有料のカメラ登録・コスプレ登録なしで撮影やコスプレ可能。
あり得ないと強く憤りを感じたことを一番最初に書きます。 40代以上のメタボオッサン集団がいい年こいて東方プロジェクトの女装(ただ衣装を着ただけ)をして、仲間内だけで楽しめばいいものを、余所で撮影している最中に乱入してきて撮影の邪魔をする基地外がいました。 カメラマンとして参加したのですが、興味もない人に撮影依頼をしないのはセオリーであり、撮影を断られたら撮影しないのはマナーです。 今までそうしてきましたし、京まふに参加した時も同じようにしていました。 そいつらは撮影してほしくて乱入したのか、コスプレパフォーマンスがあったのでステージを用意されたパフォーマーに対する嫉妬したのか分かりませんが、その瞬間開いた口が塞がりませんでした。 ニュースでよくある「電車の最終運行の瞬間をカメラに収めようとしてベストポジションをキープするために必死な電車オタク」のような輩でした。 場を荒らすだけ荒らして詫びの一言も残さず、何事もなかったように立ち去ったクズどもです。 コスプレする前に人間としてのマナーから学びなおせと感じました。 他人のバイクに無許可で跨って撮影するくらいですので、「自分は何も間違っていない」という歪みきった価値観しか持ち合わせていないでしょうね、きっと…。 40代以上でこれは人間として救いようがない下衆の中の下衆です。 そいつらが誰かは参加者一覧でご確認下さい。
コスプレ・カメラ受付は京都市国際交流会館、コスプレエリアは受付場所と平安神宮岡崎公園。 場所が離れすぎです。 コスプレでバスや地下鉄に乗れないので、受付からコスプレエリアの移動手段が徒歩・タクシー・車(有料駐車場を利用)のいずれかになります。 マイカーかレンタカーさえあればみやこめっせの地下にでも駐車したら、自宅から会場までコスプレしたままの往復若しくはコスプレ登録なしでのコスプレ参加が可能だと思われます。
カメラ登録が必要みたいですが、金払って登録しなくても撮影できます。 寧ろ律儀にカメラ登録をする人なんでほんの一握りで、殆どの人がカメラ登録しません。 カメラ登録が必要なことを知らない京まふ参加者が多いので、天橋立観光協会の広報不足と京まふとコスイベの主催が異なるが最大の原因です。 国際交流会館には天橋立観光協会スタッフ(30〜70代前後まで老若男女)が15人程度いて、受付10人・狭い館内の巡回5人の警備体制を敷くのに、「カメラ登録必須」とうたいながら登録なしで撮影できる体制をとるのはいかがかと思います。 主催は参加料を払うレイヤーさんのことを何一つ考えない模様です。 この主催の体制は抜け穴だらけです。
9人 | 2014年9月21日 17:48 |
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