エボラ薬応用期待でプロタリックス株急騰-タバコから抽出技術
10月18日(ブルームバーグ):イスラエルの医薬品メーカー、プロタリックス ・バイオセラピューティクスの株価が週間ベースで3年ぶりの上昇を記録した。同社の技術がエボラ出血熱のウィルスに効果のある薬の開発に応用できる可能性があると期待が広がった。
プロタリックスの株価は今週のニューヨーク市場での取引で20%値上がりし、2011年10月以来の大幅高となった。17日の取引では1.5%高の2.65ドルで終了した。研究開発(R&D)責任者がイスラエルのチャンネル2テレビとのインタビューで先月、未承認薬「ZMapp(ジーマップ」の原料となるタバコから薬物を抽出する技術が同社にあると発言した。
原題:Ebola Drug Wagers Fuel Best Week in Three Years forProtalix(抜粋)
記事に関する記者への問い合わせ先:ニューヨーク Gabrielle Coppola gcoppola@bloomberg.net
記事についてのエディターへの問い合わせ先:Nikolaj Gammeltoft ngammeltoft@bloomberg.netMarie-France Han, Boris Korby
更新日時: 2014/10/18 16:27 JSTニュース一覧
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