主催がコスメルなら参加を見送るべきです。
参加した日にインテックス大阪で大規模な即売会が開催された影響か、参加者は少なかったように感じました。 観客が誰もいないステージで、B'zの稲葉じゃないくせにシャウトしまくる音痴な人が大声でアニソンを歌って喜ぶ姿が、どう見ても哀れすぎでした。 歌に限らず映画やドラマにも制作者の意図があり作品として成立するのに、自分が目立ちたい一瞬の歪みきった感情でそれらを一切無視した輩が多すぎでした。 作品は製作者が作るものであり、いわばそれらの製作者は神様です。 ステージに上がって目立ちたいだけの輩はその神様に対する冒涜を働いてるだけです。 それをサポートするコスメルの姿勢もどうかと思いますが…。
因みに、カラオケを含めて公共の場でオケ(生演奏も含む)を流して45秒以上連続して歌うと著作権使用料が発生します。 ステージの参加者及びコスメルはJASRACに対して著作権使用料を払っているのか疑問です。
コスメルが夏季限定で参加料を値下げしたのは「ステージをネタにしてアニヲタレイヤーにステージ参加しやすいように」目論んだものと思われますが、公式サイトの写真に使われてるようなコスプレをした一般客は誰一人いません。 あのステージに立って歌うことはただの恥さらしであり、末代までの恥です。 ステージメインで参加する人はいないと思いますが、ステージ参加するならその末路をしっかりイメージしてから参加することを激しくお勧めします。 どうせならジャイアンのコスプレをして歌うか、ヨハネ・クラウザーU世のコスプレをして映画「デトロイド・メタル・シティーの」ワンシーンのようにステージに乱入するのがベストです。
今後はコスメルが主催の時は参加しません。
10人 | 2014年8月25日 22:09 |
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