは割と簡単にできるのよ 」 って 」
雨や雪を降らす
(・・;)・
「
「
想念が集まると
木さんの近くのお空の上に 雲ができる
雲は水気を含んでる
想念を濃くすればするほど
それだけで雨が降る 」
晴れてるのに
雨が降ったりもする
それがもっと上達すると
真夏の雪 常夏の雪もできる 」 」
(・・;)
「
しーちゃんはね
それを聞いて
そういえば
ベビーふっつーも
お天気雪を降らせたことがあったことを想いだしたわ
そしたら
COCOは言ったのよ
「
そうよ 昔のねこリーダーは
それはポピュラーにできたの 」 」
(・・;)
「
COCOは言ったわ
「
もうすぐ養分に被せようとする人はいなくなる
富津市役所は財政破たんするから
養分の土地
養分のエネルギーを奪おうとする人は これからいなくなる
犬族は
北海道の新電気エネルギーに夢中になるから
そうすると 養分さんから奪ってた想念も戻ってくるわ
そうするとね
雪を降らしたり 雨を降らすことは
今よりももっと簡単にできるはずよ 」 って 」
(・・;)
「
「
そしてね
雨と雪を降らすこと
それが新エネルギーにつながるのよ
風も呼べるようになるわ
だから GOALLANDの最初のステップは
雨を降らすこと 雪を降らすことが目標ね
いっぱいごはんが集まるといいわね 」
COCOはそう言ってたわ 」
(・・;)
「
そう言えばね
COCOにそれを聞いて
しーちゃんは想いだしたのよ
昔 ねこの森で寝てた時のことよ
黒い超美人なおねえさんをよく見たわ 」
(・・;)
「
そのおねえさんが言っていたの
「
木さんにね 雨を集めると
水晶が増幅して 大きな大きな雲が作れる
大きな大きな雲は 風を呼ぶことができる
風は木を動かすこともできる
木は大地に緩衝を与え
石はそのエネルギーを蓄積できる 」 」
(・・;)
「
「
その蓄積したエネルギーを石からとりだすことができる
そうすると
その石を持つと 部屋が明るくなったりする
乗り物が動いたりする
石を持つと
空も飛べたりする 」 」
(・・;)
「
「
これが水由来のエネルギー
木と石は
水のエネルギーを動力源に転換できる
この地の地中深くには 水晶がたくさん埋まっているわ
深く深く埋まっているの
たまに地面の上で見つけることもあるけれど
とにかくたくさんの水晶が埋まっている
それが新エネルギーへの道よ 」
黒い超美人なおねえさんはそう言ってたわ 」
(・・;)
「
そういえばね
COCOは
ちっちゃい石でも
おっきい石でも
ねこの森でやたら石集めをしていたわ
本当に本当に
たま―に水晶を見つけると
飛び跳ねて喜んでいたのよ
黒い水晶 白い水晶
水晶がCOCOのお気に入りだったわ 」
(・・;)
「
COCOはね
おそらく るーちゃんと一緒にお月さまに行ったのよ
それで
しーちゃんは想ったわ
もしも新時代の水のエネルギーが生まれたら
COCOの「 こ 」と るーちゃんの「 る 」
「 こ 」と「 る 」
コルエネルギーって名づけたいわって 」
コルエネルギー?
(・・;)?
「
こるは
こるーのこるよ
こるーー
こるーーー
こるーーーー 」(かたりて しーちゃんよ)