ポテチの袋160個で「浮く」ボートができることが判明
食べられる上にボートにもできる。
袋タイプのポテトチップスって「空気売ってるんじゃないのか」って思ってしまうぐらいエアー感ありあすよね。大きな袋なのにポテトチップス自体は全然入ってないってやつ。
もちろん中の空気には意味があります。それはチップスが砕けるのを防ぐこと。とはいえ、あれだけ空気が入っているのに小さく砕けたチップスは必ずと言っていいほど存在しますよね。全く空気がなければ、チップスとしての造形を保てなくなっちゃうかもしれません。
この空気、中身を守るだけではおさまらないポテンシャルを持っているようです。どうやら未開封のポテトチップスの袋を使えば、ちゃんと浮くボートを作れるんだとか。
2人の韓国人大学生たちは、未開封のポテトチップス160袋で作ったボートでソウル南部にある漢江(幅1.29km)を渡るのに成功したそうです。もちろん真似するのは危険。たまたま運が良かっただけかもしれないですし、単にボート作りが上手かっただけの可能性もあります。使ったポテトチップスの袋が偶然にも「空気含有率高め」なだけだったっていうこともありえるわけです。
ともあれ浮き輪くらいにはなってくれそうなポテチ。緊急時に心強いかもしれません。
image by Yonhap News Agency
source: Korea Realtime
Robert Srokanich - Gizmodo US[原文]
(Tomo)
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